アニメまとめ情報サイト。アニメまとめの注目情報

あなたが探しているアニメまとめの新しい情報を詳細に紹介しているサイトです。
さらにはあなたに是非知ってほしいアニメまとめに伴う情報も満載です。
今すぐお越しください

    アニメ/ゲーム

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     漫画家のサダタローさんが、思わずSNSシェアしたくなる話題を漫画で紹介する連載「サダタローのシェアさせていただきますR」。ゲーム好きなサダタローさんは、前回ソニー・インタラクティブエンタテインメントSIE)の「PlayStation 5」(PS5)事前体験会でド肝を抜かれました。

    【その他の画像】

     しかしPS5の発売を控えた10月末、サダタローさんは自宅で静かに古いゲームプレイしていました。PS5の予約争奪戦にことごとく破れ、すっかりやさぐれていたのです。

     そこで編集部は1つの提案をしました。評価用として編集部が借りているPS5を使い、一般家庭に近い環境でじっくりと遊び、ゲーマー目線の感想を漫画にしてほしい——前回の先行体験はSIEが用意した、いわば“理想の環境”でのプレイ。家の中では印象が変わるかもしれないという考えです。

     6畳間に置かれた5年前の4KテレビREGZA Z20)でPS5プレイしたサダタローさんは一体何を思ったのでしょうか。

    ●思ってたよりデカい、キレイ

     取材当日、サダタローさんがまず驚いたのは、PS5の大きさ(編集部注:PS5を見るのは2度目です)。6畳の洋室で50インチの4Kテレビの横に並べられたPS5は、かなり存在感がありました。

     次に驚いたのは、メニュー画面の鮮明さ。4Kテレビに表示した画面はとてもくっきり美しく、それまでキレイだと思っていたPS4の画面が少しボヤけていたことに気付きます。横並びで比較しなければ分からなかったかもしれません。

     さっそくゲームを始めたサダタローさんですが、今度は思うように操作できず戸惑った様子。そう、PS5コントローラーの「×」ボタンが決定、「〇」ボタンキャンセルに統一されたことを失念していました。

     SIEの決定については、ネット上でも賛否両論があります。これまでのようにゲームごとに設定が異なるという事態は避けられても、ユーザーPS5だけで遊ぶわけではありません。家の中には過去のゲーム機や他社のハードもありますから、「分かっちゃいたけど、慣れるまでストレスになりそう」というサダタローさんの感想に頷く人も多いのではないでしょうか。

     次につまずいたのは、ゲーム内のグラフィック設定でした。各項目に説明文が添えられているのですが、内容は専門用語が目立ちます。「フレームレート」や「レイトレーシング」の意味が分からないストレスを感じるかもしれません。PCゲームよりユーザー層が広く厚い家庭用ゲーム機で、どこまで専門的な用語や表記を使って良いのか。ゲーム制作側はもう少し考えるべきかもしれません。

     それでもプレイを続けるに従い、サダタローさんのテンションは上がっていきます。前回も取り上げたグラフィックの美しさ、コントローラーユニークさに加え、ゲームの進捗が分かる「コントロールセンター」の利便性、「PlayStation Plus」に加入すると見られる攻略ヒント(未体験ですが)などに未来を感じたようです。もっとも最後には予約できなかった現実を思い出し、再びやさぐれてしまいましたが……。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【「PS5」ゲームの設定に目を丸くした漫画家、つい「〇」ボタンを押してしまう】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

    価格

    2020年11月12日SIEゲーム機PlayStation5』の発売日。9月18日には予約が開始されるもそのオンラインショップも抽選方式を取っており、また予約する権利を勝ち取った人が転売するなど転売屋の餌食になってしまった。

    30万円近くの値が付いた『PlayStation5』だが発売日になってみると意外と盛り上がっていない。Twitterを見ると「PS5」というトレンドがあるものの、その中は所有者のツイートではなく「PS5空から降ってこねえかな」、「PS5コントローラー買った」、「8時間でシャットダウンするらしい」、「空気清浄機みたい」という投稿ばかりで購入出来たというツイートはわずか。

    相当数が少なく、また一部が転売屋の手に渡ってしまったと思われる。『PlayStation4』までは発売日に行列が出来たが、コロナの影響もあり当日販売はなし。

    またロンチソフトキラータイトルと呼べる作品がないことから盛り上がりに欠けているのではないだろうか。
    ヤフーリアルタイム検索』では「PS5」よりも「サクナヒメ」の方が上位に来ているくらいだ。

    ・フリーズ、クラッシュ報告も

    またとある条件で動作するとフリーズしたりクラッシュするという報告も相次いでおり、生放送中に実際に『PlayStation5』がシャットダウンしたりフリーズしたりというトラブルも起きている。
    『Spider-Man Remastered』実行中に休止モードにするとシステム全体がクラッシュするという報告も挙がっているほどだ。

    ヤフーリアルタイム検索



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【『PlayStation5』の発売日なのに全く盛り上がらず ロンチにキラータイトルが無いのが痛手 不具合報告も】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     ゲームパブリッシャーのEroge Japanは、StudioSの開発するアクションRPG『奴隷闘士サラ』Steamストアページを公開した。

     発売日や価格などは未定。参考までに、DLSiteにて先行して販売されている『【全年齢版】奴隷闘士サラ』ストアリンク)は税込1320円で販売されている。なお本作は18禁版と全年齢版が併売されているが、Steam版は全年齢版となっているようだ。

    (画像はSteam『奴隷闘士サラ』より)
    (画像はSteam『奴隷闘士サラ』より)

     『奴隷闘士サラ』はスクリーンショットを見て分かるとおり、ゲームボーイ風のグラフィックをが大きな特徴だ。初代ゲームボーイの液晶と同じく、160×144ドットの超低解像度モノクロ4階調グラフィックを採用。ゲームボーイ実機で動くわけではないが、グラフィックはほぼゲームボーイ相当になっている。
     懐かしのグラフィックピコピコサウンドハードストーリーが楽しめる、「懐かしさと新しさが交差する、8Bit携帯機風アクションRPGとされている。

