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    漫画家

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    1 朝一から閉店までφ ★

    2020.02.21

    「私なんて格下なんですけど、なぜかエマ・ワトソンの気持ちがわかるんです」――苦笑しながらそう話すのは、今ノリに乗っている漫画家・ビーノ氏だ。



    (出典 post.tv-asahi.co.jp)

    ©テレビ朝日 
    顔出しNGのため、鹿のお面をかぶってインタビューに答えたビーノ氏。


    個性派ぞろいの女子高生=JKたちが、女子高生活をただただ無駄に浪費する日常を描いた学園コメディー漫画『女子高生の無駄づかい』(以下『女子無駄』)が大ヒット。2019年にはアニメ化、先月からはテレビ朝日よりドラマ版も放送され、話題を集めている。



    (出典 post.tv-asahi.co.jp)

    (c)ビーノ/KADOKAWA


    そんなビーノ氏は音楽への造詣も深く、夫婦でボーカロイドを駆使して創作活動を行う“ボカロP(プロデューサー)”としても活躍中。驚くことに『女子無駄』を描いたきっかけは、ボカロ曲の宣伝のためだったという。

    いったいどんな経緯で大ヒット作は生まれたのか。異色の漫画家・ビーノ氏に、波乱万丈の漫画家人生を語ってもらった。

    ◆19歳でデビューするも挫折し、夢は「一度諦めた」

    『少年ジャンプ』に『りぼん』、『なかよし』などなど…子どもの頃からたくさんの漫画に親しんで育ったビーノ氏。絵を描いたり、話を作ったりすることも大好きで、「恥ずかしいから」と周りには隠しながらも、ひそかに少女漫画家を夢見る少女だった。

    高校を卒業すると、両親には「進学したい」と言って上京し、19歳のときにとある漫画賞を受賞。夢憧れた少女漫画家デビューを飾る。

    ――デビューは少女漫画誌だったのですね。
    「少女漫画誌でデビューして、読み切りを何本か描いていた時期がありました。だけどなかなか連載に持ち込むことができなくて、いつも“ボツ”ばかりでしたね。実は、当時から『女子無駄』のモトとなるようなコメディーを描いていたんですけど、編集者には『どう評価していいかわからないから載せられない』と言われていました。

    『女子無駄』のような“日常系”のジャンルは、今でこそありふれたものだけど、当時はあまり見かけなかったのでそう思ったのかもしれません。ただ、自分としては気に入っていた作品だったし、『私はこっちの路線かもしれない』と思って描いたものだったから、正直がっかりしました。

    その雑誌はラブコメが一番人気で、『学園モノのこういうのが流行っています』とか『俺様系の男の子がグイグイ引っ張るラブコメを描いて』とか言われたりするうちに、『ちょっと少女漫画誌は無理かもしれない』と気付いたんです。そのとき一度諦めて、結局それからしばらく漫画は描きませんでした」

    ――その間、何をしていたのですか?
    「社会に出たことがないことがコンプレックスになっていたので、就職して何年か社会経験を積みました。そしたらあるとき、『もう趣味に生きよう』と吹っ切れたんです。

    実は当時、漫画以外に「やりたいのにやれていない」ことがいくつかありました。そのうちのひとつが音楽です。元々曲を作るためにギターを買ったのに、ずっと触ることもなく部屋のなかでオブジェ状態になっていました。

    だけど、『趣味だと割り切って、やりたいことは何でもやるべきだ』という風に考え方が変わってからは、ギターの練習を始めたり、音楽仲間を見つけたりして、やりたいことを徐々に広げていきました」

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    https://post.tv-asahi.co.jp/post-112276/


    【最新 お勧め 【漫画家】[ビーノ] 「夢を叶える道」はひとつじゃない。一度就職した漫画家が、“趣味“を突き詰めてブレークするまで】の続きを読む

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    1 骨 ★

    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2001/25/news021.html
    2020年01月25日 13時00分

