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     任天堂5月30日公道カートレンタル事業者「株式会社マリカー」(現在の社名は「株式会社MARIモビリティ開発」)に対する訴訟で、マリカー側の不正競争行為を認める中間判決が知的財産高等裁判所で下されたと発表しました。

    【その他の画像】MARIモビリティ開発のコメント

     この訴訟は任天堂2017年に、MARIモビリティ開発(当時は「マリカー」)が任天堂ゲームソフトマリオカート」の略称を社名に用い、カートレンタルの際にマリオなどのキャラコスプレ衣装を貸与しているのは不正競争行為と著作権侵害に当たるとして起こしたもの。2018年9月に東京地裁で任天堂の主張を認める判決が下されました。

     知財高裁の判決では、MARIモビリティ開発が「マリカー」「maricar」などの表示を営業に使用する行為、マリオなどのコスチュームを貸与する行為等が不正競争行為に該当することが認められました。今後はこの中間判決を前提にて、侵害行為から生じた損害の金額などについての審理が継続される予定としています。

     MARIモビリティ開発は中間判決について「当社の主張が認められなかった部分については誠に遺憾であり、内容を精査して引き続き対応して参ります」とコメントしています。

    任天堂の発表


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 pbs.twimg.com)



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    著作権者に無断でアップロードされた人気漫画などを載せた海賊版サイト、「漫画村」が問題視されたのは記憶に新しい。

    その漫画村が接続不能になっておよそ1年、同じ名前を名乗るサイト2019年5月31日までに出現。「アイシールド21」や「BLEACH」、「化物語」など、人気漫画のデータが上がっている。しかし、サイトには多くの不正広告などが組み込まれていることもあり、識者は「アクセスしてはだめです」と注意を促す。

    ツイッターアカウントも存在

    サイトでは、「ROMANCE」や「COMEDY」、「DRAMA」など複数のジャンルを選べるようになっており、39種類に及ぶ。ツイッターではその公式を名乗るアカウントが存在。「どのマンガを読みたいかをコンメンお願いします。アップロードします(編注:原文ママ)」と呼び掛けていたほか、「このウェブサイトを維持する為、経費が必要なので、広告にクリックしてお願い致します」と求めていた。

    このアカウントは登録は2019年5月。このツイッターアカウントから、同サイトに飛べる状態だ。

    このサイトを識者はどう見ているか。J-CASTニュース編集部では31日、ITジャーナリストの三上洋さんに話を聞いた。

    三上さんによると、「見た目のドメイントップページデータは、ドイツアメリカにそれぞれ本社があるサーバー会社にある」としつつも「本当にここを使っているのか、実際のサーバーは別のところにあるのかは調査しきれてない」と話した。

    識者「不正な広告、詐欺広告がたくさん出ます」

    サイトの外見について、三上さんは「色合いやデザインは旧漫画村に似ている。アップロードの仕方も似ている」と分析するが、「作りだけでは、『前と同じ犯人だ』というのは全然できないので、何とも言えないです」と語った。

    サイトを見ていると、漫画は5月上旬ごろからアップをして、1週間置きで各最新刊を入れている。三上さんは、「漫画村と同じように、かなり組織立ってやっているグループなのかなという気はします」と推測する。

    一方、サイトアクセスすると、セキュリティソフトが複数回反応。「脅威」が検出されたり、アドレスブロックされたりした。三上さんによれば、ウイルスだとはっきりわかるものはなく、危害を与えるとみられるプログラムスクリプトマルウェア)も見た限りではないが、「詐欺広告はたくさん出てくる」と指摘。「あなたのパソコンウイルスに感染しています」といったものや、「偽セキュリティソフトを導入させる詐欺広告」、さらには、「当選しました。アイフォンがもらえます」とうたう内容もあったという。数多くのアダルト広告もあった。

    サイトの収益状況を三上さんは「広告の出し方もバナー広告だけでなく、ページを開くごとに別ウィンドウを開かせて、アダルトや詐欺(広告)やらを開かせるパターンも多い。不正広告を受け入れている広告配信会社と契約して、金をもうけているのかも」とみている。

    三上さんは、サイトアクセスしないよう注意を呼び掛けた。

    明らかウイルスではないですが、不正広告、詐欺広告がたくさん出るので、アクセスしてはだめですアクセスしただけでウイルスに感染するとは言いませんが、しただけで不正な広告、詐欺の広告がたくさん出ますし、もしかしたらパソコンスマートフォンに危害を与えるようなものも入る可能性があります」(三上さん)

