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    声優

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    1 カラス ★

     俳優の三浦友和&元歌手の山口百恵さん夫妻の長男で歌手の三浦祐太朗(36)と、声優の牧野由依(34)が12日、結婚したことを三浦の公式サイトで発表した。

     サイトでは2ショットとともに「私事で大変恐縮ではありますが 私共、三浦祐太朗と牧野由依は、本日6月12日に結婚致しました事を ここにご報告させて頂きます」と報告。

     「これからの人生力を合わせ、私達らしい歩みで 朗らかな家庭を築いていけたらと思っておりますので どうか温かく見守って頂けましたら幸いに存じます」と呼びかけた。

     大スターを両親に持つ三浦は1984年4月30日生まれ、東京都出身。2008年にバンド「Peaky SALT」ボーカルとしてメジャーデビュー。2010年にバンド活動休止後はソロ歌手&俳優として活動している。

     牧野は2005年にアニメ『ツバサ・クロニクル』サクラ役で声優デビュー。『ガンダムビルドファイターズトライ』ホシノ・フミナ役、『アイドルマスター シンデレラガールズ』佐久間まゆ役など数々の人気作品に出演している。

    2020年6月12日 16時4分
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/18406766/?__twitter_impression=true


    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    声優の池澤春菜(44歳)が7月1日Twitterを更新し、一般男性との結婚を発表した。


    池澤はこの日、「結婚しました!! 大切なご報告、とか、いつも応援してくださる皆さまへ、とか、定番のやつをやってみようかと思ったのですが、なんともこそばゆいので、直球を投げ込みました。びっくりしました、主にわたしが」と、ファンに結婚を報告。  


    そして「お相手は日本人です。でも幼少期を海外で過ごし、長く海外に住んでいたので、中身は大変グローバル。いわゆる“一般人の方”です。とても不思議なご縁で出会いました」「本当はもっと前にお伝えしようと思っていたのですが、コロナのせいでタイミングがずれてしまいました。夫氏も予定していた帰国ができなくなり、先の見えない不安な超超超遠距離生活でした。ようやくひと段落しそうなので、これを機にお知らせさせていただきます」と、結婚発表に至るまでには、新型コロナの影響による困難があったという。

    また、今後については「あんまりわたし自身は変わりません。今までよりもう少し自由で、気楽で、こころやすくなったかもしれない。本も食も旅も芝居も書き物も、変わらずたくさんインプットして、たくさんアウトプットする日々を送りたいです。今後ともよろしくお願いいたします」とつづり、「みんなびっくりしてると思うけどね。その10000倍くらい、わたしがびっくりしてるからね。ことここに至るまで、びっくりし続けてるからね」とツイートしている。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.tokyoheadline.com)



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    6月29日21時前、朝日新聞デジタル

    サーバルキャット、興奮した後脱走 「けもフレ」で人気
    https://www.asahi.com/articles/ASN6Y6V5MN6YUTPB014.html[リンク]

    という記事を掲載した。

    サーバルキャット 施設を脱走】https://t.co/HnDNyJZyTY

     

    静岡市動物指導センターは、ネコ科動物のサーバルキャット1頭が同市葵区東の飼育施設から脱走したと発表した。市側は、目撃した場合は追いかけず、連絡を呼びかけ。

    同記事は「Yahoo!ニュース」に配信され、またトピックスにも取り上げられ話題となる。
    22時頃、アニメけものフレンズ」でサーバル役を演じ人気を博した声優の尾崎由香さんはYahoo!ニュースツイートを引用し

    サーバル!!!!
    早くお家に戻ってね

    絵文字入りのツイートを行う。
    反響を呼び、

    かばんちゃんを探しにいったのかな?」
    「見つかることを祈ります」
    「無事に帰りますように」

    といったような返信が寄せられていたようである。

    ※画像は『Twitter』より

    ―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』
    「けものフレンズ」でサーバル役の尾崎由香さん「サーバル!!!!早くお家に戻ってね」静岡でサーバルキャット脱走のニュースにツイート


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     声優の内田真礼が、自身のInstagramで夏らしい浴衣姿の写真を披露。「かわいすぎる~!」「なんでも似合うなぁ」と話題を呼んでいる。

