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    漫画家

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     新型コロナウイルスの影響で、「Uber Eats」などの宅配サービスを使う人も多くなったと思いますが、漫画家Gino0808さんがふと思ったダジャレイラストにしてTwitterに投稿しています。

    【その他の画像・さらに詳しい元の記事はこちら】

     現在、週刊ヤングマガジンで「雪女と蟹を食う」(コミックス6巻が9月4日発売)を連載中のGino0808(ぎのぜろはちぜろはち)さんは、9月1日に「ウーパーイーツです こんなものを描いている場合ではない」というコメントと共に、1枚のイラストを投稿しました。

     そこには、「UPER Eats」というロゴが入った配達用バッグを背負い、自転車に乗って配達をしているウーパールーパーイラストが描かれていました。……が、可愛いイラストなのに、「こんなものを描いている場合ではない」というのは、一体どういう事なのでしょうか?

     Gino0808さんにお話を伺ったところ、「締め切り(9月3日の朝)が迫っていた」とのこと。なるほど、それは ウーパーイーツなんて描いている場合ではないですね……。ヤングマガジンの編集部の人も、このイラストを見て少しざわついたかもしれません。

     今回のようなユニークイラストについて、「滅多に描きませんが、ごく稀に衝動的に描きたくなります」と語るGino0808さん。現在、リアルウーパールーパー(ウパ丸くん)を飼っていて、最近 Uber Eatsを頼むようになったため、今回のイラストを思いついて描いてみたのだとか。ということは、このウーパールーパーモデルは、ウパ丸くんなのですね。


     この投稿には、2万5000件以上のリツイートと、10万件以上のいいねが付き、「中でお皿がひっくり返っていても次もこの子に頼んでしまう自信ある」「可愛すぎてスマホの壁紙にしちゃいました」「この方ご指名できますか?」など多くのコメントが寄せられています。

     ちなみに、Uber Eatsを利用するようになって1週間くらいになるそうですが、便利ですでに4回くらい頼んでいるというGino0808さん。これは再びウーパーイーツのイラストが投稿される日も近い?そして、ウーパーイーツの連載も見てみたいと思ってしまった筆者でした。


    <記事化協力>
    Gino0808さん(@0808gino)

    (佐藤圭亮)

    漫画家・Gino0808が描いた「ウーパーイーツ」に10万いいね!「この方ご指名できますか?」


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    人気マンガキングダム」の作者で、マンガ家の原泰久氏(45歳)が9月3日、自身のTwitterを更新し、「お詫び」と題した謝罪文を掲載した。


    原氏はこの日、「お騒がせしてしまい、申し訳ありません」とのコメントと共に謝罪文を投稿。「この度は私事で読者の皆様、関係者の皆様、お騒がせしてしまい大変申し訳ありませんでした」と謝罪し、「一部週刊誌にありましたように、私は今年の三月に離婚致しました」と、離婚を報告した。

    離婚の理由としては「仕事を言い訳に、支えてくれていた元妻ときちんと向き合うことをせず、家族を大切にできませんでした」と説明、「私の不誠実な行いのせいで、周りの人を傷つけてしまったことを、重く受け止め、深く反省しております」「時は戻りませんが、これから償いの気持ちを抱えて生きていきます」と続けた。

    そして「作品を読んで下さっている読者の中には、がっかりされた方も多いと思います。不快な気持ちにさせてしまい申し訳ありませんでした。支えて下さっている関係者の皆様、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます」と謝罪の言葉を重ねている。


    原氏は2006年に結婚し、3人の子供をもうけたが、今年7月にタレント小島瑠璃子(26歳)との熱愛が報じられた。原氏と小島は2019年1月放送の「世界ふしぎ発見!」(TBS系)での対談が初対面。その後、どのタイミングで交際に発展したのか、また、原氏がどのタイミングで離婚したのかについてはさまざまな憶測を呼んでいた。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)



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     1971年の春、中学3年生の少女が初めて出版社にマンガの持ち込みに訪れました。原稿を見てくれた編集長の厳しい指摘に意気消沈した少女ですが、その編集長の気遣いで、のちに『ガラスの仮面』(1976年)を発表する美内すずえの仕事場に行くことに。そこで、彼女は生き生きとした目で創作の楽しさを語る美内に出会います。少女もその後マンガ家としてデビュー。作品制作とアシスタント業務を並行させながら、多くのマンガの現場に足を運びます――。

