アニメまとめ情報サイト。アニメまとめの注目情報

あなたが探しているアニメまとめの新しい情報を詳細に紹介しているサイトです。
さらにはあなたに是非知ってほしいアニメまとめに伴う情報も満載です。
今すぐお越しください

    アニメ/映画


    日本テレビ系金曜ロードSHOW!」で、「3週連続 夏はジブリ」企画として8月16日から3週連続で宮崎駿監督の作品がノーカット放送される。

    8月16日の第1夜は2001年公開の「千と千尋の神隠し」、23日の第2夜は08年公開の「崖の上のポニョ」、30日の第3夜は1986年公開の「天空の城ラピュタ」をノーカットで放送。第1夜のみ64分前拡大で午後7時56分から放送され、第2、3夜は通常通り午後9時から放送される(2夜は10分拡大、3夜は40分拡大放送)。

    さらに、放送と連動するデジタル新企画「名セリフdeキター!」を実施。作中の名ゼリフを全国の視聴者と楽しむための企画で、放送中にリモコンのdボタンを押してデータ放送画面を開くと、名ゼリフが登場するまでのカウントダウンが表示される。名セリフが放送された瞬間、「みんなのキター!! 集計画面」に切り替わり、リモコンを連打すると「キタ―(゚∀゚)―!!」を連発することが可能。全国の視聴者の「キター!!」がリアルタイムで集計され、人気のセリフランキング形式で発表される。また本企画の参加者を対象に、「2020年版 スタジオジブリ アートフレームカレンダー」のプレゼント企画も実施される(当選者は20人限定)。

    「金曜ロードSHOW!」夏のジブリ特集 第1夜は「千と千尋の神隠し」 (C) 2001 Studio Ghibli・NDDTM


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 images.ciatr.jp)



    <このニュースへのネットの反応>

    【「金ロー」で3週連続ジブリ 「千と千尋」「ポニョ」「ラピュタ」放送で名ゼリフ企画も実施】の続きを読む



    1 みつを ★

    https://cinema.ne.jp/recommend/shinomiya2019071408/

    2019.07.14
    特撮俳優多数出演の『GOZEN -純恋の剣-』の魅力を熱く語る!

    ■オジンオズボーンオジンオズボーン・篠宮暁の“特撮”向上委員会

    『仮面ライダービルド』の最終回からもうすぐ一年。

    秋には「ビルド」の新作「仮面ライダーグリス」が控える中、「ビルド」ではありませんがビルドファンにはたまらない作品が。

    それが『GOZEN 純恋の剣』。

    『仮面ライダービルド』で完全無欠な天才物理学者と思われながら自分のアイデンティティ、そして無情な戦争の中で葛藤する桐生戦兎を見事に演じた犬飼貴丈くんが主役の青山凛ノ介役。

    そしてその敵の寺脇甚八郎役には、同じく「ビルド」でいまだに鳥肌たつブリザードグリスへの変身、ブリザードとは裏腹に氷を溶*程の熱演を見せてくれた猿渡一海役の武田航平くんが。

    この時点で、すでにもう見ない理由はありません。

    しかしすごいのはここから。

    『仮面ライダーエグゼイド』からは九条貴利矢こと小野塚勇人さんと、グラファイトこと町井祥真さんが。

    『仮面ライダードライブ』からは現さんこと井俣太良さんが、『仮面ライダー鎧武』からは貴虎こと久保田悠来さんと、シドこと波岡一喜さんが。

    『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』からはノエルこと元木聖也さんが、『特捜戦隊デカレンジャー』からは菊地美香さんが、さらにはスーパー戦隊親善大使の松本寛也さんも出演され、監督は好きな作品、シーンをあげたらキリがないほど撮られている石田秀範監督。

    まさに東映特撮オールスターズによる作品なのです。

    それに加えて、映画の冒頭のナレーションは『仮面ライダーW(ダブル)』でガイアメモリの声を担当された立木文彦さんで、映画館内にあのお声が響くとテンションは一気にぶち上がり。

