アニメまとめ情報サイト。アニメまとめの注目情報

あなたが探しているアニメまとめの新しい情報を詳細に紹介しているサイトです。
さらにはあなたに是非知ってほしいアニメまとめに伴う情報も満載です。
今すぐお越しください



    1 muffin ★

    https://hochi.news/articles/20190417-OHT1T50052.html
    2019年4月17日 10時57分スポーツ報知

    大泥棒の手口のように、一瞬の早業だった。

    1967年、モンキーさんは生みの親の編集者である清水文人さん(故人)から新作の構想を聞かれ、思わず「ルパン」と答えた。ルブランの名作小説「アルセーヌ・ルパン」シリーズを小学生の頃から読んでいたから何か描けるのではないか、と思っただけだが、清水さんの反応はイマイチ。ボツになったと落ち込んだ。

     数か月後、清水さんからの電話が鳴り「ルパンの原稿はどうした! 1週間で描け!」とまさかの怒号。突然の締切設定に困り果てたモンキーさんは、たった10分間でキャラクターの骨格を仕上げた。

     理想の女性像を全て投影したヒロインを思案すると、目に入った「霊峰富士カレンダー」から「峰不二子」と命名。「次元大介」は「事件大好き」をもじった。「銭形警部」は銭形平次…ではなく、故郷・北海道浜中町に岩場に生息するゼニガタアザラシから名付けた。全体的に洋風だから、バランスを取るために「石川五右衛門」も仲間入り。ルパンは当初、長髪にするつもりだったが、描く時間がもったいなくて短髪に。「せめてモミアゲぐらいは長くしようか」という思いつきがトレードマークになった。後年になり「ルパンと銭形警部の追いかけっこは、小さい頃から好きだった『トムとジェリー』がモデルです」と明かした。

     70年代、尊敬する先輩・手塚治虫と酒場で偶然会い「ルパン三世だけではダメですよ。もっといろいろ描きなさい」と言われた後は悩んだが、清水さんから「お前はルパンを描き続けろ。こんなキャラクターはもう生まれない」と諭され、ルパン一筋で生きる覚悟を決めた。

     連載開始から52年。あの10分間の思いつきのまま、一途に生きた。主人公のように盗むのではなく、自らの手で生み出し、育て上げた「ルパン三世」は生涯の宝物になった。


    (出典 www.sankei.com)


    (出典 www.sankei.com)


    (出典 www.sankei.com)


    (出典 www.sankei.com)


    (出典 www.sankei.com)

    モンキー・パンチさん「女性描くのは苦手」で峰不二子誕生
    https://www.sankei.com/entertainments/news/190417/ent1904170006-n1.html

    (出典 Youtube)


    【【漫画】まさに早業…10分でキャラクターの骨格作り52年 「ルパン三世」モンキー・パンチさん評伝】の続きを読む



    1 砂漠のマスカレード ★

    「ルパン三世」などで知られる漫画家のモンキー・パンチ(本名・加藤一彦)さんが11日、肺炎のため死去した。81歳。
    北海道出身。公式HPで発表された。アニメ「ルパン三世」で石川五ェ門の声を担当した浪川大輔がコメントを発表。「周りを自然と笑顔にしてしまう」とその優しい人柄を偲んだ。

     【以下、コメント全文】

     プレッシャーに押しつぶされそうな時「よかったですよ」

     これでいいのかと不安と戦っている時「素晴らしかったですよ」

     イベントでこれはふざけすぎたかとドキドキしている時「面白くてずっと見ていたいですねー」

     ひとことで全てを解決してくれる先生。新しいものが大好きで貪欲で、近くにいるだけでとてもステキな空気が流れて癒やされて、周りを自然と笑顔にしてしまう先生。

     浜中町の時のようにまた話したいです。

     今は、先生の作り出した世界が最高に色づくようにできることを精一杯やり続けます。本当にありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします。