    【画像】漫画を読む

     アシスタントとして多くの巨匠の仕事に立ち会いながら、自身もマンガ家として活躍した笹生那実によるエッセマンガ『薔薇はシュラバで生まれる』は、少女マンガ黄金時代と呼ばれた70年代の状況をいきいきと描いています。ちなみに「シュラバ」とは締め切り直前の「時間との戦い」状態の作画作業のこと。

     登場する作家たちは皆、70年代当時の本人たちの画風で描かれており、美内すずえは北島マヤのようにくるくると表情を変え、くらもちふさこは伏し目がちに微笑み……とサービス精神旺盛。描き手の画風を知っていると、思わず顔がほころぶ豪華な作りになっています。

    ●どうして70年代が「少女マンガ黄金期」と呼ばれるのか?

     本書の最大のポイントは、70年代少女マンガが何をどのように描いてきたかが細かに描写されているところでしょう。

     本書の中には、笹生が山岸凉子の『天人唐草』(1979年)掲載時の衝撃を「天人唐草読んだ!?」「山岸先生ってほんと改革者だよねー」とマンガ家仲間と熱く語る場面があります。

     なぜ山岸凉子は改革者と呼ばれたのでしょうか?  それは、少女マンガ主人公の多くが10代か20代初頭だった当時、30歳のさえない女性を主人公にし、抑圧された女性の内面と、彼女を取り巻く社会を、読者である女の子に向けて描いたからです。その後、山岸は聖徳太子主人公にした『日出処の天子』(1980年)を発表し、再び少女マンガ表現の枠を大きく広げます。

     もう一つ印象的なのが樹村みのりとのエピソード。女性同士の恋愛を描いた『海辺のカイン』(1980~81年)、日本国憲法の人権の章に男女の権利の平等を盛り込んだベアテ・シロタの評伝『冬の蕾』(1993~94年)など、繊細な心のひだを描いた作品から、社会派の作品まで、幅広い題材に取り組んだ作家です。

     12歳の少女がレイプされるという衝撃的な描写のある『40-0』(1977年)。制作中に樹村は、「女の子が酷い目にあっても尊厳まで傷つく必要なんかない。負けてはいけませんよっていうのがテーマなの」と笹生に話したといいます。同時代の映画や小説の中では「傷つけられた女性は不幸になるしかない」という展開が定番だったころに、たとえ心無い人に踏みにじられようとも、尊厳を捨てない少女を描く――そんなエポックメイキングな作品だとあらためて伝わってきます。

    ●過酷なシュラバ……でも、楽しかった!

     70年代、まだ少女マンガが「女子ども」のものとして軽んじられていた頃、彼女たちがどのようなメッセージを読者に向けて発信していたのか。本書にはそれが克明に描かれています。

     そして、新しい表現を作っていった人々による過酷なシュラバの思い出は、体力的にはとてもきつそうだけど、楽しそうでもあります。

     次号の展開に迷いA案とB案のどちらがいいかをアシスタントに相談する美内。業務に追われて制作ができないアシスタントを、励ましたりベタ塗りを手伝ったりする樹村。編集者主催の自主勉強会で出会った仲間同士でくらもちの家におしかけ、わいわいおしゃべりしながらのアシスタント北海道在住の三原順が、集中して原稿をするために東京に来た際に、次々訪れるマンガ家仲間たち……。

     本書の最後には、現在の笹生が当時のマンガ家仲間と雑談する場面があります。2~3日の徹夜の後の24時間睡眠という生活を思い出し、「あんな生活しちゃダメ」と笑うマンガ家たち。彼女たちは、それでも「ブラックとはちょっと違った」と口にします。

     労働条件という意味ではどう見てもブラックな職場を、彼女たちがそうとは思わなかったのは、「先生とアシスタント」が単なる雇用主と労働者ではなく、新しい時代を作っていく同志だったからでしょう。

     女の子が「女子ども」のために描きはじめ、今では多くの人々の心を捕らえるようになった少女マンガ。その発展の過程をつぶさに記した本書に、70年代シスターフッドとも言うべき現場が描かれているのは、なんだか胸が熱くなります。

    ※記事内の作品名後ろの西暦は発表年

    ねとらぼGirlSide/池田智)

    『ガラスの仮面』美内すずえ先生と出会った瞬間――70年代の少女漫画の現場を描いた『薔薇はシュラバで生まれる』を紹介


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【「3日徹夜は当たり前!」でも「ブラックとはちょっと違った?」 壮絶だけど楽しい70年代少女マンガ家アシスタント事情】の続きを読む