     主人公は魔物の出現で崩壊した国の王女「サラ」。彼女は妹の「マナ」とともに奴隷へと身を堕としてしまう。人質となった妹と自らの自由を勝ち取るためには、莫大な金が必要となる。
     ゲームの目標は、山地、雪原、砂漠、ダンジョンなどさまざまな場所を冒険し、妹と祖国、そして自分を救うことだ。

     ゲームは見下ろし視点の2Dマップを歩きまわり、さまざまなクエストモンスター退治で主人公を強くするオーソドックスなアクションRPGになっている。物語の要所には巨大なボスモンスターも登場し、サラの行く手を遮る。さまざまなアイテムを手に入れ、武器と魔法を駆使して困難に打ち勝たなければならない。

    (画像はSteam『奴隷闘士サラ』より)
    (画像はSteam『奴隷闘士サラ』より)

     画面を見るだけで懐かしくなる『奴隷闘士サラ』はSteamでもリリース予定。ゲームに興味がある方はゲームウィッシュリストに登録して続報を待つか、『【全年齢版】奴隷闘士サラ』をDLSiteから購入して欲しい。

    Steamの『奴隷闘士サラ』ストアページはこちらDLsiteの『奴隷闘士サラ』ストアページ

    ライター古嶋誉幸

    一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
    Twitter@pornski_eros


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【全年齢向けアクションRPG『奴隷闘士サラ』がSteamでリリースへ。160×144ドットで4階調モノクロのほぼゲームボーイのグラフィック】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下、SIE)は11月12日(木)、新型の家庭用ゲームPlayStation 5を発売した。価格はいずれも税別で、ディスクドライブ搭載の通常モデルが4万9980円ディスクドライブを搭載しないデジタルエディション」が3万9980円となっている。

    10月28日に公開されたローンチCM

     PlayStation 5には統合された入出力ユニットI/O)や超高速SSDが搭載されており、ゲームの読み込み時間が大幅に短縮された。4K/8KやHDR画質にも対応しているほか、毎秒120フレーム120FPS120Hz)の高フレームレートで滑らかかつ精細なゲームプレイを楽しめる。
     このほか、一部のタイトルでは光の当たり方を個別にシミュレートするレイトレーシング技術へ対応。現実世界に限りなく近い自然光の陰影や反射を表現している。

     発売を記念して、11月11日の夜には、東京都千代田区にある神田明神にてライトアップイベントが実施された。また、11月12日(木)朝には、SIEの社長兼CEO(最高経営責任者)を務めるジム・ライアン氏からのメッセージも公開されている。

     電ファミニコゲーマーでは、発売前の11月6日に実機レビュー記事を掲載した。サイズ感や専用コントローラーDualSenseが生み出す豊かな振動表現、新機能のアクティビティー」にも触れられている。興味があればあわせてチェックしてみてほしい。


    PS5を触ってみて感じたのはハイスペックPCでプレイしているような快適さ【PS5実機レビュー】

     

     

    ライターヨシムネ

    PlayStation 5の製品紹介ページはこちら
    2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
    コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【ソニーの新型家庭用ゲーム機「PlayStation 5」が本日ローンチ。読み込みの大幅短縮や驚きに満ちた新世代のゲームプレイを実現】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     ヤマダ電機は、PlayStation 5(以下、PS5)の抽選販売受付を11月13日(金)10:00から11月15日(日)23:59まで3日間にわたり実施すると発表した。

     対象となるのはスタンダード版である「CFI-1000A01」(税別4万9980円)と、デジタルエディションの「CFI-1000B01」(税別3万9980円)の双方となる。

     ひとりにつき1回限り、メールアドレスひとつにつき1回限りの申し込みができ、希望できる本体はスタンダード版かデジタルエディションのどちらか一方のみとなっている。とくにヤマダ電機での購入履歴などは必要とされない。

     抽選に当選した場合は11月25日中に「noreply@tpgaw.jp」より結果メールが送られ、12月1日(火)から12月13日(日)の閉店まで希望した店頭で受け取ることができる。

     なおヤマダ電機9月18日から9月22日まで過去にも予約抽選受付を実施しており、こちらで当選したユーザーは抽選から除外されることが前もって明らかにされている。

     ついに11月12日ローンチとなるPS5だが、発売日当日の店頭販売はないことが事前にソニーから発表されている。まだPS5を予約できていない方は、ヤマダ電機やゲオ(参考記事)などで申し込もう。

    ヤマダ電機 「PS5」 抽選予約受付 特設ページ

    文/ishigenn

    編集
    ニュースから企画まで幅広く執筆予定の編集部デスク。ペーペーのフリーライター時代からゲーム情報サイト「AUTOMATON」の二代目編集長を経て電ファミニコゲーマーにたどり着く。「インディーとか洋ゲーばっかりやってるんでしょ?」とよく言われるが、和ゲーもソシャゲレトロも楽しくたしなむ雑食派。
    Twitter@ishigenn


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【ヤマダ電機が「PS5」の抽選販売を11月13日(金)から3日間にわたり受け付け。ひとり1台まで申し込み可、購入履歴など条件はなし】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     Marvelous USA子会社にあたるパブリッシャー(販売元)のXSEED Gamesは、Steam天穂のサクナヒメの配信を11月11日(水)深夜に開始した。価格はいずれも税込で、通常版5478円、全42曲のサウンドトラックとアートブックが付属するデジタルデラックス版は8100円。

     なお、Nintendo Switch版およびPlayStation 4版については11月12日(木)に発売される予定で、執筆時点の両ストアぺージは予約購入受付の状態となっている。