    http://news.livedoor.com/article/detail/16329372/
    2019年4月17日 12時5分 デイリースポーツ

    (出典 Youtube)
    screenshot.13



    【【芸能】石川五右ェ門の声・浪川大輔も追悼「周りを自然と笑顔にしてしまう先生」】の続きを読む



    1 muffin ★

    https://natalie.mu/comic/news/328215
    2019年4月17日

    高橋留美子の新連載が、5月8日発売の週刊少年サンデー23号(小学館)で始動することが告知された。

    これは本日4月17日発売の同誌20号で発表されたもの。新連載の仮タイトルは「MAO」となり、予告ページには「ふたつの世界が交わる地…運命的に出逢う少年と少女の怪奇浪漫──!」と記されている。また4月24日発売の次号21・22合併号では、福地翼の新連載「ポンコツちゃん検証中」が開幕。休載となっていた満田拓也「MAJOR 2nd」の連載も再開される。さらに5月15日発売の同誌24号では福井セイの新連載「ゆこさえ戦えば」がスタート。

    なお今号では青山剛昌「名探偵コナン」のスピンオフとなる、新井隆広「名探偵コナン ゼロの日常」が表紙に登場。表紙イラストがあしらわれたポストカードも付属している。また「名探偵コナン」の怪盗キッド、アーサー・ヒライ、京極真の3人のフィギュア「トリプルキッド隊 サンデー限定Ver. Vol.2」の応募者全員サービスも用意された。

    (出典 cdnx.natalie.mu)


    (出典 cdnx.natalie.mu)


    (出典 Youtube)


    【【漫画】高橋留美子の新連載は少年少女の怪奇浪漫!仮タイトルは「MAO」サンデーで5月開幕】の続きを読む



    1 muffin ★

    https://natalie.mu/comic/news/328195
    2019年4月16日 20:15

    矢作俊彦×大友克洋による完全新作読み切り「気分はもう戦争3(だったかもしれない)」が、本日4月16日発売の漫画アクション9号(双葉社)に掲載された。

    「あの“戦争”から38年――。」というアオリ文が付された本作。すっかり頭髪が薄くなったハチマキを筆頭に、めがね、ボウイらのその後の姿が描かれている。大友は掲載にあたり「手描きです。全て手描きです。」とコメント。矢作からも直筆メッセージが届いた。付録として本作の特製ポストカード、特大ポスターが付属している。


    (出典 cdnx.natalie.mu)


    (出典 cdnx.natalie.mu)


    (出典 cdnx.natalie.mu)


    (出典 cdnx.natalie.mu)


    (出典 cdnx.natalie.mu)


    (出典 Youtube)


    【【漫画】「気分はもう戦争」完全新作がアクションに!大友克洋「全て手描きです。」】の続きを読む


    文:世界三大三代川

    ついにPS5の一端が明かされる!

     SIEは、アメリカメディアWIRED”を通じて、次世代プレイステーションNext-Gen PlayStation”について言及(WIREDは、のちにプレイステーション5(PS5)と呼ばれるであろうと記載)。2019年には発売されないこと、すでに多くのデベロッパーに開発機材を渡していること、そして、PS5スペックなどについて触れている。なお、本記事内では、“Next-Gen PlayStation”をPS5と呼称する。

     WIREDの記事内には、『クラッシュ・バンディクー』の開発者であり、プレイステーション4本体の開発にも深く関わっている、リードシステムアーキテクトを務めるマーク・サーニー氏が登場。WIREDの取材に答える形で、PS5について語っている。以下、WIREDが伝えた情報をまとめていこう。


    「SIEがPS5(プレイステーション5)の発売時期、スペックなどについて言及。2019年の発売はなしとのこと」をファミ通.comで読む(※画像などが全てある完全版です)