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     Twitter8月14日ごろから、ハッシュタグ「#漫画家は自分が体験したことしか描けない」が盛り上がりを見せています。「だとすればファンタジーは誰にも描けない」「作家の想像力を軽く見ている」など、特に漫画家からの反論ツイートが多数。一体誰が「漫画家は自分が体験したことしか描けない」なんて言い出したのか……? ところが調べてみると、そもそもそんなことを言った人は存在しなかったようです。

    【「漫画家は自分が体験したことしか描けない」への反論】

     確かに、創作物の内容に作者の経験が反映されることは多々ありますが、「体験したこと“しか”描けない」は過言でしょう。その挑戦的な文言から、このハッシュタグは多くの反発を招き、一時はトレンド入りする勢いに。運転経験がないにもかかわらずカーチェイスを描き切った園田健一さんのエピソードをはじめ、当の漫画家による言及も注目を集めました。

     ただ、この流れには不可解な点が1つ。投稿されたツイートの大多数は「ハッシュタグ名に対する反論」であり、話題の発端となった人は誰なのか、そもそもそんな発言があったのかもよくわからないまま、ハッシュタグだけが広がっていっているのです。

     そんな中、小説家の蛙田アメコさんが、「自分が騒動の火種です」と名乗り出ました。蛙田さんによると、発端になったツイートは、自身が投稿した「『作家は経験したモノしか書けない』『作品がこうだから、作者はこういう人間のはずだ』という話、目にするたびに『えー!』と思ってしまいます」というツイート。そう、誰かが実際にそういう発言をしたわけではなく、「しばしば見かけるそういう言説」への反論が発端だったのです。

     蛙田さんにしてみれば、古くからしばしば議論されてきた話に少々意見しただけのこと。ただ、このツイートがきっかけで、そこから「『作家は体験したものしか書けない』と主張する架空の人物」がいつしか誕生し、無用な怒りを招きながら伝染していったのでは――蛙田さんはそう推理しました。

     蛙田さんは騒動の経緯をまとめてnoteに投稿。「『反論する人』が人々に認知されることで『もとは存在していなかった敵』が虚空に発生」したのだと、今回のできごとを振り返りました。ねとらぼの取材には、「昔から繰り返されてきた話題なだけに、加速度的に広がったのだと思います。『火のないところに煙は立たず』というけれど、火はなくても人はキャンプファイヤーをするんだなぁ、人間っていとおしいなぁと感じました」と答えています。

     そんないきさつが知られぬまま議論は続き、ハッシュタグは数日に渡って流行。反論代わりに、体験したことだけでは描き得ないような、奇想天外な漫画を紹介するツイートも多数寄せられています。

     さらに、あえてハッシュタグに乗っかった漫画家の体験談漫画紹介や、「荒木飛呂彦はもちろん全部体験してることしか描いてないし年齢3000歳超え」といった大喜利的な展開も。発端の話から大きく逸脱し、不思議な盛り上がりを見せています。

    ※協力:蛙田アメコさん

    「漫画家は自分が体験したことしか描けない」といい出したのは誰だったのか……?


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【ハッシュタグ「漫画家は自分が体験したことしか描けない」に漫画家から反論続々 → そもそもそんな発言をしたのは誰?】の続きを読む

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    1 朝一から閉店までφ ★

    2020-07-18


    (出典 contents.oricon.co.jp)


     代表作『代紋TAKE2』をはじめ、極道や反社な物語を硬派に描くベテラン漫画家・渡辺潤さん。現在51歳の失礼ながら立派な「オッさん」作家が、
    Twitterで熱心に美少女キャラを模写して「萌え」を研究している。萌えの感覚を理解しようとするひたむきな姿勢と、ベテランらしい的確なキャラ分析。
    さらには自身の過去作の“公開振り返り”をしたり、コロナ禍での漫画家の働き方について考えを述べたりと、ものづくりを極める姿勢がうかがえる発言の数々に、フォロワーは増加中だ。

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    https://www.oricon.co.jp/special/54912/


    【【漫画家】 任侠漫画家が描いた『鬼滅の刃』ヒロインに反響 「物語やキャラの魅力はアプローチ次第」ものづくりへの執念】の続きを読む

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    漫画家のもりしげさんが2020年6月30日、死去した。死因などは明らかにされていない。秋田書店7月3日に発表した。

    大半の作品は読んだことがあった...