    2020年7月に公開されたNintendo Switch/PlayStation 4版のプロモーション映像第3弾

     『天穂のサクナヒメ』は、同人ゲームサークル「えーでるわいす」が開発する和風アクションRPGである。本作では鬼が支配する「ヒノエ島」を舞台に、武神の父と豊穣神の母を親に持つ神族「サクナ」が、ある失態をおかしたことから罰として島の調査を命じられる。鬼と闘う爽快なコンボアクションの要素と、日本古来の米づくりを深く再現した農業シミュレーションの要素を楽しめる作品だ。

     アクションパートでは農具を武器として繰り出す技や、伸縮可能な羽衣を駆使した移動を組み合わせて、スクロール画面のステージを進んでいく。もう一方の米づくりパートでは、石を取りのぞく「田起こし」から最終工程の「籾摺り(もみずり)」までの各工程を忠実に表現している。収穫した米の品質や量に応じて「サクナ」はどんどんと強くなるため、非常に重要な要素だ。

    (画像はSteam『天穂のサクナヒメ』より)
    (画像はSteam『天穂のサクナヒメ』より)
    (画像はSteam『天穂のサクナヒメ』より)

     『天穂のサクナヒメ』公式サイトでは、攻略に役立つ豆知識を含むさまざまな情報が掲載されているので、ひととおり目を通しておくとよいだろう。また、プログラムを手がけたえーでるわいす代表のなる氏によれば、本作のプレイ動画や配信の公開については制限がないことをマーベラス側へ確認済みのようだ。

     このほか、株式会社神明の特設ページでは、えーでるわいすのなる氏とこいち氏、実際の米農家である中森剛志氏、米卸問屋である神明社員2名による特別対談も公開されている。興味があればあわせてチェックしてみてほしい。

     余談だが、本作は“ローグライク”に近い語感の良さから“農具(ノーグ)ライク”と呼ばれているが、ローグライクの要素は含まれていない。いわゆる「高難度ゲーム」の類ではないので、安心してほしい。


    ライターヨシムネ

    Steam版『天穂のサクナヒメ』ストアページはこちら『天穂のサクナヒメ』公式サイトはこちら「神明お米づくり対談」特設ページはこちら
    2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
    コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【和風アクションRPG『天穂のサクナヒメ』Steam版が配信開始。爽快なコンボアクションと忠実に再現された米づくりシミュレーションを楽しめる】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     世の中では予期せぬダブりというのは度々起きるものだ。

     例えば友人と出かける際に同じ上着を着てしまったり、定食屋で定食屋で豚肉炒めと豚汁が出てきて豚がダブってしまったりと、一部がダブってしまうということ事態は珍しくない。

     今回紹介するのは、とある個人主催のゲームイベントで起きた奇跡ともいえるダブりに関する動画。サムズアップさん投稿の『【Besiege】第4回P1グランプリ応募機体『ダブルヘッドトーマス』』とネオニュー荒巻        .さん投稿の『【Besiege】第4回P1グランプリ応募機体『紅蓮滾るツインヘッドトーマス』』だ

     このふたつの動画は無人兵器「パンジャンドラム」のレースグランプリ、第4回Panjandrum 1 Grand Prix」に参加するべく制作された参加応募機体を紹介するというもの。

     同イベントにはさまざまなパンジャンドラムが参加するにも関わらず、まさかの「トーマスヘッド」、「双頭」、「飛行型」と笑ってしまうほどにあらゆるコンセプトがダブってしまった奇跡の2機をご紹介する。

    ―あわせて読みたい―
    無人の自爆兵器「パンジャンドラム」で最速を競うレースグランプリが開催。スタートから自爆の連続なカオス展開が笑うしかない

    ガンタンクとパンジャンドラムの制作者がコラボ!? 『Besiege』でふたりの巨匠が生み出す砲塔マシマシ兵器が激しすぎる


    P1グランプリ

     2機のパンジャンドラムを紹介する前にPanjandrum 1 Grand Prix」(以下、P1グランプリに触れておかねばならない。

     今回紹介するふたつの動画は、さまざまなパーツから思い思いの兵器を開発する物理演算シミュレーションゲームBesiege』上で開催されるパンジャンドラムの大会「P1グランプリ」の応募機体である。

     「P1グランプリ」は第二次世界大戦中にイギリスで開発されたロケット推進式の無人兵器パンジャンドラムをこよなく愛するたらちゃん(英国面)さんが開催する大会だ。

     大会は参加者が制作した25機のパンジャンドラムが最速の座を目指してレースを繰り広げるというもので、前大会では出場枠に対して4倍もの応募があった。

     第4回となる「P1グランプリ」は12月6日に開催を予定しており、機体の抽選は11月28日に行われる。

    Besiege】始まるぜ紳士の祭典!第4回P1グランプリ開催告知!VOICEROID実況

    ふたつのトーマスヘッドを搭載した異質の機体『ダブルヘッドトーマス』

     さて、「P1グランプリ」に応募したふたつの機体、ダブルヘッドトーマス『紅蓮滾るツインヘッドトーマスを紹介していこう。

     たらちゃん(英国面)さんの告知動画の投稿から3日後に投稿されたのがサムズアップさんの応募機体『ダブルヘッドトーマス』だ。

     動画によれば「英国ポイントが高そう」ということでトーマスヘッドをふたつ配置したこの機体。ふたつの車輪に挟まれたふたつのトーマスヘッドというインパクトがハンパない。