    PS5マーク・サーニー氏が目指すもの

     マーク・サーニー氏は、この4年間ソニーはコンソール機の開発に関して単なるアップデートをするだけに費やしたのではないと言及。マーク・サーニー氏が言うには、今後コンソール機というものは、いままで私たちが経験してきたゲーム体験の単純なアップグレードしたものを提供するわけではなく、ゲームの根本すら変えてしまうようなまったく新しいものを提示してくれることになるという。

     マーク・サーニー氏がPS4のときに、リードシステムアーキテクトとして成し遂げたように、今回も次世代PSにおいて、開発者の要望と、サーニー氏自身が成し遂げたいと願っているゲームの可能性を統合したようなことをすると思われる。それはいわば、evolution(進化)というよりrevolution (革命)となる。

     マーク・サーニー氏が携わるPS5は、AMDの新型CPU“Zen 2”を、GPURadeonの“Navi”をベースにしたカスタムGPUを組み合わせたプロセッサーを採用。8Kの描写をサポートし、3D描写で光の複雑な相互作用を予測するレイトレーシングにも対応する。レイトレーシングは、特殊効果を生み出すために最近のハリウッド映画などで定番の視覚効果。非常に高いスペックが必要になるため、これまでの家庭用ゲーム機に用いるのは非現実的だった。このレイトレーシングを実用したグラフィックは、グラフィックというものを超越しているとのこと。

     AMDチップには3Dオーディオ用のカスタムユニットも含まれており、マーク・サーニー氏はゲームで実現できるサウンドを一新したいと考えているようだ。

     彼は、「ゲーマーにとって、PS3からPS4に移行した際、サウンドに関する変化があまりなかったことが不満要素でした。そこで、次世代機ではハードウェアの処理能力を余すことなくサウンドの処理に適用したときに、オーディオの体験が劇的に変化する可能性があるのかを示したいという夢があります。その結果として、音が上からも後ろからも横からも届くことになるため、ゲームの臨場感はさらに増すと考えられるでしょう」と語る。

    PS4PS VRとの互換性を持つ

     そして、PS VRについての話題も。新世代のPS VRが登場するのかどうかについての質問に、マーク・サーニー氏は「今日は、我々のVR戦略について詳しく話すつもりはありません」、「VRは我々にとって非常に重要なもので、現状のPSVRヘッドセットは、新世代機でも互換性があります、ということはお伝えしておきます」と語った。

     PS5では、PS3PS4で採用されたHDDからSSDへ変化。新世代機用にスペシャライズされたSSDを採用しているようだ。

     新世代機のパワーをデモンストレーションするために、マーク・サーニー氏は、まずPS4 Proで『Marvel's Spider-Manスパイダーマン)』をプレイスパイダーマンがファストトラベルを使用した際、15秒がかかったという。

     一方、新世代機の開発機で同じことをしたところ(その開発機は、初期のロースピードバージョンのものだという。また、銀色のタワーのようなもので隠されており、どういう構成になっているかは見えなかった)、なんと0.8秒だったそうだ。

     新世代機は、ダウンロード専用のハードではなく、物理メディアを採用。PS4のアーキテクチャの一部をもとにしているためであり、PS4との後方互換性を持つという。そのため、数多のゲームが、PS4と新世代機の両方に向けて発売されるだろう(小島秀夫氏の最新作『デス・ストランディング』についてもそうなるかは不明。そのことについて尋ねたとき、広報担当者は「『デス・ストランディング』はPS4向けに発売されます」と述べたが、マーク・サーニーの笑みと沈黙は、同作が2プラットフォーム向けに発売されることを意味していたのではないか、と推測できる)。

     GoogleクラウドゲームサービスStadia”を展開予定で、マイクロソフトの新世代機もクラウドゲーミングを含むものだと思われるが、このソニーの新世代機についてはどうか。クラウドについてマーク・サーニー氏は口を閉ざしている。「我々はクラウドゲーミングパイオニアです(編注:PlayStation Nowなど)。我々のビジョンは、新ハードローンチが近づくにつれて明らかになっていくでしょう」とだけ述べた。