    もりしげさんは「月刊少年チャンピオン」(秋田書店)などで活躍、『花右京メイド隊』『こいこい7』『学徒のベクトル』『サクラサクラ』『おしかけメイドの白雪さん』などの作品で知られる。

    秋田書店は発表で、「多数の作品を発表され、多くの読者の皆様に愛される才能あふれる作家でした」ともりしげさんの功績を称え、「心よりご冥福をお祈り申し上げます」と追悼した。

    訃報を受け、SNS上では「ご冥福をお祈りします」「大半の作品は読んだことがあったはず。残念です......」と追悼の声が多数寄せられている。

    『花右京メイド隊』(Amazonより)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【漫画家もりしげさんが死去、秋田書店が発表 『花右京メイド隊』などで知られる】の続きを読む

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     指示した仕事内容がうまく伝わらないのはなぜか? 漫画家アシスタントとのコミュニケーションで経験した苦労を描いた漫画に注目が集まっています。作者は『四十七大戦』で知られる一二三さん。

    【画像】マンガ全編

     個人事業主の漫画家ではありますが、アシスタントがいれば“上司”として会社員と同じような悩みを抱えることも。例えば一二三さんのアシスタントには、やる気はあるし真面目なのに、指示した通りになかなか描けない人がいました。

     自分の説明が分かりにくいのかもと考えた一二三さんですが、他のアシスタントには問題なく通じています。伝え方の問題ではない……? とアシスタントが取っているメモを見ると「線は端から端まで均一な太さで」という指示が「線! 端まで!」とだけ書かれていました。

     指示が違って受け取られる理由は、「外からの情報を脳で処理してから認識する過程に歪みがある」ためと考えた一二三さん。そこでアシスタントに、「指示を聞いたら、その内容を自分の言葉で表現させる」ことですり合わせしようとしますがうまくいかず……。しかし、指示した言葉をそのまま復唱してもらったら一気にミスが減ったといいます。

     結局そのアシスタントは漫画の道を諦めましたが、一二三さんは失敗を詫びるアシスタントに、一二三さんは「悪いのは失敗ではなく思考のクセ」「失敗から自分自身を理解するように」とアドバイスするのでした。

     物をどのように解釈するかは人それぞれ。図で説明される方がいい人や、声で指示される方がいい人もいます。「同じ世界にいても私たちは一人一人違う世界を認識している」のであり、「普通」は意外と存在しない。だから自分と「同じじゃない」ことを気にするよりも、「違い」をちゃんと見つめることが大事なのだと、一二三さんは結んでいます。

     自分はこうだと思っても、相手はそう受け取らないこともあり、人に何かを伝えるのは簡単なようで難しいものです。自分が、相手が何を苦手とするか、どんな方法なら受け取りやすいのかを知って、少しでもスムーズコミュニケーションできるようにしたいですね。 漫画を読んだ人からは一二三さんの対応をステキだと称賛する声や、人を指導する際に生かしたいといった声が集まっています。

    画像提供:一二三さん

    うまく指示が伝わらないのは違う情報として認識されてしまうから


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【仕事の指示がうまく伝わらない…… 漫画家が経験したアシスタントとのコミュニケーション問題を描いた漫画がためになる】の続きを読む

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     大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の作者・荒木飛呂彦氏が7日、60歳の誕生日を迎えた。年を重ねるごとに若々しくなっているように見えることから、作品内容にちなみファンの間で「不老不死説」「波紋使い説」「吸血鬼説」と言われているが、きょう還暦を迎えてネット上では「60歳ってまじかよ…、ビビった。若く見えるよなー」「まじでこの人は波紋使いだと思う」「私達とは歳の取り方が違うんだよ」「60には到底見えない…」「もはや究極生命体」「先生自体が奇妙…。還暦は信じないぞ」など驚きの声があがっている。しかし、過去の取材で荒木氏は老いを実感していることを語っていた。

    【過去写真】8年前と容姿変わらず…若さの秘訣を語った52歳の荒木先生

     『ジョジョの奇妙な冒険』は、ジョナサン・ジョースターディオ・ブランドーという2人の少年の出会いから始まるジョースター家の血縁と因縁にまつわる大河作品で、部ごとに主人公が変わっていく独特の手法で描かれている。第1部・第2部では「石仮面」と呼ばれるものを被ると不老の吸血鬼となり、「波紋」という特別な呼吸法を取得することで、“若さを保つ”ことができる設定となっている。

