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    実写版

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    サザエさん

    国民的アニメ『サザエさん』フジテレビ系)の20年後を実写化した『磯野家の人々 ~20年後のサザエさん~』が24日放送された。

    豪華なキャスティングと「家族の絆」をテーマにした厳しくも心温まるストーリーに称賛が集まるなか、視聴者からは「1つの大きな不満」があがっている。

    ◼20年後の磯野家

    放送50周年を迎えた『サザエさん』。これまでにも何度も実写化してきた同作だが、今回の実写化ドラマは本編の20年後が舞台ということもあり、放送前からこれまでにないキャスティングで注目を集めていた。

    主人公フグ田サザエを天海祐希、マスオ西島秀俊磯野波平伊武雅刀、フネ・市毛良枝、カツオ・濱田岳、ワカメ松岡茉優、タラオ・成田凌、ヒトデ・桜田ひよりが演じている。

    物語は社会人・就職の苦労、夢破れる現実など重いテーマを描きながら、家族の絆を再確認させる出来。視聴者からも「感動した」など満足する声が目立っていた。

    関連記事:サザエさんの登場人物 恋人にしたいのはダントツであの子に

    ◼視聴者の不満は…

    しかし本編放送中、視聴者から大きな不満が出た部分がある。それが、カツオに恋焦がれながらも、ルックスが個性的がゆえにカツオから拒まれ続けてきた同級生・花沢花子さんについてだ。


    原作では、かおりちゃんや早川さんら同級生と比べて、「可愛くない」存在として描かれてきた花沢さんだが、今回のドラマでは森矢カンナが熱演。その可愛らしいルックスに視聴者は疑問を持ってしまったのだ。


    ◼花沢さんを絶賛する声

    実際の視聴者からの声には、「花沢さんがめちゃ変わりすぎですね」「花沢さん整形?」「花沢さんってこんなに可愛かったっけ?」と驚きの声が殺到。

    レストランを営むも客足が伸びないことに悩むカツオを励ます、昔と変わらぬ献身ぶりもプラスに働いてか、かおりちゃんや早川さんよりも「花沢さんが一番かわいいやんけ」「なんか花沢さんが一番かわいいんだけど」と絶賛する視聴者が目立っていた。

    ◼約1割は「毎週欠かさない」

    しらべぇ編集部で全国10〜60代の男女1,653名を対象に調査したところ、全体の9.9%が「『サザエさん』を毎週欠かさず見ている」と回答している。

    サザエさん

    毎週欠かさず観ているファンも多い同作。原作のイメージを覆した実写キャスティングには不満がつきものだが、花沢さんが「可愛くなった」ことにはなぜか好意的な意見が多かった。

    ・合わせて読みたい→『サザエさん』毎週見ている? 男女ともに20代が楽しみにしている傾向も

    (文/しらべぇ編集部・サバマサシ

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年8月9日2019年8月14日
    対象:全国10代~60代の男女1653名 (有効回答数)

    『サザエさん』実写化に視聴者から1つの不満 「花沢さんが一番かわいい」


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.sponichi.co.jp)



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    1 朝一から閉店までφ ★

    2019年11月13日 16:16

    「課長バカ一代」制作発表会見の様子。前列左から若槻千夏、尾上松也、永尾まりや、市川左團次。後列左から武野功雄、木村了、板橋駿谷、AIロボのボブ。

    (出典 pbs.twimg.com)


    野中英次原作によるTVドラマ「課長バカ一代」の制作発表会見が、本日11月13日に都内某所で行われた。

    「課長バカ一代」は、家電メーカー・松芝電機の社員で、課長補佐代理心得という謎の肩書きを持つ主人公・八神和彦とその部下たちを描くコメディ。この日の会見には八神和彦役の尾上松也、前田仁役の木村了、小泉梨花子役の永尾まりや、林田一郎役の板橋駿谷、井上武治役の武野功雄、天使役の若槻千夏、松平芝之助役の市川左團次、そして本作に登場する松芝電機の開発したロボット・ボブが役柄の衣装で出席した。

    松也は八神という役柄について「この中で誰よりも的外れな思考を持っている男ですが、的外れな中にもどこか一本気なところがありまして。なぜか人を惹きつけてしまうんですね」と解説。また野中から「本当にやってしまっていいんですか? あとで後悔しませんか?」というコメントがあったことについて問われると「マンガは劇画タッチでみんなまったくほぼ表情が変わらないのに、言っていることがメチャクチャなのが面白い。正直『これを30分のドラマにするってどうするの?』って思いましたけど、そこに目をつけちゃったところが非常に好きでして。一緒にやらせていただいたチームも気心の知れた方たちだったので、即決でやりたいと」と答えた。

