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    アニメ海外

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    「長くつ下のピッピ」が映画化されるようだ。「パディントン」シリーズ2作の成功を受け、スウェーデン人作家アストリッド・リンドグレーンによる同人気児童書の映画化に向けて、スタジオカナル、ヘイデイ・フィルムズ、アストリッド・リンドグレーン・カンパニーらが製作に乗り出しているという。


    原作はリンドグレーンの娘カリンの姿を、架空のキャラクターピッピ”を通して語られる。

    カリンが体調を崩し、学校を休んだ日に、早く治るような話を聞かせて欲しいと頼んできたことをきっかけに始まったというこのシリーズは、1945年から1948年にかけて3刊が出版された後、3作の短編小説、そして絵本なども登場した。


    プロデューサー陣には「ハリー・ポッター」などで知られるヘイデイ社のデヴィッド・ハイマンや、ジェフリー・クリフォード、ロージー・アリソンらが名を連ねる。

    ハイマンはリンドグレーンのビジョンを崩さずに映画化することを目指しているとして、こうコメントしている。

    ピッピはその生きる力と強い個性、そしてそのかけがえのない人生の謳歌ぶりで数多くの家族を魅了してきました。アストリッド・リンドグレーンの本は長年にわたり、世界中で翻訳されてきていますので、そのビジョンをこの新作で称えようと思っています」

    「長くつ下のピッピ」は来年、創刊75周年を迎えるにあたり、セーブ・ザ・チルドレンの「チルドレン・オン・ザ・ムーブ」活動支援キャンペーンも企画が進んでいるようだ。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 plginrt-project.com)


    Pippi Longstocking

    (出典 Youtube)



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    2019年7月18日京都アニメーション」第1スタジオにて発生した放火により多くの犠牲者が発生した事件をうけ、海外でも多くの報道がされております。その中でも隣国である中国からも今回の事件に関するメッセージが寄せられております。ところがそのメッセージには「加油」という内容で、更なる延焼を希望するような書き込みが見られ怒りを覚えるユーザーも居るようです。しかし・・・

    京阿尼加油とは

    京都アニメーション火災の報道を受け、お隣中国からは中国で人気のSNSである「Weibo」や「Twitter」などに「京阿尼加油」というメッセージが多数寄せられております。この意味合いとしては、震災などで被災した場合にも見かける「がんばれ」の意味合いで、京都アニメーションに対する応援メッセージといえます。

    しかし、単純に漢字のみを見ると「加・油」と、今回の事件を彷彿とさせ、さらに油を加えるとは何事だ、と怒りを顕にする方もいるようです。


    つまり決して、今回の事件に対し更なる燃料投下を願う書き込みではなく、あくまで、京都アニメーションを心配する中国ファンの温かいメッセージです。

    よって、加油とみかけたら、決して怒りを覚えることなく、しっかりとその熱い思いを受け止めてあげることが大事でもあります。

    ふたばちゃんねるにも謎の犯行メッセージのようなものも発見され話題となりましたが

    今回の問題は日本のみならず世界中で大きな歴史に残る事件となりそうです。



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    中国人京アニ火災を「加油」と挑発!?日本人大激怒するも・・・実は


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    中国オタク事情に関するあれこれを紹介している百元籠羊と申します。
    今回は、中国の動画サイトで配信されている日本の4月の新作アニメに関する動向や、日中問わず近年のオタク向けコンテンツの中で存在感を増し続けているネット小説における「お約束」の違いなどについて紹介させていただきます。

    【大きな画像をもっと見る】

    配信中止が続出、自主規制? の空気も強くなっている新作アニメ


    中国における4月の新作アニメの人気に関しては、意外な人気の出方をするような作品はあまりなく、初動の形勢から大きく変動することはないまま、人気や話題が盛り上がっています。

    人気の高い作品、話題の多い作品を見ていくと、鬼滅の刃」、「キャロル&チューズデイ」、「ぼくたちは勉強ができない」、「賢者の孫といったあたりが再生数なども含めて安定している模様です。
    また4月以前から続いている作品に関してはジョジョの奇妙な冒険4th Season黄金の風」になっても好調で、中国のオタク界隈に広がる「ジョジョネタ」なども含めた話題性とともに人気を維持しているそうですし、ほかにも盾の勇者の成り上がりどろろなどが継続して注目を集めているという話です。