    J-CASTニュース編集部 田中美知生)

    「漫画村」を名乗るサイトより(画像加工)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【「漫画村」名乗る海賊版サイトまた出現 不正広告大量に...安易なアクセスは危険】の続きを読む


    一時的な陶酔状態を達成するために、自分の首を絞めたり胸を圧迫するなどして脳内の血流を瞬間的に遮断し、意図的に窒息状態にさせる“チョーキングゲーム(失神ゲーム)”。今月1日、米インディアナ州在住の10代少年がYouTube動画を見てこのゲームに挑戦し、脳死状態に陥った。少年の母親は5日、自身のFacebookで息子が臓器提供の準備に入ったことを明かし、注意喚起を呼びかけた。『New York Post』『USA TODAY』などが伝えている。

    今月5日、インディアナ州エバンズビル在住のジョアン・ボーガーさんが、チョーキングゲームをして入院していた高校生の息子メイソン君の容態についてFacebookに投稿した。

    「今月1日、メイソンは自宅でYouTubeを見ながら“チョーキングゲーム”にチャレンジしました。これまでにもたくさんの若い命を奪ってきたこのゲームにより、今まさに私の愛するメイソンも短い人生を閉じようとしています。エバンズビルにあるディーコネス病院のスタッフはここ数日、メイソンの命を救おうとできる限りのことをしてきましたが、このくだらないゲームのためにメイソンの輝く未来は消えようとしています。これからも多くのことを息子と共有するはずだったのに残念でなりません。」

    「メイソンを救う手立てがないとわかった今、私たちはインディアナポリスのスタッフらも交えてメイソンの臓器提供の準備を始めました。手術は明日行われる可能性が高く、もうメイソンと一緒に何かを経験することはできなくなります。悲しくて悲しくてやりきれません。」

    「でもメイソンは優しい子でしたから、きっと臓器提供ができることを喜んでくれるでしょう。あの子の臓器で人の命を救うことができることが、私たちの救いにもなっています。」

    「最後に私たち家族の心からの願いをしたためます。子供たちがSNSで何を見ているか、注意してみてください。過保護すぎると子供から文句を言われても気にしないでください。それが私たち親の仕事なのです。あなたの子供たちを抱きしめ、愛してると伝えてください。小さなことは気にせずに一瞬一瞬を楽しんでください。メイソンの愛、寛大さ、慈悲は、彼がこれから救おうとしている人々の中で生き続けていくのです。」

    そして6日にジョアンさんはFacebookを更新し、このように明かした。

    「私たちの勇敢なヒーローは、今日午後4時半に臓器ドナーになります。彼は6人の命を救うのです。ディーコネス・ミッドタウン病院では午後4時臓器ドナーを見送る儀式“オーナー・ウォーク(敬意の歩み)”が行われます。また、ドナーとなったメイソンに敬意を表し、3日間ドナーの旗(Donor Flag)が掲げられます。息子は私たちの誇りです。」

    この事故を受けてジョアンさんは、SNSで拡散する危険なチャレンジに子供たちが参加しないよう呼びかけ、教育するグループにも参加、「これ以上メイソンのような犠牲者がでないことを祈るばかりです」と語っている。

    ちなみに米国疾病管理予防センター2008年に行った調査によると、1995年2007年に6歳から19歳までの子供82人がチョーキングゲームで死亡しており、そのうちの71%は男子で平均年齢は13歳超ということだ。しかし最初の事故から24年が経っても死亡者はなくならず、今年2月にもカナダバンクーバーに住む13歳の少女が命を落としている。

    画像は『Joann Jackson Bogard 2019年5月5日Facebook「Steve, Taylor, and I want to take this time to provide everyone with an update on Mason.」、2019年5月6日Facebook「Our brave hero will be donating his organs today at 4:30 PM.」』のスクリーンショット
    (TechinsightJapan編集部 A.C.)