    [2019年4月16日23時50分]
    記事の追記を行いました。




    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【SIEがPS5(プレイステーション5)の発売時期、スペックなどについて言及。2019年の発売はなしとのこと】の続きを読む


    波動拳ッ! 波動拳ッ! 昇竜拳ッ!! いわゆる格ゲー格闘ゲーム)で思うがままに必殺技を繰り出せたときの爽快感ったらない。個人的には波動拳すら出せないほど不器用なのでプレイしないが、よくできた格ゲーは見ているだけでも楽しいものだ。

    さらに言うならば、格ゲーに限らず最近のゲームグラフィックは……ヤバい。リアリティあふれる造形はこれ以上の進化が見込めないほど精巧である。そんな格ゲー開発にいくらくらいかかっているのだろう? あの「鉄拳」のプロデューサーによると……。

    ・いくらくらいかかるのか?

    ストⅡ」「バーチャファイター」と並び、格ゲー界の3大巨頭に数えられる超名作、鉄拳1994年アーケード版が誕生、爆発的なヒットを記録した鉄拳2などを経て、現在は鉄拳7までが展開されている。

    2019年4月、その鉄拳のプロデューサーとして知られる原田 勝弘 (はらだ かつひろ)氏のTwitterに、ユーザーからこんな質問が寄せられた。

    「1ステージ5000万くらい開発費かかりますか?」

    ゲスい質問ではあるが、確かにお金のことは気になる。というか、ゲーム開発にかかる費用の予算感サッパリわからない。おそらくエンジニアか相当なゲームマニアでない限り、ゲーム開発の予算感を知る人は少ないことだろう。

    この質問に対し、原田プロデューサーは以下のように返答している。

    「設計の種類や何人が並行して関わるかで変わります。同じ格ゲーでも360度全景作り込みの3D格ゲーは2D格ゲーより格段に開発費大。リングアウト設計や無限遠ステージよりは複数部屋構造、オブジェクト破壊、床破壊多重構造設計のほうが高価。5千万だと最安値ステージですね」

    ・5000万円でも最安

    な、ななな、なんと! 5000万円だと最安ステージだというではないか。もちろん、ゲームタイトルや仕様によっても違うとしながら、

    「鉄拳の場合だと “5千万円払うので、1ステージ追加して下さい” と言われても、“ああその額じゃ無理ですわ” と即答してまいますなあ」

    ……とのことである。ステージ1つにそんなにかかるのか……。5000万円あればリアルな家が建つというのに……。ただ逆に言うと、プレイヤーを感動させる世界最高峰のゲームには、それくらいのお金と労力がかかっているということなのだろう。

    ・キャラはさらに高い

    ちなみに「キャラクターはもっと高いですよ(笑)」というから恐ろしい。具体的な価格については言及していないものの、特に新キャラは高いらしいから「キャラは億くらいかかる」といっても、あながち大げさではなさそうだ。いやもしかしたらそれ以上かも……。

    とにもかくにも、滅多に聞く機会がないゲーム開発の予算感を知れただけでも有意義だった今回の原田プロデューサーツイート。今後、鉄拳はただ闇雲にプレイせず、ステージの隅々まで観察しつつありがたくプレイすることを推奨したい。

    参照元:Twitter @Harada_TEKKEN
    執筆:P.K.サンジュン
    (C)2016 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. MAIN CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA (C)SNK CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED. (C)CAPCOM U.S.A., INC. ALL RIGHTS RESERVED. (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

    この記事の動画を見る

    【パねえ】格闘ゲームのステージを1つ作るのにいくらかかるのか? 鉄拳のプロデューサーによると…


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【【パねえ】格闘ゲームのステージを1つ作るのにいくらかかるのか? 鉄拳のプロデューサーによると…】の続きを読む