    プロデューサーは塚田英明さん、大森敬仁さん、望月卓さんと特撮ファンなら誰でも知ってるプロデューサー陣。

    こう見ると特撮出身の俳優さんが誰に指名されたのかが、すごくよくわかります。

    作品はこんな豪華な出演者が熱演してるので面白くないわけがないんですが、ただの特撮出身俳優さん集めたお祭り映画というわけではありません。

    映画と舞台を絡めた新しい切り口のエンターテイメントへの挑戦でもあるんです。

    秋から舞台版の「GOZEN」が開幕するらしく、そちらも見るとさらに「GOZEN」の魅力がわかるという今までに見たことのない作り。

    この攻めの姿勢が本当に素晴らしいし大好き。

    今回の挑戦から新しい作品が生まれるのを期待してしまいますし、それが特撮に還元されたらもう最高です。

    そんな舞台を楽しみにしながら、まずは映画を存分に堪能。

    戦兎さながらの揺れる心情を見事に演じる犬飼君。

    こんな豪華な出演者の中でも、主役としてきっちり輝きを放つ犬飼君は流石の一言。

    言葉では言い表せない、主役の主役たる特別な才能を今回も感じざるを得ませんでした。

    そして我らが武田航平君。

    今回は*チックな悪役。

    他の人がやると異常さだけが際立ちそうな役ですが、航平君が演じると妙な色気をも醸し出してました。

    その2人が対峙するシーンは緊張感の中に期待感も混じった感情になりましたし、殺陣はやっぱりかっこいい。

    ストーリーも安易な展開には決してならず、意表をつかれたりしてかなり面白かったです。

    こういった試みがどんどん増えていってくれることを心から願っております。

    (文:篠宮暁)


    (出典 cinema.ne.jp)


    【【映画】特撮俳優多数出演の『GOZEN -純恋の剣-』の魅力を熱く語る!】の続きを読む



    1 朝一から閉店までφ ★

    ニュース 2019.7.14 Sun 22:00
    『音楽』(C)大橋裕之・太田出版/「音楽」プロジェクト All Rights Reserved.

    (出典 animeanime.jp)



    アニメ映画『音楽』(2020年1月ロードショー)が、世界四大アニメーション映画祭のひとつである「オタワ国際アニメーション映画祭」の長編コンペティション部門にノミネートを果たした。

    『音楽』は、『シティライツ』の大橋裕之による同名マンガを原作に、岩井澤健治監督が作画枚数40,000枚超、70分(予定)を全て手描きで約8年にわたり個人制作しているアニメ映画だ。
    クライマックスの野外フェスシーンをダイナミックに再現するため、実際にステージを組みミュージシャンや観客を動員してのライブを敢行するなど、何もかもが前代未聞の長編アニメーションプロジェクトとして展開している。

    そんな『音楽』がノミネートされた「オタワ国際アニメーション映画祭」は、1976年に始まった北米最大かつ最古のアニメーション映画祭だ。
    フランスのアヌシー、クロアチアのザグレブ、日本の広島と並び、世界四大アニメーション映画祭のひとつとして知られている。
    過去の日本作品では、湯浅政明監督が『夜は短し歩けよ乙女』で長編コンペティション部門のグランプリを受賞。短編コンペティション部門では、山村浩二監督の『カフカ田舎医者』、二瓶紗吏奈監督の『SmallPeople With Hats』がそれぞれグランプリに輝いた。

    岩井澤監督にとって、同映画祭にノミネートされるのは長編コンペティション部門、短編コンペティション部門ともにこれが初めて。
    いきなりの栄冠はなるのか、開催期間の最終日に発表となる各賞の行方が注目される。

    「オタワ国際アニメーション映画祭」
    開催地:カナダ・オタワ
    開催期間(現地):2019年9月25日~9月29日
    (C)大橋裕之・太田出版/「音楽」プロジェクト All Rights Reserved.

    [アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.bizより転載記事]
    《仲瀬 コウタロウ》
    https://animeanime.jp/article/2019/07/14/46906.html


    【【映画祭】 大橋裕之原作のアニメ映画「音楽」オタワ国際アニメーション映画祭にノミネート決定】の続きを読む



    1 朝一から閉店までφ ★

    VFXの第一人者である山崎貴さんが監督・脚本を務める3DCGアニメーション映画「ルパン三世 THE FIRST」が12月6日に公開される。長編アニメーションとして23年ぶり。傷だらけになったハットをかぶりステッキを持って不敵に笑うルパン三世の姿が描かれているティザービジュアルが解禁された。


    (出典 www.ota-suke.jp)


    20世紀最高の考古学者ブレッソンが遺した、最大の謎・ブレッソンダイアリー。その謎を解いたものは莫大な富を手にすることができるとされ、第二次世界大戦中には、あのナチスがその行方を追い求め、かのルパン一世でさえも盗み出すことに失敗したといわれる最高難度の秘宝。そんな伝説級の獲物に、天下の大泥棒ルパン三世が挑む!ブレッソンダイアリーに隠された秘密とは一体!?

