3月27日アニメケムリクサ」の最終12話が、TOKYO MXの放送とAmazon Prime Videoで配信されました。放送開始当初は静かなスタートでしたが、3月20日の11話放送直後から大きな話題に。12話放送後は、一時ネットが「ケムリクサ」一色に染まるほどとなりました。

【画像で見る】Amazonの売れ筋上位を独占した「ケムリクサ」

 「ケムリクサ」はたつき監督(@irodori7)によるオリジナル作品で、アニメーション制作はヤオヨロズが担当。赤い霧に包まれ、荒廃した世界で生きる3人の姉妹の旅と戦いが描かれました。

 そんな「ケムリクサ」ですが、最終話放送直前にニコニコ生放送で6~11話の振り返り一挙が上映されました。来場者数は約10万人で、放送後のアンケートでは「とても良かった」が98.7%と極めて高いスコアが出ています。このスコアは、歴代振り返り一挙18位(タイ多数)となります。

ランキング出展:ニコ生アニメアンケートめも@ウィキニコニコ大百科

 放送終了後は、「ケムリクサ」が世界のトレンド1位に。プロデューサー福原慶匡さんも、トレンド2位になったところを投稿しています。

 さらに、現在Amazonの円盤(DVDBlu-ray売れ筋ランキングでは、「ケムリクサ」1~3巻が1~3位を独占。一時特典ブックレット付き版が欠品になっていましたが、3月28日11時現在、ブックレット版も再度購入可能になっています。

 現在もたつき監督Twitterには感謝や感動の声が多数寄せられており、多くの人に愛される素晴らしい作品になったことが伺えます。

ケムリクサ公式サイト


(出典 news.nicovideo.jp)

ケムリクサ 第12話

(出典 Youtube)



<このニュースへのネットの反応>

たつき監督ありがとう!好きだ!!


良かったけどけもフレに比べるとちょっとな・・・。11話までの盛り上がりは最高だったんだけどね。


12話はお外じゃ賛否両論ですね、でも〆の告白は個人的には好きでしたよ


ニコ生98.7%は振り返り上映会(※全話一挙以外)ではプラウィズの98.8%に次ぐ歴代2位の快挙だからね。 11話で一気に伏線繋がった時は鳥肌立ったし、最後にりんちゃんの笑顔見られて本当良かった。たつき監督始めスタッフ・キャストの皆さん、最高の1クールをありがとう


良い作品の円盤が売れるのは良いことだと思った まだ予約段階だから実際売れるかどうかはよく分からないが


この作品をリアタイで楽しめて本当に良かった毎週色んな発見の目白押しで 宝探ししている気分になった


ほんと久々にリアタイ視聴とかしたわ。ここ数年録画視聴オンリーだったのに


ゾンサガに続きこちらもリアタイで見ずにはいられなかった。ありがとうたつき!ケモフレ2シネッ・・・


おもしろかったけど、傑作、というより、佳作、という感じだったかな、個人的には


ピークは11話だったな。2011年のまどマギを思い出した。


最高だった。12話は色々意見はあるけど私はりんちゃんが笑ってくれただけで満足


BDで戦闘部分だけ修正してくれたら100点


??「ざっくりカドカワ方面です。残念です。(なんやあのゴミ組織。燃やしたろw)」 → (1年半後) → ??「うせやろ・・・?(アマラン1~3位)」 ←この瞬間最高に気持ち良かっただろうなwww


企業などの大きなバックアップを得られず、バネにしたのは「好きな事」へのこだわりと逆境だけ。拝金主義者が蔓延る息苦しさの中で、多くの人々の心をとらえるリアルなサクセスストーリーとなったか。・・・あ、日清食品さんは応援してくれたよね。


間違いなく今期1位な出来だと思う。 問題があるとしたら予算なのかねぇ・・でかい会社がバックにいれば好きに出来ないし、いなければクオリティが意地出来ない・・この問題はどうすればいいのやら


かばん、ミライ、ボスの声が同一人物なのは物語上の必然である。 このたつき式テンプレで考えた場合、りん、りり、シロの声が同一人物なのにはどんな意図があるんだろうか?(シロだけ整合性がない) りりはシロの出自に関係してて、それ即ち例の巨大プロジェクト(超文明)にも何らかの関与をしている?


故に例のプロジェクト内でりりだけが転生を果たし、本人は無自覚だがケムリクサの扱いに傑出した才能があるのにも関連性がある。 ・・・のかなぁ。 たつきがこの期に及んで特に意図もなく声優を一緒にしたとはとても思えない。 このへんの疑問は続編で明らかになるのかな~(楽しみ)


たつき教に虫唾が走るのでどんなに持ち上げられても見ません


クオリティ(特に12話)うんぬんの話は、今回彼がやり慣れた少数精鋭方式を選択して、且つけもフレ1期よりも製作期間が短かったという点に尽きるでしょ。 安易に大人数にした場合の弊害は降板騒動の渦中だった彼が一番よく知ってる(現に2期はあのザマ)という話で。 個人的には作画うんぬんの話は置いといて、背景美術のクオリティと枚数がすさまじく高水準だった点を評価したい。


まさかとは思うけど、ケムリクサ一行が見つけた例の「穴」は、けものフレンズ1期の背景にこーっそり紛れ込んでるなんて事はないよな?な? それを恐れてけもフレ1期も今アマプラで周回視聴してる所だわ。 最終的に2つの世界が1本の線で交わるとか遠大な構想も彼ならやりかねない。


最高の作品だった・・・たつき、好きだ!


