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    漫画家

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    1 朝一から閉店までφ ★

    2019年11月15日 18:30

    これまで数々の名作を世に送り出してきた漫画家の北条司。今年は、代表作「シティーハンター」のTVアニメ放送30周年を記念し、19年ぶりとなる映画『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』が年明けに公開。スマッシュヒットを記録したことも記憶に新しいだろう。そんな彼の関わる映画が、11月に立て続けに公開されるので紹介したい!





    台本は絵コンテ…!?北条が監督業に初挑戦

    北条が“漫画”というつながりから、実写映画の総監督に初めて挑むことになったのが、現在公開中の『エンジェルサイン』だ。

    本作は、セリフのない漫画で演出力を競う「サイレントマンガオーディション」に世界108の国と地域から寄せられた6888編の中から、アジア・ヨーロッパ・南米の受賞作品を実写化したオムニバス映画。受賞5作品に加え、審査員を務める北条も描き下ろしの「プロローグ&エピローグ」で参加し、総監督を務めている。漫画同様、映画も全編を通して一切のセリフを用いずに、映像と音楽のみでストーリーが展開するという挑戦的な作品だ。

    「プロローグ&エピローグ」は、チェリストのアイカ(松下奈緒)とピアニストのタカヤ(ディーン・フジオカ)の若き音楽家の恋人同士の姿を描いたせつないラ*トーリー。いつか音楽で世界中を感動させたいと夢を追いかけ、曲作りに没頭するタカヤとそれを見守るアイカ。タカヤはついにチェロとピアノの二重奏曲を作り上げるが、その直後に帰らぬ人となってしまい…という物語だ。

    このエピソードの監督を北条が務めているが、アイカ役の松下が驚いたとコメントしているように、なんと台本は描き下ろしの“絵コンテ”だったのだそう。その完成度の高さにフジオカも「登場人物が何を求め、なぜそこにいるのかがすごく伝わった」と感嘆したことをイベントで明かしており、漫画家の北条ならではのアプローチで作り上げた作品が、どのような出来上がりになっているのかは気になるところだろう。

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    https://movie.walkerplus.com/news/article/212275/


    (出典 eiga.k-img.com)


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    一般社団法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA)は11日、アニメ制作者の仕事や生活を調べた「アニメーション制作者実態調査2019」の結果を公開した。


    アニメーション制作者実態調査2019」は、アニメに関わる様々な職種を対象に仕事内容や働き方、収入と支出、就業意識などを調べたもの。2018年11月6日から12月19日アンケートを行い、382件の有効回答票を得た。


    調査によると、アニメ制作者の年間収入(2017年の収入)は、平均値が約440万円(中央値370万円、最頻値300万円)だった。前回調査の2013年の平均収入332万円(中央値300万円、最頻値400万円)からは約100万円増えているが、50歳以上の回答者が前回の8.8%から20.0%に上がっている。


    自由回答には、「ここ1〜2年で作監をやるようになって収入は安定しました」といったコメントがある一方、「実際働くと収入面はもちろん厳しい」「拘束される時間が長いのに収入面で低い」「収入面ではいつも不満を感じる」など、労働時間に対して収入が見合わないというコメントも寄せられている。


    また、仕事面では契約書の取り交わし状況に改善が見られず、「必ず契約書を取り交わしている」は、前回の25%から13.9%へ11.1%減少。アニメ制作者側は「基本的に取り交わしたいと思う」が61.2%を締めているにもかかわらず、契約書を取り交わすケースが少ないことがわかった。


    このほか、仕事上の問題として、「アニメの制作本数が多すぎる」「作業内容がここ10年程でどんどん手間のかかるものに」「テレビシリーズなどで報酬の割に絵柄(デザイン)が複雑すぎて量産できない」といった声もあがっている。

    画像はイメージ


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1 骨 ★

    https://natalie.mu/comic/news/353989
    2019年11月3日 15:21

    諸星大二郎「世界伝奇行」シリーズの発売を記念したグッズが、本日11月3日より本屋TitleのWEB SHOPで販売されている。
    「世界伝奇行」シリーズは諸星と写真家・佐藤健寿の共著。
    2人が各地を旅した様子が、マンガやイラスト、撮り下ろし写真で紹介されている。
    このたびお目見えしたのは、諸星のイラストをあしらった壁掛けカレンダー、手ぬぐい、Tシャツ、トートバッグなどのアイテム。
    諸星のカレンダーが制作されるのは、今回が初めて。
    限定70枚の「直筆サイン入り木箱付き絵皿『波子』」、全10種の「直筆サイン入り複製画」と直筆サイン入りグッズも用意された。