    栗田貫一さん、小林清志さん、浪川大輔さん、沢城みゆきさん、山寺宏一さんが出演する。 (C)モンキー・パンチ/2019映画「ルパン三世」製作委員会
    http://www.ota-suke.jp/news/246961
    2019年07月11日 11:48


    (出典 cgtracking.net)


    【【アニメ】3DCGアニメ「ルパン三世 THE FIRST」12/6公開。山崎貴監督・脚本】の続きを読む


     京都アニメーションが制作を手掛ける劇場版アニメヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -」の公式サイトが公開され、予定通り9月6日に公開されることがアナウンスされました。大変な事件があった後ということもあり、励ましや感謝の声が多数寄せられています。

    【画像】続報公開が中止になった京アニ「Free!」

     京都アニメーション7月18日に発生した第1スタジオの放火事件により、関係者の多数に死傷者が発生したほか、製作中のアニメの資料やデータなどが多数消失したと見られています。さらに、2020年夏に公開予定だった「Free!」の新作劇場版の続報公開が中止になったり、京阪電気鉄道と「響け!ユーフォニアム」のコラボが中止になるなど、その影響は京都アニメーションの作品自体にも及んでいます。

     そんな中での公開とあり、Twitterでの告知ツイートは5万回弱のリツイートと、7万5000件弱の「いいね」をされるほどの話題に。リプライ欄などでは「外伝 延期かと思ってました。ありがとうございます」「絶対見に行きます」「大変な時に公開に踏み切ってくれて感謝しかないです」「半分中止になるかと思っていたので、本当に本当にありがとうございます」「まだまだ大変だと思いますが、頑張って下さい」といった声が寄せられています。

     「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は暁佳奈さんによる日本のライトノベルが原作。2018年1月にテレビアニメが放送され、今回の劇場版2019年9月6日9月26日の3週間限定で上映されます。また、2020年1月10日には「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の新作劇場版が公開される予定です。

    (C)暁佳奈・京都アニメーションヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

    「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -」公式サイト


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【京アニ作、劇場版「ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝」予定通り公開へ 励ましの声多数寄せられる】の続きを読む


    【※この記事は「天気の子」のネタバレを含みます】

    【その他の画像】

    “世界っていう言葉がある。私は中学の頃まで、世界っていうのは携帯の電波が届く場所なんだって漠然と思っていた”(「ほしのこえ」より)

     新海誠の最新作、「天気の子」のキャッチコピー、「あの夏の日、あの空の上で、私たちは世界の形を決定的に変えてしまった」を目にしたとき、氏の熱心なファンであれば上記のフレーズを思い出しただろう。

     本作を一言で言い表すなら、これはデビュー以降――それこそファンをときに驚かせ、ときには失望されるほどに作風を変化させてきた新海誠の、真っ向勝負の原点回帰

     持ち味の背景美術は十数年の時を経て他の追随を許さないほどに磨きあげられ、弱さを指摘されることもあった長編作品のストーリーリングを克服しながら、これまで描き続けてきた物語の形式――すなわち少年少女2人の距離と選択が世界の運命とリンクする“セカイ系”と呼ばれるようになった作品群への、完全回答だ※。

    ※「セカイ系」という言葉の定義は諸説あるが、本稿ではあえて、しばしば誤用と批判されることもあるこちらの解釈で行きたい。大丈夫だ。

     2016年夏、日本史上に残るメガヒット作品となった「君の名は。」。RADWIMPSポップミュージックに彩られた唯一無二の背景美と、絶妙なテンポと、時折挟まれるポエムで進行するストーリーリングプロデュースを手掛けた川村元気は「君の名は。」制作時、新海に同作を「新海誠ベスト盤にしてほしい」と伝えていた。「同時にそれは音楽的であって欲しい」とも(『小説 君の名は。』解説より)。

     強力な相談役を得たことでブラッシュアップを繰り返したであろう同作は、過去作の何が観客を沸かせ、何が不要だったかを正確に分析した上で、作品に反映してみせた。その結果、「君の名は。」はひいき目に見るまでもなく、上記「新海アニメ」の要素が凝縮されることとなった。だがそれゆえに、これまで新海が持ち続けていたある種のとがった歪さを削ぎ落とす結果にもなっていた。

