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    実写版


    今までに数々のジャンプ系漫画が実写映画化されてきました。世間では賛否が分かれる漫画の実写化ですが、最近は漫画さながらの臨場感が楽しめるということから、高い評価を得る作品が増えてきました。そこで今回は、実写版ジャンプ系漫画の最高傑作について探ってみました。

    1位 銀魂シリーズ
    2位 るろうに剣心シリーズ
    3位 DEATH NOTEシリーズ
    4位以降のランキング結果はこちら!

    1位は『銀魂』シリーズ

    歴史パロディーを主軸に、時事ネタを絡めたブラックユーモアや放送コードギリギリのギャグをぶっこんでくるやりたい放題のギャグ漫画『銀魂』シリーズ2017年2018年実写化され、大きな話題になりました。主人公坂田銀時を演じたのは小栗旬。その他、神楽を橋本環奈志村新八菅田将暉が演じるなど、思わず原作ファンも「ぴったり!」とうなってしまうような配役。そしてギャグテンポもよく、原作の世界観を崩すことなく実写化されたことで、素直に面白かったと感じた人が多数。豪華なキャストがそれぞれ全力でおバカをやってのけたことも高評価の要因の一つ。1位に選ばれました。

    2位は『るろうに剣心シリーズ

    1994年から1999年まで週刊少年ジャンプで連載された大人気作品『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』。左頬に大きな十字傷がある赤髪の主人公緋村剣心を熱演したのは佐藤健。どこか哀愁漂う端正な顔立ちの主人公・剣心のルックスを見事に再現し、「ルックスが剣心そのもの!」と原作ファンをもうならせました。戦闘シーンも迫力満点で、手に汗握りながら見たという人が多数。江口洋介吉川晃司香川照之といった脇を固める豪華なキャストも原作イメージとぴったりということで、2位となりました。

    3位は『DEATH NOTEシリーズ

    ノートに名前を書かれたら死ぬ」という斬新な設定で注目を集めた『DEATH NOTE』。原作ファンから大きな支持を集めているのが2006年に公開された映画版。主人公夜神月藤原竜也が、L役を松山ケンイチが熱演。特に松山ケンイチの怪演がLをほうふつとさせると話題に。また、リュークのCGがあまりにリアルで驚いた人が多く、3位となりました。

    このように、誰もが知る人気作品の実写化作品が上位に選ばれる結果となりました。気になる4位~46位のランキング結果もぜひご覧ください。

    みなさんは、どのジャンプ系漫画の実写化が最高だったと思いますか?

    写真タレントデータバンク
    小栗 旬|1982/12/26生まれ|男性|O型|東京都出身)

    調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
    投票数合計:2,548票
    調査期間:2019年6月17日2019年7月01日
    ジャンプ系漫画実写化の最高傑作ランキング


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.megahobby.jp)



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    【ジャンプ系漫画実写化の最高傑作ランキング】の続きを読む


     第三次世界大戦後のネオ東京を舞台に、世界の存亡を左右する力を秘めた少年アキラを巡ってさまざまな勢力の思惑が交錯する。数々の事件が巻き起こり、怒涛(どとう)のラストに突き進む。大友克洋氏の傑作マンガAKIRA』だ。1988年には大友氏自身が監督を務め劇場アニメ化された。マンガ史、アニメ史の中で欠かすことのできない、日本が世界に誇るSFの金字塔だ。

    【その他の画像】

     この『AKIRA』が、2021年に新たなかたちで人々の前に姿を見せることになった。19年春、ハリウッド実写映画版『AKIRA』がいよいよ本格的に製作に向かうことが決まった。

    ●「企画はあるが実現しない」ハリウッド実写化の代表

     実写映画化決定の最初の情報は、4月のカリフォルニア州政府機関のカリフォルニアフィルムコミッションによるものであり、少し変わっている。映画製作助成をする同組織が、映画『AKIRA』に対して税制優遇をすると発表した。税額控除の対象となる映画製作の支出だけで9200万ドル(約100億円)もの巨額と、かなりの大作だ。フィルムコミッションがわざわざ発表する理由でもある。

     5月になると今度は製作を担当するワーナー・ブラザースが、『AKIRA』の公開日を2021年5月21日にスケジューリングした。

     米国のメディアでは毎日のようにハリウッドの新作映画企画が報じられるが、中には実現しないものも多い。しかし配給会社が決まり、公開日が定まれば、映画の実現はほとんど決まったも同然。製作は人気俳優でもあるレオナルド・ディカプリオプロデューサーを務める制作会社アッピアン・ウェイ、監督は『マイティ・ソー バトルロイヤル』などで活躍するタイカ・ワイティティ。それにハリウッドメジャーワーナー・ブラザースの製作・配給となれば盤石の体制である。