    ▶映像:下野紘&内田真礼が発掘!夜あそび的アプリゲームに挑戦「声優と夜あそび 火 #2​​​​​​」

     内田は「約束のネバーランドノーマン役や「アイドルマスター シンデレラガールズ神崎蘭子役などで知られ、歌手としても活躍中。ABEMAの声優トークバラエティ番組「声優と夜あそび」で先輩声優の下野紘と火曜MCを担当しているほか、7月5日には生配信ライブ「Hello, ONLINE contact!」を予定している。

     6月26日Instagramを更新した内田は、「本日は浴衣で撮影のおしごと。(からの、野球の副音声でした)ファンクラブの会報誌で夏らしさ溢れる撮影でした!」と報告し、爽やかな浴衣姿のオフショットを投稿。「浴衣の撮影、かなーりいい感じだったので楽しみにしてて…」とファンに呼びかけているように、本人にとっても大満足の撮影となったようだ。

     夏の到来を感じさせる写真を受けて、同投稿のコメント欄には「美人すぎません?」「かわいすぎる~!」「もはや天使」「浴衣もヘアアレンジもすっごく可愛いです」「なんでも似合うなぁ」「清楚な浴衣に真っ赤なネイルめっちゃいいです!」など絶賛の声が殺到。また福岡ソフトバンクホークスの熱烈なファンとして知られる内田の副音声を楽しんだ視聴者からは、「副音声応援見ました!!ほんとガチホークスファンっすね」「野球話楽しかったです」「逆転満塁ホームラン残念でしたね(笑)」「ホークス負けちゃったけど次は勝って欲しい!」といったコメントが寄せられていた。
    「美人すぎません?」「もはや天使」声優・内田真礼の爽やかな浴衣ショットに絶賛の声


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     少女の名はコッコロCygamesが手掛けるスマホ向けドラマチックアニメRPGプリンセスコネクト!Re:Dive』(@priconne_redive)に登場する女の子だ。

     年齢は11歳、身長は140cm、あどけない見た目の美少女だが、こう見えて一部のユーザーから「ママ」と呼ばれて親しま(甘えら)れている

    コッコロママ。11歳。

     主人公のガイド役ということで、その献身的な立ち振る舞いや世話焼きっぷりから、彼女に“母性”を感じる。わかる。非常によくわかる。しかし、ストーリーをよく見ていくと“ママらしからぬ”描写をちらほら見かけるのも事実だ。

     コッコロを「ママ」と呼ぶムーブメントは、あくまで一種の“バブみ【※】文脈から一部のユーザーのなかで親しまれている非公式的な愛されかたであり、少なくとも配信当初における公式の描写において、コッコロ自身とママ要素の結びつきは強くなかったように思える。

    ※「母性を感じる」「甘えたい」などの感情を表現する用語。年下に対して用いられるケースも多い。

    主さまの腕に抱きついて寝る、お兄ちゃんやパパと呼びそうになる、主さまの交流関係に嫉妬する、頭をよくなでられるなど、ママと子の関係性には見えない場面。

     しかし、2019年の年末に事件は起きた。ゲーム内のストーリー次回予告にて、「はい、主さま、ママですよ」と、コッコロ自身が自分のことをママと認めたのだ。

     このママですよ事件は、ユーザー間において大きな話題を呼び、「ついにはコッコロママ公式化か!?」と叫ぶユーザーもいたとかいないとか。さらに、4月から放送されているアニメにおいても、ユウキ(主さま)をお世話する描写などから視聴者にママ属性を感じさせている。

     そこで今回は、コッコロはいつからママになったのか”テーマに掲げ、実際にコッコロを演じられる伊藤美来さん@InfoItomiku)にインタビューを実施。コッコロへの印象や演技する際の意識がどう変化していったのか。コッコロ中の人である伊藤美来さんの視点を通して、コッコロとママという要素を紐解いていく。

    伊藤美来さん(コッコロ役)。

    取材・文/竹中プレジデント
    撮影/かちゃ

    ママと呼ばれることは不思議な感じ

    ──本日は、コッコロを演じられる伊藤さんの視点を通して、コッコロがどう“ママ化”していったのかを解き明かしていきたいと思っています。ものすごく変なテーマすみません

    伊藤:
     いえ、おもしろい切り口だと思います(笑)

    ──ありがとうございます(笑)。伊藤さん自身、プリコネR』の一部のユーザーから、コッコロが「ママ」と呼ばれていることはご存知だったのでしょうか。

    伊藤:
     はい。プリコネR』のイベントに出演させていただいた際に、お渡し会的なものがあって、そのときにユーザーさんから教えてもらって知っていました。

    ──それっていつころの出来事ですか?

