アニメまとめ情報サイト。アニメまとめの注目情報

あなたが探しているアニメまとめの新しい情報を詳細に紹介しているサイトです。
さらにはあなたに是非知ってほしいアニメまとめに伴う情報も満載です。
今すぐお越しください

    漫画家

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    漫画家のもりしげさんが2020年6月30日、死去した。死因などは明らかにされていない。秋田書店7月3日に発表した。

    大半の作品は読んだことがあった...

    もりしげさんは「月刊少年チャンピオン」(秋田書店)などで活躍、『花右京メイド隊』『こいこい7』『学徒のベクトル』『サクラサクラ』『おしかけメイドの白雪さん』などの作品で知られる。

    秋田書店は発表で、「多数の作品を発表され、多くの読者の皆様に愛される才能あふれる作家でした」ともりしげさんの功績を称え、「心よりご冥福をお祈り申し上げます」と追悼した。

    訃報を受け、SNS上では「ご冥福をお祈りします」「大半の作品は読んだことがあったはず。残念です......」と追悼の声が多数寄せられている。

    『花右京メイド隊』(Amazonより)


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【漫画家もりしげさんが死去、秋田書店が発表 『花右京メイド隊』などで知られる】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     指示した仕事内容がうまく伝わらないのはなぜか? 漫画家アシスタントとのコミュニケーションで経験した苦労を描いた漫画に注目が集まっています。作者は『四十七大戦』で知られる一二三さん。

    【画像】マンガ全編

     個人事業主の漫画家ではありますが、アシスタントがいれば“上司”として会社員と同じような悩みを抱えることも。例えば一二三さんのアシスタントには、やる気はあるし真面目なのに、指示した通りになかなか描けない人がいました。

     自分の説明が分かりにくいのかもと考えた一二三さんですが、他のアシスタントには問題なく通じています。伝え方の問題ではない……? とアシスタントが取っているメモを見ると「線は端から端まで均一な太さで」という指示が「線! 端まで!」とだけ書かれていました。

     指示が違って受け取られる理由は、「外からの情報を脳で処理してから認識する過程に歪みがある」ためと考えた一二三さん。そこでアシスタントに、「指示を聞いたら、その内容を自分の言葉で表現させる」ことですり合わせしようとしますがうまくいかず……。しかし、指示した言葉をそのまま復唱してもらったら一気にミスが減ったといいます。

     結局そのアシスタントは漫画の道を諦めましたが、一二三さんは失敗を詫びるアシスタントに、一二三さんは「悪いのは失敗ではなく思考のクセ」「失敗から自分自身を理解するように」とアドバイスするのでした。

     物をどのように解釈するかは人それぞれ。図で説明される方がいい人や、声で指示される方がいい人もいます。「同じ世界にいても私たちは一人一人違う世界を認識している」のであり、「普通」は意外と存在しない。だから自分と「同じじゃない」ことを気にするよりも、「違い」をちゃんと見つめることが大事なのだと、一二三さんは結んでいます。

     自分はこうだと思っても、相手はそう受け取らないこともあり、人に何かを伝えるのは簡単なようで難しいものです。自分が、相手が何を苦手とするか、どんな方法なら受け取りやすいのかを知って、少しでもスムーズコミュニケーションできるようにしたいですね。 漫画を読んだ人からは一二三さんの対応をステキだと称賛する声や、人を指導する際に生かしたいといった声が集まっています。

    画像提供:一二三さん

    うまく指示が伝わらないのは違う情報として認識されてしまうから


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【仕事の指示がうまく伝わらない…… 漫画家が経験したアシスタントとのコミュニケーション問題を描いた漫画がためになる】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の作者・荒木飛呂彦氏が7日、60歳の誕生日を迎えた。年を重ねるごとに若々しくなっているように見えることから、作品内容にちなみファンの間で「不老不死説」「波紋使い説」「吸血鬼説」と言われているが、きょう還暦を迎えてネット上では「60歳ってまじかよ…、ビビった。若く見えるよなー」「まじでこの人は波紋使いだと思う」「私達とは歳の取り方が違うんだよ」「60には到底見えない…」「もはや究極生命体」「先生自体が奇妙…。還暦は信じないぞ」など驚きの声があがっている。しかし、過去の取材で荒木氏は老いを実感していることを語っていた。