    またバカな役をやることについて躊躇はなかったかという質問には「なるほど良い質問ですね(笑)。これだけのバカっぷりを出すことにはなんの躊躇もございませんでしたね。基本的に私は普段バカ寄りなもんですから。どちらかというと、こういった役のほうが性分になってると自負してまして。1人での挑戦となるともう少し不安もあったかもしれませんけど、気心の知れた仲間と一緒に作れるということころもありました」と述べる。

    また八神の部下・前田役を演じた木村は「松也くん扮する八神がものすごく面白いんですよ。撮影中笑わない日はなかったですね」と振り返る。さらに松也が現場の空気も作っていたと話し「誰かが失敗すると、必ず松也くんが『うえーい』って(笑)。それにつられてスタッフさんも『うえーい」となるので、失敗が帳消しにされるような幸せな現場でした」と回想する。また同じく部下・林田役を演じた板橋は、劇中でとんでもない格好をしたと言い「いろいろなことをやらせていただいた(笑)。みんなどんどんおバカになっていくんですが、それに輪をかけて松也さんの芝居は足し算がすごくて。『芝居は引き算だよ』って教わってきたんですけど、こういうパターンもあるのかなってすごい勉強になりました(笑)」と笑いを誘った。

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    https://natalie.mu/comic/news/355255

    (出典 Youtube)


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    テレビアニメでも多くのファンに愛されてきた北条司氏の人気漫画「シティーハンター」をフランス実写化した「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」のデラックス吹き替え版完成披露試写会が10月20日、都内で開催された。監督、主演を務めたフィリップ・ラショー吹き替えキャスト山寺宏一沢城みゆき神谷明伊倉一恵が舞台挨拶に登壇した。

    フランスでは観客動員168万人を記録するヒットを飾った本作。ラショ―は“本家”日本の観客を前に「コンニチハ!」と日本語で挨拶し、「小さな頃からアニメで『シティーハンター』を見ていて、その作品を実写化し、こうしてみなさんの前でお披露目ができて、夢がかないました」と万感の思いを明かした。

    日本のアニメ版で神谷と伊倉が長年演じてきた冴羽リョウ槇村香コンビの声を、今回の吹き替え版では山寺と沢城が受け継いでおり、神谷と伊倉はスペシャルゲストとしてこれまでとは異なる役どころを演じている。

    「新人の頃から見ていて、声優として『シティーハンター』というアニメに育ててもらった」と語る山寺は、神谷からリョウ役を引き継ぐことに「プレッシャーしかなかった(苦笑)」と語るが、お披露目の日を迎えて「感無量です!」と絶叫。アニメ版の放送開始時、まだ小さかったという沢城は、「緊張せずに楽しみ切ること」を考えて臨んだというが、この日の山寺の緊張ぶりを目の当たりにし「もう少し緊張しないといけなかったなと今頃になって反省しています」と苦笑していた。

    今年2月に公開されたアニメ劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ」では自らリョウを演じながら、本作では山寺に同役を託した神谷は「この映画はフィリップ・ラショーさんの演じる冴羽リョウであってアニメとは若干違いますし、年齢も考えて無理はしたくないし、何より、いい作品を作ってもらいたかった。僕のイメージとして山ちゃんしかいなかった。『新宿プライベート・アイズ』の打ち上げで『山ちゃん、頼むよ』とお願いしました」と説明。そして完成した山寺版のリョウについて「僕の目に狂いはなかった。我がことのように嬉しかったです」と称え、作品についても「監督の『シティーハンター』愛がビンビン伝わってきました!」と絶賛した。

    同じく香役を沢城に託した伊倉も、「(沢城に決まって)安心して『間違いないな』と思っていました」と笑みを浮かべ、「尊敬している」という後輩への揺るぎない信頼を口にしていた。「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」は11月29日から全国で公開。

    舞台挨拶に立ったフィリップ・ラショー (中央)、山寺宏一、沢城みゆきら


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【山寺宏一、神谷明から冴羽リョウ役の継承に「プレッシャーしかなかった」】の続きを読む

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    1 朝一から閉店までφ ★

    2019年8月28日 7:00

    映画「ハルカの陶」ビジュアル

    (出典 cdnx.natalie.mu)




    ディスク・ふらい、西崎泰正原作による実写映画「ハルカの陶」が、岡山・イオンシネマ岡山にて10月25日に先行公開されたのち、東京・ユーロスペースほか全国にて11月30日より上映されることが決定した。

    「ハルカの陶」は週刊漫画TIMES(芳文社)にて2011年から2012年にかけて連載され、第13回岡山芸術文化賞功労賞を受賞した作品。東京で日々を無為に過ごしていたOL・小山はるかは、ある日デパートの陶芸展で備前焼の大皿に一目惚れし、
    作者の若竹修に会うため岡山県の備前市伊部を訪れる。やがて若竹のもとで陶芸の修行を始めたはるかは、備前の人々がものづくりに向き合う姿や、広大で美しい自然に触れて変わっていく。
    映画ではNHK連続テレビ小説「半分、青い。」や、TVドラマ「あなたの番です」への出演で知られる奈緒がはるか役にキャスティングされ、映画初主演を務める。そのほかキャスト陣には平山浩行、村上淳、笹野高史らが集った。