    しかし中国における4月の新作アニメに関する動きや関連する話題を見ていくと、作品に関する自主規制や配信中止などのゴタゴタも目立ちます。
    4月の新作に関しては4月下旬にまず「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」が配信中止となり、その後5月下旬に「さらざんまい」と「異世界かるてっと」の全話、「川柳少女」の第5話、「真夜中のオカルト公務員」の第3話が配信中止となったそうで、配信再開についてもこの記事を書いている時点では未定のままのようです。

    またそれに加えて作品内容の修正やカットも出ているそうで、たとえば上であげた「鬼滅の刃」などをはじめとしたさまざまな作品において、現地で問題があると判定されたらしいシーンにぼかしが入れられたり、シーンごとカットして前後をつなぎ合わせたりするなどといった修正の動きがいよいよ目に付くようになっているとのことです。

    実は中国ではこのような修正やカット自体は珍しいものではなく、昔から日本のアニメが中国のテレビで放映される際にもかなりのカットや修正が入っていましたし、ネットで配信される際にも一部の作品にはカットや修正が入っていたそうです。
    ですが近頃はさまざまな作品にカットや修正が増え、さらに4月のシーズン6月4日の「天安門事件」関連と思われる規制の動きも重なり、イロイロな方面への「自主規制」が目に付くのも確かなのだとか。

    中国のオタクな方の話によれば、現地の動画サイト側も、できる限り視聴する際の雰囲気を壊さないようにオタク的なネタ文字をかぶせてごまかすなどの奮闘をしているそうですが、最近はさすがにカバーしきれず、ぼかしだけでなくシーンカットも増えている……といった見方も出ているとのことです。

    また「ISLAND(アイランド)」のように過去に配信中止となった作品がいつの間にか復活していたなどというケースもあるので、最近配信中止となった作品もいずれ復活する可能性があるという話です。もっとも、それが何時になるのかはハッキリしませんし、新作アニメを追っかけていた人たちからするとやはりガッカリする事件、不安になる流れなのは間違いないそうです。

    近頃の中国のネットで配信されるアニメに対する規制の動きを見ていくと、中国では定番とされる暴力的で血なまぐさいシーン、露出度の高いシーン(中国では男の裸も問題とされているので昔から男女問わず)に対する規制が以前よりも厳格になり、恋愛関連では兄妹などの近親的な恋愛への批判や、「子供が」恋愛を積極的に行おうとするシーンカットなどが目立つようになってきているとのことです。

    また、ほかの定番の規制としては、主に近現代に関係する歴史・政治ネタがありますが、これに関しても規制の幅が広がっているそうで、例えば「氷菓」の第4話の一部シーンカットされた原因としては
    「(天安門事件の)時期的に日本の学生運動ネタの推理、画面上の描写が問題視されたのでは」
    といった話もあるそうです。

    中国では上からの指示があっても基準が表に出ることはない、あるいはそもそも存在しないケースが珍しくありませんし、いざ自主規制をしなければならない状況になると、現場で規制を加える側も視聴者側も疑心暗鬼的なことになってしまうそうです。
    さらに一時的に作品を消してやり過ごそうというスタンスも根強いことから、結果として規制の範囲が広がってしまうなどといった問題(?)が起こっているという話も聞こえてきます。

    去年から今年にかけて、中国では国産・外国産問わずコンテンツ分野の規制管理が確実に厳しくなっていますし、日本の新作アニメに限らずネット小説アニメマンガゲームなど中国のネットにおけるさまざまな娯楽コンテンツの扱いに関してもイロイロと不穏な空気が漂っているとのことです。


    >> 自主規制の進む中国の4月新作アニメ事情と、日中ネット小説テンプレのそこはかとない違い【中国オタクのアニメ事情】 の元記事はこちら
    自主規制の進む中国の4月新作アニメ事情と、日中ネット小説テンプレのそこはかとない違い【中国オタクのアニメ事情】


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1 しじみ ★

    ロンドンの大英博物館で5月に始まる「マンガ展」に日本から約50人の漫画家らが参加し、約1100平方メートルの会場に原画類約240点が展示されることが分かった。博物館と共催する「マンガ・アニメ展示促進機構」(東京)が30日までに発表した。