    漫画家の松本零士さんが1月25日、妻で同じく漫画家の牧美也子さんとともに運営しているプロダクション「零時社」のオフィシャルサイトを開設。
    2019年11月にイタリアで緊急搬送されたと報道されていた松本さんは、同サイトを通じて「私はいたって元気であります」とメッセージを発信しています。
    松本さんの82歳の誕生日に開設された「零時社」初のオフィシャルサイト。
    情報の集約やライセンスビジネスの本格化などを目的としている他、イタリアでの緊急搬送報道に心配の声が多くあがったことを受け、
    元気になったことをファンや関係者に向けて発信したいという松本さんの希望も同サイト開設の理由として挙げられています。

    サイトトップには、松本さんが退院後に描き下ろした『銀河鉄道999』のオリジナルイラストや体調回復を伝えるメッセージを掲載。
    松本さんは、「ファンの皆様、この度は大変ご心配をおかけしました。様々な報道がされておりましたが、私はいたって元気であります」と
    報告すると、「イタリアはものすごく寒く風邪をこじらせ寝込んだのは事実ですが、それより何度か滑って転んだことが原因であらゆる検査が
     必要になってしまい、なかなか帰国できませんでした」と緊急搬送報道の真相も告白。
    帰国後にあらためて精密検査を行ったそうで、「食事や日々の生活を変える必要もないぐらい健康体だと太鼓判を押されました!
     どうぞご安心ください」とすでに回復していることを明かしていました。

    現在は入院中に落ちてしまった筋肉を取り戻すトレーニングを行っているそうで、「一日も早く復帰できるようにがんばってます」と現役復帰に
    向けて意気込みをつづった松本さん。
    休んでいる間に新たなアイデアがたくさん生まれたことを明かしており、「いよいよ描くべき物語に挑むときがきたと感じております」と
    新作執筆に意欲を見せていました。


    (出典 image.itmedia.co.jp)


    (出典 image.itmedia.co.jp)


    (出典 image.itmedia.co.jp)


    (出典 image.itmedia.co.jp)

    画像


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    ■20代で「神」。だが、誰かを妬み続けた

    手塚治虫さんは20代の後半にはすでに「漫画の神様」と呼ばれていました。その一方で、自分の後から出てきた新しい才能に対し、たくさんの嫉妬をしてきました。

    1950年代、福井英一さんの柔道漫画「イガグリくん」が大ヒットしました。手塚さんは戦後、ストーリー漫画を得意としてきましたが、イガグリくんのような武道(スポーツ)漫画は苦手でした。それに嫉妬したのか、とある雑誌でこの漫画のコマ割りを「悪い見本」と紹介したので、福井さんが激高したそうです。その後、手塚さんが謝って解決したとのこと。

    60年代には白土三平さんが現れ、少年雑誌に漫画の連載を始めました。その漫画が手塚さんの過去の漫画にそっくりで、手塚さんが問題視して、ひと悶着ありました。しかし、その後白土さんは歴史大作の「カムイ伝」が大ヒットします。自分の作品を真似た漫画家マニアックな雑誌で毎回100ページくらい連載していたことに相当嫉妬したようです。数年後、悩んだすえに手塚さんが発表したのが「火の鳥」です。カムイ伝をかなり意識した作品となっています。

    ■ジレンマに陥り、ノイローゼにかかった

    60年代では、さいとう・たかをさんや辰巳ヨシヒロさんなどによる劇画が大はやりしたことにも、苦悩したようです。自分の漫画とは全く異質で、手塚さんは劇画のような絵が描けず、絵柄が古いと言われたのです。ジレンマに陥り、ノイローゼにかかったともいわれています。

    漫画もだんだん不安定な画風になっていきました。それでどうしたかというと、生活を変えていくんですね。小説を書き出したり、医学博士号を取ったり、結婚したり。でもどうにもならなくて、結局流行している劇画を真似ていった。悩みの末、生み出したのが名作「ブラック・ジャック」でした。

    70年代に入ってからは、石ノ森章太郎さんに嫉妬しました。石ノ森さんは「ジュン」という漫画を連載していました。それまでは何らかのテーマのもと、起承転結があるのが漫画でしたが、ジュンは詩的な雰囲気を持っていた。手塚さんは石ノ森さんのこの漫画を評価しなかった。

    手塚さんはあるとき、ファンから「石ノ森さんの作品も好きだ」という手紙をもらったのです。それに対し「石ノ森の『ジュン』など、漫画ではない」という内容をそのファンに返信してしまった。それを伝え聞いた石ノ森さんは「連載をやめる」と出版社に言いだし、最終的に手塚さんが石ノ森さん宅まで「悪かった」と謝りに行きました。