     ガンダムやザクを表現した折り紙の再現度がすばらしいと大好評です。正方形の紙1枚を切るなどせず折るだけで、どうやってこんな複雑な形に……。

    【動画】ガンダム折り紙のメイキング

     趣味で折り紙ペーパークラフトをしているTatsumiさんが、過去作をガンダムの40周年にちなんで披露したもの。アンテナや動力パイプなど、モビルスーツの特徴をしっかりとらえ、SDガンダム風に再現しています。

     ツイートには「ジムがかわいい」「ザクとグフをきちんと差別化しているのがすごい」など、多くの賛辞が寄せられました。「作ってみたい」との声もあり、これに応えてTatsumiさんは製作当時にアップしたメイキング動画も紹介しています。ただしTatsumiさん曰く「動画はあくまでも確かに一枚の紙から折っていることを見せるためのパフォーマンスで、折り方を教えるための動画ではないのであしからず」とのことで、動画を見ても工程が精密すぎて何をしているのか分からず、マネをするのは相当難しそうです。

    画像提供:Tatsumiさん

    左上から順に、Zガンダム、百式、グフ、ガンダム、シャア専用ザク、ジム、量産型ザク


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【正方形をどうやってこの形に……? ガンダムの折り紙がスゴかわいい】の続きを読む


    ティザーサイトで開発資料ガチャ開催!

     KADOKAWAが、『モンスターストライク』などで知られる岡本吉起氏、『けものフレンズ』&『ケロロ軍曹』の吉崎観音氏ら豪華クリエイターを迎えて贈る、新作スマートフォンゲームシャチバト!(仮)』を発表した。

     同時に公開された本作のティザーサイトでは、開発資料の一部やキャラクターボイスが聞ける“開発資料ガチャ”を開催中だという。

    無料なのでガチャを引きまくってみた

      公開されたティザーサイトでは、開発資料の一部が見られたり、キャラクターボイスが聴けたりする“開発資料ガチャ”が行われている。無料のガチャほど楽しいものはない。ということで、10連ガチャを3回、合計30連引いてみた。



    【画像12点】「KADOKAWA新作スマホゲーム『シャチバト!(仮)』始動。『ケロロ軍曹』吉崎観音、『モンスト』岡本吉起らが贈る新作のティザーサイトでいきなりガチャ公開」をファミ通.comで読む(※画像などが全てある完全版です)

     ……と、いろいろな開発資料を垣間見られる、本ティザーサイトガチャボイス付きのキャラクターは、クリックすればセリフの音声が再生される。どこかで聞いたことのある声だが、ダメ絶対音感の持ち主ならば即座に声優を当てられるのかもしれない。気になった方は試してみてほしい。


    以下、リリースを引用


    メインイラスト吉崎観音プロデューサーに岡本吉起を迎えた新作スマートフォンゲームプロジェクト始動『シャチバト!(仮)ティザーサイト公開開始!







     株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)と株式会社でらゲー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:家次栄一)及び株式会社プリアップパートナーズ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:片桐芳彦)は、2019年サービス開始予定の新作スマートフォンゲームプロジェクトシャチバト!(仮)』を発表いたします。それに伴い、本日4月16日(火)よりティザーサイトと公式Twitterを公開いたしましたこともお知らせいたします。

     『シャチバト!(仮)』はメインイラスト吉崎観音(『けものフレンズ』『ケロロ軍曹』)、メインシナリオ五十嵐雄策(『乃木坂春香の秘密』)、ゲームディレクターに山本雅博(『魔界戦記ディスガイアシリーズ)、エグゼクティブプロデューサーに岡本吉起などの豪華クリエイターを迎えておくる、オリジナルスマートフォンゲームプロジェクトです。

     本日公開いたしましたティザーサイトでは、開発資料の一部やキャラクターボイスが聞ける「開発資料ガチャ」を開催しております。公式Twitterを中心にゲーム情報なども順次公開していきますので、ぜひご確認ください。