    伊藤:
     ちょっと記憶が曖昧なのですが、恐らく2019年4月14日アルバム発売イベントだったと思います。

    ──けっこう前からご存知なんですね。コッコロが「ママ」と呼ばれていることを知ったときの感想ってどうだったんでしょう。

    伊藤:
     確かにガイド役なので、お世話するママ感みたいなのはあるかなと思うのですが、見た目がママっぽいわけでもないですし年齢も11歳です。そんなコッコロのことをママと呼んで親しんでいただけることは不思議な感じがしました。

     サレンやミサトなら、見た目的にもキャラ的にもママっていうのはわかるのですが、そこでコッコロなんだって!

    サレン(左)とミサト(右)。

    ──見た目的にはママっぽくないですもんね(笑)。ということは、少なくとも配信当初のころ伊藤さんのなかではコッコロとママ要素は結びついてなかったということですよね。

    伊藤:
     はい。まったく結びついてなかったです。

    ──じつは「ママですよ」のセリフ以降、コッコロをママと呼ぶムーブメントの盛り上がりはより一層増していまして。その熱量は伊藤さんのところにまで届いているのでしょうか。

    伊藤:
     直接的にではないですが、Twitterコッコロイラストが投稿されたり、新衣装が登場した際のコメント欄で盛り上がってくれているのを見かけることはあります。ゲーム内で実際に「ママですよ」って言った後も、変わらず盛り上がっていただけていてうれしい気持ちです。

    コッコロは「とにかく主さまのことをすごく考えている子」

    ──ではまず、伊藤さんとコッコロとの最初の出会いからお聞きしていければと思います。コッコロの第一印象について教えていただけないでしょうか。

    伊藤:
     コッコロと初めて出会ったのはオーディションのときでした。キャラ設定の資料を見させてもらって、こんな小さな女の子がガイド役を務める作品なんだと印象的だったのを覚えています。

    ──当初、コッコロのことをどのような女の子として演じられたんですか?

    伊藤:
     表情を表に出さない子なのかなと最初は思っていたので、真面目で淡々としゃべるガイド役というイメージでお芝居をしていました。

     ただ、オーディションのときから、ただの“普通のしっかり者な子”にはしたくなくて、声を聞いたらコッコロだってわかるような、声質に特徴を持たせたいなと思っていました。

    ──言葉にするのって難しいと思うんですが、具体的にどんなことを意識したのか教えていただけないでしょうか。

    伊藤:
     要素としては、淡々と、優しく、つぶやくようにボソボソ喋る、というのを意識しました。

    ──これら3つの要素すべてがコッコロのあの「主さま」のセリフに詰まっている気がします。

    伊藤:
     コッコロは、あまり演じたことのないキャラクターだったので、自分のなかでも趣向を変えて出した声質でした。そのため、最初のころはコッコロの声にチューニングするのが難しくて……常にその声を出せるように練習した記憶があります。

    ──コッコロの声にチューニングするって具体的にどういうプロセスを踏んでいるんですか?

    伊藤:
     コッコロに限らずなんですが、そのキャラクターがよく言うセリフを口に出してみます。コッコロですと、「主さま」というセリフをよく言うので、「主さま」「主さま」と何度か口に出して、声質を整えていきます。

    ──なるほど。大変ですけど、その工夫がオーディション合格につながったということですもんね。収録時にスタッフの方から演技に対してどのような希望や要望があったか教えてください。

    伊藤:
     「とにかく主さまのことをすごく考えている子」というのはすごくおっしゃっていただきました。最初のころの収録になると、もう3年以上前なんですが、とくに印象に残っていますね。

     ですので、主さまへ向けてのセリフとそれ以外のセリフでは、違いが出るように意識していたと思います。

    ──序盤からけっこうインパクトの強いセリフシーンが多いコッコロですが、伊藤さんのなかで印象に残っているシーンを教えてください。

    伊藤:
     たくさんありますけど、とくに印象に残っているのは、1部第10章のコッコロが倒されてしまって主さまが心配してくれているシーンです。アニメーションが差し込まれているんですけど、ふたりともすごくかわいくて。