    (出典 ogre.natalie.mu)

    2020年 壁掛けカレンダー


    (出典 ogre.natalie.mu)

    諸星大二郎 直筆サイン入り木箱付き 絵皿『波子』


    (出典 ogre.natalie.mu)

    A4クリアファイル 2種セット『マッドメン』


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    10月7日漫画家のくらもとえいる(@kimamakobo_z)さんが、Twitter上にアップされている漫画に対しての「いいね」と「リツイート」について持論を展開。大きな反響を呼んでいます。


    この日、「Twitterの民に言いたい」と話を切り出したくらもとさん。Twitter上で良い漫画を読んだ後に取るべき行動として、

    リツイートしてくれ!
    イイネではない
    リツイート RTを!

    と強く呼びかけました。

    くらもとさんはこの主張をするに至った理由として、「今面白い漫画流れてきたけどRT2万でイイネ10万だった」とつづっており、「いやいやいや無料で読んで良かったならRTしようぜ」と重ねて呼びかけています。

    ツイートを読んだ人からは、

    ・それ 漫画に限らないが、何でみんなもっとRTしないのか謎
    私はいいねよりRTすることの方が圧倒的に多いので

    ・そうなんですよね。お金の話をすると、広告費換算で、「RT=フォロワー数×0.1〜1円相当の宣伝協力」になるという( ´∀`)

    ・わかりみが深い〜〜

    などと共感の声が寄せられましたが、その一方で、

    ・本当に「みんなも見て!!マジで見て!!」思うほど良かったならRTすると思いますよ。

    ・RTするほど面白くはなかったけど無料で読ませてもらったからイイネしたって考えた方が自然な気がします

    ・RTは自分の回りのフォロワー全員にある意味強制的に広めるものだからよほど強い思いがないと押さないのでは

    といった冷静な意見も。

    さらに、

    コミケで敵を増やさないために独占したいので難しい提案ですね

    ・RTは見ない設定にしててもいいねされるとtl(※タイムライン)に流れる仕様

    といった声や、「過去に無許可でRTして作者に怒られた」という経験談も寄せられていました。

    ネット上ではたびたび話題に上る「いいね」or「リツイート」問題。漫画に限らず他の創作物ツイートにも当てはまりそうですが、みなさんはどう思いますか?

    ※くらもとえいる(@kimamakobo_z)さんのTwitterより引用
    https://twitter.com/kimamakobo_z

    (執筆者: しゃむ)

    ―― 面白い未来、探求メディアガジェット通信(GetNews)』
    いい漫画には「いいね」じゃなくて「RT」するべき!? 漫画家の主張がTwitterで話題


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     キオクシア(10月1日付で東芝メモリから社名変更)はこのほど、同社のフラッシュメモリとAI技術を用いて、漫画家の故・手塚治虫さんの新作漫画を約30年ぶりに制作すると発表した。発表は2020年2月の予定。「もしも手塚治虫が生きていたら、どんな未来を漫画に描くだろう?」という思いから生まれたプロジェクトという。

    【その他の画像】

     制作に当たっては、手塚さんが遺した膨大な作品をデータ化してAIに学習させ、手塚さん風の漫画を出力させる計画だ。AIの計算には、キオクシアの大容量かつ高速なSSDを使用するとしている。

     新作のストーリーテーマなどは未定で、「これから決める」(キオクシア)という。AIで全工程をカバーすることは難しいため、人間とAIで作業を分担する。制作プロセスの詳細はこれから検討する。

     キオクシアの他、手塚治虫氏の長男で手塚プロダクション取締役手塚眞氏、公立はこだて未来大学松原仁副理事長、同大システム情報科学部の迎山和司教授、慶應義塾大学工学部の栗原聡教授もプロジェクトに協力する。