    併せてビジュアルも解禁。奈緒演じるはるかの笑顔のほか、平山演じる若竹が陶芸に打ち込む姿が写されている。





    映画「ハルカの陶」

    2019年10月25日(金)よりイオンシネマ岡山にて先行公開
    2019年11月30日(土)よりユーロスペースほかにて全国公開

    原作:ディスク・ふらい、西崎泰正「ハルカの陶」(芳文社)
    監督・脚本・編集:末次成人
    出演:奈緒、平山浩行、村上淳、笹野高史、村上真希、長谷川景、岡田健太郎、勝又諒平、小棹成子、八木景子
    音楽:佐藤礼央
    制作プロダクション:ニューマーク
    後援:備前市、岡山県
    配給:ブロードメディア・スタジオ
    https://natalie.mu/comic/news/345192
    (c)2019「備前焼映画」製作委員会


    【【映画】 陶芸に打ち込む元OL描く「ハルカの陶」実写映画版が11月公開、ビジュアルも】の続きを読む

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     今回紹介したいのは、–さんが投稿した『【MMD実写合成】サーバルちゃんと動物園行ってきた』という動画。実際の動物園の映像と、MMDで制作された『けものフレンズ』のキャラクターを合成した実写合成となっていています。

    投稿者メッセージ動画説明文より)

    ロケ地:静岡市立日本平動物園
    追記:たくさんの再生やマイリス、広告ありがとうございます。「けものフレンズ」をきっかけに、多くの方が動物園水族館を訪ね、そこにいる生き物たちの多様性の興味深さに触れることがあれば、とても嬉しく思います。 
    訂正:1:02はジャガーではなくピューマ、0:44はカンムリヅルではなくホオジロカンムリヅルです。 字幕ミスすみません。ご指摘いただきありがとうございます


     かばんちゃんとボスが歩いています。ここは静岡市立日本平動物園です。

     張り切るサーバルちゃんは入り口の前で待っていました。

     動物園の中に入りレッサーパンダ館に来る頃には、ボスが張り切っているようです。前でぴょんぴょんと跳ねています。

     レッサーパンダはお食事中です。

     キリンを前にすると、「ヤギね!」とアニメけものフレンズ』のアミメキリンセリフを思い出す視聴者が続出しました。

     シロサイの前で何やら楽しそうに話しているサーバルちゃんかばんちゃん

     シロサイ、のんびりまったりしていますね。

     フライングメガドームに来た2人が見上げているのは……

     さまざまな鳥たちでした(1枚目の字幕にカンムリヅルとあるのは、正確にはホオジロカンムリヅルだそうです)。こちらは国内最大級の規模を誇るフライングケージで、様々な鳥類を自然に近い環境下で間近に観察できます。

     ネコ科ゾーンでは、ライオンを前にしたかばんちゃんの「食べないでください!」が見れました。

     次に一行が向かったのは夜行性動物館。

     ここにはフェネックがいます。

     そして豪快なホッキョクグマの泳ぎを見つめるかばんちゃんたち。水槽にその姿が映り込んでいますね。

     おしまいの展示は……ヒト⁉

     最後はみんなで記念撮影です。

    視聴者コメント

    ・すっごーい!なにこれ!
    ・なにこれなにこれ!
    ・凄ええええええええええ
    ・かげもついてる・・・
    ・地元で嬉しい
    ・本当にありがとう・・・

    ▼動画はこちらから視聴できます

    【MMD実写合成】サーバルちゃんと動物園行ってきた

    ―あわせて読みたい―

    すっごーい!『けもフレ』をマイクラで完全再現 一年半を費やした超大作のエンディングに「ちくしょう 泣かすんじゃねえよ」

    『けものフレンズ』コツメカワウソのペーパークラフトを作ったー! 本物と見紛う身体つきに「完成度たかーい!」「かわいいいーー!」



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【サーバルちゃん&かばんちゃん、「日本平動物園」に出現⁉ 一人称視点で園内をいっしょに回る尊い映像に「本当にありがとう」の声】の続きを読む

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    約ネバの愛称でファンから親しまれている約束のネバーランド2020年冬についに実写映画化されることが発表されました。異色すぎる脱獄サスペンスあの世界観を実写で見られるだなんて・・・そして主人公3人の少年少女達を実写でみられるとはショタコン腐女子の心をきっと掴んで離さない!と思いましたがどうやら様子がおかしいようです。

    約ネバ実写化ファンが大炎上!

    約束のネバーランド実写化が発表され、ビジュアルが公開されました!