    手塚さんは激情しやすい方ですが、すぐ後悔します。嫉妬心が内面の根深いものになるよりも、感情を発散して終わることが多かった。パイオニアの自負心があったのだと思いますが、とにかく一番にならないと気が済まない人だったのです。

    手塚さんは異質な漫画が出たとき、拒絶のポーズをしただけで「何が面白いのか」を必死に探りました。手塚さんの激しい嫉妬心は彼のバイタリティの裏返しだった。なぜその漫画が読者にうけているかを学び、次の創作への原動力にしたのです。

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    手塚治虫
    漫画家
    1928~89年。大阪府生まれ。戦後日本においてストーリー漫画の第一人者として、存命中から「漫画の神様」と呼ばれた。代表作に『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』など。

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    竹内 オサム 同志社大学社会学部教授
    1951年大阪府生まれ。専門分野は、漫画史および児童文学。大阪教育大学教育学部修士課程修了。大阪国際女子大学を経て、現職。漫画家「おさ・たけし」としても活動している。ペンネーム手塚治虫がつけた。

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    漫画家 手塚治虫氏 - AFLO=写真


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1 朝一から閉店までφ ★

    2019年11月15日 18:30

    これまで数々の名作を世に送り出してきた漫画家の北条司。今年は、代表作「シティーハンター」のTVアニメ放送30周年を記念し、19年ぶりとなる映画『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』が年明けに公開。スマッシュヒットを記録したことも記憶に新しいだろう。そんな彼の関わる映画が、11月に立て続けに公開されるので紹介したい!





    台本は絵コンテ…!?北条が監督業に初挑戦

    北条が“漫画”というつながりから、実写映画の総監督に初めて挑むことになったのが、現在公開中の『エンジェルサイン』だ。

    本作は、セリフのない漫画で演出力を競う「サイレントマンガオーディション」に世界108の国と地域から寄せられた6888編の中から、アジア・ヨーロッパ・南米の受賞作品を実写化したオムニバス映画。受賞5作品に加え、審査員を務める北条も描き下ろしの「プロローグ&エピローグ」で参加し、総監督を務めている。漫画同様、映画も全編を通して一切のセリフを用いずに、映像と音楽のみでストーリーが展開するという挑戦的な作品だ。

    「プロローグ&エピローグ」は、チェリストのアイカ(松下奈緒)とピアニストのタカヤ(ディーン・フジオカ)の若き音楽家の恋人同士の姿を描いたせつないラ*トーリー。いつか音楽で世界中を感動させたいと夢を追いかけ、曲作りに没頭するタカヤとそれを見守るアイカ。タカヤはついにチェロとピアノの二重奏曲を作り上げるが、その直後に帰らぬ人となってしまい…という物語だ。

    このエピソードの監督を北条が務めているが、アイカ役の松下が驚いたとコメントしているように、なんと台本は描き下ろしの“絵コンテ”だったのだそう。その完成度の高さにフジオカも「登場人物が何を求め、なぜそこにいるのかがすごく伝わった」と感嘆したことをイベントで明かしており、漫画家の北条ならではのアプローチで作り上げた作品が、どのような出来上がりになっているのかは気になるところだろう。

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    https://movie.walkerplus.com/news/article/212275/


    (出典 eiga.k-img.com)


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    一般社団法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA)は11日、アニメ制作者の仕事や生活を調べた「アニメーション制作者実態調査2019」の結果を公開した。


    アニメーション制作者実態調査2019」は、アニメに関わる様々な職種を対象に仕事内容や働き方、収入と支出、就業意識などを調べたもの。2018年11月6日から12月19日アンケートを行い、382件の有効回答票を得た。


    調査によると、アニメ制作者の年間収入(2017年の収入)は、平均値が約440万円(中央値370万円、最頻値300万円)だった。前回調査の2013年の平均収入332万円(中央値300万円、最頻値400万円)からは約100万円増えているが、50歳以上の回答者が前回の8.8%から20.0%に上がっている。