    ●「君の名は。」に至るまでの反復と変化

     既に指摘したように、新海はデビュー以降、作風の変化に挑み続けてきた作家でもある。メールにフィーチャーし、人類の存続を賭け宇宙探査に挑む少女と地上に残された少年の間に立ちはだかる時間と距離を描いた「ほしのこえ」。巨大共産国家ユニオンによって分断された日本を舞台に、周囲の物質を並行世界と置き換える塔と少女の夢がリンクする「雲のむこう、約束の場所」。

     大仰な背景設定を抱えながらも本編中の説明は大胆に省き、思春期である少年少女の心の動きを中心に据える語り口は当時のノベルゲームを彷彿(ほうふつ)とさせるもので、親しみやすさと新鮮さが同居するものだった。

     それらの作品に見られたSF要素を大胆に排除し、映像を山崎まさよしの楽曲に寄せることでセンチメンタルに特化したのが「秒速5センチメートル」だった。美しすぎる過去により停滞に囚われていた主人公・貴樹と、それでも進み続ける時間を象徴するヒロイン・明里の別離は多くの観客の心を打った。

     「星を追う子ども」は、その変化が最も悪いかたちで出てしまった作品であろう。死と再生の秘密を求め地下帝国アガルタへと旅立つ秘密組織と少女の旅は、あまりにも彼の得意分野とは懸け離れていた。登場人物に生を与えるためか執拗に繰り返される食事シーンや、血しぶきの飛び交う戦闘は既存ファンの人気、ならびに新規層を取り込むことにも失敗してしまった。

     その後2年を経て放たれた「言の葉の庭」は再びの恋愛・楽曲路線に戻り、緻密な心情描写と新宿御苑を主とする巧みな背景の描写により、再び高い評価を得た。デビューからの十数年間、新海は手法を変え、寄り道を繰り返しながら、自分の書くべきテーマや、自らの強みを探すべく試行錯誤していった。

    ●過去作の踏襲、そしてその先へ

     そうして彼は、「君の名は。」を経て戻ってきた。小説版「天気の子」のあとがきで、新海は次のように記している。

     “教科書とは違う言葉、政治家とは違う言葉、批評家とは違う言葉で僕は語ろう。道徳とも教育とも違う基準で、物語を描こう。それこそが僕の仕事だし、もしもそれで誰かに叱られるのだとしたら、それはもう仕方がないじゃないか。僕は僕の生の実感を物語にしていくしかないのだ”

     “「老若男女が足を運ぶ夏休み映画にふさわしい品位を」的なことは、もう一切考えなかった”

     その言葉に偽りはないと感じる。本作はこれまでの作品で得た彼の知見、クオリティーコントロールを最大限に発揮しながらも、まるで初期衝動をたたきつけたかのような躍動感に満ち満ちている。

     主人公・帆高らの視点/物語に含まれない家族や外部の描写はスマートに排除され、雨や雪は彼らの行手を幾重も阻む。作中に登場する大量の企業ロゴでさえ、彼らの実在感を補強するための道具にすぎない。「最終兵器彼女」が世界の終わり北海道ジャスコと並べ、「ほしのこえ」が宇宙の孤独をコンビニアイスと同一化してしまったように。

     疑似家族との逃避とつかの間の幸せに山田一の「家族計画」。世界と少女の選択に「イリヤの空、UFOの夏」。中盤以後のトーンに「SWAN SONG」や「MOON.」の残滓(ざんし)がちらつくたびに涙がこぼれ、ネットカフェで繰り返し映し出される村上春樹訳『キャッチャー・イン・ザ・ライ』に、「雲のむこう」に用いられた同氏著作『アフターダーク』の名残を見たときは、思わず感動してしまった。

     更にいえば銃だ。「雲のむこう」「星を追う子ども」にも登場したそれは「大人」と「力」を記号的に表すものでしかなかった。新海はこれまで画面に重みを与える小道具でしかなかったその引鉄を、巧みなマクガフィンとして動かしてみせた。

     物語が終盤にさしかかるにつれ、本作が「これまでの新海」を進化させたものであるという確信はより強くなる。そしてついに誰もが焦がれたその瞬間がやってくる。世界を飲み込む二人の絆は、この15年間の諸作品で成し遂げられなかったことをいとも簡単に乗り越えてしまうのだ。