     しかし映画事情に詳しければ、それでも映画の実現性を信じ切れない人も多いかもしれない。それもそのはずで、『AKIRA』のハリウッド実写映画化はこれまで何度もうわさになり消えていった、いわくつきなのである。企画はあるが結局実現しない、日本コンテンツハリウッド実写化企画の代表と見られてきた。

     ハリウッドにおいて『AKIRA』がたどってきた道を、振り返ってみよう。実写映画化決定が初めて世に伝えられたのは2002年、いまから17年も前である。当時はワーナー・ブラザースが権利を獲得し、ジョン・ピーターズがプロデュースするとメディアが報じ、脚本家の名前も挙がっていた。アメリカでは1989年アニメ映画AKIRA』が小規模公開された際に高く評価され、クリエイティブ層に熱烈なファンを多く生んでいた。当時のそうした状況が反映されていたのだ。

     ニュースを受け取った日本側は大きく沸き立った。同時に半信半疑でもあった。日本コンテンツハリウッド映画がほとんどない時代である。しかし、やがて日本でも「実写化決定」は映画化権利の獲得であり、実際の製作に行き着くにはさまざまな障害があることが知られるようになる。その後、『AKIRA』は数え切れないほどの監督や脚本家の候補がうわさされるも、実現しないまま十数年間も企画が漂う。

    ●まだまだニッチだった日本アニメ

     『AKIRA』の映画化は可能性が低かったわけではない。むしろ日本コンテンツのなかでは実現性の高いものの1つであった。特にジャウム・コレット=セラ監督、ギャレットヘドランド主演とするバージョンは、撮影直前までいったとされる。これまでにネット上に流出した数々の設定や関係者の発言からもこの企画がかなり進んでいたことがうかがえる。

     しかしこプロジェクト2012年に最終的に中止になった。出資するワーナー・ブラザースが、増大する製作予算の回収の見込みが薄いと判断したためだ。この決定は、長年映画を待ち続けてきたファンには、夢が最終的についえたものに思われた。そこまでプロジェクトが進みながら中止されてしまい、その原因が製作資金回収の見通しという致命的な点だったとしたら、この状況をさらに打ち破れるものはあるだろうか?

     製作資金に対する回収の見込みという問題は、日本コンテンツハリウッド映画化にあたってたびたび障害になってきたものだ。大きな予算をかけて製作した時に、それを取り戻せる大衆性が日本コンテンツにあるのか、投資家は疑念を抱いていた。

     それには明確な理由もあった。有名監督が関わりながら、思ったような成績を残せなかった日本コンテンツ実写化作品の例もあるのだ。08年公開の『スピードレーサー』は、1960年代の日本アニメマッハGoGoGo』を原作にしている。タツノコプロアニメらしい無国籍風の設定に、鮮やかな色彩設定、作品は至るところにラナ&リリー・ウォシャウスキー両監督による原作へのリスペクトに満ちていた。しかし1億2000万ドルとされる製作予算に対して、北米興行は4300万ドル、世界興行でも9300万ドルと期待外れだった。

    ●あのドラゴンボールも、実写版は振るわず……

     アニメマンガであれば米国でも大人気の『ドラゴンボール』を実写映画化した、2009年公開の『DRAGONBALL EVOLUTION』もある。こちらの北米興収は1000万ドルに届かず、興行はかなり厳しかった。

     00年代以降も長い間、欧米では 日本アニメマンガは巨大ではあるが、ニッチ(隙間)なジャンルと見られてきた。00年代に浮上したものの、実写化にたどりつかなかった作品は数多い。そのなかには浦沢直樹氏のマンガモンスター』、久保帯人氏の『Bleach』、岩明均氏の『寄生獣』、アニメでは『超時空要塞マクロス』『獣兵衛忍風帖』『新世紀エヴァンゲリオン』などがある。『AKIRA』の企画も、こうした作品の1つとして歴史の中に埋もれていくかと思われた。

    ●銃夢、攻殻機動隊も……実写映画化の「時」が来た

     ところが実際の状況は、逆方向に動き始める。『AKIRA』の実写映画プロジェクトは引き続き練られ、そして今回の撮影開始と公開日スケジュールの決定となった。ではなぜ『AKIRA』の企画は再びよみがえったのか、さらに実現にたどりつくまでこんなにも時間を要したのだろうか。それは「2019年」というタイミングに原因がある。

     『AKIRA』ほどでないが、長年動きが止まっていた日本マンガアニメ実写化プロジェクトが急に動き出す例がここ数年、続いている。

     木城ゆきと氏の『銃夢』を原作とした『アリータ: バトルエンジェル』は、『タイタニック』で空前の世界的ブームを巻き起こしたジェームスキャメロンが監督となることを目指していた。映画化が最初に浮上したのは03年。一時は、キャメロンが監督として『アバター』と本作のどちらを優先するか検討されていたほどだ。

