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    VTuber

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    (C)CHAjAMP / Shutterstock 

    2018年ごろから、一部で熱狂的な人気を博している〝VTuber〟ことバーチャルユーチューバー11月1日VTuber業界を先導してきたプロジェクトupd8』の終了が告知され、ネット上で大きな波紋を呼んでいるようだ。

    【関連】『ニコニコ動画』が今度こそオワコン化!?「改悪に次ぐ改悪」「もう終わりだね」 ほか

    VTuberとは、アニメのようなキャラクターを演じた配信者が、YouTubeなどのプラットフォームで活動するコンテンツのこと。トップVTuberの〝キズナアイ〟は地上波でも活躍しており、メインとサブを合わせると400万人を超えるチャンネル登録者数を誇る。そんなキズナアイが、今年4月まで所属していたのが「upd8」だった。

    upd8事務所ではなく、所属タレントに対して企業案件の紹介といった支援を行うプロジェクトキズナアイのような特定の事務所に所属するタレントだけでなく、後ろ盾のない個人配信者たちをサポートしていたのも大きな特徴です。数多くのVTuberが所属しており、まさに業界の〝屋台骨〟とも言える役割を担っていました」(カルチャー誌ライター

    公式サイトの発表によると、「upd8」は12月31日をもって終了を迎えることに。一部のVTuberファンからは、

    VTuberにハマったきっかけだったから、少し悲しいな》
    upd8サービス終了には時代の終わりを感じる。お疲れ様でした》

    と惜しむ声が続出。その一方、ネット上では、

    《いよいよVTuber業界のオワコン化が加速しそうだな》
    《どう見ても支援なんてできてなかった。キズナアイくらいしか名前分からないぞ》
    《かつてのVTuber黄金期は何処へ…。今はもう界隈全体が停滞していて、勢いがない》
    明らかに登録者が伸びてなかったから…嫌な予感はしてたけどついに、という感じ》
    《もうVTuber業界も伸びしろがないし、英断だったかもね》

    といった辛らつな反応が上がっている。

    『VTuber』ブームは永遠に来ない?「オワコン化が加速しそう」と囁く声

    VTuberはメジャージャンルになれない?

    upd8」が終了する一方、配信界隈における存在感は増しているようで、YouTubeライブ配信におけるランキング上位は、ほぼ毎日のようにVTuberが独占している状況。しかし、現在のVTuber界隈に対して、〝炎上リスク〟を指摘する声も多いようだ。

    VTuberは、動画投稿がメインである一般的なユーチューバーと違って、リアルタイムでの生配信が主流。そのため、失言などによる炎上が後を絶たない状況となっています。10月上旬には人気VTuber事務所ホロライブ』のメンバーが、配信内で〝清掃員〟への職業差別を行ったとして批判される騒ぎに。同じくトップクラスの人気を誇る事務所にじさんじ』でも、ここ数カ月で複数回の炎上騒動が起きています」(同・ライター

    ユーチューバーの地位向上には、クリーンイメージをもつHIKAKINの台頭が大きな影響を及ぼしていた。今後VTuberメジャー化するためには、健全で幅広い層に支持されるコンテンツ作りが求められるのかもしれない。

    【画像】

    CHAjAMP / Shutterstock



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    カバー東京都)が手がける女性バーチャルユーチューバーVTuberグループホロライブ」所属の「さくらみこ」さんは2020年10月21日、療養から復帰し約3か月ぶりのライブ配信を行った。しかしライブ2曲目で「M@STERPIECE」という楽曲を歌ったことが、一部の原曲ファンの間に波紋を呼ぶこととなった。

    これには、さくらさんファンのみならず原曲の出典である「アイマスファンからも同情する声が寄せられている。

    「#さくらみこ復帰LIVE」はトレンド1位

    さくらさんは「バーチャル巫女アイドル」として活躍する配信者7月31日カバーから、病状が芳しくない状態であると明かされ、療養に専念するため一部活動を制限することが発表されていた。そして、21日ライブ活動を再開。ライブ公式ハッシュタグ「#さくらみこ復帰LIVE」は、ツイッター上で約3時間にわたりトレンド1位に浮上するなど大きな反響があった。