    ──このシーンはすばらしい! このシーンって、ふたりの関係性が逆転するきっかけと言いますか、コッコロにママという自覚が芽生えた瞬間じゃないかって僕は思っていて。と言いますのも、確かにコッコロちゃんのママっぽいセリフシーンは作中でも見かけるんです。まず、最初の出会いからして“親子”をメタファーするものではありました。真っ暗な視点、そんななか聞こえてくるコッコロの声、目を開けると目の前にはコッコロが。鳥のヒナは最初に見た存在を親であると意識に刷り込まれる話があります。主さま=ユーザーにとって、『プリコネR』で最初に目にする存在こそコッコロ、つまりこの時点でコッコロは主さまの親としてインプリンティングされていたとしても不思議ではありません。さらに、あ~んしたり手を握ってお導きしたり……そんなすべてを包んで甘やかしつくしてくれそうなコッコロに“母性”を感じるのは当然です。でもよく見ていくと、寝るときはコッコロが主さまの腕にしがみついて寝るスタイルだったり、コッコロ自身主さまを「お兄ちゃん」「パパ」と呼びそうになると言っていたり、ママっぽくない描写がちらほらあります。「管理したい」「大事な主さま……♪」などのセリフから見え隠れする大きすぎる愛がママに結び付いているのはわかるんですが、少なくともコッコロ自身に“ママの自覚”的なものは見えないんです、ストーリー1部では。 さて、ママを語るうえで赤ちゃんサイドの描写も見ていかないといけません。ここでいう赤ちゃんはもちろん主さまです。というわけで主さまを見ていくと、ことあるごとにコッコロの頭を撫でようとしています。これは確実にママというより、幼い女の子が精一杯背伸びしてがんばっているところをほめるベクトルで捉えているように感じます。ママと見ているなら服の裾をひっぱって「バブーバブー」くらい言いそうなものです。そんななか、そんななかですよ! このコッコロに抱きついて頭を撫でられるシーンコッコロはママとしての自覚が芽生え、主さまは甘えるべきママという存在を見つけた。そんなママ化への分岐点だと思うんです! ……完全に暴走してしまい恐縮なんですが。

    伊藤:
     い、いえ(笑)。でも確かに、私がしっかりと主さまをお導きしますというスタンスは変わらないんですけど、いっしょに旅をしているなかで、仲間たちや主さまとの距離が縮まっているのは感じます。

    自分でママって言ってるってことは、もうママになっていいんだ!

    ──伊藤さんのなかで、コッコロのママっぽさが増してきてるな、って感じたのはストーリーのどのあたりからですか?

    伊藤:
     1部でもそう感じるシーンセリフは多いんですけど、2部に入ってからがとくにママ感の強いセリフが多いですね。

     主さまが、あまりにも赤ちゃん化してしまうので、主さまにお仕えするに加えて、主さまを助けたい、主さまを守らなきゃという想いが強くなっている気がします。

    ママの自覚。

    ──確かに1部と2部で流れが変わった印象はあります。

    伊藤:
     ストーリー的にも、ママにならざるを得ない状況になっているので、コッコロも気合いが入っているんじゃないかと。

    ──コッコロにママの自覚を感じますよね。これでもしシナリオ担当の方が「まったく狙ってないです」って言われても、自分は信じられないです(笑)

    伊藤:
     そうですね(笑)

    ──そんな1部と2部の境目にあるのが、1部ラスト次回予告……コッコロの「はい、主さま、ママですよ」という爆弾発言があるわけですが。台本でこのセリフを見たとき、正直どう思われました?

    伊藤:
     公認しちゃっていいんだ。ホントに!? ってビックリしました。

    1部ラスト次回予告で1回、2部に入ってのストーリー内で1回、それぞれでコッコロは「ママですよ」と口にしている。

    ──驚きますよね、いきなり「ママですよ」って言うなんて。この「ママですよ」のシーンではどのようなことを意識して演じられたのでしょうか。

    伊藤:
     これまでは、あくまでガイド役だから主さまの面倒を見ているんですよっていうスタンスだったんですが、自分で「ママですよ」って言っているってことは、もうママになっていいんだ! って思いました。ですので、このセリフ以降の2部ではより母性や包容力みたいなのを足してお芝居をしています。

    ──明らかに2部のコッコロからは“ママ感”みたいなのをものすごく感じます。このあたりのコッコロの変化について、スタッフシナリオ担当の方から演技の方向性のお話はあったんですか?

    伊藤:
     いえ。このシーンは私の演技プランで演じさせていただきました。このシーンに限らずなんですが、最近ですと、コッコロを演じてきた期間が長くなってきたこともあり、お芝居をお任せいただけることが多くなっているんです。

    ──長く演じているキャラの演技プランを声優さんにお任せすることって、業界的によくあることなんですか?