     結局キャメロンは『アバター』を取り、これが大ヒット。その後は続編も監督することになる。それでも『アリータ: バトルエンジェル』は捨てがたく、自身がプロデューサーになることで2019年公開となった。

     『攻殻機動隊』は、プロダクションI.Gが実写映画化交渉を発表したのが07年である。ドリームワークスが製作する『ゴースト・イン・ザ・シェル』の公開は17年だから、企画実現までに10年を要した。

    ●日本アニメ、ついに「メジャー」に

     これらの動きは、日本の作品に対するビジネスの期待値が近年急速に高まったことに原因がある。ニッチであった日本アニメマンガメジャーへ飛び出したのだ。90年代から2000年代にかけての人気は若者の物で、映画化の企画を若いプロデューサーや監督が進めても、年配のエグゼクティブは日本作品の内容も人気であることも知らない。知らない物にGOサインは出ず、企画は実現しなかった。

     10年、20年の時が流れ、映画会社のエグゼクティブにも、日本アニメを見た世代が増えている。自身が昔に知っていたものであれば、作品への理解は早い。

     さらに『ポケモン』や『ドラゴンボール』『攻殻機動隊』といった作品は何度もテレビ放送され、世代を超えた認知を獲得していった。そして起きたのが、2010年代に急激に進んだインターネットでの動画配信の革命だ。アニメは手頃な価格で、簡単にアクセスできるようになったことで視聴者リーチを一挙に広げた。作品を支持するファンのボリュームも拡大し、それが映画化に説得力を与える。

     「時は来た」というわけである。これまで埋もれてきた大型プロジェクトが、次々に動き出した理由だ。

      もう1つ見逃されている要因に、中国市場の役割があるはずだ。「また中国マネーか?」と思う人もいそうだが、ここでは製作への投資でなく、消費者マーケットの話である。

    ●中国、日本コンテンツの「最大市場」に

     実は日本コンテンツ実写化で、中国はいま巨額の収入を見込める最大の市場なのである。19年公開の『アリータ: バトルエンジェル』を見てみよう。製作費1億7000万ドルとされる中で、北米興収は8500万ドル。製作費が巨額だけにこれも期待外れと思いきや、世界興収では4億ドルを超えた。大ヒットである。その秘密は中国にある。中国興収は北米をはるかに上回る1億3000万ドルなのだ。

     5月に公開されたばかりの『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』も同様だ。こちらも北米興行は1億ドルで物足らないとされたが、中国興行は1億3000万ドルを越える。

     長年、日本のアニメマンガやそのキャラクターに馴染んできた中国は、米国以上に日本コンテンツに親近感がある。日本コンテンツを原作にした作品は大ヒットにつながりやすい。もちろん日本こそが日本産コンテンツにとって一番なじみの市場だが、その映画マーケットは世界の5%にも達しない。

     中国の映画市場は18年には北米の113億ドルに迫る約89億ドルと、かなり大きい。ハリウッド映画はこれまで欧米を中心にマーケットを考えてきたが、いまは中国を中心としたアジア市場も計算に入れる必要がある。その時、日本産の原作は「勝てる」作品になるというわけだ。中国で大ヒットした『君の名は。』の実写映画化がいち早く決まったのも記憶に新しいところだ。

    ●新たなハリウッド実写化の形、「ドラマ

     ハリウッド実写化では別の新しい動きも起きている。それはドラマシリーズである。これまでは実写化と言えば映画だったが、近年はドラマシリーズでの企画も増えている。

     大きな話題を呼んだのは1997年に発表されたテレビアニメシリーズカウボーイビバップ』の実写ドラマ化だ。2019年Netflixオリジナルドラマとして正式発表され、同社の主力作品にラインアップされている。製作スタッフ、出演も決定しており、遠くない時期に配信が始まりそうだ。

     このほか『ワンピース』や『ソードアート・オンライン』といった人気作品の実写ドラマ化が正式に発表されている。ただし両作品は製作の進捗が明らかにされておらず、企画の初期段階とみられる。 

     ドラマシリーズの利点は、映画に比べれば予算が少なくて済むことだ。もちろんドラマでも日本とは桁違いな予算をかけるのが米国流だが、それでも100億円といった金額にはならない。さらにまずは10話とか4話の短いシーズンからスタートし、ヒットすればシーズンを重ねればいい。リスクは限定される。

     極端な大衆受けを狙うこともなく、ある程度コアに向けたジャンルの作品としても成り立つ。Netflixのような配信プラットフォームであれば、視聴者数に合わせて予算もコントロールできる。Netflixではすでにかなりの数の日本製のオリジナルアニメが制作されているが、今後はこれが日本アニメマンガ原作の実写ドラマに広がっても不思議はない。