     それにちなみ、ファンの間では荒木氏の顔が実年齢と比べて「若く見える」と以前から話題になっており、見た目が変わらないことから「波紋法を習得しているから若い」「不老不死だ」などの疑惑が長年ネタになっている。

     若さの秘訣について荒木氏は、2018年6月に都内で開催された『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』会見で「周りから『若さの秘訣は?』と聞かれて、その場のノリで『東京都水道水で洗っている』と答えたりしますが、絶対、歳を取っていますよ!」と不老不死説を否定しつつ「普段の生活はちゃんと休む。遊びたいですよね。週8日で働くなんてことはしてないですよ! どこかに行きたいので。若さの秘訣を改めて考えると、う~ん、DNAですかね」とニヤリ

     周りから「若い」と呼ばれているが、最近は、老いを感じることもあるそうで「日々、つらい時もあります。足腰が固いですね。毎日筋肉痛で、漫画を描くと筋肉痛。若いころは全くなかったです」と振り返り「今回の原画展で展示する2メートルの大型原画を描く時、腕を伸ばして描くのですが、筋肉痛でした」と苦労して描いたことを告白していた。

     荒木氏の若さについては、漫画『暗殺教室』の作者・松井優征氏も『「暗殺教室」公式キャラクターブック 名簿の時間』で、対面した時の第一印象を漫画で伝えており「やっぱり肌年齢おかしい」とし「ファンの方ならご存知と思いますが…荒木先生25年前から全く容姿が変わっていません」「かぶったのか かぶってないのか? ここだけの話確実です かぶっておられます」と若々しい容姿に驚いたことを明かしている。

     そして、きょう7日に荒木氏が還暦を迎えて、ツイッター上ではファンから「ホントあの若さにはビックリだよね、荒木先生還暦おめでとうございます」「正直30代と言われても違和感ないです」「顔の若さに痺れる、憧れるぅ!」などの声があがり、トレンドトップ10入りするほど盛り上がった。(※7日午前2時に6位確認)

    荒木飛呂彦氏(C)ORICON NewS inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【ジョジョ作者・荒木飛呂彦氏が還暦、ファン驚きの声 本人は“不老不死説”否定で老い実感も】の続きを読む

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    【動画はこちら】

    ジャンプ連載の冨樫義博先生の大人気漫画「ハンター×ハンター」。しかし、休載しがちでなかなかストーリーが前に進まないことがファンとしてはとてももどかしく思っています。

    そんな中、作品中でネテロ会長がやっていた「感謝の正拳突き」を連載再開まで毎日1000回やっている人が話題になっています。動画を投稿しているのは樽江突撃さん。

    ユーチューブには、2020年1月17日から毎日「感謝の正拳突き」をする様子が投稿されています。

    動画には「冨樫先生はやく連載再開してあげて」「応援しています」「12:59 感謝がめんどくさくなる瞬間」などのコメントが寄せられています。

    早く連載再開して欲しいです!

    【動画はこちら】

    「冨樫先生はやく連載再開してあげて」ハンターハンター連載再開まで1日1000回感謝の正拳突きしている人が話題に!


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1 朝一から閉店までφ ★

    2020.05.02 16:00

     ギャルの楓が、酔った勢いで恐竜を部屋に入れてしまったことから始まる不思議な同居生活…アニメ&実写版「ギャルと恐竜」が4月4日より好評放送中だ。

     原作であるヤングマガジンで連載中の漫画「ギャルと恐竜」は、夫で原作担当の森もり子氏、妻で作画を担当するトミムラコタ氏が夫婦で手掛けている人気作品。

     「恐竜×ギャル」という時代を超えたコンビと、2人を受け入れる周りの人々とのほのぼのとした日常に、Twitterでは「優しい世界」「登場人物みんな好き」と癒される人が続出しているようだ。今回ABEMA TIMESでは、森氏とトミムラ氏にインタビューを実施。本作にかける思いや、制作の裏側を聞いた。

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    https://times.abema.tv/posts/7051962


    (出典 www.bs11.jp)


    【「ストーリーをすぐに相談できるのは強み」夫婦で描く『ギャルと恐竜』制作裏話 原作・森もり子&作画・トミムラコタインタビュー [朝一から閉店までφ★]】の続きを読む

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