    シャチバト!(仮)ティザーサイトhttp://shachibato.jp/
    シャチバト!(仮)』公式Twitter@shachibato_pr

    ティザーサイトオープン記念キャンペーン
     本日4月16日(火)より、ティザーサイトオープン記念キャンペーンとして、吉崎観音直筆サイン入りポートレートが3名様に、Amazonギフト券コード500円分が500名様に当たるプレゼントキャンペーンを開始しております。継続的にキャンペーンを実施していきますので、詳しくは『シャチバト!(仮)』公式Twitterをご覧ください。


    吉崎観音描き下ろしイメージビジュアル




    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【KADOKAWA新作スマホゲーム『シャチバト!(仮)』始動。『ケロロ軍曹』吉崎観音、『モンスト』岡本吉起らが贈る新作のティザーサイトでいきなりガチャ公開】の続きを読む


     テレビアニメケムリクサ」のBlu-ray1巻が、オリコンのデーリーランキングで数度目の1位になりました。すでに発売から2週間以上が経過しています。

    【画像で見る】「ケムリクサ」が1位のデーリーランキング

     「ケムリクサ」はたつき監督(@irodori7)によるオリジナル作品で、アニメーション制作はヤオヨロズが担当。赤い霧に包まれ、荒廃した世界で生きる3人の姉妹の旅と戦いが描かれました。

     「ケムリクサ」のBlu-ray1巻が発売されたのは、3月29日。発売当初はAmazonランキングで1~3巻が1~3位を占める状況が数日続いていました。現在は1巻のAmazonでのランキングは10位程度。

     オリコンでのデーリーランキングでも過去数度1位になっており、いまだ人気が衰えていないことを感じさせます。

    ケムリクサ公式サイト


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「ケムリクサ」がまたオリコンデーリーランキング1位に すでに発売から2週間以上経過】の続きを読む


     日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPANゲーム教育SIG2019年4月15日,セミナー「ゲーミファイネットワーク 第5回勉強会」を東京都内で開催した。


     本セミナーでは,日本うんこ学会 会長の石井洋介氏が,ヘルスケアにゲーミフィケーションを取り入れたスマートフォンゲームうんコレ」(iOS/Android)の試みを紹介するセッションを行った。本稿ではその模様をレポートしよう。


     石井氏は消化器外科医である一方,「“コミュニケーション”で,医療は変わるのか?」をテーマに,コミュニケーションデザインの研究をしている人物だ。
     石井氏は,現在の医療現場では,医師が大腸癌の患者とコミュニケーションを取れるのは手術のために入院する2週間前後しかないと語る。もちろんその後も治療は続くが,退院後の治療で患者が通院してくる頻度は2か月に1回程度だそうで,その間患者の生活がどうなっているのか詳しく知ることはできない。この患者の普段の生活をいかにして把握するかが,医療の大きな課題になっているのだという。

     そこでデジタルの力を使い,より生活に近いところで医師と患者がコミュニケーションを取れるようにしようというのが,石井氏の取り組みである。



     とくに昨今では,癌や心筋梗塞などが目立った症状のないまま進行し,気づいたときには手遅れになっていることもある「緩徐進行型疾患」が死因の多くを占めている。これらの疾患は,ある程度進行するまでは痛みや熱といった明確な自覚症状がないので,医師がどんなに注意しても患者は生活を改めようとはしないのだという。
     それでは,より多くの人が自分の健康状態にもっと興味を持つようにするにはどうすればいいのだろうか。石井氏は,歌や映像などのクリエイティブが人の感情を左右することに着目し,「ゲームなどのコンテンツを使って感情を動かせば,現在疾患が進行中かもしれない人に注意を喚起し,受診などの行動を起こさせることができるのでは」と仮説を立てたのである。