    ●欲しいのは「世界的メジャータイトル

     世界で日本コンテンツを取り巻く環境が変わる中で、実写化の際に求められるものも変わっている。かつては『銃夢』『All You Need Is Kill』『獣兵衛忍風帖』(映画化は実現せず)といった、知る人ぞ知る作品がピックアップされることも多かった。そこには日本ならではの世界観、ストーリー、表現を映像化したいというクリエイティブ面での要望が大きかった。

     しかし近年、新たに実写化企画として挙げられるのは、むしろ世界的に知られたアイコンメジャータイトルである。『名探偵ピカチュウ』が公開された『ポケットモンスター』に『NARUTO』や『ハローキティ』『スーパーマリオブラザーズ』『ソニック・ザ・ムービー』『モンスターハンター』……。ゲームタイトルが目立つのは、ゲームは他のコンテンツに較べても大衆へのリーチが大きく、知名度が高いからだろう。それは大衆的とは言えなかった『銃夢』『All You Need Is Kill』と対照的だ。

     かつて日本原作は斬新なアイデアストーリーはあっても、知名度不足が映画化実現の決め手に欠けることも多かった。しかし現在、日本コンテンツに期待されるのはむしろ、世界的な知名度である。その中には先の中国での人気も含まれる。

     では今後も、こうした日本コンテンツへの関心は続くのだろうか。おそらくこの流れは一時的ではなく、しばらく続く可能性がある。よく言われているハリウッドでの映像化コンテンツ不足から、足りない分を海外に求めるという動きもあるだろう。

     しかし、やはり大きな理由として挙げられるのは、10年代以降加速している日本アニメ人気である。これまで実写化企画にあがってきたタイトルは、90年代以降、2000年代初めまでの日本アニメブームの際に盛り上がった物が多い。『攻殻機動隊』『カウボーイビバップ』『ポケットモンスター』といった作品だ。

     しかし日本アニメの米国での人気は00年代半ばにいったん落ち着きを見せ、現在は12年以降に始まった新たな波の中にある。現在の人気が、00年代初めの波に匹敵する次世代のムーブメントになるかもしれない。

    ●「単なる権利の売り渡し」ではダメ

     もちろん課題はある。1つは海外実写化を日本側がどう生かすかという点だ。単なる権利の売り渡しに終われば、利益は限られる。日本の原作者の意に沿わない作品が制作されたこともこれまでにはあった。

     今回挙げなかった、日本発で世界的なビッグヒットとなったコンテンツの1つに『トランスフォーマー』がある。しかし、タカラの開発した元の玩具をベースにした映像作品としての 『トランスフォーマー』の権利は米国側にある。

     『パワーレンジャー』も同様かもしれない。東映の戦隊シリーズが源流にある2017年劇場版パワーレンジャー』における東映の役割は、極めて限定されている。戦隊シリーズとのつながりから、パワーレンジャーの玩具はグローバルマーケットでも長年バンダイが中心となっていたが、18年に作品の権利がバンダイライバルのハズブロに移動した。グローバルの玩具展開はバンダイの手から離れる。

    ハリウッドと渡り合える新アイデア

     そして、日本の人気作品が出し尽くされることもあるかもしれない。 『君の名は。』だけでなく、『僕のヒーローアカデミア』『進撃の巨人』のような最新作の実写映画化が既に言及されている。日本の有力コンテンツは思ったより早く出し切られてしまうかもしれない。主要なタイトルが無くなれば、人気を理由に日本コンテンツに目をつけたハリウッドもその時点で関心を失い、次に続かない。

     日本が目指すべきは、すでにあるメジャーコンテンツだけでなく、新たなアイデアコンセプトをどれだけ売りにできるかだろう。できれば企画段階から映画化に関われる体制があると良い。さらに製作自体に参加し、作品のヒットが日本側の収益拡大につながる形が望ましい。

     このハードルは高いように見える。しかし『名探偵ピカチュウ』では、株式会社ポケモンや東宝が製作に参加している。『カウボーイビバップ』では日本のスタッフも製作メンバーに名を連ねる。ここでも時代は変わってきている。日本アニメ実写化においては、日本側は強力なコンテンツを持った上で、どれだけ良い条件でハリウッドと取引できるかが問われる段階に突入しているのだ。

    ●著者プロフィール

    数土直志(すど ただし)

    ジャーナリストメキシコ生まれ、横浜育ち。アニメーションを中心に映像ビジネスに関する報道・研究を手掛ける。証券会社を経て2004 年に情報サイトアニメアニメ!」を設立。09年にはアニメビジネス情報の「アニメ! アニメ! ビズ」を立ち上げ編集長を務める。16年に「アニメ! アニメ!」を離れて独立。主な著書に『誰がこれからのアニメをつくるのか? 中国資本とネット配信が起こす静かな革命』 (星海社新書)。