     異様な外見ではあるものの機体性能はいいようで、軽量のエンジンを搭載しているため機体重量も軽く、車輪に設置された主翼を展開すれば飛行することも可能。

     走っている姿と飛んでいる姿、どちらも形容しがたい異質さを感じさせるこの機体は第4回「P1グランプリ」の面白枠になるかと思われた……。

    奇跡的にダブったもうひとつのトーマスパンジャン『紅蓮滾るツインヘッドトーマス』

     『ダブルヘッドトーマス』の翌日11月1日に投稿されたのが『紅蓮滾るツインヘッドトーマス』だ。

     赤く重量感のある機体の正面にはふたつのトーマスヘッドが並び、飛行方法自体は少々違うものの、こちらのトーマスも飛行する。

     いわゆる普通のトーマスカラーであった『ダブルヘッドトーマス』に比べ、『紅蓮滾るツインヘッドトーマス』赤いカラーリングの影響かなんとも邪悪な雰囲気を感じさせられる。

     こちらのトーマスも性能は高いようで、トーマスヘッドが設置された正面部分はシールドになっており、正面から衝突した際のクッションの役割を果たすとのこと。

     「トーマスヘッド」、「双頭」、「飛行型」と3つのポイントがダブってしまった2機のパンジャン。動画ではトーマスがかぶるのはわかる、航空パンジャンがかぶるのはわかる、ツインヘッドがかぶるのはまだわかる、全部はわからない。」といった奇跡のダブりに混乱するコメントや、ふたつのトーマスパンジャンが同じブロックレースを行う展開を期待するコメントが寄せられていた。


     先述の通り、前大会では4倍もの応募があった「P1グランプリ」、奇跡のダブりを見せたふたつのトーマスパンジャンは出出場することはできるのか⁉

     ふたつのトーマスパンジャンを紹介する応募動画、および開催させる第4回「Panjandrum 1 Grand Prix」をぜひご覧いただきたい。

    文/富士脇 水面

    Besiege】第4回P1グランプリ応募機体『ダブルヘッドトーマス

    Besiege】第4回P1グランプリ応募機体『紅蓮滾るツインヘッドトーマス

    ―あわせて読みたい―
    無人の自爆兵器「パンジャンドラム」で最速を競うレースグランプリが開催。スタートから自爆の連続なカオス展開が笑うしかない

    ガンタンクとパンジャンドラムの制作者がコラボ!? 『Besiege』でふたりの巨匠が生み出す砲塔マシマシ兵器が激しすぎる



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【第4回「パンジャンドラム」レースグランプリ開催決定! エントリー機体 “双頭トーマス”たちの奇跡の戦いを刮目せよ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     なぜ人は苦行に挑むのだろうか。

     例えば、山登りに魅入られた人たちがいる。険しい山道、過酷な環境、命の危険と隣合わせな状況に身を置くとわかりつつも、彼らは山に登る。

     非日常な体験、壮大な景色、そして山頂にたどり着いた瞬間の達成感。そんな魅力が彼らを山に誘っているのだろう。

     そしてそれはゲーマーの世界でも同じことが言える。

     頼れる仲間を集め、レベルを上げ、装備を整え、強大なボスに挑む。苦しいこと、辛いこと、大変なことがあったとしても、その先にあるゲームクリアという目標があるからこそ、ある程度の苦行は楽しさに昇華されるわけだ。

     わかる。ここまではわかる。

     しかし世界は広い。この世には、レベルを上げない、装備も集めない、技やスキルを封印するetc……など、まるでエベレストに近所のコンビニへ出かける格好で登ろうとする者たちがいる。

     やりこみゲーマー、狂人、偉大な変態、プロのドM……呼称はさまざまだが、我々一般人から見て領域外の存在に他ならない。数々の縛りプレイ動画を投稿しているゲーム投稿者・おやつさんおやつの人)もそのひとりだ。

    さまざまな縛りプレイ動画を投稿しているおやつさん(@Oyatsu_Co)。

     483──これは、おやつさんがとあるモンスターを倒すまでにやり直した戦闘の回数である。1戦の時間を5分でカウントすると約40時間かかる計算だ。じつに一般的なサラリーマン1週間分の労働時間にあたる。

     「(こんなことやっていて)辛くないんですか?」との問いかけにおやつさんは答えた。

     「普通に辛いです」と。

     そんな思いがけない展開から始まったインタビューでは、縛りプレイに挑む際、動画にする際のこだわりや、何度も戦闘をやり直ししているときの心境など、おやつさんの頭の中に迫ることができた。

    取材・文/竹中プレジデント

    縛りプレイは普通に辛い

    ──本日はよろしくお願いします! 投稿した動画がさまざまなメディアで記事として取り上げられているおやつさんですが、今回のような取材の申し込みって過去にはなかったんでしょうか。

    おやつ
     よろしくお願いします。今回のように連絡をいただいてお話をする機会は初めてです。いつもは、Twitterのリプライで「記事になってるよ」と教えてもらって、そこで記事になっているのを気づく感じなので。

    ──初めての取材という貴重な瞬間に立ち会えて光栄です。今回は“なぜおやつさんは苦行に挑み続けるのか”をテーマに、縛りプレイの醍醐味や実際にどのような流れで縛りプレイに挑戦しているのかなど、いろいろとお話をお聞きできればと思います。

    おやつ
     はい。なんでも聞いてください。

    戦闘回数を縛ったり、行動を縛ったり、さまざまな縛りを自身に課してゲームに挑んでいるおやつさん。

    ──ありがとうございます。さまざまな縛りプレイに挑戦しているおやつさんですが、テイク数が100回を超える戦闘も珍しくないです。これは、一般人からすると非常に辛い作業に見えるのですが、プレイしている際はどんな気持ちなんでしょうか。

    おやつ
     楽しいか楽しくないかだと、全然楽しくないですね。普通に辛いです(笑)

    ──そうなんですか!? てっきり、苦行じたいを楽しく感じてしまう人なのかと。

    おやつ
     いえ、そんなことないですよ。挑戦中は心の中で早く成功してくれと思っています。

    ── そのわりには、いつも嬉々として苦行に挑んでいるように見えるのですが?