    新海誠グランドエンド

     「天気の子」のラストで描かれたのは、信念を貫き、大切な者だけを命を懸けて取り戻す。恥じることなく実行する尊さ、その全ての肯定だ。これは単に帆高の行為だけを指すのではない。帆高の選択は、これまでの新海の作家性の核に触れつつ、彼が最後の最後で踏みとどまり続けてきた地点のその先にある。

     「天気の子」は今までの新海作品で用いられたモチーフをふんだんにちりばめながら、明らかにその先に向かっている。テーマが類型的で一辺倒だ、との指摘は間違っている。

     制作とは1つの狂気であり、繰り返し同じテーマを描くことはそのブラッシュアップと制作者が持つ最も強い感情の蜂起だ。それは村上春樹や中村文則の小説、ギレルモ・デル・トロ、小津安二郎の映画を見れば分かることだろう。

     現在の日本のアニメーション分野でいうならば、例えば偏狂的に家族と疑似家族、愛を描き続ける幾原邦彦。「過去との対峙、ならびに時間に置いていかれる恐れ」を描き続ける岡田麿里。停止した大人と子供のリビドーをモチーフにし続ける榎戸洋司など、評価を集める監督・脚本家の諸作品にも顕著だ。同じテーマの繰り返しとは、おのおのの作家が抱える問題意識と、生の実感の発露である。そしてもちろん、それはここまで書いてきたように新海についても例外ではない。

     彼は「天気の子」で、これまでの作風を連想させる素材を用いながらも、過去作でちゅうちょしていたその先へ、ついに手を伸ばしてみせた。それも一部の好事家のためにではなく、何百万人もの集客が見込める、「君の名は。」の次作で。“これまでの彼”を“これからの彼”に書き換えてみせた本作をして、まさに集大成と呼ぶのはたやすいだろう。だがそれだけではない。何より胸を震わせるのは、「新海誠はここから始まる」という強い予感だ。

     これは宣戦布告だ。一人の作家が己を貫き、世界を変えるための。

    作中で重要なモチーフとして登場する「拳銃」


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「天気の子」という宣戦布告 新海誠の“これまで”と“これから”】の続きを読む


     映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開時期が“2020年6月”と発表されました。7月19日より全国の劇場(一部除く)で新たな特報映像が公開されており、その中で明らかになったもの。これまでは「2020年」としか発表されていなかったため、具体的な公開月が新たに発表された形となります。

    【画像:新映像の公開ニュースにも「2020年6月」】

     また、公式サイトトップページおよび最新ニュースでも「2020年6月公開」との記載を確認することができます。

     公式サイトによると、併せて同日午後より、ポスター掲示とチラシの配布も開始するとのこと。特報映像のインターネット上での公開については「今しばらくお待ちください」と書かれており、現状では映画館でのみ見ることができるようです。

    トップページにも「2020年6月公開」との記載


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「シン・エヴァンゲリオン劇場版」2020年6月公開決定! 映画館では新たな特報映像も】の続きを読む



    1 朝一から閉店までφ ★

    バトル / 劇場版 (ユマ) 2019/07/07 20:36

    『僕のヒーローアカデミア』劇場版最新作の正式タイトルが『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』に決定、さらに12月20日(金)に公開となることも明らかになった。


    (出典 www.anime-recorder.com)


    さらに、この劇場版の初ビジュアルが発表。今作ではデクやその幼馴染でライバルでもある爆豪勝己をはじめ、麗日お茶子・飯田天哉・轟焦凍など、雄英高校1年A組のメンバーが全員集結。“平和の象徴”オールマイトの意志を継ぐ“新時代のニューヒーロー”として、史上最凶の敵<ヴィラン>・ナインに立ち向かう、ファンにはたまらない胸アツなストーリー。原作者であり、今作の総監修とキャラクター原案も務める堀越耕平氏も「今回の映画は、ある種ヒロアカ最終回とも言えます。というのも、原作の最終決戦でやりたかったネタの一つをこの映画で使っているからです。」と語るほど。
    「ヒーローズ:ライジング」というタイトル、さらに「次は、君たちだ。」というコピーに隠された意味にも注目したい。



    原作者・堀越耕平 コメント

    今回の映画は、ある種ヒロアカ最終回とも言えます。
    というのも、原作の最終決戦でやりたかったネタの一つをこの映画で使っているからです。
    これを超える展開はおそらくもうないと思うので、第3弾はないでしょう。多分。
    というわけで、僕のヒーローアカデミア映画第2弾、
    前回よりもPLUS ULTRAしておりますので、どうぞお楽しみに!!



    僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング

    ■原作・総監修・キャラクター原案:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
    ■監督:長崎健司
    ■脚本:黒田洋介
    ■キャラクターデザイン:馬越嘉彦
    ■音楽:林ゆうき
    ■アニメーション制作/ボンズ
    ■公開日/12月20日(金)

    https://www.anime-recorder.com/ArticleDetail.aspx?seq_no=23736
    (C)2019「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 (C)堀越耕平/集英社


    【『僕のヒーローアカデミア』劇場版最新作の公開日が12月20日に決定。原作者・堀越耕平「今回の映画は、ある種ヒロアカ最終回とも言えます】の続きを読む



    1 朝一から閉店までφ ★

    劇場版 (ユマ) 2019/06/27 10:48

    10月11日(金)より全国東宝系にて公開予定の長井龍雪監督作品『空の青さを知る人よ』の追加キャストが発表された。

    メインキャラクターであるあかねと慎之介の同級生で、高校時代にはドラマーとして、慎之介とバンドを組んでいた中村正道を演じるは落合福嗣さん。あかねに片想いをするも、いま一歩、踏み込めないでいる31歳バツイチの、通称、“み*”を演じる。

    さらに、正道の一人息子、あだ名は“ツグ”の11歳の小学五年生、中村正嗣を演じるは大地葉。そしてあおいの同級生で、バンドマンの彼氏を作るのが目標の、大滝千佳役を種﨑敦美さんが演じる。


    (出典 www.anime-recorder.com)




    長井龍雪監督コメント

    正道はあかねのことを想いながらも踏み込めない不器用で一生懸命なキャラクターで、落合さんが演じて下さったことで思わず応援したくなる愛らしさを加えて頂けたと思っています。正嗣は小学生ながら客観的に物事を見て発言するキャラクターで、大地さんの落ち着きと幼さを兼ね備えた声質と演技がぴったりだと思いました。
    千佳はストレートな物言いが特徴的でマイペースに誰とでも接する女の子です。種﨑さんに演じて頂けたことで、快活さと良い意味でのゆるさを表現して頂けました。
    物語を彩る個性豊かな三人にも注目して頂けると嬉しいです。



    作品情報
         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで
    https://www.anime-recorder.com/ArticleDetail.aspx?seq_no=23541


    【【映画】長井龍雪監督作品『空の青さを知る人よ』落合福嗣、大地葉、種敦美の参加が決定】の続きを読む


    筋トレフィットネスをテーマにしたテレビアニメダンベル何キロ持てる?」の主題歌ミュージックビデオが公開された。

    主人公紗倉ひびき(CV:ファイルーズあい)と、トレーナー街雄鳴造石川界人)が歌うオープニング主題歌「お願いマッスル」のMVでは、プロレスラーとしても活躍する“筋肉アイドル”の才木玲佳と、ボディビルダーの横川尚隆が出演。トレーニングジムを訪れた女子高生が、トレーナーの指導でみごとな筋肉を手に入れ「タフで頑丈な方限定」の家政婦求人に臨むというストーリー仕立ての内容になっている。

    鳴造のソロによるエンディング主題歌「マッチョアネーム?」のMVには、アニソンダンスイベント「アニダン」で2018年のプロミス賞に輝いた、お笑いダンスユニット「ネタ.CO」が登場。歌詞に合わせて、さまざまなポージングを披露していく。楽曲終了後には、同ユニットメンバーで「ドラゴンボール」にあこがれてトレーニングをはじめ、やがてアニメゲーム好きが高じて来日したというJEAN Steve francois(保育士フィジカースティーブ)が、原作の感想や石川へのリスペクトを語っている。両楽曲を収録したCDは7月24日発売。

    ダンベル何キロ持てる?」は、小学館の漫画アプリマンガワン」で連載中のコメディ漫画のアニメ化。食べることが大好きな女子高生ひびきが、ダイエットのためにシルバーマンジムに入会し、筋肉フェチ美少女生徒会長の奏流院朱美(雨宮天)らとともに筋トレに励む姿を、トレーニング方法や豆知識などの解説とともに描く。AT-XTOKYO MXほかにて放送中。

    (C)2019 サンドロビッチ・ヤバ子,MAAM・小学館/シルバーマンジム


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「ダンベル何キロ持てる?」筋肉アイドルやボディビルダーが肉体美を披露する主題歌MV公開】の続きを読む

    このページのトップヘ