    再アニメ化も決まった『AKIRA』のアートウォール


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【『AKIRA』悲願のハリウッド映画に! 日本作品の実写化が止まらない真相】の続きを読む



    1 朝一から閉店までφ ★

    編集部

    2019.06.19

    『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』公式サイトより

    (出典 otapol.com)




    『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』(集英社)を連載中の漫画家・赤坂アカが、5月21日にTwitterを更新。自身の作品が実写化されることに対しての思いをツイートした。

    『かぐや様』の実写化については、例に漏れず批判的な声が多数上がっているが、当の赤坂は漫画の実写化について、「漫画の連載を100年やっても読まないだろうなっていう遠い層に向けて『かぐや様』を届けてくれる漫画家としては滅茶苦茶有り難く、かゆい所に手が届く文化です」とコメント。ファンに向けて、「後押しする感じで応援して欲しいと願っております!」と語っている。

     また「漫画の実写化が叩かれないわけないんだから、うちのファンにはキャストやスタッフを守ってあげなきゃ位の気持ちで居てくれたら嬉しいです」と気持ちを告白。赤坂のツイートには、「大好きなかぐや様をもっと応援します!」「いつも叩いてたけど、そういう見方もあるのか」と様々な反響が寄せられた。

     今回は赤坂のように、自作品の実写化に対して想いを語った漫画家たちをご紹介していこう。
    https://otapol.com/2019/06/post-67605.html


    次のページ あのハリウッド映画にぶち切れの作家も?
    https://otapol.com/2019/06/post-67605_2.html


    【赤坂アカ「100年連載しても読まない層向けのありがたい文化」 自作品の実写化に対して想いを語った漫画家3選 2019/06/19】の続きを読む



    1 朝一から閉店までφ ★

    9月6日に全国東宝系にて公開される実写映画「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」にTVアニメで四宮かぐや役を演じた古賀葵さんが出演する。橋本環奈さん演じる四宮かぐやを接客する映画館スタッフ役で役名は古賀葵。


    (出典 www.ota-suke.jp)




    ■TVアニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」とは
    週刊ヤングジャンプに連載中の赤坂アカ先生の同名コミックが原作。監督は畠山守さん、シリーズ構成は中西やすひろさん、キャラクターデザインは八尋裕子さん、総作画監督は八尋裕子さん・矢向宏志さん・針場裕子さん、音楽は羽岡佳さん、音響監督は明田川仁さん、制作はA-1 Pictures。


    家柄も人柄も良し!! 将来を期待された秀才が集う秀知院学園!! その生徒会で出会った、副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行は互いに惹かれているはずだが…何もないまま半年が経過!! プライドが高く素直になれない2人は、面倒臭いことに、”如何に相手に告白させるか”ばかりを考えるようになってしまった!?恋愛は成就するまでが楽しい!! 新感覚”頭脳戦”ラブコメ、開戦!!


    四宮かぐや役を古賀葵さん、白銀御行役を古川慎さん、藤原千花役を小原好美さん、石上優役を鈴木崚汰さん、早坂愛役を花守ゆみりさん、柏木渚役を麻倉ももさん、男子生徒役を八代拓さん 、白銀圭役を鈴代紗弓さん、白銀の父役を子安武人さんが演じ、ナレーションを青山穣さんが担当する。

    原作コミックは第12巻まで発売されている。

    http://www.ota-suke.jp/news/245054
    (C)赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会


    (出典 cdnx.natalie.mu)


    【【映画】9/6公開。実写「かぐや様は告らせたい」古賀葵が古賀葵役で出演】の続きを読む


    当コラムは事前に担当から、ネタ候補が数点送られてくるのだが、その中に「実写化 映画の是非」というテーマが入っていた。

    これは、合法的に「映画デビルマン」の話をするビッグチャンスである。終身雇用オワコン、年金終了のお知らせ、など、世間がもっと関心を寄せているニュースがあることは百も承知だが、それどころではない。

    というわけで今回は実写化映画についてだ。

    繰り返される原作ファンの失望

    まず実写化とは、漫画やゲームアニメ等、二次元の原作を元にそれを三次元の役者が演じることである。二次元三次元化することに関しては、常に一定数「否定派」が存在する。

    先日、人気漫画「かぐや様は告らせたい」の実写化が発表されたが、原作ファンから、かなり否定の声が挙がっているという。実写化が批判される要因はまず「原作とかけ離れている」という点が挙げられる。

    そもそも二次元の物を三次元にする時点で、ある程度無理が生じるものだ。本当に原作に忠実にしようと思ったら、人間の奥行をなくすことから始めなくてはいけない。この時点で役者は死んでしまう。