    【過去写真】8年前と容姿変わらず…若さの秘訣を語った52歳の荒木先生

     『ジョジョの奇妙な冒険』は、ジョナサン・ジョースターディオ・ブランドーという2人の少年の出会いから始まるジョースター家の血縁と因縁にまつわる大河作品で、部ごとに主人公が変わっていく独特の手法で描かれている。第1部・第2部では「石仮面」と呼ばれるものを被ると不老の吸血鬼となり、「波紋」という特別な呼吸法を取得することで、“若さを保つ”ことができる設定となっている。

     それにちなみ、ファンの間では荒木氏の顔が実年齢と比べて「若く見える」と以前から話題になっており、見た目が変わらないことから「波紋法を習得しているから若い」「不老不死だ」などの疑惑が長年ネタになっている。

     若さの秘訣について荒木氏は、2018年6月に都内で開催された『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』会見で「周りから『若さの秘訣は?』と聞かれて、その場のノリで『東京都水道水で洗っている』と答えたりしますが、絶対、歳を取っていますよ!」と不老不死説を否定しつつ「普段の生活はちゃんと休む。遊びたいですよね。週8日で働くなんてことはしてないですよ! どこかに行きたいので。若さの秘訣を改めて考えると、う~ん、DNAですかね」とニヤリ

     周りから「若い」と呼ばれているが、最近は、老いを感じることもあるそうで「日々、つらい時もあります。足腰が固いですね。毎日筋肉痛で、漫画を描くと筋肉痛。若いころは全くなかったです」と振り返り「今回の原画展で展示する2メートルの大型原画を描く時、腕を伸ばして描くのですが、筋肉痛でした」と苦労して描いたことを告白していた。

     荒木氏の若さについては、漫画『暗殺教室』の作者・松井優征氏も『「暗殺教室」公式キャラクターブック 名簿の時間』で、対面した時の第一印象を漫画で伝えており「やっぱり肌年齢おかしい」とし「ファンの方ならご存知と思いますが…荒木先生25年前から全く容姿が変わっていません」「かぶったのか かぶってないのか? ここだけの話確実です かぶっておられます」と若々しい容姿に驚いたことを明かしている。

     そして、きょう7日に荒木氏が還暦を迎えて、ツイッター上ではファンから「ホントあの若さにはビックリだよね、荒木先生還暦おめでとうございます」「正直30代と言われても違和感ないです」「顔の若さに痺れる、憧れるぅ!」などの声があがり、トレンドトップ10入りするほど盛り上がった。(※7日午前2時に6位確認)

    荒木飛呂彦氏(C)ORICON NewS inc.


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【ジョジョ作者・荒木飛呂彦氏が還暦、ファン驚きの声 本人は“不老不死説”否定で老い実感も】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    【動画はこちら】

    ジャンプ連載の冨樫義博先生の大人気漫画「ハンター×ハンター」。しかし、休載しがちでなかなかストーリーが前に進まないことがファンとしてはとてももどかしく思っています。

    そんな中、作品中でネテロ会長がやっていた「感謝の正拳突き」を連載再開まで毎日1000回やっている人が話題になっています。動画を投稿しているのは樽江突撃さん。

    ユーチューブには、2020年1月17日から毎日「感謝の正拳突き」をする様子が投稿されています。

    動画には「冨樫先生はやく連載再開してあげて」「応援しています」「12:59 感謝がめんどくさくなる瞬間」などのコメントが寄せられています。

    早く連載再開して欲しいです!