・恋愛の概念が欠落した少女が無自覚に赤面しうろたえる姿をネットリと観察する ・子宮のメタファーみたいなものを体内から透過させる ・元の恋愛の概念が再浮上した時だけそれが発光する(子宮キュンキュン現象) ・あげくそれを好きな人に触らせるのが話のクライマックス  たつき*すぎワロタ


まるで小説を読んでいるかのように視聴できた。ナレーションや独白とか無いのに不思議。


2度もどん底からトップとったたつきすげー


芸術作品は芸術家が自由に創作すべきで、スポンサーと言う名の門外漢が口出ししない方が成功しやすいという一つの指標にはなったかな?


OPについても、俗にいう売れる路線の曲とはとても思えないので大丈夫なんかコレでと心配してたが、要はOPはワカバの意思や感情に基づくものであり、EDはそれの対になるものなので、OPEDともあの構成は監督の強い意向が反映された物であると分かる。 これは外野のビジネス的意向がシャットアウトされてる証拠であり、例によって福原Pが人知れず仕事をしてたという事になる。


ようこそジャパリパークへは良い曲だと思うが、前作では外野のビジネス的意向が部分的には見られた(ペパプとか)訳で、今作ではOPEDの隅々に至るまでシャットアウトに成功している。 福原Pは問題の多い人物であるが、この系統の仕事ぶりについては見事であると賞賛せざるを得ない。


胡散臭い


たつきの商業での無能っぷりと、その信者が胡散臭いのでどんなに持ち上げられても絶対に見ません。


別に個人的に嫌いとかは構わんけど必死に工作だ俺は見ないと騒いだ所で現実に高評価なのを証明する形で売り上げに繋がってる時点で虚しいだけじゃないんかね…。購入特典が多種で複数買わないと揃えられないとかイベント用のチケット補助券の為に一人で同じ物いくつも買う様な類でもないし。と言うか円盤の売れ筋ランキング上がってる時点で商業での無能っぷりとは一体…


たつき監督は本当に細かいところまでキッチリ仕事をするね。努力の天才というか、決して天才ではないけど秀才的な地力があるというか。「好きなこと」を突き詰めた完成形に近い感じ。うまく言えないけど、そういう職人技みたいな作品の魅力が世界中から評価されてるんだと思う。まともに宣伝されない逆境の中で、それでも結果を出したってのはクリエイターとして本当にすごいことだよ。


商業的に課題が残ったという点は同意しますよ。 10話までに限れば爆死にちょっと近い状態だったし。 これは各キャラの名前が覚えにくいから「いない人」の話をしてる時に誰の何の話なのか覚えにくかったとか、7話で第一の目標をクリアして後半の目標に向かう(けも1と同じ構成)ものの、内容が前半とあまり変わらなくてメリハリに欠けてた点とかが挙げられる。


12話が少し駆け足気味だったことを除けば文句無しに良い作品


メリハリに欠けてたのは、けもフレならちほーの気候変化とゲストキャラでメリハリつけてた方法が使えなくて頼れるのは裏3姉妹のみ、その裏3姉妹も登場のさせ方が唐突すぎたりしてちょっと問題あったって分析ができますね。 2作続けてロードムービーという手法をとった以上、この辺の工夫をどうするかで今後も苦労すると思われます。


質、作品を創造する姿勢、予算が有機的にまとまるのは難しという例を作った印象かな。質は素直に良いし、作品を創るって気概も素直に伝わってきたが、予算の少なさも伝わってきてしまったからなぁ。かといって予算を潤沢にしようとすると【拘り(好き)】が創れないジレンマが生じる場合もある*。アニメ商売も大変だよね。円盤で最終回が加筆されるなら必ず予約するのだけどな。


信者どもがどう言おうが、irodoriは低予算・少人数のインディー集団の域を出ない。商業の版権アニメの制作を請け負えるスタジオではない。いまのたつきは、秒速5センチメートルのときの新海誠と同じ。


ごめん・・・視てないわ・・・


人を選ぶ作品だと思うし最終回は明らかに期間足りてなかったのは感じたけど、それでも面白かった。ありがとう。


騒動から知った口だけど、かなり良かった。12話だと少し短すぎると感じたから少なくとも2クールは欲しかった。でも12話でよくあれだけまとめた所は称賛したい


「信者」を連呼する方々は見ていて面白いなぁ。打ち込む際に手が震えてそう。


版権(原作つき)アニメとか別に請け負わなくてもいいんじゃないんですかね。 原作通りなら展開は周知の通りで進むだけだし、原作改変したら高確率で炎上する訳で正直どれもアニメにする価値ないですよ。 あとたつき君の年齢とキャリア考えたら、かつての新海誠と同列に扱われるのは十分褒め言葉な気がしますw


原作ついてようがついてまいが、餅は餅屋だということだと思うよ。その昔岸誠二は原作側からガッチガチに固められて作ったROでついたひどい評価を、好きにさせてもらった瀬戸の花嫁で覆したことだってあるし


>低予算・少人数のインディー集団・・・で、この結果を残せたのだからスゴイわ。アンチ?さんのおかげで、改めて驚愕する。


ヴォ―ヴォ―ヴォ―さんはけもフレ2の記事で「1期で編集の指示通りにしなかったたつきが悪い」とコメントされてますね!


商業の版権アニメの制作を請け負えるスタジオではない…なるほど、都合が悪いから無印のけものフレンズのアニメの評価は無かった事にするのか…もう言ってる事が破綻してる事にも気が付けないってのはなぁ…あと、信者でもアンチでも良いけど外野が今更何言っても最終回終わって既に確定した評価は盗作とかじゃなきゃもう作品的には変わらんのだが…そこらもスルーし続けるんだろうなぁ…