    絵柄が、目が顔の半分以上ある、頭髪が自然界にない色をいているなど「二次元の良さ」を生かしたものであればあるほど、原作と実写の乖離が激しくなる。さらに「似せる努力すら感じられない」ものになると、ますます原作ファンは拒否反応を示してしまうのだ。

    同じ実写化でもドラマ版「きのう何食べた」は、私の知る限りではかなり評判が良いように思える。評判が良い理由はやはり「原作に忠実」という点が大きいようだ。

    またビジュアルだけではなく、実写化となるとストーリーも変えられている場合が多い。

    実写化映画には、原作が50巻以上出ているもの、まだ未完のものなども珍しくない。それを二時間の映画にしようと思ったら、ストーリー改変は不可避であり、中には原作にはない「映画版完全オリジナルストーリー」で公開されるものもある。

    また原作には存在しない「実写版オリジナルキャラ」が登場することもある。さらに、このオリジナルキャラと、原作には全くなかった「恋愛要素」が追加されることすらある。

    この時点で、原作ファンは怒り過ぎて逆に解脱してしまう。

    つまり、実写化に対して、否定派のほとんどが「原作が好きな人」なのである。原作が好きであればあるほど、そのイメージが壊されてしまう可能性がある実写化に「二次元のままで良いじゃないか」「X軸を追加する必要性がどこにあるのか」と感じてしまうのである。

    実写化されるには理由がある

    このように、漫画などの実写化が発表されると、大なり小なり「やめてくれ」の声が挙がる。しかし、実写化加山雄三ブラックジャックをやっていた時代から、なくならないし、むしろ増加傾向にある。

    何故かというと、何だかんだ言って、完全オリジナルの映画より、漫画原作の映画化は良くも悪くも「話題性」があり、客を呼びやすいそうだ。確かに、否定派ももっと否定するために見に行く可能性は大いにある。また原作者に払う著作権使用料が、意外なほど安いという理由もあるそうだ。

    実写化というのは必ず原作者がOKを出しているものである。中には、実写化の話は山ほど来ているが、原作者がOKを出さないから、実写化されないものもあるのだ。前述の「きのう何食べた」が人気漫画でありながら、今まで実写化されなかったのは企画段階で「料理部分をカット」など、原作者的に納得できない話が多かったから、という話もある。

    もちろん、気軽にOKしたら思いもよらないものが出来上がってしまった、という事は多いにあるだろうが、どんな原作からかけ離れたものでも一応「原作者承知の上」なのは確かなのである。

    原作者が己の作品の実写化に対しどう考えているか、というと、当然作家にもよるだろうがかぐや様の作者は「映画から原作に興味を持ってくれる人もいるはずだ」と実写化に対しポジティブな意見を表明している。確かに私もその昔、原作の方を知らないまま「映画ピンポン」を見て、そのまま原作漫画を全巻揃えたたた。実写化が原作に利益をもたらす可能性は十分にあるのだ。

    実写化はデーモンになっちまいかねない「賭け」だ

    だが逆に、原作ファンが増えると期待してOKを出して完成したものが、「伝説のクソ映画」として歴史に名を刻んでしまう、というリスクはもちろんある。

    それが冒頭に言った「映画デビルマン」だ。

    実写化に対しファンが否定意見を出すのは「デビルマンの再来」を恐れているから、という理由は大いにあり得る。それは恐れて当たり前だ。過去あまたの実写化クソ映画の存在が、今日の実写化に対する根強い不信感につながっている可能性はある。 

    映画と漫画は別物と言っても、自分の好きな漫画が原作の映画が、ことあるごとに「クソ映画代表」として名前が挙がるのは、原作ファンとしては辛い物があるだろう。

    このように、メリットもあればデメリットもある、まさに「賭け」とも言えるのが「実写化」なのである。

    あと、映画デビルマンは個人的に一周回って「成功作品」だと私は思っているので、ぜひ見てほしい。



    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【令和になっても勢いやまず、「実写化映画」の是非を考える】の続きを読む



    1 しじみ ★

    「Doom」はその流血描写や銃撃シーンなどの暴力的な表現で論争の的になりながらも、ゲーム史に影響を与えたとまで評されるゲームの1つで、2016年にはリブート版が登場するなどいまだに高い人気を得ているゲームです。そんなDoomがユニバーサル・ピクチャーによって「DOOM:ANNIHILATION」として実写映画化予定で、予告編が公開されたのですが、予告編の出来栄えにソーシャルメディア上では不満の声が上がっています。

    (出典 i.gzn.jp)


    ■動画
    DOOM: ANNIHILATION (2019) Exclusive Trailer "We Call it Hell" HD
    (出典 Youtube)