    【動画はこちら】

    「冨樫先生はやく連載再開してあげて」ハンターハンター連載再開まで1日1000回感謝の正拳突きしている人が話題に!


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「冨樫先生はやく連載再開してあげて」ハンターハンター連載再開まで1日1000回感謝の正拳突きしている人が話題に!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    1 朝一から閉店までφ ★

    2020.05.02 16:00

     ギャルの楓が、酔った勢いで恐竜を部屋に入れてしまったことから始まる不思議な同居生活…アニメ&実写版「ギャルと恐竜」が4月4日より好評放送中だ。

     原作であるヤングマガジンで連載中の漫画「ギャルと恐竜」は、夫で原作担当の森もり子氏、妻で作画を担当するトミムラコタ氏が夫婦で手掛けている人気作品。

     「恐竜×ギャル」という時代を超えたコンビと、2人を受け入れる周りの人々とのほのぼのとした日常に、Twitterでは「優しい世界」「登場人物みんな好き」と癒される人が続出しているようだ。今回ABEMA TIMESでは、森氏とトミムラ氏にインタビューを実施。本作にかける思いや、制作の裏側を聞いた。

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    https://times.abema.tv/posts/7051962


    (出典 www.bs11.jp)


    【「ストーリーをすぐに相談できるのは強み」夫婦で描く『ギャルと恐竜』制作裏話 原作・森もり子&作画・トミムラコタインタビュー [朝一から閉店までφ★]】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    1 朝一から閉店までφ ★

    2020.02.21

    「私なんて格下なんですけど、なぜかエマ・ワトソンの気持ちがわかるんです」――苦笑しながらそう話すのは、今ノリに乗っている漫画家・ビーノ氏だ。



    (出典 post.tv-asahi.co.jp)

    ©テレビ朝日 
    顔出しNGのため、鹿のお面をかぶってインタビューに答えたビーノ氏。


    個性派ぞろいの女子高生=JKたちが、女子高生活をただただ無駄に浪費する日常を描いた学園コメディー漫画『女子高生の無駄づかい』(以下『女子無駄』)が大ヒット。2019年にはアニメ化、先月からはテレビ朝日よりドラマ版も放送され、話題を集めている。



    (出典 post.tv-asahi.co.jp)

    (c)ビーノ/KADOKAWA


    そんなビーノ氏は音楽への造詣も深く、夫婦でボーカロイドを駆使して創作活動を行う“ボカロP(プロデューサー)”としても活躍中。驚くことに『女子無駄』を描いたきっかけは、ボカロ曲の宣伝のためだったという。

    いったいどんな経緯で大ヒット作は生まれたのか。異色の漫画家・ビーノ氏に、波乱万丈の漫画家人生を語ってもらった。

    ◆19歳でデビューするも挫折し、夢は「一度諦めた」

    『少年ジャンプ』に『りぼん』、『なかよし』などなど…子どもの頃からたくさんの漫画に親しんで育ったビーノ氏。絵を描いたり、話を作ったりすることも大好きで、「恥ずかしいから」と周りには隠しながらも、ひそかに少女漫画家を夢見る少女だった。

    高校を卒業すると、両親には「進学したい」と言って上京し、19歳のときにとある漫画賞を受賞。夢憧れた少女漫画家デビューを飾る。

    ――デビューは少女漫画誌だったのですね。
    「少女漫画誌でデビューして、読み切りを何本か描いていた時期がありました。だけどなかなか連載に持ち込むことができなくて、いつも“ボツ”ばかりでしたね。実は、当時から『女子無駄』のモトとなるようなコメディーを描いていたんですけど、編集者には『どう評価していいかわからないから載せられない』と言われていました。

    『女子無駄』のような“日常系”のジャンルは、今でこそありふれたものだけど、当時はあまり見かけなかったのでそう思ったのかもしれません。ただ、自分としては気に入っていた作品だったし、『私はこっちの路線かもしれない』と思って描いたものだったから、正直がっかりしました。