    しかし、ライブ2曲目で歌ったバンダイナムコエンターテインメントの人気ゲームアイドルマスターTHE IDOLM@STER)」シリーズの人気楽曲「M@STERPIECE」がきっかけで、ツイッターでは一部ファンが不満を呟く騒ぎとなった。

    さくらさん自身もアイドルマスターシリーズを愛好しており、5月には同シリーズの最新作「アイドルマスター シャイニーカラーズ(以下シャニマス)」のプレイ配信も行っていた。ところが6月5日カバーの発表によれば、同社は各社の著作物を利用したゲーム配信において、法人として許諾を得ていなかったという。シャニマス関連の動画がすべて削除されてしまったことから、「シャニマス」を手掛けるバンダイナムコエンターテインメントの許諾も得ていなかったものとみられている。

    このことにわだかまりを持つ一部ファンが、「アイマス劇場版アニメ主題歌になるなど、思い入れの強いファンの多い「M@STERPIECE」をさくらさんが歌ったことへの不満をツイッターでつぶやく流れに。「M@STERPIECE」がトレンド欄のベスト10に入る事態となった。

    「アイマスの信者がみんなあんなんじゃないってこと」

    一方で、今回の炎上はファンの総意ではないとする声や、ゲーム会社の許諾を得ていなかったのは運営会社の失態であるとし、さくらさんに同情する声も多数寄せられている。

    「勘違いしてほしくないのはアイマスの信者がみんなあんなんじゃないってこと」
    「どこの界隈にも一部厄介な人いると思うけどマジで総意だと思ってほしくない」
    「復帰第一弾で運営の不祥事で炎上するさくらみこが可哀想すぎる」

    また、カラオケ配信を行うこと自体はYouTubeJASRACが楽曲利用許諾契約を結んでいるため問題ないとされている。

    さくらみこYouTubeチャンネルより


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【ホロライブ・さくらみこ復帰ライブ「波紋」に同情 批判はファンの「総意じゃない」との反応も】の続きを読む

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    VTuberバーチャルユーチューバー)、バーチャルライバーグループの「にじさんじ」を運営するいちから東京都)は、所属する「星川サラ」さんが2020年10月4日の配信内で「過去に自身が社会的に非難されるような行為をしていた事実に言及したこと」について、「ご迷惑とご心配をお掛けしたことをお詫び申し上げます」と謝罪した。

    星川サラさんは配信内で、タピオカ屋で「スタンプカード」を不正に押印したエピソードを披露。ただ、いちから星川サラさんが「配信内で言及されていたような行為はしていない」ことを確認し、星川サラさん本人もツイッターで「友人達と談笑するのと同じような感覚で話を大きくしてしまった」と発言経緯を説明している。

    「一枚開いてバババババって」

    にじさんじの公式サイトによれば、星川サラさんのプロフィールは以下の通りだ。

    ハーフ女の子。幼い頃はバーチャルイギリスに住んでいたが、バーチャル日本での生活の方が長いため、日本語堪能。おだてられるとすぐ調子に乗るタイプ

    星川サラさんは10月4日の配信で、自身の「思い出タピオカ屋」について言及。貯まるとタピオカドリンクが一杯無料になるというスタンプカードがあったものの、店の対応が「結構ガバくて」と、以下のように語った。

    「星川はね、あのー、ゴミ女だから、店員が後ろ向いている隙に、一枚開いてバババババって全部押して、これで次来たとき(タピオカドリンクが)無料だわ、とか思ってたの。で次行ったら、(店が)潰れてた。酷いよ、星川の満タンになったさ、スタンプカード使い道無くなったんだけど」

    星川サラさんはこのエピソードを笑いながら話していたものの、インターネット上では行為の悪質さを指摘する声が相次いでいた。

    所属の運営会社は本人聴取後に「厳重注意」

    いちから10月6日夕に「にじさんじ」の公式ツイッターを通じて、今回の発言についてコメントを発表。星川サラさんの発言を受けて「多くの方々にご心配やご不安をお掛けしていることをお詫び申し上げます」と謝罪した。

    いちからによると、本人から事実関係を聴取したところ「実際には、配信内で言及されていたような行為はしていない」ことを確認。ただ、「皆様に誤解を生じさせてしまうような発言」だったとして、星川サラさんに対する「厳重注意」を行ったとした。いちからは「今後、同様の事態が生じないよう、ライバーに対する教育及び指導を徹底してまいります」としている。