    予告編は30秒の短いムービーで、宇宙空間を航行する1隻の宇宙船からスタートします。

    宇宙基地に到着。ムービーでは明らかになっていませんが、Doomの最初のステージ、火星の衛星フォボスなのかも。

    「任務は*ないことだ」武装する主人公たち。
    突如アークパイルのようなモンスターが出現し、主人公と交戦します。本家Doomにはさまざまな敵キャラクターが登場しますが、このムービーにハッキリと登場するのはアークパイルとインプのみ。
    逃げ惑う人々。Doomを代表する武器であるチェーンソーを持って戦うシーンもありました。

    インプを殲滅しているようなシーンでムービーは終了。

    この予告編に対し、記事作成時点でYouTube上には高評価に対して10倍以上もの低評価がつく「大炎上」状態となっています。

    YouTubeのコメント欄は「2005年のDoomの映画は酷いと思ってたが、ANNIHILATIONの予告編の後だと良作に見えてくる」「これ、バイオハザードの映画だっけ?地獄のゲートからやってくる悪魔はどうしたんだよ」「Doomのロゴが出てこなかったら絶対にDoomの映画だと思わないな」と荒れに荒れています。

    また、ゲーム版Doomシリーズの公式Twitterアカウントはファンからの質問に対し、「我々はこのムービーに関与していない」とコメントしています。

    DOOM:ANNIHILATIONは2019年の年末に公開される予定ですが、日本での公開日は記事作成時点では未定です。

    https://gigazine.net/news/20190312-doom-annihilation-trailer/


    【【実写化】名作ゲーム「Doom」の実写版映画「DOOM: ANNIHILATION」の予告編が公開、ファンは激怒】の続きを読む



    1 しじみ ★

    [映画.com ニュース]
     米レジェンダリー・エンタテインメントが準備中の実写映画版「機動戦士ガンダム」の脚本家として、人気コミック作家ブライアン・K・ボーンと契約を締結したことが明らかになった。米Deadlineが報じている。

    K・ボーンは、「Y: The Last Man」「Ex Machina」「Runaways」といったグラフィックノベルの原作者で、テレビ脚本家としても「LOST」「アンダー・ザ・ドーム」「マーベル ランナウェイズ」などを執筆している。昨年12月にレジェンダリーと3年契約を結んだことから、今回の「機動戦士ガンダム」の脚本執筆を依頼されたようだ。ボーンは同作の製作総指揮も務めることになる。

    ハリウッド映画版「機動戦士ガンダム」は、昨年夏に北米最大級のアニメイベント「Anime Expo 2018」で発表された。レジェンダリーとアニメーション制作会社サンライズが共同で企画開発を行っており、キャストやストーリーなどの詳細はいっさい発表されていない。

    「機動戦士ガンダム」シリーズは、1979年にテレビアニメが放送開始となり、本年で40周年を迎える。テレビアニメのほか、劇場アニメ、玩具、コミカライズなど、さまざまなメディアミックス展開がされているが、実写映画化は、「ガンダム」20周年を記念してカナダで製作された「G-Saviour」(2000)以来となる。


    (出典 eiga.k-img.com)


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    早見和真原作による大沢形画「小説王」1巻が、本日3月6日に発売された。

    「小説王」は文芸誌の編集者・小柳俊太郎と、その幼なじみの作家・吉田豊隆のバディストーリー。俊太郎は豊隆の小説を雑誌連載にしたいと考えているが、編集長から「こんな暗い小説を読みたいやつがいると思うか?」とボツを出され苛立つ日々を送っている。一方の豊隆は、父親への憎しみを小説にしたいと考えていたが、自分の思いを込めた物語は評価されず、売れ線を意識して書いた本意ではない作品でデビューしてしまったことに無力感を覚えていた。「本当に書くべき物語」が豊隆の中にはあると感じた俊太郎は、彼の作品を世に出すために奮闘する。

    同作は小説を原作にしたコミカライズ版で、ヤングエース(KADOKAWA)に連載中。原作小説はTVドラマ化が決定し、フジテレビで4月22日から放送される。EXILE、GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐が主演で豊隆役を務め、俊太郎役を小柳友、ヒロイン・佐倉晴子役を桜庭ななみが演じる。「救命病棟24時」シリーズの演出を担当した水田成英が監督を務め、「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」の小山正太と「セシルのもくろみ」のひかわかよが脚本を担当することも発表された。


    (出典 cdnx.natalie.mu)


    コミックナタリー
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    赤坂アカ氏の人気ラブコメ漫画「かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦」が実写映画化されることになり、平野紫耀(King & Prince)が主演、橋本環奈がヒロイン役を務めることがわかった。初共演の2人が、両思いの天才同士が繰り広げる、超高度な“恋愛頭脳戦”を体現する。