    おやつ
     それを乗り越えないと動画にできないので、やるしかないんです。

    ──動画を作るためのゲームプレイなんですね。でもちょっと待ってください……「【ロマサガ3】閃きだけで最少戦闘回数クリアに挑戦」ラスボス戦では、ただ勝利するだけではなく、どんな風に勝つかの吟味もされていましたよね?

    ただでさえ勝率が低いうえに勝ちかたすら吟味をする狂気。

    おやつ
     そうですね。確か4回目に勝利した戦闘を動画化しました。倒すのに約1時間、倒せないときの戦闘時間も長めなので、時間じたいはけっこうかかってしまいましたね。

    ──倒すのに約1時間かかる戦闘での勝利を3回も見送る。その結果、テイク数は182回にも及びました。こんなことをするなんて、やはり苦行を楽しいと感じているとしか思えないのですが……。

    おやつ
     それにはちゃんと理由があるんです。確かに当初は、最初に勝利した戦闘で動画を作ろうと思っていました。

     でも、その戦闘では、あっさりと勝利してしまっていて、盛り上がりに欠ける展開だったんですよね。この戦闘を動画化しようとすると、逆に編集が大変になると思ったんです。

    ──“勝利してしまって”という感覚が、もはや理解しがたい部分なのですが……。つまり、動画としての盛り上がりを重視したがゆえの吟味だったと。

    おやつ
     はい。シリーズラストバトルでしたし、ボスを倒したときの達成感を見ている方々にも感じてほしかったのもあります。

    勝ちかたにもこだわった結果、画面が絶叫コメントで埋まるほど盛り上がりを見せた。

    ──なるほどなるほど。あの戦いが特別だったんですね。

    おやつ
     あ、でもあの戦闘だけでなく、勝利してもやり直すケースは珍しくないですよ。

    ──えっ?

    おやつ
     だいたいの場合、敵の攻撃に対してあらかじめ対策を用意して戦闘に挑むんですが、敵がその行動をとらないまま倒してしまうこともあるんです。

     その場合は、勝利したとしてもやり直します。やはり見せられるものは全部見せきって倒したいという想いがあるので。

    ──すべては視聴者おもしろい動画を届けるため?

    おやつ
     そうですね。何より自分としてもおもしろいものを作りたいと思っているので、つまらないものは出したくないんです。

    パイロヒドラ戦の吟味は二度とやりたくない

    ──おもしろい動画を追求するがゆえ、心が折れそうになる辛い戦闘を経験したことは一度や二度ではないと思います。いま思い返してみて、もう二度とやりたくないなあって思う戦闘ってありますか?

    おやつ
     あえてひとつあげるとしたら、「【ロマサガ3】閃きだけで最少戦闘回数クリアに挑戦 」11戦目のパイロヒドラ戦です。あの吟味は二度とやりたくないですね。

    ──パイロヒドラ戦、敵を倒したときの味方キャラステータスアップの吟味、そこに低確率(2.3%)でドロップする“ヒドラ革”というアイテム入手も同時に達成できるまでやり直しする狂気の吟味でした。最終的に483回目の戦闘でようやくクリアできたわけですが。

    地獄の吟味。

    おやつ
     1戦にかかる時間じたいは短かったんですが、条件を満たす確率が非常に低かったため、やり直し回数も多くなってしまいました。

    ──実際にかかった時間はどのくらいだったんですか?

    おやつ
     1日中ずーっとプレイしていたわけではないので、トータルで何時間というのはわからないのですが、2、3週間くらいはパイロヒドラと戦い続けていたと思います。

    ──1戦だけでそんなに……。動画の反応を見ると、乱数調整テクニックまで使って勝利したサンディーヌ戦(Part6)も非常に苦戦していた印象を受けるのですが、実際はどうだったんでしょう。

    必殺・乱数表。

    おやつ
     そういう反応をいただくことはあるのですが、じつはそうでもないんです。

    ──まさかの。

    おやつ
     なかなか条件を満たせなくて、とうとう乱数調整にまで手を伸ばした……ように見える動画の演出をしているので、そう思われる方がいるのも当然だと思います。

     しかし実際は、事前のテストプレイの段階で、当たりを引き当てる確率が1/1024なのも調査済みでしたし、あの戦いかたで倒すことも予定通りのものでした。

    ──あの戦いかたというのは、リセットからAボタンを全力で連打し戦闘に入り、9.7秒後に最後のコマンドを入力して、即死技の次元断で倒すことですよね。いや、改めて言葉にしてみても意味不明な戦法です。

    自身のボタン連打速度を計測、そこから逆算してタイミングよくボタンを押すことで狙った技を発動させようとする、とんでもない作戦を実行した。

    おやつ
     ただただ1/1024の当たりを引くまでひたすらやり直しをくり返す戦いかたですと、動画的におもしろみがないため、『ロマサガ3』の乱数の仕組みをエンタメ的に解説しようと、あの見せかたにしたんです。

    ──いやはや、完全におやつさんの手のひらで踊らされていたというわけですね。おもしろい動画のためという明確な目的があるにしろ、失敗が続き、何度も何度もやり直ししているときって、メンタルにしんどいと思うんです。そんなときのメンタルケアってどうされているんでしょう。

    おやつ
     確率の低い挑戦の場合は、あらかじめプレイする時間を決めておくのが精神衛生上いいです。例え成果がでなくても、終わりが見えている状態というのは大きいですね。

     あと、自分の場合、本番前の事前調査で確率を出しているので、だいたいこのくらいやり直せば出るだろう、という情報がわかっているのは救いではあります。

    ムリゲーを運ゲーに引き上げるのが縛りプレイの醍醐味

    ──聞けば聞くほど、縛りプレイの世界は、膨大な時間と労力が必要不可欠なんだなと戦々恐々としています……。おやつさん自身も「辛い」と感じているとおっしゃっていましたが、ではそんな世界にいまも身を置き続けているのはなぜなんです?