    伊藤:
     役をお任せしていただく期間が長くなると、増えてくるかなと思います。「コッコロだったらこの場面でどういうセリフを言うと思う?」と聞いてもらえたり、台本でコッコロの言わなそうな語尾があったら音響監督さんに確認して語尾を変えてもらったり、というのがよくあります。

    ──なるほど。伊藤さん自身、長年コッコロと付き合ってきて、コッコロならこう言う、コッコロならこう考えるっていうのを、より明確にイメージできるようになってきたわけですね。つまり今、ママの自覚に芽生えたコッコロを演じている伊藤さんもママ化しているという説も?

    伊藤:
     いえもう全然ママ化できてないですね(笑)コッコロくらいしっかり者になれたらどんなにいいだろう、と思いながら収録しています。

    主さまがメインヒロイン

    ──2部に入ったゲームではコッコロママのお世話っぷりが描写されるなか、4月から始まったアニメでもコッコロは「ママ! ママ!」と視聴者から愛されています。アニメコッコロゲーム(序盤)に比べて表情が柔らかくて、2部に近い印象があります。

    伊藤:
     アニメコッコロはすごく変わったと思いました。表情はもちろん、感情も豊かな感じで、お芝居もよりフレンドリーさを意識して演じました。

    ニコニコ生放送では「ママ」コメントの嵐が。

    ──ゲームとの違いですと、主さまとリアルで掛け合いをするってアニメの収録が初めてですよね。

    伊藤:
     そうですね。

    ──実際にやりとりする主さまはどうでしたか?

    伊藤:
     アニメでは、主さまとコッコロでいっしょに驚いたり掛け合いするシーンが多かったんですが、ゲームと同じ主さまがアニメでも描かれていて、ずっといっしょに掛け合いをしてきたような安心感みたいなものがありました。

     掛け合いのなかで、主さま(を演じる阿部敦さん)がコッコロに合わせてくれるときもあって、本当にいい関係性で収録ができたと思います。

    ──主さまとコッコロの掛け合いで印象に残っているシーンってありますか?

    伊藤:
     けっこうあります。主さまが一生懸命戦っても魔物に負けて捕まっちゃってコッコロが助けに行くところは「主さまかわいいコッコロ大変ね」って思いましたし、アニメで描かれるふたりがとてもかわいいので、ふたりが並んでいるだけでも癒されます。

     あと、コッコロスタンプが出てきたシーンはすごくうれしかったです。コッコロがもじもじしながら渡すんですけど、それを笑顔で受け止めてくれる主さまとの掛け合いがすごく楽しかったです。

    魔物に連れていかれそうになる主さま。かわいい
    もじもじするコッコロかわいい

    ──アニメでは主さまとの距離が近い印象です。

    伊藤:
     ゲームでの声の収録を始めたばかりのころは、主さまのことを赤ちゃんっぽいとは思っていなくて、この主さまダメダメだなくらいの感じだったんです。

     そんな主さまをコッコロがしっかりお導きしようという気持ちだったんですが、ストーリーが進むごとにいろいろな女の子プリンセス)たちと交流があることが明らかになって、あ、すごいモテるんだなって思うようになっていって。

    ──出会う女の子出会う女の子が主さまと知り合いで、「また知ってる人なんですね」ってちょっと嫉妬しているっぽいセリフもありますもんね。

    伊藤:
     私も同じ気持ちでした(笑)。でも今は、主さまはみんなの主さまで、物語の主人公ではあるんですけど、ヒーローというよりいちばんのプリンセスだなって。

     まわりのプリンセスたちが主さまを守るヒーローで、主さまがメインヒロインのような立ち位置になっていると感じました。

    ──主さまがメインヒロイン!? でも、確かに作中の女の子だけでなく視聴者にも愛されてますもんね、主さま。

    伊藤:
     アニメの主さま、かわいくてしょうがないです。

    ──最後に、定番にはなりますが、主さまへのメッセージをお願いします。

    伊藤:
     ゲームリリース時から遊んでくださっている主さまも、最近アニメきっかけで知ってくださった主さまも、いろいろな主さまがいらっしゃると思いますが、コッコロはいつも主さまのことを考えて行動している、しっかり者でかわいらしく、ときには守ってあげたくなるような魅力的な女の子です。

     これからもゲームや歌、アニメなど、いろいろな方向で応援していただければうれしいなと思っています。れからもお世話します。よろしくお願いします。

    ──ありがとうございます! (了)