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    (出典 news.nicovideo.jp)


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     2011年に放送されたアニメ神様ドォルズ」の旧公式サイトで使われていたドメインで、5月1日ごろから不審なWebサイトが表示されている。サイトを開くと「神様ドォルズは我々組織が頂いた!」といったテキストが表示され、別アニメ作品の公式サイトリンクが貼られている。4月に起きたアニメラブライブ!」の公式サイト乗っ取りと同様の手口だ。

    【その他の画像】

     神様ドォルズの公式サイトは現在、テレビ東京Webサイト配下に移行している。問題のドメインkamisama-anime.jp」を使った旧公式サイトは、WebサイトアーカイブをたどれるInternet Archiveによれば15年12月ごろに公開を終了しており、関連会社は同ドメインを手放していたようだ。

     問題のドメインの“跡地”は16年夏ごろ、第三者の手によって再び取得され、アフィリエイト目的とみられるWebサイトが運営されていたが、しばらくして放置状態になっていた。ドメイン情報を確認できるWHOISによれば、ことし5月1日ジェラディン・フレデリック・ハイアームスを名乗る人物に同ドメインの所有権が移っている。

     その後、新たに公開されたページは、4月に発生したラブライブ!の公式サイト乗っ取りの状況と酷似しており、同一人物か、模倣した第三者によるものとみられる。Webサイトに書かれた声明によれば、今回も同様に「ドメイン移管」プロセスの穴を突いて、同ドメインを得たという。

     今回は「アニメの公式サイトは別にあり、既に使われていない」「放送終了から時間がたっている」「アニメの関連キーワードで検索しても、旧公式サイト検索エンジンの結果に表示されない」といった理由から、SNSなどで話題になることもなく混乱は起きていない。

     ドメインネット上の住所とも表現されるが、手放されたドメインで関係のない別サイトが公開される問題は以前からあった。著名な作品やブランドドメインは、所有者が変わっても、これまでの被リンク数や知名度がそのまま引き継がれ高い価値を持つこともある。そのため、ドメイン“跡地”の価値を利用して、フィッシング詐欺などに使われる可能性もゼロではない。

     無用なトラブルに巻き込まれるリスクを回避するためにも、特に法人のドメイン管理体制を見つめ直すことは、決して無駄ではないだろう。

    神様ドォルズの旧公式サイトを開くと、こんなページが表示される


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【「神様ドォルズは我々組織が頂いた!」 旧作アニメの“ドメイン跡地”に不審な表示 問われる企業のリスク回避策】の続きを読む



    1 しじみ ★

    秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまが通う中学校の席に、不審な刃物が置かれていた事件が波紋を広げている。

    注目されるのは、2本の刃物がピンク色に塗られ、棒の先に取り付けられていた点だ。その異様な形状から、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を意識したのでは、という説も飛び出し、ワイドショーでも言及があった。


    ■棒の先に「ピンクの刃物」2つ取り付け

    報道によれば、事件が起きたのは2019年4月26日、悠仁さまがこの春から通うお茶の水女子大学附属中でのことである。無人となっていた教室に何者かが侵入、悠仁さまの机の上に、「刃物」を置いて去った。校内では工事業者を名乗る男が目撃されており、警察がその行方を追っている。

    問題は、その「刃物」の状態である。主要各紙によると、

    「棒状のものにテープで巻き付けられた刃物2本が、悠仁さまの机と隣の机にまたがるように置かれていた。刃の部分はピンク色に塗られていた」(朝日、以下いずれもウェブ版)
    「2本の刃物は長さ約60センチの棒の先にテープで固定されていた。果物ナイフとみられ、刃はピンクに塗られていたという」(毎日)
    「刃の部分がピンク色に塗られた果物ナイフのような2本の刃物が、アルミ製の棒に粘着テープで固定された状態で、悠仁さまの机と隣の机にまたがるような形で置かれているのが見つかった」(産経)
    ピンク色に塗られ、長い棒の先に固定された刃物――まるで「槍」のようだ。しかも、刃は2つである。報道とともに、その異様さが注目を集めた。


    ■「ロンギヌスの槍」意識、との指摘が

    こうした中、ネット上では「ロンギヌスの槍じゃん...」「ロンギヌスの槍を思い浮かべた」といった書き込みが複数出た。

    ここでいう「ロンギヌスの槍」は、キリスト教の伝承にある「聖遺物」ではなく、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場するアイテムだ。色は赤く、通常の「槍」と違い、先端が二又に分かれている。その形状や色が、悠仁さまの机に置かれた刃物と似ている、というのである。

    犯人の意図は現時点では定かではないが、29日の「ひるおび!」(TBS系)ではメーンコメンテーターの八代英輝弁護士がこの説に言及した。八代氏はロンギヌスの槍の名前を挙げ、「ピンクで登場したのは、たぶんアニメ番組」とし、「犯人像としてひとつの推測ですけど、そのアニメファンの方が、そういうものからインスピレーションを得た」と、「エヴァ」の名前は出さなかったものの、作品からの影響の可能性を指摘した。