    その雑誌はラブコメが一番人気で、『学園モノのこういうのが流行っています』とか『俺様系の男の子がグイグイ引っ張るラブコメを描いて』とか言われたりするうちに、『ちょっと少女漫画誌は無理かもしれない』と気付いたんです。そのとき一度諦めて、結局それからしばらく漫画は描きませんでした」

    ――その間、何をしていたのですか?
    「社会に出たことがないことがコンプレックスになっていたので、就職して何年か社会経験を積みました。そしたらあるとき、『もう趣味に生きよう』と吹っ切れたんです。

    実は当時、漫画以外に「やりたいのにやれていない」ことがいくつかありました。そのうちのひとつが音楽です。元々曲を作るためにギターを買ったのに、ずっと触ることもなく部屋のなかでオブジェ状態になっていました。

    だけど、『趣味だと割り切って、やりたいことは何でもやるべきだ』という風に考え方が変わってからは、ギターの練習を始めたり、音楽仲間を見つけたりして、やりたいことを徐々に広げていきました」

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    https://post.tv-asahi.co.jp/post-112276/


    【最新 お勧め 【漫画家】[ビーノ] 「夢を叶える道」はひとつじゃない。一度就職した漫画家が、“趣味“を突き詰めてブレークするまで】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    1 骨 ★

    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2001/25/news021.html
    2020年01月25日 13時00分

    漫画家の松本零士さんが1月25日、妻で同じく漫画家の牧美也子さんとともに運営しているプロダクション「零時社」のオフィシャルサイトを開設。
    2019年11月にイタリアで緊急搬送されたと報道されていた松本さんは、同サイトを通じて「私はいたって元気であります」とメッセージを発信しています。
    松本さんの82歳の誕生日に開設された「零時社」初のオフィシャルサイト。
    情報の集約やライセンスビジネスの本格化などを目的としている他、イタリアでの緊急搬送報道に心配の声が多くあがったことを受け、
    元気になったことをファンや関係者に向けて発信したいという松本さんの希望も同サイト開設の理由として挙げられています。

    サイトトップには、松本さんが退院後に描き下ろした『銀河鉄道999』のオリジナルイラストや体調回復を伝えるメッセージを掲載。
    松本さんは、「ファンの皆様、この度は大変ご心配をおかけしました。様々な報道がされておりましたが、私はいたって元気であります」と
    報告すると、「イタリアはものすごく寒く風邪をこじらせ寝込んだのは事実ですが、それより何度か滑って転んだことが原因であらゆる検査が
     必要になってしまい、なかなか帰国できませんでした」と緊急搬送報道の真相も告白。
    帰国後にあらためて精密検査を行ったそうで、「食事や日々の生活を変える必要もないぐらい健康体だと太鼓判を押されました!
     どうぞご安心ください」とすでに回復していることを明かしていました。

    現在は入院中に落ちてしまった筋肉を取り戻すトレーニングを行っているそうで、「一日も早く復帰できるようにがんばってます」と現役復帰に
    向けて意気込みをつづった松本さん。
    休んでいる間に新たなアイデアがたくさん生まれたことを明かしており、「いよいよ描くべき物語に挑むときがきたと感じております」と
    新作執筆に意欲を見せていました。


    (出典 image.itmedia.co.jp)


    (出典 image.itmedia.co.jp)


    (出典 image.itmedia.co.jp)


    (出典 image.itmedia.co.jp)

    画像


    【朗報 最新情報 【漫画家】松本零士、イタリア緊急搬送から完全回復を報告 「いよいよ描くべき物語に挑むときがきた」と新作執筆に意欲】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    ■20代で「神」。だが、誰かを妬み続けた