    あの不思議な世界観、そして人間を喰らう鬼達をどのように表現するのか楽しみでなりませんが、主人公のエマ・レイ・ノーマンがちょっと大人すぎやしませんか??




    「せめて頼むから子供使ってくれ子供」「年齢引き上げたの許さない」「12歳の天才たちだったから、優遇されてたのでは?」「約ネバ大好きだけどこれはダメ」とネット上でコメントも。

    城桧吏さんはかろうじて実年齢が13歳ですが、板垣李光人さんは17歳浜辺美波さんに至っては19歳とかなり年上。

    原作では13歳設定の3人ですが、アニメや漫画を見ているともっと小さな子供というビジュアルイメージもあることから、小学生くらいの子役を使ったほうが原作の世界観がリアルに伝わってくるのではないかと感じますね。

    約ネバの実写化と共に炎上しているおっさんずラブですが、続編やアニメ実写化は荒れる傾向にあるようです。

    約束のネバーランド https://the-promised-neverland-movie.jp/



    画像が見られない場合はこちら
    約束のネバーランドが実写化で大炎上!設定変更でファンが荒れ狂う事態に。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1 朝一から閉店までφ ★

    2019-08-17 09:52
     北条司氏の不朽の名作漫画『シティーハンター』をフランスで実写映画化し、今年2月6日に公開されると、フランスだけで168万人を動員し社会現象になった『NICKY LARSON(ニッキー・ラーソン)』(原題)が、『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』の邦題で、11月に日本で公開されることが決定した。日本版ティザービジュアル&特報映像が解禁。特報は、TM NETWORKの名曲「Get Wild」をバックに?と香の2人の姿が映り、最後の銃を放つシーンに期待膨らむ仕上がりになっている。

     サ*イトルは、この物語の重要な鍵となる「パフューム=“香”水」と、冴羽?の相方・槇村“香”のダブルミーニングとして「最高」をもじった「史上最“香”のミッション」に決まった。

     『シティーハンター』は、原作は1985年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載がスタート。87年にテレビアニメの放送がスタートし、シリーズ全140話、スペシャル作品3作、劇場版3作が製作され、99年のテレビスペシャルから20年ぶりとなるアニメ映画『劇場版シティーハンター 』が、今年2月8日に公開されると、公開4日間で32万人以上を動員し、興収15億超えの大ヒットを記録した。新たな世代を巻き込み、いまもなお人気を誇っている。

     80年代に日本で大ヒットした原作コミックとアニメは、その後ヨーロッパに渡り、フランスでは『クラブ・ドロテ』(1987~97年)というテレビエンタメ番組の中で『NICKY LARSON』のタイトルで放送され、大人気に。フランス実写版の監督&主演を務めたフィリップ・ラショーは、1980年生まれの38歳。小学生のときに、この番組を観て、『シティーハンター』と『ドラゴンボールZ』を大好きになったという。

     ラショー監督は、企画書・プロットに直筆の手紙を添え、北条氏の事務所に送付、そのプロットを北条氏が気に入り、その後、脚本を携えラショー監督が来日、映画化の許諾を得た。本作の製作発表ニュースが流れた際、「大丈夫…なのか!?」とファンの間には不安の声が駆け巡った。

     しかし、ポスタービジュアルや予告編が公開されはじめると、そのクオリティと"冴羽?""槇村香"”海坊主"ら主要キャラクターの再現度の高さから、不安の声は期待の声へ。北条氏は、パリで開かれたコミコンで、公開前のトークイベントに参加、いち早く鑑賞した北条氏の「これぞシティーハンター!」との太鼓判に、さらに期待が膨らんでいた。フランスで公開されると2週間で観客動員100万人を突破。そのニュースは日本でも話題となり、日本公開を求める声が加速。満を持して日本逆上陸の運びとなった。

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    (最終更新:2019-08-17 09:52)
    https://www.oricon.co.jp/news/2142487/full/


    (出典 theriver.jp)


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    1 朝一から閉店までφ ★

    2019年08月02日 23時32分更新


    (出典 i2.gamebiz.jp)


    DMM GAMES、『Alice Closet(アリスクローゼット)』の事前登録者が15万人を達成したと発表した。





    ◆事前登録者が15万人を達成 !


    (出典 i2.gamebiz.jp)


    現在、 事前登録受付中の『Alice Closet(アリスクローゼット)』にて、 事前登録者が15万人を達成した。

    キャンペーン達成報酬として、 事前登録して頂いたすべてのユーザー様へ、 「合計 ガチャ13回分のダイヤ」に加え、 「豪華7点セット!種村有菜先生 特別デザイン衣装」の配布する。

    1万人達成 ガチャ1回分【達成】
    5万人達成 ガチャ2回分【達成】
    10万人達成 ガチャ10回分プレゼント【達成】
    15万人達成 種村有菜先生デザイン衣装プレゼント!【達成】




    ◆Alice Closetオリジナルデザイン! Amazonギフト券プレゼントキャンペーンが開始!