    このコメントの直後に、星川サラさんも今回の事態について自身のツイッターコメントを発表。スタンプカードの「不正押印」は行っていないとした上で、発言経緯を以下のように説明した。

    「実際には、そういった事も可能だなと思ったことを、友人達と談笑するのと同じような感覚で話を大きくしてしまった」

    星川サラさんは「誤解を生じさせてしまう発言をしてしまった」「法令遵守の認識が甘かった」とし、「軽率な発言により誤解を招いてしまったこと、重ねて本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。「今後二度と同じことを起こさぬよう、反省する時間を設けようと思います。その間に自分の活動を見つめ直し、今後について考えていきます」とした。


    「スタンプカード」めぐる発言でVTuber が謝罪(画像はにじさんじ公式サイトより)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【VTuberが「スタンプカード不正押印」発言を謝罪 実行してないが「話を大きくしてしまった」】の続きを読む

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    カバー東京都)は2020年9月27日、女性バーチャルユーチューバーVTuberグループホロライブ」所属の「赤井はあと」と「桐生ココ」が配信で不適切な発言があったとして謝罪した。

    「どの国が多い?」という質問に「台湾」言及

    赤井さんは24日、「緊急会議!はあちゃまのプロヂュース作戦!【ホロライブ/赤井はあと】」という配信内で、自身のYouTubeチャンネルのアナリティクスを参照し、視聴者の多い「国」を読み上げた。

    「『どの国が多い?』、そうだなぁ......なんかぁマジでアナリティクス見ると、本当に海外勢の先輩がすごい多く見てくれてて、えーっとえっと今ねちょっと見るね。 なんと実は、えー日本がぁ、全体のだよ!全体のー、全体のー、んー......日本人が37%、アメリカ11%、で台湾7%......って感じか、なるほどね」

    翌日25日には桐生さんも、「あさココLIVE 9/25 #asacoco」でアナリティクスを開示し、同様の発言を行った。

    これを受けて、中国在住のファンからは疑問の声が上がった。ホロライブ所属のVTuberの多くは中国の動画サイト「bilibili (ビリビリ哔哩哔哩)」でも配信を行っており、中国にも多数のファンが存在する。

    カバーは27日、公式サイト上に「弊社所属タレントの配信内の一部言動に対する問題につきまして」と声明を発表。この件について謝罪した。

    「両名とも自身のYouTubeチャンネルの配信上にて、機密情報である自身のYouTubeチャンネルの統計データの開示および2次利用を実施していたこと、およびその内容について、一部地域に在住の方に対する配慮に欠けた発言があったことを確認いたしました」
    「公にしていない情報の開示やナショナリズムの配慮に欠けた言動など、弊社のガイドラインや契約内容に違反する内容の行為であったことは事実であり、自身の置かれた立場・影響力に対する自覚と責任に欠けた行動であったと、弊社としても重く受け止めております」

    そして二人のタレント活動を3週間自粛することを発表した。

    ビリビリ動画では中国向けの謝罪文を掲載

    カバーは同日、ビリビリ動画に「弊社所属タレントの配信内で発生した誤ったコンテンツに関する声明」を中国語で投稿した。

    カバーは常に中国の主権と領土の完全性を尊重し、『日中共同宣言』と『日中平和友好条約』を尊重し、『一つの中国』という考えを支持します」(編集部訳)

    こちらは中国向けの声明で、日本語では発表されていない。その後、日本と同様の謝罪文を中国語でも掲示した。

    しかしビリビリ動画コメント欄には、「ホロライブは中国から撤退して」、「ツイッターには最初の声明がない」、「ツイッターでも謝罪してください」といった声が寄せられている。

    一方で、日本のファンからは

    YouTubeから台湾と出されたから台湾と言っただけでしょ」
    「そもそも桐生ココ赤井はあとYoutubeのアナリティクスの画面映しただけだ」

    といった声も上がっている。


    不適切な発言があったとして謝罪(画像はカバー公式サイトのプロフィールより)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     クリプトン・フューチャー・メディアは、バーチャルシンガー初音ミク」が「コロナ対策サポーター」に就任すると発表した。