     コッコロはいつからママになったのか──

     ママと呼んでいるユーザーにとってはずっとママなのかもしれないが、少なくともコッコロを演じられる伊藤さんにとって、ママっぽさが強くなってきたと感じたのはストーリー2部に入ったタイミングのようだ。

     お世話が必要な新キャラの登場、主さまの赤ちゃん化、そして「ママですよ」発言……確かにコッコロの心がママに傾いてもおかしくない。「ママですよ」というセリフを発したことで、「もうママになっていいんだ!」と、演技へのスタンスが変化したことも大きい要因だろう。

     それに伴って……と言い切るのは語弊があるかもしれないが、伊藤さん自身「2部ではより母性や包容力みたいなのを足してお芝居をしています」と明かすように、ストーリー2部に入ってから、コッコロのママっぷりはすごいことになっている。

     そんなママの自覚が芽生えたコッコロが……いや、コッコロママが、今後どのようなママっぷりを発揮してくれるのか。そしてどんなお世話をしてくれるのか、期待したいところだ。

    © Cygames, Inc.
    © アニメプリンセスコネクト!Re:Dive製作委員会

    ■アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」Blu-ray全4巻発売決定!

    第1巻ジャケットイラスト
    第1巻インナーイラスト

    Blu-rayプリンセスコネクト!Re:Dive 1」
    発売日:2020年8月7日(金)

    Blu-rayプリンセスコネクト!Re:Dive 2」
    発売日:2020年9月4日(金)

    Blu-rayプリンセスコネクト!Re:Dive 3」
    発売日:2020年10月2日(金)

    Blu-rayプリンセスコネクト!Re:Dive 4」
    発売日:2020年11月6日(金)

    Blu-rayの詳細はこちら

    ■伊藤美来7thシングル「孤高の光 Lonely dark」絶賛発売中!

    ■CD
    1.孤高の光 Lonely dark
    作詞:許 瑛子 作曲:間瀬公司 編曲:中畑丈治
    2.Sweet Bitter Sweet Days
    作詞:大森祥子 作曲・編曲:川田瑠夏
    3.孤高の光 Lonely dark(off vocal ver.)
    4.Sweet Bitter Sweet Daysoff vocal ver.)

    DVD
    ★「孤高の光 Lonely dark」MusicVideo
    ★「孤高の光 Lonely dark 」メイキング映像



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【『プリコネR』コッコロはいつからママになったのか──コッコロ役の声優・伊藤美来さんから見た”真面目なガイド役”から”ママ化”するまでの経緯とは】の続きを読む

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    1 朝一から閉店までφ ★

    2011年6月9日、声優の川上とも子さんが亡くなりました。代表作に、『少女革命ウテナ』の天上ウテナや『ARIA The ANIMATION』のアテナ・グローリィなど。2012年に発表された第6回声優アワードでは「表彰すべき特別な活動」として特別賞が贈られました。

    https://magmix.jp/post/29293





    6月9日は川上とも子さんの命日

     6月9日は、2011年にがんで亡くなった声優・川上とも子さんの命日です。『少女革命ウテナ』の天上ウテナや『ARIA The ANIMATION』のアテナ・グローリィなど印象的な役を熱演されていた川上さんは、病魔に侵されながらも自宅療養と入院による治療を繰り返しつつ最後まで声優であり続けました。川上さんが演じた役のなかでは『ちっちゃな雪使いシュガー』のシュガーが一番好きだというライターの早川清一朗さんが追悼します。

    * * *

     川上さんが亡くなられたというニュースを見たときのショックは、今も忘れられません。『ケロロ軍曹』の日向冬樹役を体調不良で降板したことは知っていたのですが、他の作品でしばしば名前を見かけていたので、回復しつつあるのだろうと思っていたのです。

     当時の報道によれば、死因は卵巣がん。2008年夏ごろから体調不良を訴えており、8月19日に手術を受けたのですが、このとき既にがんは進行している状態でした。筆者が勝手に「ああ、川上さんいろんな役で出ているな。病気は良くなったのかな?」と思い込んでいたとき、川上さんは病の身で必死に声優として生きようとしていたのです。病状があまり情報として流れてこなかったという理由もありますが、不明を恥じるばかりです。

     41歳で亡くなった川上さんがもし存命であれば、2020年で50歳を迎えています。まだまだ、これからの人でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。