    この見立てには疑問を呈す人も少なくないものの、ツイッターで多くつぶやかれた言葉を集計するYahoo!リアルタイム検索のランキングで、放送後「ロンギヌス」がベスト20入りを果たすなど、注目を集めた。


    (出典 www.j-cast.com)


    https://www.j-cast.com/2019/04/29356554.html


    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)


    【【犯人はアニオタ】悠仁さまの席に刃物、犯人は「エヴァ」ファン? TBS番組で八代英輝氏が言及】の続きを読む


    ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

    【簡単に説明すると】
    ゲームセンターの『太鼓の達人』の太鼓が盗まれる
    ・2人組で堂々と盗難
    ・監視カメラに映り込み

    太鼓の盗難

    2019年4月29日愛知県名古屋市ゲームセンターにて太鼓の達人の「太鼓」を堂々と盗難する行為が監視カメラに映っており、YouTubeSNSで拡散している。

    犯行を行ったのは10代と思われる男性2人組で、片方が『太鼓の達人』を遊びそのすきにもう片方の太鼓を取り外し白いカバーとカバンに入れ慣れた手つきで盗難。

    しかし一連の行動は全てカメラに捉えられており顔もバッチリ映っていた。画質は良く無いが顔を見る限り中学生高校生と思われる。

    店側も盗難で被害届を出しており、また愛知県一宮市ゲームセンターでも『太鼓の達人』の盗難被害が出ている。こちらの店舗の被害も同一人物なのか不明であるが、今回の犯行者は顔が映っていることから逮捕も時間の問題のようである。

    動画はこちらからご覧くだい

    太鼓の盗難

    太鼓の盗難

    被害



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【【動画】ゲームセンターの太鼓の達人の「太鼓」を堂々と盗難 部品がメルカリで売られるのが発見される】の続きを読む



    1 しじみ ★

     外務省は4月15日、国連子どもの権利委員会が策定した「児童売買、児童買春および児童ポルノに関する子どもの権利条約の選択議定書」の実施ガイドライン案に対し、表現の自由に対する制約は最小限でなければならない、などの、見直しを要請する意見提出を行っていたことを明らかにした。

     児童の権利条約は、1989年の国連総会で採択され、1990年に発効、日本は1994年に批准している。また、選択議定書は、性的搾取などから児童を保護するため、児童の売買、児童買春及び児童ポルノに係る一定の行為の犯罪化、裁判権の設定、犯罪人引渡し、国際協力などについて定めるもので、2000年の国連総会で採択、2002年に発効、日本は2005年に批准している。

     ガイドライン案に対し外務省は、総論含め49カ所への指摘コメントを提出している。まず、意見提出の機会があることは評価しつつ、ガイドラインの策定過程において条約締約国との協議がなされず、一般の意見募集と同様の形式で期限や上限を定めた意見を求めるやり方に懸念を表明。その上で、個別のパラグラフについて意見を表明している。

     表現の自由に関わる第61段落については「表現の自由に対する制約は最小限でなければならず、児童ポルノの範囲については極めて慎重に検討しなければならない」と指摘。“pornography”(ポルノ)に音声媒体や文章まで含むかどうかは慎重に検討されるべきとし、“audio representations”(音声表現)と“written materials in print or online”(印刷やオンラインでの文章表現)を削除することを提案している。

     また、被害者となる児童が実在しない場合にまで刑罰を科すべきかどうかも、今後慎重に検討されなければならないと指摘。“as far as it represents an existing child”(実在児童を表現する場合に限り)の追記や、“and including when such material represents realistic representations of non-existing children”(実在しない児童の写実的な表現を含む)の削除などを提案している。[※注:ここまで丸括弧内は当記事筆者による仮訳]

     なお、既報だが、同ガイドラインには日本マンガ学会、エンターテイメント表現の自由の会(AFEE:Association for Freedom of Entertainment Expression)、アメリカのコミック弁護基金(CBLDF:Comic Book Legal Defense Fund)からも、表現の自由を脅*懸念を示すパブリックコメントが提出されている。


    (出典 imasoku.com)


    (出典 hon.jp)