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1 朝一から閉店までφ ★

    2019年08月28日 13時00分 公開
    荒木飛呂彦直伝の「石の描き方」を元アシが紹介 アンジェロ岩もこうやって描いたのかな
    言われてみると、石仮面とかカーズ(最後)とか、ジョジョって印象的な「石」の多い漫画ですね。
    [沓澤真二,ねとらぼ]

     『ジョジョの奇妙な冒険』の荒木飛呂彦さんは、緻密な絵柄が持ち味。その描き方の一端を、元アシスタントが「奇妙な石の描き方」として紹介しました。ためになるッ!


    https://twitter.com/kurususatoshi/status/1164904847201558528?s=21


    (出典 image.itmedia.co.jp)


     まず輪郭を描いたら、光源の位置を決定。次に質感のハイライトとなる部分を、立体としての仕上がりを想定しながら黒ベタっぽく描き込んでいきます。

     基礎ができたら、細いペンで質感を描画。立体の形状と光源を意識しながら、明るい部分は白く、暗い部分は黒くと、影になる部分を重点的に描くのだそうです。



    (出典 image.itmedia.co.jp)


     最後に影の部分にトーン処理をして完成。根気はいりそうですが、荒木さんいわく「石が描けたら立体は全部描ける」とのことで、練習あるのみですね。

     投稿主の来栖さとし(@kurususatoshi)さんは、15年ほど前に荒木さんのアシスタントを務め、3年修行したという漫画家。ほかにも、培った背景の作画法をpixivFANBOXで紹介しています。

    https://twitter.com/kurususatoshi/status/1166358835596079106?s=21
    https://twitter.com/kurususatoshi/status/1112584393510387712?s=21

    「富士沢一矢」名義で「アイアムアヒーロー」のスピンオフも手がけています
    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1908/28/news087.html
    画像提供:来栖さとし(@kurususatoshi)さん
    (deleted an unsolicited ad)


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    漫画家高橋留美子氏原作のアニメ作品を対象としたファン参加企画「全るーみっくアニメ大投票」がスタートした。「うる星やつら」「らんま1/2」「犬夜叉」といった代表作から、2015年の「境界のRINNE」までの全52作品と、約1100人のキャラクター、約700のエピソード160曲の歌の4カテゴリー人気投票を行う。投票は、特設サイト11月4日まで受け付け中。

    「全るーみっくアニメ大投票」は、NHK BSプレミアムによる「全ガンダム大投票」「全マクロス大投票」「全プリキュア大投票」に続くアニメ投票企画で、初の「原作者くくり」での開催となる。結果発表は、11月16午後6時30分からオンエアされる、約3時間半の生放送番組「発表!全るーみっくアニメ大投票」内で行われる。

    また、10月14日午後4時10分からは特番「歴史秘話 るーみっくアニメ ヒストリア」も放送。高橋氏原作アニメの38年におよぶ歴史を映像とともに振り返りながら、その魅力を探っていくほか、投票の中間結果を発表する。

    (C)高橋留美子/小学館


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1 骨 ★

    https://www.j-cast.com/2019/08/20365353.html
    2019/8/20 12:55

    ミュージシャン・漫画家の劔樹人(つるぎ・みきと)さんが2019年8月18日、娘を連れて新幹線に乗っていたら、
    誘拐犯と思われて警察に通報されたという体験談をツイッター・noteに投稿した。
    新幹線で幼い娘をあやしていたのだが、娘との二人連れを怪しまれて警察の捜査を受けることになったという。
    一連の体験談はネットで大きく反響を呼んだ。

     イヤイヤを起こす娘をあやしていたら・・・

    18日の18時頃、劔さんは2歳半の娘とともに長野駅から新幹線「あさま」に乗車した。
    自由席に座っていたが、Uターンラッシュの時期で次第に車内は混み合い、高崎付近ではデッキにも人があふれるようになった。
    車内が混んできたことで、寝ていた娘がぐずり始めたという。
    ちょうど年齢的に「イヤイヤ期」にあたり、泣き叫んで癇癪を起し始めた。
    「手が付けられないし、まずいと思ってデッキに移動してあやしました」という劔さん。
    この年頃の子どもが癇癪を起こすのは珍しくなく、劔さんにとってはよくあることだったが、娘の激しい反応に、「うるさい、デッキに行け」と怒る乗客もいたという。
    そしてデッキで娘をあやしていたら、上野駅で乗車してきた警官に東京駅まで詳しく事情を聴かれることになった。