     さて、筆者が川上さんの名前を初めて知ったのは、代表作となる『少女革命ウテナ』の天上ウテナ役でした。鮮烈にして美麗、気高いキャラクターたちとそれに命を吹き込む実力派声優が数多く登場するなかで、川上さんの凛とした声は主役としてウテナの存在を際立たせるだけの強烈な力を持っていたのです。

     ウテナで大きな注目を浴びた川上さんは、その後も『バトルアスリーテス 大運動会』のクリス・クリストファや『ちっちゃな雪使いシュガー』のシュガーなど、異なる色合いのキャラクターを演じる確かな実力と人気を兼ね備えた声優として重要なポジションを占めるに至りました。

    次のページ 『ARIA』アテナに込められた皆の想い
    https://magmix.jp/post/29293/2


    (出典 art56.photozou.jp)


    【【声優】 『ウテナ』『ARIA』声優・川上とも子さん 亡くなって9年「過去の人」ではない】の続きを読む

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    1 ひかり ★

     アニメ『進撃の巨人』ミカサ役などで知られる声優・石川由依の所属事務所は4日、石川本人や家族・事務所に対しての脅迫事件について、
    「警察より逮捕とのご連絡をいただきましたことをご報告致します」と公式ツイッターで発表した。

     事務所は先月5日に警察に被害届を提出したことを発表しており、今回の逮捕に「本事件に迅速な対応で捜査をしてくださった警察署の皆様、
    ならびにご心配をいただきました関係者の皆様に、深く御礼を申し上げます」とし「ファンの方々の温かいお手紙、励ましのメッセージを
    頂戴しましたこと、感謝に絶えません。ご心配、ご迷惑をおかけ致しましたこと、心より感謝を致します」と伝えている。

     先月のツイッターでは、「2020年4月より、弊社所属の石川由依本人や家族、事務所に危害を加えるといった悪質な投稿が続いていることから、
    警察に被害届を提出しております」と説明。続けて
    「現在、弊社顧問弁護士、並びに警察と密に連絡を取り合い、捜査の状況を見守っているところでございます」と状況を明かしていた。

     石川は『けものフレンズ2』キュルル役、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』ヴァイオレット・エヴァーガーデン役、『アズールレーン』
    エンタープライズ役など数々の作品に出演している人気声優。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/e27ede33c52f9b3fc0b996a8192f610089a0e5e9


    (出典 gehanew.com)


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     声優の江口拓也さんが6月25日週刊誌で引退済みの女性声優との同棲、結婚間近などと報じられたことを受け、ブログエントリを更新。「その時は自分から公表したい」と報道内容を一部否定するとともに、「こんな生活がしたくて声優目指したわけじゃない」と嘆いています。

    【画像】インスタもフォロワー約30万人

     江口さんは『FRIDAY』デジタル版が掲載した内容について「僕なりの意見を述べたいと思います」と、「週刊誌について」と題したブログ記事を公開。「同棲相手と結婚間近」というニュースについて「今後、未来を共にしたいと思うパートナーと結婚という選択をするのであれば、その時は自分から公表したい」と同棲については言及せず、結婚に関する報道を否定しました。「細かなプライベートは出さず、非日常を提供する人物でありたい」という自身のスタンスを維持してきたこともあり、報道について言及することはためらったそうですが、「週刊誌などが勝手に記事にするくらいなら」「自ら発信したほうがいいとの判断に至りました」と公表を決めた意図を明らかにしました。

     併せて江口さんは「謎の車やら人物に追い回されてた」と今回の報道にいたるまでのいきさつを明かし、「こんな生活がしたくて声優目指したわけじゃないのになあ、、、って思うこともある」と苦言。「人によってはとんでもない精神的苦痛」「普通に考えて怖い」と胸の内を告白しました。「いまのところ、泣き寝入りしかない」としながらも「理不尽なシステムには、負けたくない」と意思表示しています。

     江口さんによるブログ更新のお知らせツイートは、1万6000回以上リツイートファンは「一般人が同じ事したり、されたりしたらストーカーなのに芸能関係者なら何されても、記者なら何してもOKって理不尽ですよね」「有名税だとかで片付けて欲しくないですね」と江口さんの考えに理解を示しています。

    江口拓也さん(画像は「エイティワン・プロデュース」公式サイトから)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    「仕事が割に合わない!」という声はさまざまな業界で聞こえます。これは支払いが少ない、仕事量が多いというどちらかのバランスが悪いのが原因でしょう。最近では、エンジニアに対する報酬が海外と日本で大きく異なることが注目されたり、デザイナーイラストレーターもよく話にあがったりします。