    関連スレ
    【国連児ポ規制】日本マンガ学会理事会など、架空表現を規制対象に含める国連子どもの権利委員会策定ガイドライン草案に対し見直しを要請
    https://egg.5ch.net/test/read.cgi/moeplus/1554977347/

    https://hon.jp/news/1.0/0/22541


    【【国連児ポ規制】外務省、国連子どもの権利委員会に対し「表現の自由に対する制約は最小限でなければならない」と見直し要請】の続きを読む


     人気アニメインターネット上で違法に公開したとして、大阪府警は15日、三重県四日市市の会社員、李駿衡(イジュンヒョン)容疑者(29)=韓国籍=を著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕した。アニメドラマなど計178作品を無料で公開しており、著作権侵害の被害額は約18億円に上るという。

    この記事をもっと詳しく読むにはこちら

    大阪府警本部=大阪市中央区で2019年2月25日、藤田剛撮影


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【人気アニメをネットで違法公開 容疑の会社員逮捕】の続きを読む



    1 しじみ ★

    小学館のスマートフォン向け漫画アプリ「マンガワン」のシステムデータを不正に改変し、閲覧できる制限時間を16万時間超にまで引き延ばしたとして、警視庁渋谷署は12日、私電磁的記録不正作出・同供用の疑いで、東京都内に住むIT大手ヤフーの男性社員(25)を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。

     関係者によると、男性はいったんスマホにダウンロードしたアプリのデータをパソコンに移し、改変していたとみられる。不正に閲覧できるようにした時間を代金に換算すると7千万円相当に上っていたほか、手口を自身のブログに書き込み、インターネット上で公開していたという。

    https://www.sankei.com/affairs/news/190412/afr1904120008-n1.html


    (出典 minnano-finance.com)


    【【漫画アプリ】ヤフー社員、小学館漫画アプリの閲覧できる制限時間データ改変疑いで書類送検】の続きを読む



    1 しじみ ★

    ■情報提供でわかった新事実漫画家協会の声明は一部の意向だった

    前回、この連載でダウンロード違法化について述べたところ、意外な反響がありました。日本漫画家協会の周辺の複数の異なる筋から、ダウンロード違法化に反対する協会の声明はすべての漫画家の総意ではない、という情報提供があったのです。

     そこで、まずはどのような情報提供があったのかを記しておきます。ちなみに、複数の方からの情報提供の内容は基本的にほぼ同じであり、かつ私もそれらの情報の裏取りをしたので、信憑性は高いと思います。

     提供された情報のエッセンスは、非常にシンプルです。ダウンロード違法化を定めた著作権法改正法案の国会提出先送りのきっかけとなった、ダウンロード規制に反対する日本漫画家協会の声明は、協会全体(漫画家全体)の総意ではなく、協会の理事長とごく一部の理事のみの意向で作成・公表されたのが、実情のようです。

     協会の幹部の中にも声明の内容に賛同しない人がいるようですし、また、そもそも声明の内容や公表について、協会の一般会員である漫画家には事前に何も周知されていなかったようです。

     それでは、なぜそのようなことが起きたのでしょうか。情報提供してくれた人たちが共通して指摘しているのは、日本漫画家協会が自らの意思として声明を出した(ダウンロード違法化に強硬に反対したかった)というより、背後にいる一部の学者と弁護士の強力な後押しが引き金になったのではないか、ということです。

     なるほど、言われてみれば、漫画家協会の声明はわずか数行だけで、その内容も、これまでダウンロード違法化に反対してきた学者の主張をほぼ丸写ししただけのような感じになっています。

     つまり、それら一部の学者と弁護士がダウンロード違法化に反対する自らの主張を押し通すために、漫画家が利用されてしまった面があるのかもしれないのです。違法ダウンロード被害の当事者であるはずの漫画家も違法化に反対しているという構図は、法案潰しには格好の材料になるからです。

    ちなみに、情報提供者が異口同音に言っていたのは、漫画家協会の主張が漫画家の総意ではないということです。実際、海賊版被害に苦しんでいる人気漫画家の多くは、漫画家協会には入っておらず、出版社と連携して活動しているようです。だからこそ、出版社は漫画家協会と違って、ダウンロード違法化の実現を強く求めていたとも言えます。

    (出典 dol.ismcdn.jp)

    (中略)

    ■関連ニュース
    TGS系の任天堂公式番組中止で、違法ダウンロード配信のニコ生配信者の加藤純一炎上
    http://rakugakinews.com/archives/3785334.html

    https://diamond.jp/articles/-/198241
    続く)

    (出典 Youtube)


    【【暗躍する政治勢力】新事実が発覚、「ダウンロード違法化潰し」は漫画家の総意ではなかった】の続きを読む

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