    日本国外の漫画展として過去最大規模で、同機構は「視覚で伝える日本の物語芸術の魅力が、大英博物館によって全世界に発信される展覧会になる」と期待している。

    「The Citi exhibition Manga」と題する展示を象徴する作品に、野田サトルさんの冒険活劇「ゴールデンカムイ」を採用。導入部を含め7部構成の展示では、漫画の描き方や読み方、歴史、ジャンルなどを解説、幕末・明治期の浮世絵師、河鍋暁斎の「新富座妖怪引幕」の現物(全長約17メートル)も展示する。

    手塚治虫さん、赤塚不二夫さん、さいとう・たかをさん、ちばてつやさん、萩尾望都さんら日本漫画の功労者に加え、井上雄彦さん、こうの史代さん、鳥山明さん、尾田栄一郎さん、青山剛昌さんら現代の人気作家の計約70作品が紹介される。

    アニメ、ゲームへの多メディア展開も「ポケットモンスター」などを例に解説。世界最大の同人誌即売会コミックマーケットにも触れ、ファンの2次創作にも着目する。

    5月23日~8月26日の会期中無休。入場料は大人19.5ポンドと決まった。〔共同〕


    (出典 www.nikkei.com)


    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44359290Q9A430C1CC0000/


    【【漫画】国外最大規模の漫画展に 大英博物館に原画240点】の続きを読む

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     インドネシアで「どう見てもガンダムな石像」が発見されたという記事がTwitterで話題になっていますが、その苔むした石像をプラモデルで再現した人が早速現れました。完全にこれですわ……。

    【別角度画像】どう見てもガンダムな石像

     ニュースサイトGIGAZINEの「どう見てもガンダムな石像がインドネシアで発見される、地元民は数百年前のものと証言か」という記事で紹介された、数百年前に作られたらしい“どう見てもガンダムな石像”をプラモデルを使って再現しています。ボロボロな色合いと苔が良い感じにそっくり。

     制作・投稿したのは、なぎささん。同記事が4月16日13時公開ですが、その日の23時に公開するという仕事の早さに「作業速度がトランザム…!」の声が寄せられ、その再現度の高さを称賛する声とともに「まるでエクシアのようですね!」という声が上がっています。ちなみになぎささんによると「ガンダムエクシア(1/144ケール)」のプラモデルを使ったとのこと。

     なお、元ネタは海外ユーザーによってTwitterに投稿された、Instagramスクリーンショットと思われる画像。真偽は不明ですが、「地元民がこの石像はマジャパヒト王国時代(※数百年前)に作られたと証言した」といった旨の文章が書かれていることから話題になったようです。

     ガンダムエクシアが登場するテレビアニメ機動戦士ガンダム00」が2007年に放送開始なので、その頃に作られたものが放置され苔むしたと考えるのが自然かもしれません。それにしてもロマンのある見た目なのは間違いない。

     なぎささんは台座も元ネタと同じように岩っぽくし、猫草を背景に自然光で撮影したこだわりのショットも公開。そのうち台座に苔も付けるとのことで、“数百年前に作られた石像”がプラモデルで完全再現されそうです。

    発見された“どう見てもガンダムな石像”を見事に再現……!(画像提供:@oshimanagisaさん)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    トレーディングカードゲーム遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム」の米大会ルールが、2019年4月3日(現地時間)に改定された。

    新たに衛生面などの項目が盛り込まれ、プレイヤーは清潔な身なりで大会に参加するよう求めている。

    大会は混雑した状態で長時間続くため...

    49ページにおよぶルールブックでは、大会の規則や禁止事項を詳説している。

    今回の改定では、プレイヤーの行動規範を示した「デュエリストの責任」欄に、新たに衛生面についての項目が立てられた。

    大会には清潔な身なりで参加するよう求めており、衣服が過度に汚れていたり、悪臭を放っていたりする場合は、罰則(警告や失格など5種類)となる場合もあると明記。「大会は混雑した状態で長時間続くため、不潔な人がいると不快な空気になってしまう」として協力を仰いだ。

    ルールが発表されると、海外メディアでは驚きをもって迎えられた。ゲームメディア「IGN」によれば、ネット上では歓迎の声が多いとしつつ、悪臭の判断方法を巡り議論となる可能性を指摘している。