    今回紹介したいのは、フリーランス女性声優である誠樹ふぁん/まさきふぁん(@phan_work)さんの悲痛なツイート。声優という仕事に対する理解不足や、業務量と報酬のバランスが取れていない業界の状況を訴えかけています。

    声なんて録るだけじゃん! て結構言われるんだけど、お仕事の流れはこんな感じなんだ……
    軽く14時間くらいかかった時に、「収録時間1時間だから5,000円でいいでしょ」て言われたら、わりと絶望する……で、何件も同時にやっていくってなるともっと大変だったりで。時給計算し始めると闇が深くなる……
    (@phan_work)より引用

    誠樹ふぁん/まさきふぁんさんに真意を尋ねると、「仕事を5,000円で引き受けることはなく、あくまで例え話として紹介しました」「仕事内容を踏まえた交渉を経て決まった報酬なのに、『早く納品できたこと』を理由に値引きを強制されたことがあります」「絵図は仕事の流れを分かりやすく説明したもので、移動に伴う交通費や台本読み時間の費用を上乗せしたいという意図はありません」「仕事を時給制にしたい考えは無く、普段も仕事を時給制で受けません」と、ツイート内容に誤解が無いよう、丁寧に説明してくれました。

    なお、この投稿に対しては、「仕事が終わったあとで価格交渉を行うのでしょうか? その仕組みだとクライアントが絶対に強くなるので恐ろしい業界ですね……」「動画マンが1枚幾らなのみたいに声優さんも1文字幾らな仕組みだと思ってました」「下請法上、アウト案件ですね。発注者側として、いつも社内決裁における承認者のリテラシーの低さに悩まされます 担当が一番気を付けて気を遣わないといけない部分ですよね」「図の方はかなり簡略されてますけど、実際はもっと色々とありますよね 皆さまの努力あってのコンテンツと思っておりますし、心ない言葉もあるとは思いますが、できれば楽しくお仕事できるよう祈っております」など、外からでは分からない内情を知り驚く声や、仕事をお願いする時に発注する側がもっと注意するべきだと警鐘を鳴らすコメントが寄せられていました。

    また、「ひええ、すごい大変ですね お疲れ様です!」「作るのは素人が想像してる以上にとても大変なのですね。いつも素晴らしい声に、楽しませていただいてます!」「図で説明してもらえて凄く大変さが分かりました……いつも本当にお疲れ様です……! そしてえっち素晴らしい声をいつもありがとうございます!! (こんなテンション高くねぇ)の部分見る度に笑っちゃいますw」など、ファンと思われる方から励ましのメッセージも投稿されていました。

    すべての業界からこうした歪がなくなり、健全化してほしいですね。

    声なんて録るだけじゃん!て結構言われるんだけど、お仕事の流れはこんな感じなんだ……軽く14時間くらいかかった時に、「収録時間1時間だから5000円でいいでしょ」て言われたら、わりと絶望する…で、何件も同時にやっていくってなるともっと大変だったりで。時給計算し始めると闇が深くなる… pic.twitter.com/6Q6WuvYj75— 誠樹ふぁん/まさきふぁん (@phan_work) June 19, 2020
    (MN ワーク&ライフ編集部)

    画像提供:マイナビニュース


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1 ひかり ★

     声優の真田アサミが29日、自身のブログで昨年離婚したことを報告した。

     ブログでは「こんな状況の中、私事で恐縮ですが、昨年離婚しましたことをご報告します」と発表。「どこまでも前向きになるための決断です。どうご報告したらいいかな…と
    迷っているうちにご報告が遅くなってしまいましたこと、そしてお祝いの気持ちをくださった皆さん、本当にごめんなさい。みなさんご存知の通り、全くもって元気に生きていますのでご心配なく!」
    と明るく伝えた。

     続けて「これからも、みなさんを楽しませること。私にできる事はそれだけです。これからもいろんなこと頑張っていくよー!! なので暖かく見守っていただけると嬉しいです! よろしくお願いいたします」
    と仕事に精進することを誓っている。

     真田は『デート・ア・ライブ』シリーズの時崎狂三役、『魔法少女リリカルなのは』シリーズのヴィータ役、『ローゼンメイデン』の桜田ジュン役、『けいおん!』の山中さわ子役などで知られる。
    2013年11月1日に結婚したことを発表していた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/58fee56de0863455f22d91fe9a0123bb9a24715f


    (出典 dengekionline.com)


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