    自由回答には、「ここ1〜2年で作監をやるようになって収入は安定しました」といったコメントがある一方、「実際働くと収入面はもちろん厳しい」「拘束される時間が長いのに収入面で低い」「収入面ではいつも不満を感じる」など、労働時間に対して収入が見合わないというコメントも寄せられている。


    また、仕事面では契約書の取り交わし状況に改善が見られず、「必ず契約書を取り交わしている」は、前回の25%から13.9%へ11.1%減少。アニメ制作者側は「基本的に取り交わしたいと思う」が61.2%を締めているにもかかわらず、契約書を取り交わすケースが少ないことがわかった。


    このほか、仕事上の問題として、「アニメの制作本数が多すぎる」「作業内容がここ10年程でどんどん手間のかかるものに」「テレビシリーズなどで報酬の割に絵柄(デザイン)が複雑すぎて量産できない」といった声もあがっている。

    画像はイメージ


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1 骨 ★

    https://natalie.mu/comic/news/353989
    2019年11月3日 15:21

    諸星大二郎「世界伝奇行」シリーズの発売を記念したグッズが、本日11月3日より本屋TitleのWEB SHOPで販売されている。
    「世界伝奇行」シリーズは諸星と写真家・佐藤健寿の共著。
    2人が各地を旅した様子が、マンガやイラスト、撮り下ろし写真で紹介されている。
    このたびお目見えしたのは、諸星のイラストをあしらった壁掛けカレンダー、手ぬぐい、Tシャツ、トートバッグなどのアイテム。
    諸星のカレンダーが制作されるのは、今回が初めて。
    限定70枚の「直筆サイン入り木箱付き絵皿『波子』」、全10種の「直筆サイン入り複製画」と直筆サイン入りグッズも用意された。


    (出典 ogre.natalie.mu)

    2020年 壁掛けカレンダー


    (出典 ogre.natalie.mu)

    諸星大二郎 直筆サイン入り木箱付き 絵皿『波子』


    (出典 ogre.natalie.mu)

    A4クリアファイル 2種セット『マッドメン』


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    10月7日漫画家のくらもとえいる(@kimamakobo_z)さんが、Twitter上にアップされている漫画に対しての「いいね」と「リツイート」について持論を展開。大きな反響を呼んでいます。


    この日、「Twitterの民に言いたい」と話を切り出したくらもとさん。Twitter上で良い漫画を読んだ後に取るべき行動として、

    リツイートしてくれ!
    イイネではない
    リツイート RTを!

    と強く呼びかけました。

    くらもとさんはこの主張をするに至った理由として、「今面白い漫画流れてきたけどRT2万でイイネ10万だった」とつづっており、「いやいやいや無料で読んで良かったならRTしようぜ」と重ねて呼びかけています。

    ツイートを読んだ人からは、

    ・それ 漫画に限らないが、何でみんなもっとRTしないのか謎
    私はいいねよりRTすることの方が圧倒的に多いので

    ・そうなんですよね。お金の話をすると、広告費換算で、「RT=フォロワー数×0.1〜1円相当の宣伝協力」になるという( ´∀`)

    ・わかりみが深い〜〜

    などと共感の声が寄せられましたが、その一方で、

    ・本当に「みんなも見て!!マジで見て!!」思うほど良かったならRTすると思いますよ。

    ・RTするほど面白くはなかったけど無料で読ませてもらったからイイネしたって考えた方が自然な気がします

    ・RTは自分の回りのフォロワー全員にある意味強制的に広めるものだからよほど強い思いがないと押さないのでは

    といった冷静な意見も。

    さらに、

    コミケで敵を増やさないために独占したいので難しい提案ですね

    ・RTは見ない設定にしててもいいねされるとtl(※タイムライン)に流れる仕様

    といった声や、「過去に無許可でRTして作者に怒られた」という経験談も寄せられていました。

    ネット上ではたびたび話題に上る「いいね」or「リツイート」問題。漫画に限らず他の創作物ツイートにも当てはまりそうですが、みなさんはどう思いますか?