    画像付きの記事はこちら



     2020年9月10日付で、西村康稔経済再生担当大臣から、委嘱状の交付を受けた。内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室と連携して、新型コロナウイルス感染症COVID-19)に関する知識や理解を深めるための普及啓発活動を展開する。具体的には、コロナウイルス感染症対策推進室の公式ウェブサイトとTwitterアカウントで随時発信していく。

     初音ミクは、歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を歌わせることができる音声合成ソフト。07年8月31日の発売直後からクリエーター初音ミクで音楽を作り、インターネット上に投稿したことから一躍ムーブメントとなった。初音ミクで制作した楽曲はCD化され、10年3月にソロコンサートを開催。キャラクターとしても注目を集め、多種多様なグッズ展開をはじめ、国内外で人気となっている。

    絶対に感染しない、バーチャルシンガーの初音ミクが就任


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     バーチャルYouTuberVTuberグループにじさんじ」などを運営するいちから9月1日、同社所属のVTuberタレント、従業員を、ストーカー行為やネット上での誹謗中傷から守るための「攻撃的行為及び誹謗中傷行為対策チーム」を設置したと発表した。

    【その他の画像】

     タレントらにつきまとったり、交際を要求したり、SNSメッセージメールを立て続けに送ったり、無言電話をかけたり、汚物や性的羞恥心を惹起させる物を送ったり、名誉毀損やプライバシーを侵害するなどの迷惑行為について、タレント本人だけでなく、ファンからの通報を受け付ける。

     被害を受けたタレントには、産業医によるメンタルケアや、警備の強化などで対応。加害者に対しては、外部の専門家とも連携しながら、警察への被害届の提出や、ISPなどへの発信者情報開示請求、損害賠償請求を検討する。加害者のSNSアカウントが判明している場合は、対策チームから直接的コンタクトする。

    ニュースリリースより


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.ytjp.jp)



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    VTuberバーチャルユーチューバー事務所ホロライブプロダクション」を手がけるカバー東京都)は、所属するVTuber「魔乃アロエ」が2020年8月31日をもって女性VTuberグループホロライブ」を卒業すると発表した。

    魔乃アロエデビュー前に「情報漏洩」をしていたことが問題視され、2週間の謹慎処分を受けていた。

    本人の意思を尊重

    魔乃アロエは「魔界で歌姫を目指しているワガママで悪戯好きな見習いサキュバス」(カバー公式プロフィールより)で、ホロライブ5期生の一人として8月15日YouTubeで動画デビューを飾った。

    しかし、魔乃アロエの「中の人物」が、ライブ配信サービスツイキャス」の配信履歴から、デビュー前に魔乃アロエLive2Dアバター)を漏洩していたのではないかという指摘があった。これについて魔乃アロエ8月17日公開のYouTube動画で、デビュー前の情報漏洩が事実だと認めた。魔乃アロエによれば、Live2Dテスト配信動画を削除しなかったことが原因で、「大変ご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございません」と謝罪した。

    カバー8月17日から魔乃アロエに2週間の謹慎処分を下し「反省を促す」としていた。しかし、31日にカバーは公式サイト上で「『魔乃アロエ』卒業に関するお知らせ」を発表。今回の問題を受け、魔乃アロエから「精神面や体調面で活動の継続が難しいと申し入れがあった」とし、本人の意思を尊重するため「ホロライブ卒業」という形になったとした。

    カバーは、

    ファンや関係者の皆様におかれましては、短い期間にも関わらずご声援いただきましたこと、謹んで御礼申し上げます。色々とご心配をおかけする場面が多々あるかと存じますが、今後とも弊社および所属タレントのご支援・ご愛顧のほど、何卒よろしくお願いいたします」

    とした。

    魔乃アロエは今回の卒業について、31日11時30分現在、動画やツイッターなどで言及していない。

    魔乃アロエがホロライブ脱退(画像は(画像はカバー公式サイトのプロフィールより)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【ホロライブ、VTuber「魔乃アロエ」の卒業発表 デビューわずか半月、「情報漏洩」で謹慎...「精神面や体調面で活動難しい」】の続きを読む