    「誘拐や重大事件の可能性があると言われ、身分証や保険証を見せ、妻(コラムニストの犬山紙子さん)にも携帯で連絡を取って身分を明かした」という劔さん。
    警官の態度は真剣で、「母親はいません」と無線で会話するなど、本気で事件性の有無を考えている様子だったという。疑いは晴れたが、
    上野駅で5分ほど停車したために列車も遅れることになった。
    イヤイヤ期の娘が「パパ違う!」という言葉をしきりに口癖にしていたのも、疑いをかけられた原因ではとも劔さんは推測した。
    「もしかしたら誰かが頭に来ていたずらでやったのかもしれませんが、通報した人を責める気はありませんし、警察官の方も職務上真剣だったと思います」と、
    捜査を受けたこと自体は気にしていない劔さんだが、車内での出来事からその後の「ここまで大きくなるとは思っていませんでした」という世間の反応を見て多面的に考えさせられたという。

    「娘との二人連れで何度も新幹線にも乗っていて、本当に思いがけない体験だったのですが、母親と子どもの二人連れだったら通報されなかっただろうなとも思いましたし、
    男と女の子が二人きりでいるのを警察が怪しんでいる様子だったりと、まだまだ自分の子育てへの認識と世間の違いというか、男性の育児に対する世間との隔たりがあったかもしれません」
    と劔さんは騒動を振り返り、「色々な発見があった」と語った。


    (出典 www.j-cast.com)

    騒動と、新幹線車内での様子を投稿した劔樹人さん


    【【話題】漫画家の劔樹人さん、娘あやして「誘拐犯」と思われ・・・実感した「男性の育児」への視線】の続きを読む

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    1 朝一から閉店までφ ★

    2019年8月15日 13:13

    多田由美の描き下ろし作品「いつもとは違う日」扉ページ。

    (出典 cdnx.natalie.mu)



    多田由美、加藤オズワルドによる描き下ろし作品が、iOSアプリ「App Store」のTodayタブ内にて公開されている。同枠を使ってオリジナルマンガを掲載するのは世界初の試み。

    「いつもとは違う日」と題した多田の作品は、離れて暮らす父と娘の物語。「終わらない夜に」のタイトルで描かれた加藤作品はイラストとモノローグで見せる絵物語風の作品になっている。この2作品はアプリ「Procreate」を使って描かれており、制作の裏側を語るインタビュー記事も掲載された。

    この記事の画像一覧(全2件)大きなサイズで表示
    https://natalie.mu/comic/news/343698


    【【漫画】多田由美、加藤オズワルドの描き下ろし作品がApp Storeで公開、インタビューも】の続きを読む

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    1 朝一から閉店までφ ★

    2019年8月1日 12:00

    あさりちゃんの公式Twitterのアイコン。

    (出典 cdnx.natalie.mu)

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    https://natalie.mu/comic/news/341878



    「あさりちゃん」の作者として知られる姉妹マンガ家・室山まゆみ。姉妹が中学生時代に初めて合作で描いたという全10ページのマンガ「吸血鬼」が、「あさりちゃん」の公式サイトで公開された。

    これは姉妹が合作でマンガを描き始めてから、2019年で50周年を迎えることを記念したもの。彼女たちにとってデビュー前の作品が公開されるのはこれが初めてで、「吸血鬼」は熊本にある室山の書庫から発見された。なおマンガ評論家の竹熊健太郎は本作について、「これはすごい! 中学生にして、これはもう“作家”の仕事です!」とコメントしている。

    また本日8月1日、あさりちゃん公式サイトは大幅にリニューアル。第25回参議院議員通常選挙の時期に「消費税が10%になる」などの未来を予言するような作中の描写がTwitterで話題になったことを受け、「あさりちゃん」54巻の消費税と政治にまつわる1エピソードも読むことができる。さらにTwitterでは、あさりちゃん本人の公式アカウントも開設された。


    【【漫画家】 室山まゆみ、中学時代の姉妹合作第1作を初公開!あさりちゃん本人のTwitterも】の続きを読む

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