     この仮説は,石井氏自身が持つ2つの経験に基づくものだという。
     1つは,石井氏が19歳のときに経験した潰瘍性大腸炎による大腸全摘手術だ。当時,石井氏は高熱にうなされ,病院にかかることになったそうだが,実はこのとき,同時に血便が出る症状があったのだ。しかし,石井氏は「痔になったかな?」程度の認識で,医師に血便についてはとくに伝えなかったため,発見が遅れ,結果として大腸全摘手術を行うことになってしまったのだという。
     石井氏は「きちんとした知識があれば,自分の症状を正しく伝えることができて,早期発見につながったかもしれない。患者は医療に関する情報をそれほど知っているわけではない」と話していた。


     もう1つは,消化器外科医として大腸癌の治療をしていく経験のなかで得た,「患者の寿命を決めるのは,外科医の腕より,癌の発見時期だ」という知見である。早期に癌が発見されれば8〜9割が助かる一方,発見が遅れれば遅れるほどいくら外科医の腕が良くてもどうにもならなくなるのだという。
     つまり消化器外科医が腕を磨くよりも,患者が大腸癌を早期発見する方法を普及させたほうが,助かる人が増えるということになるわけだ。


     上記のとおり,大腸癌はある程度進行するまで自覚症状がない。そこで現在は,健康診断などで検便を行い,便に血がついていれば大腸癌の疑いがあるとして精密検査に進むという手順を取っている。しかし,そもそも「うんこで大腸癌になっているかどうかが分かる」という知識がないため,検便を受けていないという人も少なくない。また病院などに貼ってある大腸癌検診を促すポスターも,誰も興味を示さないような内容である。

     そんな状況を改善できないかと頭をめぐらせていた石井氏は,あるときTwitterの2大バズワードが「うんこ」と「おっぱい」であることを知る。
     そこで「うんこを使えばバズるのでは」と考えた結果生まれたのが,「うんコレ」のアイデアである。

     「うんコレ」は,課金もしくは自身の排便報告を行うことでガチャを回し,集めたキャラクターで敵を倒していくゲームだ。
     石井氏によると,こうした取り組みをする場合,医療界には「エンターテイメントファーストにしたほうがいい」というデータが存在するそうで,本作も「いかにも医療っぽくするのではなく,一見,普通のスマホゲームだが,こっそり医療の要素を入れている」という。


     例えば本作にはハルトマンという名のNPCが登場するが,これは大腸手術の1つ「ハルトマン手術」に由来するもので,性格などの設定にも実は関連がある。しかし,ゲーム内ではそれらをあえて解説せず,プレイヤーが自分で調べたときに意味が分かるようにしている。もちろん,その意味を知らなくとも,ゲームを楽しむことは可能だ。


     また排便報告にはNPC・カンベンヌ様からのアドバイスがあり,便に異常があるようなら,「熱が出ていないか」といった問診が追加される。そこで大腸癌などの兆候が見られるようなら,「病院に行ったほうがいい」と検診を勧めるアラートが表示される。


     さらに,ガチャで手に入るキャラクターは,装備化した腸内細菌を身にまとって戦う。石井氏によると「腸内細菌の名前は強そうで,中二心がくすぐられる」とのことで,装備の外観は腸内細菌の効能に沿ったものになっているという。


     石井氏は「『うんコレ』」を遊んだ人に,自分の便をチェックする習慣ができれば成功だ」と語る。
     また「人は好きなものでしか行動を変えない」とし,19歳当時の自身を振り返り,「医者が何を言っても話を聞かなかったが,大好きなアイドルゲームキャラクターが言うことであったならば耳を傾けたのではないか」とも話していた。


     なお,「うんコレ」は東京ゲームショウ 2016に出展した結果,Webメディアはもちろん一般のメディアも取り上げられ,最終的にはニューヨークタイムスに記事が掲載され,石井氏自身も腸の健康に関する専門家として露出することとなった。
     「誰も興味を持たない大腸癌検診のポスターではなく,ゲームが好きな人だけに向けてアプリを作ったら,海外に届くまでになった。最初から多くの人をターゲットにするのは,必ずしも有効ではない」「一般メディアで取り上げられるには旬やフックが必要。『大腸癌検診が大事』とアピールするだけでなく,『うんこゲームを作った面白いヤツがいる』とならないとダメ」と石井氏は語った。