    おやつ
     それは私自身やっていて楽しいからでしょうね。

    ──辛いけど……楽しい?

    おやつ
     もちろんです。

    ──楽しいと思う瞬間ってどんなときなんでしょうか。

    おやつ
     けっこうありますよ。まず、事前準備の段階でおもしろい戦術を思いついたとき。そして、それを実行し、見せたいものを全部見せて勝利できたとき。あとは、録画しながらプレイしていて動画で使えそうないい絵が撮れたときも楽しいです。

    ──なるほどおもしろい動画作りに繋がる部分に楽しさを感じているんですね。こういう縛りプレイですと、細い勝ち筋を掴んで勝利した瞬間にカタルシスを感じる印象があるんですが、意外とそうでもないんですか?

    おやつ
     確かにテイク数が多い戦闘ばかりを投稿しているので、確率を祈りで突破することが好きかと思われているかもしれないのですが、じつは運ゲーは好きではないんですよ。勝率が100%に近いほうが攻略として美しいと思っています。

    ──??????? おやつさんのこれまで重ねてきたテイク数といまの発言の温度差で頭が混乱してしまいました……(笑)。いったいどういうことなんでしょう。

    おやつ
     「ひたすら楽してFF6 part33」での鬼神戦がわかりやすい例なのですが、鬼神はこちら(味方)にストップ状態のキャラがいると行動が固定される性質を持ちます。

     その行動を100%防ぐことができる対策を用意して戦いに挑むことで、1ターン目さえしのぎきれれば完封できる状況を作りだせるんです。こういう最初の関門さえ乗り越えれば100%勝てる戦術が好きなんです。

     ただ、どうしても縛りプレイをしていると運に頼らざるを得ないところも出てくるのは事実です。そこを事前の準備や戦術の工夫によって、ムリゲーを運ゲーまで引き上げる。それこそが縛りプレイの魅力だと思っています。

    テイク2でクリアしていた鬼神戦。

    ──ふむふむ、ムリゲーを運ゲーに。つまり動画で見かける「〇〇してくれることを祈ります」場面というのは、もうこれ以上どうしようもないから祈っているわけなんですね。

    おやつ
     そうですね。ただそんな状況でも、可能な限り勝率を上げる戦術を考えることが、縛りプレイの醍醐味と言えるでしょうか。

    縛りの難易度以上に動画としての見栄えを重視する

    ──これまで数々の縛りプレイ動画に挑戦してきたおやつさんですが、プレイ条件という名の縛りを設定する際には、どのような点を意識されているのでしょうか。

    おやつ
     まず複雑なルールにしないことです。長いルールにしてしまうと、見ている側がわからなくなってしまうので、できるだけ縛りの内容は短く、かつその短いルールの中で実質的にさまざまな縛りを設定できるものが理想です。

     例えば、私が好んでよく使う“最少戦闘回数”や”最少勝利回数”というルールは、この縛りをひとつ設けるだけで、レベル上げや戦闘での稼ぎ行為、サブイベントを攻略して強力なアイテムを回収するなど、さまざまな要素に制限がかけられるんです。

    縛り内容はシンプルなほうがいいとのこと。

    ──文言はシンプルなほど伝わりやすいと。確かに。

    おやつ
     あと、縛りの難易度も大事なのですが、それ以上に動画としての見栄えを重視しています。

    ──縛り内容が厳しければ厳しいほど苦行が映えそうですが。

    おやつ
     例えば、『ロマサガ3』で、“技や術を一切使わずに素振りだけで戦う”縛りにすれば、確かに難易度は高くなります。しかし、そうすると工夫する余地がなくなり、絵的にも地味になってしまうんです。

    ──単に厳しい縛りだからいいわけではないんですね。

    おやつ
     はい。加えて、そのゲームが持つおもしろいシステムを活かせるような縛りがいいなと思っています。『ロマサガ3』ですと、閃きやコマンダーモードをうまく使えるような縛りでしょうか。

    ──なるほど、勉強になります。事前準備から本番まではどんな流れなんですか? 事前準備でどのようなことを行っているのか気になります。

    おやつ
     まずは挑戦しようとしているゲームについてリサーチを行います。やりこみレポートや解析情報、攻略情報を読み込んでどのような攻略が可能か、縛りにするか、動画にした際の見栄えはどうか、などを考えます。

    ──そのゲームについて下調べからと。本番を走る前にテストプレイは行うんですか?

    おやつ
     はい。縛り条件が固まったら、実際にゲームプレイしながらチャートを書き進めます。ある程度知識のあるゲームでしたら、事前にチャートの草案を書いておき、プレイしながら添削したりもしますね。 そして、テストプレイが終わったら本番へ、という流れです。

    ──事前調査にはどの程度の時間をかけているんでしょう。

    おやつ
     長くても1ヵ月、だいたいは1~2週間くらいの期間でしょうか。複雑なものの場合は、エクセルに計算式を入れてチャートを組みますが、だいたいはメモ帳にまとめちゃいます。このほうがゲームプレイながら見られるのでやりやすいんですよね。

    「ひたすら楽してロマサガ3リマスタープレイ時のメモ。

    ──おお……すごい。複雑なものはエクセルでとおっしゃいましたが、例えばどの挑戦シリーズのチャートはエクセルでまとめていたんですか?

    おやつ
     「【ロマサガ2】最少戦闘回数クリアに挑戦」エクセルにまとめていました。事前準備の面からすると、このシリーズのチャート作りがいちばん大変だったと思います。

    ──ほうほう。例えばどのあたりが大変だったんでしょう。

    おやつ
     バトルの順番をひとつ入れ替えてしまうだけでクリア不能になってしまうので、事前に綿密な計画を立てる必要がありました。そのため、エクセルで、バトルで稼ぐ技術点、仲間の技能レベルイベントポイントを計算してチャートを作った記憶があります。

    ──動画の様子からすごくて大変なのはわかってはいたんですが、こうして動画では見えない準備のお話を聞くと、改めてトンデモナイ苦行だなって……。

     多くの手間と労力をかけ準備を行い、本番でも幾重の苦行を超え、ゲームクリア(条件を達成)した瞬間って、どんな気持ちなんですか?