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    https://gamebiz.jp/?p=245110
    (C)DMM GAMES


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    今までに数々のジャンプ系漫画が実写映画化されてきました。世間では賛否が分かれる漫画の実写化ですが、最近は漫画さながらの臨場感が楽しめるということから、高い評価を得る作品が増えてきました。そこで今回は、実写版ジャンプ系漫画の最高傑作について探ってみました。

    1位 銀魂シリーズ
    2位 るろうに剣心シリーズ
    3位 DEATH NOTEシリーズ
    4位以降のランキング結果はこちら!

    1位は『銀魂』シリーズ

    歴史パロディーを主軸に、時事ネタを絡めたブラックユーモアや放送コードギリギリのギャグをぶっこんでくるやりたい放題のギャグ漫画『銀魂』シリーズ2017年2018年実写化され、大きな話題になりました。主人公坂田銀時を演じたのは小栗旬。その他、神楽を橋本環奈志村新八菅田将暉が演じるなど、思わず原作ファンも「ぴったり!」とうなってしまうような配役。そしてギャグテンポもよく、原作の世界観を崩すことなく実写化されたことで、素直に面白かったと感じた人が多数。豪華なキャストがそれぞれ全力でおバカをやってのけたことも高評価の要因の一つ。1位に選ばれました。

    2位は『るろうに剣心シリーズ

    1994年から1999年まで週刊少年ジャンプで連載された大人気作品『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』。左頬に大きな十字傷がある赤髪の主人公緋村剣心を熱演したのは佐藤健。どこか哀愁漂う端正な顔立ちの主人公・剣心のルックスを見事に再現し、「ルックスが剣心そのもの!」と原作ファンをもうならせました。戦闘シーンも迫力満点で、手に汗握りながら見たという人が多数。江口洋介吉川晃司香川照之といった脇を固める豪華なキャストも原作イメージとぴったりということで、2位となりました。

    3位は『DEATH NOTEシリーズ

    ノートに名前を書かれたら死ぬ」という斬新な設定で注目を集めた『DEATH NOTE』。原作ファンから大きな支持を集めているのが2006年に公開された映画版。主人公夜神月藤原竜也が、L役を松山ケンイチが熱演。特に松山ケンイチの怪演がLをほうふつとさせると話題に。また、リュークのCGがあまりにリアルで驚いた人が多く、3位となりました。

    このように、誰もが知る人気作品の実写化作品が上位に選ばれる結果となりました。気になる4位~46位のランキング結果もぜひご覧ください。

    みなさんは、どのジャンプ系漫画の実写化が最高だったと思いますか?

    写真タレントデータバンク
    小栗 旬|1982/12/26生まれ|男性|O型|東京都出身)

    調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
    投票数合計:2,548票
    調査期間:2019年6月17日2019年7月01日
    ジャンプ系漫画実写化の最高傑作ランキング


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.megahobby.jp)



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     第三次世界大戦後のネオ東京を舞台に、世界の存亡を左右する力を秘めた少年アキラを巡ってさまざまな勢力の思惑が交錯する。数々の事件が巻き起こり、怒涛(どとう)のラストに突き進む。大友克洋氏の傑作マンガAKIRA』だ。1988年には大友氏自身が監督を務め劇場アニメ化された。マンガ史、アニメ史の中で欠かすことのできない、日本が世界に誇るSFの金字塔だ。

    【その他の画像】

     この『AKIRA』が、2021年に新たなかたちで人々の前に姿を見せることになった。19年春、ハリウッド実写映画版『AKIRA』がいよいよ本格的に製作に向かうことが決まった。

    ●「企画はあるが実現しない」ハリウッド実写化の代表

     実写映画化決定の最初の情報は、4月のカリフォルニア州政府機関のカリフォルニアフィルムコミッションによるものであり、少し変わっている。映画製作助成をする同組織が、映画『AKIRA』に対して税制優遇をすると発表した。税額控除の対象となる映画製作の支出だけで9200万ドル(約100億円)もの巨額と、かなりの大作だ。フィルムコミッションがわざわざ発表する理由でもある。

     5月になると今度は製作を担当するワーナー・ブラザースが、『AKIRA』の公開日を2021年5月21日にスケジューリングした。

     米国のメディアでは毎日のようにハリウッドの新作映画企画が報じられるが、中には実現しないものも多い。しかし配給会社が決まり、公開日が定まれば、映画の実現はほとんど決まったも同然。製作は人気俳優でもあるレオナルド・ディカプリオプロデューサーを務める制作会社アッピアン・ウェイ、監督は『マイティ・ソー バトルロイヤル』などで活躍するタイカ・ワイティティ。それにハリウッドメジャーワーナー・ブラザースの製作・配給となれば盤石の体制である。