    カードゲーム利用者の衛生面をめぐっては、日本のカード店が18年3月、不衛生な客が多いとして、「(大会に)ご参加の際は入浴等を徹底して頂き、清潔な状態でご来店頂けるようお願いいたします」とツイートし、注目を集めた。

    遊戯王公式サイトより


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    特定の業者がアマゾンで販売している、漫画のキャラクターがあしらわれたマットについて、使用されたキャラの作者や漫画家ネット上で「無許可無認可のもの」と指摘し、注目を集めている。

    同じようなマットアマゾン上で大量に販売されており、別の漫画家も「この違法業者、多分片っ端から漫画アニメグッズ化してるんだと思う」などと指摘していた。

    別の漫画家も「やられてました」

    問題の一群のマットは、表面には漫画のキャラクターデザインされている。アマゾンサイトに記されている商品説明によると、特徴について「柔らかい素材なので、程よい弾力が足への負担を減らします。玄関・ベランダ・ガーデンオーナメントとして。玄関をおしゃれにしてくれる可愛い玄関マット」などとうたっている。

    出品者のページを見ると、同じような商品がずらり。国民的アニメキャラクターをあしらったマットも出品されている。販売者の情報をみると、住所には「XiAnShi(西安市)」と中国の地名や現地の電話番号が記されている。

    こうした商品の中には、漫画家みずしな孝之氏が手掛けた「いとしのムーコ」に登場するキャラクター関連のものも。みずしな氏は2019年3月26日夜、商品の写真を添えてツイッターを更新。みずしな氏は「現在アマゾンで販売されているこちらの商品は、無許可無認可のものなので購入されないようお願いします」と呼び掛け、「他の漫画家さんやアニメ作品のものも多数出品されてますが、自分が伺い知る限りムーコに関しては勝手に作られて販売されているものです」と記していた。このページは、すでに閲覧できない状態になっている。

    いとしのムーコは、講談社の漫画誌「イブニング」で連載。J-CASTニュース編集部で27日、講談社の広報室に取材を申し込んだところ、担当者から「イブニング編集部・編集長および編集担当者と話ができました。編集部もみずしな孝之先生とこの件に関して、まだ話ができておらず、イブニング編集部としては『現在事実関係を確認中です』という回答でした」と文書で回答がきた。

    同じく漫画家平野耕太氏も27日、ツイッターで、自身が手掛けた『ドリフターズ』のキャラクターデザインされたグッズの画像を投稿し、「やられてました」と指摘した。

    漫画家が指摘している商品(アマゾンより。画像一部加工、既に閲覧不可)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1 しじみ ★

    ■動画
    【战斗吧歌姬!】OP曲『Pre-STAR』ミュージックビデオ(HD ver.)
    (出典 Youtube)


    バーチャルアイドル事業などを行うHappy Elements Asia Pacific(東京都港区)は3月19日、中国を中心に展開しているバーチャルアイドルプロジェクト「ReVdol!-VIRTUAL IDOLS NEXT TO YOU-」(以下、リブドル!)を日本でも展開すると発表した。これまで楽曲は中国語のみだったが、新たに日本語楽曲を公開。楽曲の一部は動画共有アプリ「TikTok」でも公開し、アニメイベント「AnimeJapan 2019」ではビリビリ動画が行うライブに出演する。


    (出典 image.itmedia.co.jp)


     リブドル!は、世界の危機を歌声で救うアイドル「スワン」を目指して5人のアイドルが競い合うというストーリーを設定したファン参加型のプロジェクト。各アイドルは、中国の大手動画サービス「bilibili」(通称『ビリビリ動画』)の生放送や、コミュニケーションアプリ「WeChat」を使った応援プログラムなどを通じて、より多くのファンを獲得することで勝ち残りを目指す。

    (出典 image.itmedia.co.jp)


    近年、日本と中国をまたいでバーチャルキャラクターが活動する流れが高まりつつある。2017年にはグリーがビリビリ動画とバーチャルYouTuber(VTuber)事業での協業を発表。18年にはVTuber事務所「ホロライブ」を運営するカバー(東京都中央区)がビリビリ動画と正式契約し、所属VTuberの中国展開を進めている。


    ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/20/news098.html


    【【話題】〈動画〉中国のバーチャルアイドル「リブドル!」日本上陸 ビリビリ動画で活動、WeChatでファン投票】の続きを読む

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    2019年3月13日、中国メディアの参考消息網によると、中華圏の政治・法律・外国・台湾・マイノリティー・人権・安全保障・防衛といった政治の進展をフォローアップすることを目的とするスペインサイトObservatorio de la Politica China(中国政策観察センター)」は10日、「アニメ王国・日本:中国——アニメ新勢力の目覚め」とする記事を掲載した。以下はその概要。
    アニメは、社会的、文化的、経済的な表現形式の一つであり、日本文化の重要な構成要素だ。日本は長らく「アニメ王国」と見なされてきた。もともとは国内消費のために生み出されたものであったが、日本政府の戦略により国際市場へと拡大していった。アニメは、中国での急速な普及により、もはや単純な娯楽商品ではなく、日本の「パブリック・ディプロマシー(公共外交)」の支柱の一つとなっている。その発展の歴史は、国家の発展の歴史と密接に関係している。
    1980年代に日本経済は大きな繁栄の時代を迎え、強い経済力を有する日本政府は外交政策に集中するようになった。アニメの輸出は、日本の経済計画の重要な部分となり、日本の周辺諸国や地域に対する最も影響力のある施策の一つとなった。
    日本のアニメは、中国の若い世代の対日態度さえ変えた。1980年代以降に生まれた若者の多くは、ドラえもんポケットモンスターなど自分の好きなアニメキャラクターと日本を結び付けて考えている。
    しかし、ターニングポイント2016年に発生した。この時から、日本のアニメ業界における中国の立場は一変した。中国人の名前はアニメスタッフリストの中だけに現れるものではなくなった。日本と中国の共同企画でアニメ化された「霊剣山」の誕生とともに、この協力モデルは常態化した。今では、日本で放送されるアニメ作品の15%が中国との共作だ。
    日本で中国アニメが急速に拡大した背景には、主に二つの理由がある。第一は、両国の積極的な外交関係が両国のアニメ制作会社の協力に直接影響を与えたということだ。そしてもう一つは、中国がアニメ分野で「人のためにいたずらに苦労する」のではなく新たな協力モデルを探し求めることを望んでいるということだ。長年にわたって蓄積されたハイスキルな人材を通じて、中国はより収益性の高い協力モデルの追求に意欲を示している。
    中国のアニメ作品はまだ、日本の助けを必要としている。だが中国のアニメは少しずつ脱日本化し、自分たちの世界へと歩み始めている。(翻訳・編集/柳川)

    スペインのサイト「Observatorio de la Politica China」は10日、「アニメ王国・日本:中国——アニメ新勢力の目覚め」とする記事を掲載した。写真は中国・南京のアニメ制作会社。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1 衛星軌道中立隊 ★

    ・アニメ風イコンをめぐる状況に画家がコメント

    ロシアのSNS「フ・コンタクチェ」のコミュニティに、日本のアニメ風に描かれたイコン(聖像画)が掲載され議論を呼んでいる。画家のドミトリー・グロゾフ氏は、
    このアニメ風のイコンについて、低俗なユーモアの例だが悪意はないため、これを侮辱と捉える必要はないとの考えを表した。

    グロゾフ氏は通信社スプートニクに、「アニメ・イコンのテーマで活発に議論されているコンテンツは、それ自体が非常にさまざまだ。才能豊かな作品や質の高い作品があり、
    これは明らかに芸術と呼べる。なぜならこの場合、アニメは作者によって選ばれたスタイルにすぎないからだ… だが月並みなフォトコラージュのイコンや、
    このパブリックで美しく切り取られたアニメ画はまったく別のものだ。これは子どもたちがいかなる悪意を持たずにつくった何の価値もないかなり低級なユーモアにすぎない」と語った。

    年齢とともにアニメへの関心が薄れても、日本への愛は残る
    グロゾフ氏は、この愚かな冗談を理由に誰かを罰する必要はないと考えている。

    同氏は最後に、「個人的には、ルネサンス以降、聖書のテーマは大衆文化や芸術でそれほど大きく取り上げられていないように思う。
    それがたとえ日本のアニメの形式やスタイルであったとしても、聖書のなんらかのテーマを新しい近代的なフォーマットで取り上げることは、むしろ興味深いだろう」と指摘した。

    ※画像

    (出典 cdn1.img.jp.sputniknews.com)


    イカソース
    https://sptnkne.ws/kMuq


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