    手塚治虫さんは20代の後半にはすでに「漫画の神様」と呼ばれていました。その一方で、自分の後から出てきた新しい才能に対し、たくさんの嫉妬をしてきました。

    1950年代、福井英一さんの柔道漫画「イガグリくん」が大ヒットしました。手塚さんは戦後、ストーリー漫画を得意としてきましたが、イガグリくんのような武道(スポーツ)漫画は苦手でした。それに嫉妬したのか、とある雑誌でこの漫画のコマ割りを「悪い見本」と紹介したので、福井さんが激高したそうです。その後、手塚さんが謝って解決したとのこと。

    60年代には白土三平さんが現れ、少年雑誌に漫画の連載を始めました。その漫画が手塚さんの過去の漫画にそっくりで、手塚さんが問題視して、ひと悶着ありました。しかし、その後白土さんは歴史大作の「カムイ伝」が大ヒットします。自分の作品を真似た漫画家マニアックな雑誌で毎回100ページくらい連載していたことに相当嫉妬したようです。数年後、悩んだすえに手塚さんが発表したのが「火の鳥」です。カムイ伝をかなり意識した作品となっています。

    ■ジレンマに陥り、ノイローゼにかかった

    60年代では、さいとう・たかをさんや辰巳ヨシヒロさんなどによる劇画が大はやりしたことにも、苦悩したようです。自分の漫画とは全く異質で、手塚さんは劇画のような絵が描けず、絵柄が古いと言われたのです。ジレンマに陥り、ノイローゼにかかったともいわれています。

    漫画もだんだん不安定な画風になっていきました。それでどうしたかというと、生活を変えていくんですね。小説を書き出したり、医学博士号を取ったり、結婚したり。でもどうにもならなくて、結局流行している劇画を真似ていった。悩みの末、生み出したのが名作「ブラック・ジャック」でした。

    70年代に入ってからは、石ノ森章太郎さんに嫉妬しました。石ノ森さんは「ジュン」という漫画を連載していました。それまでは何らかのテーマのもと、起承転結があるのが漫画でしたが、ジュンは詩的な雰囲気を持っていた。手塚さんは石ノ森さんのこの漫画を評価しなかった。

    手塚さんはあるとき、ファンから「石ノ森さんの作品も好きだ」という手紙をもらったのです。それに対し「石ノ森の『ジュン』など、漫画ではない」という内容をそのファンに返信してしまった。それを伝え聞いた石ノ森さんは「連載をやめる」と出版社に言いだし、最終的に手塚さんが石ノ森さん宅まで「悪かった」と謝りに行きました。

    手塚さんは激情しやすい方ですが、すぐ後悔します。嫉妬心が内面の根深いものになるよりも、感情を発散して終わることが多かった。パイオニアの自負心があったのだと思いますが、とにかく一番にならないと気が済まない人だったのです。

    手塚さんは異質な漫画が出たとき、拒絶のポーズをしただけで「何が面白いのか」を必死に探りました。手塚さんの激しい嫉妬心は彼のバイタリティの裏返しだった。なぜその漫画が読者にうけているかを学び、次の創作への原動力にしたのです。

    ----------

    手塚治虫
    漫画家
    1928~89年。大阪府生まれ。戦後日本においてストーリー漫画の第一人者として、存命中から「漫画の神様」と呼ばれた。代表作に『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』など。

    ----------

    ----------

    竹内 オサム 同志社大学社会学部教授
    1951年大阪府生まれ。専門分野は、漫画史および児童文学。大阪教育大学教育学部修士課程修了。大阪国際女子大学を経て、現職。漫画家「おさ・たけし」としても活動している。ペンネーム手塚治虫がつけた。

    ----------

    漫画家 手塚治虫氏 - AFLO=写真


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【【話題】注目情報 神様・手塚治虫を動かした「若い才能」と嫉妬心】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    1 朝一から閉店までφ ★

    2019年11月15日 18:30

    これまで数々の名作を世に送り出してきた漫画家の北条司。今年は、代表作「シティーハンター」のTVアニメ放送30周年を記念し、19年ぶりとなる映画『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』が年明けに公開。スマッシュヒットを記録したことも記憶に新しいだろう。そんな彼の関わる映画が、11月に立て続けに公開されるので紹介したい!