    ※くらもとえいる(@kimamakobo_z)さんのTwitterより引用
    https://twitter.com/kimamakobo_z

    (執筆者: しゃむ)

    ―― 面白い未来、探求メディアガジェット通信(GetNews)』
    いい漫画には「いいね」じゃなくて「RT」するべき!? 漫画家の主張がTwitterで話題


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     キオクシア(10月1日付で東芝メモリから社名変更)はこのほど、同社のフラッシュメモリとAI技術を用いて、漫画家の故・手塚治虫さんの新作漫画を約30年ぶりに制作すると発表した。発表は2020年2月の予定。「もしも手塚治虫が生きていたら、どんな未来を漫画に描くだろう?」という思いから生まれたプロジェクトという。

    【その他の画像】

     制作に当たっては、手塚さんが遺した膨大な作品をデータ化してAIに学習させ、手塚さん風の漫画を出力させる計画だ。AIの計算には、キオクシアの大容量かつ高速なSSDを使用するとしている。

     新作のストーリーテーマなどは未定で、「これから決める」(キオクシア)という。AIで全工程をカバーすることは難しいため、人間とAIで作業を分担する。制作プロセスの詳細はこれから検討する。

     キオクシアの他、手塚治虫氏の長男で手塚プロダクション取締役手塚眞氏、公立はこだて未来大学松原仁副理事長、同大システム情報科学部の迎山和司教授、慶應義塾大学工学部の栗原聡教授もプロジェクトに協力する。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1 朝一から閉店までφ ★

    2019年08月28日 13時00分 公開
    荒木飛呂彦直伝の「石の描き方」を元アシが紹介 アンジェロ岩もこうやって描いたのかな
    言われてみると、石仮面とかカーズ(最後)とか、ジョジョって印象的な「石」の多い漫画ですね。
    [沓澤真二,ねとらぼ]

     『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木飛呂彦さんは、緻密な絵柄が持ち味。その描き方の一端を、元アシスタントが「奇妙な石の描き方」として紹介しました。ためになるッ!


    https://twitter.com/kurususatoshi/status/1164904847201558528?s=21


    (出典 image.itmedia.co.jp)


     まず輪郭を描いたら、光源の位置を決定。次に質感のハイライトとなる部分を、立体としての仕上がりを想定しながら黒ベタっぽく描き込んでいきます。

     基礎ができたら、細いペンで質感を描画。立体の形状と光源を意識しながら、明るい部分は白く、暗い部分は黒くと、影になる部分を重点的に描くのだそうです。



    (出典 image.itmedia.co.jp)


     最後に影の部分にトーン処理をして完成。根気はいりそうですが、荒木さんいわく「石が描けたら立体は全部描ける」とのことで、練習あるのみですね。

     投稿主の来栖さとし(@kurususatoshi)さんは、15年ほど前に荒木さんのアシスタントを務め、3年修行したという漫画家。ほかにも、培った背景の作画法をpixivFANBOXで紹介しています。

    https://twitter.com/kurususatoshi/status/1166358835596079106?s=21
    https://twitter.com/kurususatoshi/status/1112584393510387712?s=21

    「富士沢一矢」名義で「アイアムアヒーロー」のスピンオフも手がけています
    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1908/28/news087.html
    画像提供:来栖さとし(@kurususatoshi)さん
    (deleted an unsolicited ad)


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    漫画家高橋留美子氏原作のアニメ作品を対象としたファン参加企画「全るーみっくアニメ大投票」がスタートした。「うる星やつら」「らんま1/2」「犬夜叉」といった代表作から、2015年の「境界のRINNE」までの全52作品と、約1100人のキャラクター、約700のエピソード160曲の歌の4カテゴリー人気投票を行う。投票は、特設サイト11月4日まで受け付け中。

    「全るーみっくアニメ大投票」は、NHK BSプレミアムによる「全ガンダム大投票」「全マクロス大投票」「全プリキュア大投票」に続くアニメ投票企画で、初の「原作者くくり」での開催となる。結果発表は、11月16午後6時30分からオンエアされる、約3時間半の生放送番組「発表!全るーみっくアニメ大投票」内で行われる。

    また、10月14日午後4時10分からは特番「歴史秘話 るーみっくアニメ ヒストリア」も放送。高橋氏原作アニメの38年におよぶ歴史を映像とともに振り返りながら、その魅力を探っていくほか、投票の中間結果を発表する。

    (C)高橋留美子/小学館


    (出典 news.nicovideo.jp)


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