     しかし映画事情に詳しければ、それでも映画の実現性を信じ切れない人も多いかもしれない。それもそのはずで、『AKIRA』のハリウッド実写映画化はこれまで何度もうわさになり消えていった、いわくつきなのである。企画はあるが結局実現しない、日本コンテンツハリウッド実写化企画の代表と見られてきた。

     ハリウッドにおいて『AKIRA』がたどってきた道を、振り返ってみよう。実写映画化決定が初めて世に伝えられたのは2002年、いまから17年も前である。当時はワーナー・ブラザースが権利を獲得し、ジョン・ピーターズがプロデュースするとメディアが報じ、脚本家の名前も挙がっていた。アメリカでは1989年アニメ映画AKIRA』が小規模公開された際に高く評価され、クリエイティブ層に熱烈なファンを多く生んでいた。当時のそうした状況が反映されていたのだ。

     ニュースを受け取った日本側は大きく沸き立った。同時に半信半疑でもあった。日本コンテンツハリウッド映画がほとんどない時代である。しかし、やがて日本でも「実写化決定」は映画化権利の獲得であり、実際の製作に行き着くにはさまざまな障害があることが知られるようになる。その後、『AKIRA』は数え切れないほどの監督や脚本家の候補がうわさされるも、実現しないまま十数年間も企画が漂う。

    ●まだまだニッチだった日本アニメ

     『AKIRA』の映画化は可能性が低かったわけではない。むしろ日本コンテンツのなかでは実現性の高いものの1つであった。特にジャウム・コレット=セラ監督、ギャレットヘドランド主演とするバージョンは、撮影直前までいったとされる。これまでにネット上に流出した数々の設定や関係者の発言からもこの企画がかなり進んでいたことがうかがえる。

     しかしこプロジェクト2012年に最終的に中止になった。出資するワーナー・ブラザースが、増大する製作予算の回収の見込みが薄いと判断したためだ。この決定は、長年映画を待ち続けてきたファンには、夢が最終的についえたものに思われた。そこまでプロジェクトが進みながら中止されてしまい、その原因が製作資金回収の見通しという致命的な点だったとしたら、この状況をさらに打ち破れるものはあるだろうか?

     製作資金に対する回収の見込みという問題は、日本コンテンツハリウッド映画化にあたってたびたび障害になってきたものだ。大きな予算をかけて製作した時に、それを取り戻せる大衆性が日本コンテンツにあるのか、投資家は疑念を抱いていた。

     それには明確な理由もあった。有名監督が関わりながら、思ったような成績を残せなかった日本コンテンツ実写化作品の例もあるのだ。08年公開の『スピードレーサー』は、1960年代の日本アニメマッハGoGoGo』を原作にしている。タツノコプロアニメらしい無国籍風の設定に、鮮やかな色彩設定、作品は至るところにラナ&リリー・ウォシャウスキー両監督による原作へのリスペクトに満ちていた。しかし1億2000万ドルとされる製作予算に対して、北米興行は4300万ドル、世界興行でも9300万ドルと期待外れだった。

    ●あのドラゴンボールも、実写版は振るわず……

     アニメマンガであれば米国でも大人気の『ドラゴンボール』を実写映画化した、2009年公開の『DRAGONBALL EVOLUTION』もある。こちらの北米興収は1000万ドルに届かず、興行はかなり厳しかった。

     00年代以降も長い間、欧米では 日本アニメマンガは巨大ではあるが、ニッチ(隙間)なジャンルと見られてきた。00年代に浮上したものの、実写化にたどりつかなかった作品は数多い。そのなかには浦沢直樹氏のマンガモンスター』、久保帯人氏の『Bleach』、岩明均氏の『寄生獣』、アニメでは『超時空要塞マクロス』『獣兵衛忍風帖』『新世紀エヴァンゲリオン』などがある。『AKIRA』の企画も、こうした作品の1つとして歴史の中に埋もれていくかと思われた。

    ●銃夢、攻殻機動隊も……実写映画化の「時」が来た

     ところが実際の状況は、逆方向に動き始める。『AKIRA』の実写映画プロジェクトは引き続き練られ、そして今回の撮影開始と公開日スケジュールの決定となった。ではなぜ『AKIRA』の企画は再びよみがえったのか、さらに実現にたどりつくまでこんなにも時間を要したのだろうか。それは「2019年」というタイミングに原因がある。

     『AKIRA』ほどでないが、長年動きが止まっていた日本マンガアニメ実写化プロジェクトが急に動き出す例がここ数年、続いている。

     木城ゆきと氏の『銃夢』を原作とした『アリータ: バトルエンジェル』は、『タイタニック』で空前の世界的ブームを巻き起こしたジェームスキャメロンが監督となることを目指していた。映画化が最初に浮上したのは03年。一時は、キャメロンが監督として『アバター』と本作のどちらを優先するか検討されていたほどだ。