    おやつ
     動画作りのためのプレイだった場合は、「やっと終わった。これで編集に入れるな……」ですかね。

    ──え、最初に思うことが動画の編集のことなんですか。……あくまでゲームクリアは通過点みたいな?

    おやつ
     そうですね。ひと区切りついたくらいの感覚です。本当の意味で終わったなあという気持ちになれるのは、その動画シリーズ最終回を出したあとになります。

    おやつさんとゲームの出会い

    ──ここからは、数多くの縛りプレイに挑戦し続けるおやつさんが、どのようにゲームと出会ったのか、おやつさんとゲームルーツについてお聞きしていければと思います。まずは、初めてゲームに触れたきっかけについて教えていただけないでしょうか。

    おやつ
     父がゲーム好きだったので、物心ついたころから家にファミコンがありました。それで、父がプレイしているのを後ろからよく見ていて、自分も遊んでみたいと思ったのが、ゲームプレイし始めたきっかけです。

    (画像はAmazon「ファミリーコンピュータ 本体」より)

    ──小さいころはどんなゲームを遊んでいたんですか?

    おやつ
     『ファミスタ』や『スパルタンX』、『ダビスタ』など、父が持っていたゲームを遊んでいました。当時、4歳か5歳だったので、複雑なゲームシステムは理解できていなかったのですが、なんとなくは遊びかたはわかったので、楽しんでプレイしていた記憶があります。

    ──ファミコンスーパーファミコンの時代は、ゲームじたいが高価なものだったので、親や兄が持っているゲームを触らせてもらう、いっしょに遊ぶ、というのは当時のあるある話ですよね。

    おやつ
     あるあるですね。『三國志』というゲームで、父のプレイしているセーブデータを間違って消してしまったことがあって、怒られたことはよく覚えています。

    ──あ~、それもあるあるですね。「ゲームは1日1時間」みたいなルールはありました?

    おやつ
     明確な時間は決まってはいませんでしたが、長時間プレイしていると注意はされました。隙あらばゲームを遊んでいたので、やりすぎた結果、母にアダプターを隠されてしまったり(笑)

    ──はいはい(笑)

    (画像はAmazon「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 専用ACアダプター」より)

    おやつ
     ただ、アダプターを隠されてもお小遣いでアダプターを買ってきたり、いま思い返すと危険なことなんですが、ラジカセかなにかのゲームとは関係ない電子機器のアダプターを代用できることに気付いてそれを使ったりと、隠れて遊んでいました。

    ──なんと! 子どものころからゲームに対して並々ならぬ熱量があったんですね。

    おやつ
     ゲームはもちろん好きでしたが、ゲームだけでなく外で友だちと遊ぶことも多かったです。どこにでもいる普通の子どもだったと思いますよ。

    ──いやいや、普通の子はアダプターを代用してゲームしようとは思いませんって(笑)

    おやつ
     そうですかね(笑)

    ──さすがに子供のころから縛りプレイをしていたってことは……?

    おやつ
     ないですないです。縛りプレイに挑戦しだすのは動画を投稿するようになってからなので、当時は普通にゲームを楽しむ子どもでしたし、難しくてクリアできないゲームも多かったです。

    ──おやつさんでもクリアできないゲーム……いまの印象からすると信じられないですね。

    おやつ
     初めて買ってもらったゲームが、白いロムで「白ドラ」と呼ばれている『ドラえもん』だったんですが、当時の自分には難しすぎて、全ステージ3面中、1面しかクリアできませんでした。

     当時のゲームって、子どもクリアさせる気がないんじゃないか、と思ってしまうくらいに難易度が高くて。「白ドラ」もまさにそれでした。ただ、クリアできなくても、おもしろくてずっと遊んでいましたね。

    (画像はAmazon「ドラえもん」より)

    ──ああ、いまでは信じられないほど難しいゲームってありましたよね。

    おやつ
     そうですね。あとは『星のカービィ 夢の泉の物語』も『ドラえもん』と同じくらいハマったゲームなんですが、こちらは子どもでもクリアできる難易度で、恐らく初めてクリアできたのもこのゲームだったと思います。

    (画像はAmazon「星のカービィ 夢の泉の物語」より)

    おやつさんとロマサガの出会い

    ──『ロマサガ』を初めてプレイしたのっていつころだったんでしょうか。

    おやつ
     小学校にあがってすぐくらいのころだったかと思います。父がパチンコの景品で『ロマサガ2』をとってきて、セーブスロットが4つあったので、父と自分でふたつずつ使い合ってプレイしていました。

    (画像はAmazon「ロマンシング サ・ガ2」より)

    ──初めてプレイした際の感想って覚えてらっしゃいます?