    台本は絵コンテ…!?北条が監督業に初挑戦

    北条が“漫画”というつながりから、実写映画の総監督に初めて挑むことになったのが、現在公開中の『エンジェルサイン』だ。

    本作は、セリフのない漫画で演出力を競う「サイレントマンガオーディション」に世界108の国と地域から寄せられた6888編の中から、アジア・ヨーロッパ・南米の受賞作品を実写化したオムニバス映画。受賞5作品に加え、審査員を務める北条も描き下ろしの「プロローグ&エピローグ」で参加し、総監督を務めている。漫画同様、映画も全編を通して一切のセリフを用いずに、映像と音楽のみでストーリーが展開するという挑戦的な作品だ。

    「プロローグ&エピローグ」は、チェリストのアイカ(松下奈緒)とピアニストのタカヤ(ディーン・フジオカ)の若き音楽家の恋人同士の姿を描いたせつないラ*トーリー。いつか音楽で世界中を感動させたいと夢を追いかけ、曲作りに没頭するタカヤとそれを見守るアイカ。タカヤはついにチェロとピアノの二重奏曲を作り上げるが、その直後に帰らぬ人となってしまい…という物語だ。

    このエピソードの監督を北条が務めているが、アイカ役の松下が驚いたとコメントしているように、なんと台本は描き下ろしの“絵コンテ”だったのだそう。その完成度の高さにフジオカも「登場人物が何を求め、なぜそこにいるのかがすごく伝わった」と感嘆したことをイベントで明かしており、漫画家の北条ならではのアプローチで作り上げた作品が、どのような出来上がりになっているのかは気になるところだろう。

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    https://movie.walkerplus.com/news/article/212275/


    (出典 eiga.k-img.com)


    【【漫画家】 監督業にも挑戦!『シティーハンター』漫画家の北条司が映画界でもアツい! 2019/11/15】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    一般社団法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA)は11日、アニメ制作者の仕事や生活を調べた「アニメーション制作者実態調査2019」の結果を公開した。


    アニメーション制作者実態調査2019」は、アニメに関わる様々な職種を対象に仕事内容や働き方、収入と支出、就業意識などを調べたもの。2018年11月6日から12月19日アンケートを行い、382件の有効回答票を得た。


    調査によると、アニメ制作者の年間収入(2017年の収入)は、平均値が約440万円(中央値370万円、最頻値300万円)だった。前回調査の2013年の平均収入332万円(中央値300万円、最頻値400万円)からは約100万円増えているが、50歳以上の回答者が前回の8.8%から20.0%に上がっている。


    自由回答には、「ここ1〜2年で作監をやるようになって収入は安定しました」といったコメントがある一方、「実際働くと収入面はもちろん厳しい」「拘束される時間が長いのに収入面で低い」「収入面ではいつも不満を感じる」など、労働時間に対して収入が見合わないというコメントも寄せられている。


    また、仕事面では契約書の取り交わし状況に改善が見られず、「必ず契約書を取り交わしている」は、前回の25%から13.9%へ11.1%減少。アニメ制作者側は「基本的に取り交わしたいと思う」が61.2%を締めているにもかかわらず、契約書を取り交わすケースが少ないことがわかった。


    このほか、仕事上の問題として、「アニメの制作本数が多すぎる」「作業内容がここ10年程でどんどん手間のかかるものに」「テレビシリーズなどで報酬の割に絵柄(デザイン)が複雑すぎて量産できない」といった声もあがっている。

    画像はイメージ


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【アニメーターの平均収入は440万円 JAniCA「アニメーション制作者実態調査2019」が公開】の続きを読む

    このページのトップヘ