     結局キャメロンは『アバター』を取り、これが大ヒット。その後は続編も監督することになる。それでも『アリータ: バトルエンジェル』は捨てがたく、自身がプロデューサーになることで2019年公開となった。

     『攻殻機動隊』は、プロダクションI.Gが実写映画化交渉を発表したのが07年である。ドリームワークスが製作する『ゴースト・イン・ザ・シェル』の公開は17年だから、企画実現までに10年を要した。

    ●日本アニメ、ついに「メジャー」に

     これらの動きは、日本の作品に対するビジネスの期待値が近年急速に高まったことに原因がある。ニッチであった日本アニメマンガメジャーへ飛び出したのだ。90年代から2000年代にかけての人気は若者の物で、映画化の企画を若いプロデューサーや監督が進めても、年配のエグゼクティブは日本作品の内容も人気であることも知らない。知らない物にGOサインは出ず、企画は実現しなかった。

     10年、20年の時が流れ、映画会社のエグゼクティブにも、日本アニメを見た世代が増えている。自身が昔に知っていたものであれば、作品への理解は早い。

     さらに『ポケモン』や『ドラゴンボール』『攻殻機動隊』といった作品は何度もテレビ放送され、世代を超えた認知を獲得していった。そして起きたのが、2010年代に急激に進んだインターネットでの動画配信の革命だ。アニメは手頃な価格で、簡単にアクセスできるようになったことで視聴者リーチを一挙に広げた。作品を支持するファンのボリュームも拡大し、それが映画化に説得力を与える。

     「時は来た」というわけである。これまで埋もれてきた大型プロジェクトが、次々に動き出した理由だ。

      もう1つ見逃されている要因に、中国市場の役割があるはずだ。「また中国マネーか?」と思う人もいそうだが、ここでは製作への投資でなく、消費者マーケットの話である。

    ●中国、日本コンテンツの「最大市場」に

     実は日本コンテンツ実写化で、中国はいま巨額の収入を見込める最大の市場なのである。19年公開の『アリータ: バトルエンジェル』を見てみよう。製作費1億7000万ドルとされる中で、北米興収は8500万ドル。製作費が巨額だけにこれも期待外れと思いきや、世界興収では4億ドルを超えた。大ヒットである。その秘密は中国にある。中国興収は北米をはるかに上回る1億3000万ドルなのだ。

     5月に公開されたばかりの『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』も同様だ。こちらも北米興行は1億ドルで物足らないとされたが、中国興行は1億3000万ドルを越える。

     長年、日本のアニメマンガやそのキャラクターに馴染んできた中国は、米国以上に日本コンテンツに親近感がある。日本コンテンツを原作にした作品は大ヒットにつながりやすい。もちろん日本こそが日本産コンテンツにとって一番なじみの市場だが、その映画マーケットは世界の5%にも達しない。

     中国の映画市場は18年には北米の113億ドルに迫る約89億ドルと、かなり大きい。ハリウッド映画はこれまで欧米を中心にマーケットを考えてきたが、いまは中国を中心としたアジア市場も計算に入れる必要がある。その時、日本産の原作は「勝てる」作品になるというわけだ。中国で大ヒットした『君の名は。』の実写映画化がいち早く決まったのも記憶に新しいところだ。

    ●新たなハリウッド実写化の形、「ドラマ

     ハリウッド実写化では別の新しい動きも起きている。それはドラマシリーズである。これまでは実写化と言えば映画だったが、近年はドラマシリーズでの企画も増えている。

     大きな話題を呼んだのは1997年に発表されたテレビアニメシリーズカウボーイビバップ』の実写ドラマ化だ。2019年Netflixオリジナルドラマとして正式発表され、同社の主力作品にラインアップされている。製作スタッフ、出演も決定しており、遠くない時期に配信が始まりそうだ。

     このほか『ワンピース』や『ソードアート・オンライン』といった人気作品の実写ドラマ化が正式に発表されている。ただし両作品は製作の進捗が明らかにされておらず、企画の初期段階とみられる。 

     ドラマシリーズの利点は、映画に比べれば予算が少なくて済むことだ。もちろんドラマでも日本とは桁違いな予算をかけるのが米国流だが、それでも100億円といった金額にはならない。さらにまずは10話とか4話の短いシーズンからスタートし、ヒットすればシーズンを重ねればいい。リスクは限定される。

     極端な大衆受けを狙うこともなく、ある程度コアに向けたジャンルの作品としても成り立つ。Netflixのような配信プラットフォームであれば、視聴者数に合わせて予算もコントロールできる。Netflixではすでにかなりの数の日本製のオリジナルアニメが制作されているが、今後はこれが日本アニメマンガ原作の実写ドラマに広がっても不思議はない。