    おやつ
     RPGをまともにプレイしたのが初めてだったと思うんですが、とにかく難しくて、RPGってこんなに難しいんだなと……。

     『ロマサガ2』では、戦闘回数によって敵がどんどん強くなってしまうんですが、当時はそんなシステムもわかっていなくて、ひたすら退却してゲームを進めていたんです。

    ──あっ……。

    おやつ
     ご想像の通り、その結果どうなったかというと、味方のキャラクターが弱いまま敵が強くなりすぎて詰んでしまったんです。ラストダンジョンにすら到達できませんでした。

     クリアできないのも悔しいので、いっしょに進めていた父のデータを使ってラスボスを倒した記憶があります。

    ──お父さんクリアできていたんですね。

    おやつ
     はい。父は、敵を行動させずに自分たちだけ攻撃し続けることができる、クイックタイムハメという有名な戦術を使ってクリアしていました。

    ──なるほど。いまでは『ロマサガ』を翻弄しているおやつさんですが、最初の出会いは苦い思い出だったと。

    おやつ
     そうですね。そのこともあり、『ロマサガ2』と同じように父といっしょに進めていた『ロマサガ3』で、父より先にクリアできたときは、すごくうれしかったです。

    (画像はAmazon「ロマンシング サ・ガ3」より)

    ──おお、成長を感じますね。

    おやつ
     ユリアン主人公に選んだんですが、じつはステータス的にあまり強くないんですよね。でも主人公っぽい見た目に騙されて、当時の私は選んでいました(笑)

    ──主人公っぽい見た目(笑)ロマサガ3』でおやつさんと言えば、主人公カタリナイメージが強いです。

    おやつ
     オープニングがいちばん早く終わるのがカタリナですので、RTAや最少戦闘回数の縛りを設けると必然的にカタリナばかりになってしまいますね。

    初プレイ時、おやつさんが見た目に惹かれて選んだユリアン
    (画像は「ロマンシング サガ3 | SQUARE ENIX キャラクター」より)
    おやつさんと言えばカタリナイメージを持つ方も多いのではないだろうか。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【やりこみゲーマーはなぜ苦行に挑み続けるのか──「普通に辛いです」それでも縛りプレイに身を捧げる理由【おやつの人インタビュー】】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    CTW株式会社は、ゲームサービスG123」にて配信中のHTML5ゲームビビッドアーミー』にて新英雄「リトリ」と「フェリシア」を追加実装したことをお知らせいたします。


    ■新英雄『スクラップハンター』リトリ(SSR / 陸軍)
    戦場に落ちている武器やスクラップを集めて生計を立てている少女。毎日大量の武器を運んでいるおかげで、その姿には似つかわしくない力を秘めている。

    ※英雄「ラインハルト」との編成はできません。


    スキル「コンバート」
    英雄を獲得後、毎日無料でユニットの訓練を即完了させることができる。統率が増加する毎にユニット数も増加する。

    ※英雄「ラインハルト」のスキル効果とは重複いたしません。

    □獲得方法
    VIP4限定ギフトを購入

    ■新英雄『見敵葬送』フェリシア(SSR / 陸軍)
    ランチャースコップで戦車を一瞬で鉄の塊にするのが趣味。聞いている音楽によって戦闘スタイルが変わる。

    ※英雄「草薙素子&早田進次郎」との編成はできません。


    スキル「鉄塊一環」
    戦闘開始時、味方陸軍の被ダメージが減少。
    敵からの通常攻撃を受ける毎に反撃カウントを1獲得し、カウントが7に達すると次の攻撃時、敵軍単体に追加でダメージを与え、反撃カウントを全て消費する。
    ※直前の通常攻撃で対象が破壊された場合、次の通常攻撃後に発動する。

    ■獲得方法
    イベント画面「フェリシアギフト」にてギフトを購入

    ■登場期間
    2020年11月9日(月)~11月15日(日)

    ※後日再登場する場合があります。
    ※内容は予告なく変更される場合があります。

    ゲーム開始はこちら
    ゲームプレイURLhttps://bit.ly/3bPQYPb
    公式サイト:https://g123.jp

    <基本情報>
    ゲームタイトルビビッドアーミー
    ジャンルリアルタイムストラテジー
    価格:基本無料ゲームアイテム課金制)
    公式Twitter   :https://twitter.com/vivid_army_

    G123(ジーイチニサン)とは?
    スマートフォンタブレットパソコンWebブラウザ上で、ダウンロード不要・会員登録不要で厳選された高クオリティゲームをお楽しみいただけるゲームサービスです。
    公式サイト:https://g123.jp/

    ■CTW株式会社について
    ゲームラットフォーム「G123(ジーイチニサン)」を運営する総合インターネットラットフォーサービス企業です。

    社名  : CTW株式会社
    所在地 : 〒106-0032
          東京都港区六本木1-9-10 アークヒルズ仙石山森タワー
    代表者 : 佐々木 龍一
    設立  : 2013年8月
    資本金 : 1億円
    事業内容: プラットフォーム事業
    URL  : http://ctw-inc.net/

    ※その他記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
    ※画面は開発中のものです

    Copyright (C) CTW, INC. All rights reserved.

    配信元企業:CTW株式会社

    企業プレスリリース詳細へ

    PR TIMESトップへ



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【G123『ビビッドアーミー』にて新陸軍英雄「リトリ」と「フェリシア」が登場!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    女優の本田翼(28歳)が、11月7日に放送されたバラエティ番組「世界一受けたい授業2時間SP」(日本テレビ系)に出演。eスポーツの先生役として登場し、プロゲーマーとの「ぷよぷよ」対戦で勝利、「今年一番うれしい」と喜んだ。


    この日、ゲーマーとして知られる本田は“先生”役として登場、eスポーツでも採用されている対戦パズルゲームぷよぷよ」をすることに。最初の相手はくりぃむしちゅー有田哲平で、本田は「圧勝していきたい」との言葉通りに瞬殺した。


    次戦の相手はプロゲーマーカードゲーム部門)のGemoで、本田は自信なさげに戦い始めるが、徐々によい攻撃を見せ、最後に大きな連鎖で見事勝利。本田は跳び上がって喜んだあと「今年一番うれしい」と笑った。

    ゲームの楽しさを身をもって表現した本田は、ゲームの魅力について「ゲームをする上でどうやったら敵を倒せるかとかを考えるんですね。毎日生きていてこんなに考えることなんて正直そんなにないんですよ。思考を使うことを学ばせていただく」と“先生”としての教えを語った。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【本田翼がプロゲーマーに勝利「今年一番うれしい」】の続きを読む

    このページのトップヘ