     また「うんコレ」は,すべてボランティアで作られたのだという。制作は,参加者がイラスト1枚,コード1行を寄付するというような形式で進められたとのことで,「石井氏はソーシャルの力で作られた,真のソーシャルゲーム」と表現していた。
     現在「うんコレ」はクラウドファンディングを成功させ,一般公開に向けた準備が進められている。集めた資金はサーバーなどの費用に充てるそうだ(外部リンク)。


     以上をまとめて石井氏は,「医療者と患者およびその家族の間にある『情報の非対称性』という溝をゲームというクリエイティブで埋めることができるのではないか」と,展望を語った。


     また,石井氏は「クリエイティブの力によって,サイエンスからアートへ跳躍できる」とも語っていた。ここでいう「サイエンス」とは論理的な思考と戦略作りであり,例えば「課題は何か」「ターゲットはどの層か」「独自性や競合との明確な優位性は何か」といった「企画書」の段階を指す。

     ただ,それだけでは何となくフワッとしたものにしかならない可能性があるので,感情を刺激し,ターゲットの目を惹くような「アート」にする必要がある。具体的には,目立つ特徴を持たせたり,好意や共感を持たせたり,記憶に残させたり,イメージを表現・増幅したりすることが必要なのだが,そこをつなぐ役割を果たすのがクリエイティブなのだと石井氏は指摘した。
     「うんコレ」は,「人々に大腸癌検診を促す」というサイエンスから,「うんこ」と「女の子」を使ったクリエイティブで感情を刺激し,「クリエイティブジャンプ」を果たした事例というわけだ。


     セッションの後半に,石井氏は「うんコレ」のプロジェクトについて,「1人では実現できなかったし,医療者のコミュニティだけでもできなかった。医者,エンジニアデザイナーイラストレーターコスプレイヤー,声優といろんな人が関わった結果」と振り返った。
     さらに「少人数のプロジェクトだと失敗が少ない一方で革新的なものは生まれにくく,多くの職種が関わるプロジェクトだと失敗は増えるが革新的な成功が生まれる可能性が高い」というスタンフォード大学の実験結果から導き出された法則にも言及。「着実にヒットを狙うか,失敗してもいいからホームランを狙うかで,プロジェクトデザインは変わる」「これからの時代,イノベーションを起こすには,多職種連携がキーになる」と将来を語った。
     そして最後は,『うんコレ』は,誰も見たことのないようなものを作りたかったので,時間をかけていろんな人を巻き込み,ようやく一般公開できるところまで来た。結果として,普通に資金調達をして作るよりも,大きな影響力を持てたのではないか」と石井氏は語りセッションを締めくくった。


    リンク「うんコレ」公式サイト


    ―――――――――――――――――――――――――――――
    記事URLhttps://www.4gamer.net/games/413/G041350/20190416051/
    →この記事を4Gamerで読む(※画像などがすべてある完全版です)
    ―――――――――――――――――――――――――――――
    関連タイトル
    iPhone うんコレ
    Android うんコレ

    ―――――――――――――――――――――――――――――
    (C) うんコレ
    ―――――――――――――――――――――――――――――
    Copyright (C) 2000-2019 Aetas, Inc. All rights reserved.

    「うんこ」と「美少女」を題材にしたアプリ「うんコレ」は,大腸癌検診啓発のために生まれた。日本うんこ学会の石井洋介氏による講演をレポート


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 pbs.twimg.com)


    2017うんコレPV

    (出典 Youtube)



    <このニュースへのネットの反応>

    【「うんこ」と「美少女」を題材にしたアプリ「うんコレ」は,大腸癌検診啓発のために生まれた。日本うんこ学会の石井洋介氏による講演をレポート】の続きを読む

    このページのトップヘ