    原作は2015年6月から週刊ヤングジャンプで連載開始し、単行本の累計発行部数は450万部を突破、アニメも好評放送中の同名漫画。超名門私立「秀知院学園」の生徒会長・白銀御行(平野)は、頭脳明晰で全国模試上位常連だ。大財閥の令嬢で、絶世の美ぼうを誇る生徒会副会長・四宮かぐや(橋本)と互いに惹かれあっていたが、高すぎるプライドが邪魔をし、双方告白することができないまま、半年が経過しようとしていた。

    いつしか2人は「自分から告白したら“負け”」と自縄自縛に陥り、「いかにして相手に告白させるか」のみを考えるように。天才であるがゆえに恋愛に不器用で純粋な御行&かぐやが、相手に告白させるため、己の存在をかけた戦いに身を投じていく。

    人気アイドルグループの最前線で活躍し、映画「honey」「ういらぶ。」などにも出演する一方、ド天然キャラとしても知られる平野。オファーを受け「なんて斬新な作品なんだ!」と驚がくしたようで、「演じる白銀御行は天才という役柄ですが、僕自身はメンバーやファンの方々からよく天然と言われることが多いので、自分で大丈夫なのかなという不安があります(笑)」と明*。それでも「これから監督さんやスタッフさんと相談しながら、天才とはどのような感じか、細かい仕草などを勉強して撮影に挑みたいと思います」と語る。そして、「テレビなどで橋本さんを拝見すると、自分と同じハスキーボイスだったので、勝手に親近感を覚えていました(笑)。自分自身は“告らせたい”派よりも、“告りたい”派ですが、原作を読み込んでヒントを得て、役との差を埋められるよう頑張っていきたいと思います」と熱く意気込んだ。

    さらに「映画 暗殺教室」「銀魂」「斉木楠雄のΨ難」「キングダム」と、“ジャンプ作品”への出演が多い橋本。もともと原作を読んでいたそうで「実写化したら面白いだろうなと思っていたので、今回お話を頂き『私なんだ』と驚きつつも、嬉しく思いました」と振り返る。果敢な役どころに挑むことも多いため「私が演じる四宮かぐやは、上品であり、まじめで冷静な天才という役柄です。仕草や行動が天才に映るようがんばりたいと思います」と語り、「平野さんは、テレビで拝見する限り、ある意味『天才』、そして素晴らしい『逸材』だと思っていました。天才は少し変わっているので、いろんな意味で平野さんみたいな方はいないと思っていましたし、ピッタリだと思います。私自身は“告りたい”派のため、“告らせたい”という気持ちはないので、原作を読み込んで勉強したいと思います」と話している。

    監督は「俺物語!!」「ニセコイ」などの河合勇人が務め、脚本はドラマ「海月姫」や映画「翔んで埼玉」などの徳永友一が執筆。3~4月に都内近郊で撮影され、9月6日に全国で公開される。


    (出典 eiga.k-img.com)


    (出典 eiga.k-img.com)


    https://anime.eiga.com/news/108059/


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    全世界での累計興行収入400億円を記録した新海誠監督の「君の名は。」をハリウッドで実写映画として製作する企画(タイトル未定)のメガホンを、「(500)日のサマー」「アメイジング・スパイダーマン」のマーク・ウェブ監督がとることになった。

    配給大手・東宝が米パラマウント・ピクチャーズ、J・J・エイブラムスの製作会社バッド・ロボットと共同で開発を進めている今作は、田舎に住むネイティブアメリカンの少女とシカゴに住む少年が、お互いの体が入れ替わる不思議な現象を体験するところから物語が始まる。そして来るべき災害を予知したふたりは、その命を救おうと相手に会いにいく……というストーリーになる。

    エイブラムスとともにリンジー・ウェバーがプロデュースを担当し、脚本は「メッセージ」でアカデミー賞脚色賞にノミネートされたエリック・ハイセラーが執筆する。オリジナル版のプロデューサーだった川村元気氏も、今作のプロデュースに参加している。

    ウェブ監督決定を受け、川村氏は「われわれが第一希望としていたマーク・ウェブ監督が決定したことに興奮しています」とコメントを寄せる。さらに、「『(500)日のサマー』に代表されるラ*トーリーの名手であるマーク・ウェブ監督が、この作品を新しい切り口でさらなる高みに連れて行ってくれることを確信しています」と胸中を明かしている。

    1974年生まれのウェブ監督は、「(500)日のサマー」で長編監督デビュー。「アメイジング・スパイダーマン」「アメイジング・スパイダーマン2」のほか、クリス・エバンス主演のファミリードラマ「gifted ギフテッド」や、ニューヨークで暮らす青年の恋愛や成長を描いた「さよなら、僕のマンハッタン」などを手がけている。

    なお、製作スケジュール、公開日、キャストなどは現時点で未定となっている。


    (出典 eiga.k-img.com)


    https://anime.eiga.com/news/108019/


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