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     YouTubeライブ配信で、視聴者コメントと共に直接お金を送れる投げ銭機能「スーパーチャット」。このスーパーチャットの累計金額の世界ランキングが「Playboard」で発表された。

    【映像】「いいなぁ~」田中萌アナ、VTuberと投げ銭に興味?(6分30秒ごろ~)

     1位には、累計金額8942万円で日本のVTuberランクイン。ランキング全体を見てみると、なんとトップ10のうち8チャンネル日本人で、そのうち7チャンネルバーチャルYouTuber、いわゆるVTuberだった。

     スーパーチャット(通称“スパチャ”)では、視聴者100円から最大5万円まで好きな金額を設定し、投稿者にお金を送ることができる。ニュース番組「ABEMAヒルズ」のスタッフが取材を進めると、10万人以上がチャンネル登録をしている「朝ノ姉妹ぷろじぇくと」の運営担当者・ノリさんは「スーパーチャットによる収入の額は言えない」とした上で、収入のおよそ9割は「スーパーチャットだと思う」と回答。投げ銭は「20代から40代の男性が中心」だという。

     なぜ日本人VTuberが人気なのだろうか。ノリさんは「2つ理由があると思う」と推測する。

    「1つが活動内容による違い。(VTuberの動画は)かわいいアニメのような見た目をしたキャラクターで、かわいい声をした女の子生放送をしている。普通のYouTuberさんは(事前に撮った)動画が中心なので、スーパーチャットを送ってもリアルタイムで反応が返ってこない。でも、VTuberの場合は、かわいいアニメようなキャラクターリアルタイムで反応を返してくれる。だから、スーパーチャット投げ銭を送りたいという気持ちが強くなるのでは」

     さらに、ノリさんは日本人VTuberが人気を博している2つ目の理由として「ファン層の違い」を指摘。「アニメキャラが好きで、アイドルの追っかけをする人が(VTuber)のファン層に近い」と、通常のYouTuberファンとは違った“アイドルの追っかけ”をするような人の心をつかんでいることを明かした。

    ■なぜアニメキャラに投げ銭? 広告の枠組みを超えた新しい経済

     ニュース番組「ABEMAヒルズ」のコメンテーターで、慶応大学特任准教授などを務めるプロデューサー若新雄純氏は、アニメキャラクター投げ銭をしたくなる人間の心理について独自に考察。

    「面白いのは、リアル顔出しをしているYouTuberには投げ銭をしていなくて、裏側にいるのが人間だとわかっていてもアニメキャラクターには投げ銭できる心理。身近な存在にほど優しくできない、身近な存在ほど素直に褒められない心理が人間にはある。当然、二次元にも裏側に人間がいるのに、チップをあげたくなる心理は掘り下げたら面白い」

     広告の枠組みを超えて、投稿者に対し、自分が思った金額を渡す投げ銭機能。新しい経済の形に、若新氏は寄付のツールとしても活用を提案する。

    「日本でもクラウドファンディングの文化が徐々に根付いてきている。例えば、いろいろな境遇に置かれている子供たちが『自分はこういう能力があるのに、金銭的な理由でできない』という状況になったとき、寄付の1つとして、(投げ銭の)チャンネルが多角化していけばいい」

    ABEMA/『ABEMAヒルズ』より)
    アニメキャラに“投げ銭”なぜしたくなる? “スパチャ”世界ランキングで日本人VTuberが上位独占! 総額8000万円超も


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    カバー東京都)が手がける女性バーチャルユーチューバーVTuberグループホロライブ」所属の魔乃アロエは、自身のLive2Dアバター)の姿を、Vtuberとして活動をはじめる前に漏洩していたことを謝罪した。

    魔乃アロエ8月15日YouTubeで配信をはじめたばかりだったが、今回の問題で2週間の謹慎処分となった。

    「管理が甘かった」

    カバーの公式プロフィールによれば、魔乃アロエは「魔界で歌姫を目指しているワガママで悪戯好きな見習いサキュバス」。ホロライブ5期生の一人として8月6日デビューが発表され、翌8月7日から活動を開始した。8月15日にはYouTubeで動画デビューを飾った。