    ●欲しいのは「世界的メジャータイトル

     世界で日本コンテンツを取り巻く環境が変わる中で、実写化の際に求められるものも変わっている。かつては『銃夢』『All You Need Is Kill』『獣兵衛忍風帖』(映画化は実現せず)といった、知る人ぞ知る作品がピックアップされることも多かった。そこには日本ならではの世界観、ストーリー、表現を映像化したいというクリエイティブ面での要望が大きかった。

     しかし近年、新たに実写化企画として挙げられるのは、むしろ世界的に知られたアイコンメジャータイトルである。『名探偵ピカチュウ』が公開された『ポケットモンスター』に『NARUTO』や『ハローキティ』『スーパーマリオブラザーズ』『ソニック・ザ・ムービー』『モンスターハンター』……。ゲームタイトルが目立つのは、ゲームは他のコンテンツに較べても大衆へのリーチが大きく、知名度が高いからだろう。それは大衆的とは言えなかった『銃夢』『All You Need Is Kill』と対照的だ。

     かつて日本原作は斬新なアイデアストーリーはあっても、知名度不足が映画化実現の決め手に欠けることも多かった。しかし現在、日本コンテンツに期待されるのはむしろ、世界的な知名度である。その中には先の中国での人気も含まれる。

     では今後も、こうした日本コンテンツへの関心は続くのだろうか。おそらくこの流れは一時的ではなく、しばらく続く可能性がある。よく言われているハリウッドでの映像化コンテンツ不足から、足りない分を海外に求めるという動きもあるだろう。

     しかし、やはり大きな理由として挙げられるのは、10年代以降加速している日本アニメ人気である。これまで実写化企画にあがってきたタイトルは、90年代以降、2000年代初めまでの日本アニメブームの際に盛り上がった物が多い。『攻殻機動隊』『カウボーイビバップ』『ポケットモンスター』といった作品だ。

     しかし日本アニメの米国での人気は00年代半ばにいったん落ち着きを見せ、現在は12年以降に始まった新たな波の中にある。現在の人気が、00年代初めの波に匹敵する次世代のムーブメントになるかもしれない。

    ●「単なる権利の売り渡し」ではダメ

     もちろん課題はある。1つは海外実写化を日本側がどう生かすかという点だ。単なる権利の売り渡しに終われば、利益は限られる。日本の原作者の意に沿わない作品が制作されたこともこれまでにはあった。

     今回挙げなかった、日本発で世界的なビッグヒットとなったコンテンツの1つに『トランスフォーマー』がある。しかし、タカラの開発した元の玩具をベースにした映像作品としての 『トランスフォーマー』の権利は米国側にある。

     『パワーレンジャー』も同様かもしれない。東映の戦隊シリーズが源流にある2017年劇場版パワーレンジャー』における東映の役割は、極めて限定されている。戦隊シリーズとのつながりから、パワーレンジャーの玩具はグローバルマーケットでも長年バンダイが中心となっていたが、18年に作品の権利がバンダイライバルのハズブロに移動した。グローバルの玩具展開はバンダイの手から離れる。

    ハリウッドと渡り合える新アイデア

     そして、日本の人気作品が出し尽くされることもあるかもしれない。 『君の名は。』だけでなく、『僕のヒーローアカデミア』『進撃の巨人』のような最新作の実写映画化が既に言及されている。日本の有力コンテンツは思ったより早く出し切られてしまうかもしれない。主要なタイトルが無くなれば、人気を理由に日本コンテンツに目をつけたハリウッドもその時点で関心を失い、次に続かない。

     日本が目指すべきは、すでにあるメジャーコンテンツだけでなく、新たなアイデアコンセプトをどれだけ売りにできるかだろう。できれば企画段階から映画化に関われる体制があると良い。さらに製作自体に参加し、作品のヒットが日本側の収益拡大につながる形が望ましい。

     このハードルは高いように見える。しかし『名探偵ピカチュウ』では、株式会社ポケモンや東宝が製作に参加している。『カウボーイビバップ』では日本のスタッフも製作メンバーに名を連ねる。ここでも時代は変わってきている。日本アニメ実写化においては、日本側は強力なコンテンツを持った上で、どれだけ良い条件でハリウッドと取引できるかが問われる段階に突入しているのだ。

    ●著者プロフィール

    数土直志(すど ただし)

    ジャーナリストメキシコ生まれ、横浜育ち。アニメーションを中心に映像ビジネスに関する報道・研究を手掛ける。証券会社を経て2004 年に情報サイトアニメアニメ!」を設立。09年にはアニメビジネス情報の「アニメ! アニメ! ビズ」を立ち上げ編集長を務める。16年に「アニメ! アニメ!」を離れて独立。主な著書に『誰がこれからのアニメをつくるのか? 中国資本とネット配信が起こす静かな革命』 (星海社新書)。

    再アニメ化も決まった『AKIRA』のアートウォール


    (出典 news.nicovideo.jp)


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