    しかし、ネット上では魔乃アロエの「中の人物」が、ライブ配信サービスツイキャス」の配信履歴から、デビュー前に魔乃アロエLive2Dアバター)を漏洩していたのではないかという指摘があった。これを受け魔乃アロエ8月17日に「大事なお知らせ。」と題した動画をYouTubeで公開し、デビュー前の情報漏洩が事実だと認めた。

    魔乃アロエによれば、デビュー前にツイキャスを通じてLive2Dテスト配信をしたものの、動画の削除をしなかったことが漏洩の原因だとした。テスト配信自体はマネージャーに許可をもらって実施したものの、「最終的に人目につく形で残ってしまった」と説明。魔乃アロエは「管理が甘かった」とし、

    「関係者のみなさま、ホロライブメンバー、同期のみなさま、私のことを少しでも応援しようとしてくださった視聴者さん、大変ご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございません」

    と謝罪した。

    カバーは魔乃アロエに2週間の謹慎処分を下し「反省を促す」とした。

    新人VTuberが情報漏洩を謝罪(画像はカバー公式サイトのプロフィールより)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    ブログサービスnoteノート)」で利用者のIPアドレスが漏えいした問題で、被害にあったバーチャルユーチューバーVTuber)の楠栞桜さんは2020年8月14日、自身に関する一部書き込みに対し、事実ではないとして法的措置をとる可能性を示唆した。

    楠さんをめぐっては、今回の漏えいでさまざまな憶測や誹謗中傷が飛び交っている。

    「応援して下さっている皆様を裏切るような事実は一切ございません」

    noteを運営するnote株式会社東京都港区)は14日、記事投稿者のIPアドレスインターネット上の「住所」)が、一時的に第三者に閲覧できる不具合が起きたと発表した。

    現在は修正済みで、同社は「みなさまの大切な情報をお預かりしているサービスにも関わらず、IPアドレスが閲覧できる状態だったこと、そして、みなさまに大きな不安や疑念を感じさせてしまったことについて、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

    この騒動で大きな被害を受けたのが、楠さんだ。

    楠さんをめぐっては、数か月前からある憶測が広まっていた。匿名掲示板で楠さんを称賛したり、他のVTuberを批判したりする書き込みを頻繁に行っている人物がおり、これが楠さんではないかと注目を集めた。

    楠さんは7月31日noteで「現在一部で騒がれているような書き込みや、応援して下さっている皆様を裏切るような事実は一切ございません」と否定している。

    そうした状況で今回の問題が発覚。「掲示板に書き込んでいた人物と楠さんのnoteIPアドレスが一致している」との主張がSNSで流れ、同一人物ではないかとの見方を深める書き込みも相次いだ。

    note社「同一人物であると断定できるものではありません」

    note社は前述の仮説に警鐘を鳴らす。

    「一般的なIPアドレス単体から、利用者の住所氏名やメールアドレス等を割り出すことはできません。回線種別によっては、会社名や建物名等が判明する可能性は存在しますが、それ以上の個人まではIPアドレス単体から紐づくことはありません」
    「またIPアドレスは、適宜変更されます。たとえば街の飲食店やネットカフェなど同時に多数のユーザーで共用されたり、他のユーザーに再利用される場合があります。そのため、回線種別や接続時刻等にも依存しますが、IPアドレスの一致をもって、投稿者が同一人物であると断定できるものではありません」

    楠さんも14日にnoteを更新し、「私が皆様を裏切るような書き込みをしたという事実はありません。また、同様に家族にも話を聞いたところ、そのような事実はないということでした」とあらためて憶測を否定した。

    憶測を広めている人物について調査を進めているとも明かし、「note株式会社様からもご連絡を頂き、note株式会社様の弁護士の方を交えてお話させて頂いたところ協力して頂けるというお返事を頂きましたので、今後とも進めて参ります」と報告した。

    note社は「今回の不具合により、名誉毀損などの被害をこうむったクリエイターに対しては、ご本人と連携して法的措置を含めてnote社がサポートいたします」と宣言し、楠さんのツイッターアカウントに「IPアドレスが外部から確認できてしまう不具合に関する、楠さまへの誹謗中傷につきましては、弊社の弁護士を交えて協力させていただく予定です」とリプライ(返信)を送っている。

    楠栞桜さんのユーチューブチャンネルより


    (出典 news.nicovideo.jp)


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