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    制作会社



    1 休暇中大佐@スタス ★

     京都アニメーションの八田社長は20日、放火され、全焼した第1スタジオの建物を取り壊し、
    公園を整備する方針を明らかにした。八田社長は「近隣住民やスタッフのことを考えると、
    凄惨せいさんな現場を見たくない人もいる。目隠しをするなど、早急に対処したい」と述べたうえで、
    「今後は取り壊し、碑などがある公園にすることを検討している」と話した。

    https://www.yomiuri.co.jp/national/20190720-OYT1T50170/


    (出典 pbs.twimg.com)


    【【京アニ放火殺人事件】全焼した京アニ第一スタジオ、取り壊し、跡地は碑などがある公園になる予定】の続きを読む


     18日に京都市アニメ制作会社京都アニメーション」が放火された事件で亡くなった人は33人となり、死亡者数では平成以降、最悪の放火事件となった。

     "京アニ"の通称で呼ばれる京都アニメーションは、人気アニメ涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』『けいおん!』『響け!ユーフォニアム』『中二病でも恋がしたい!』などの制作を手がけてきたことで知られており、映画『リズと青い鳥』は第73回毎日映画コンクール・大藤信郎賞を受賞している。動揺はアニメファンの間で広がり続けており、ツイッターには「ショックが大きすぎる。言葉が出ない」「放送中止になるかも…許せない…」といった声が続々と投稿されている。

     消防によると、火事があった「第1スタジオ」は“事務所”として届けられていたという。ただ、実際にどういう使い方をしていたかは分かっていないが、警報機や消火器などの設備は整っており、またスプリンクラーは付いていなかったが消防法上の問題はなく違反はなかった。

     アニメ業界を中心に取材しているジャーナリストの数土直志氏は「業界の中では相当名前の知られた会社だ。おそらく日本だけでなく海外でもかなりファンを持っているスタジオだと思う。京都アニメーション自体はそれほど大きな会社ではないだが、アニメ業界の世界に対する影響力はものすごく大きいので、何かの思い入れのある人に思わぬところで思わぬ恨みを買ってしまうという可能性は、おそらく普通の中小企業に比べると多いのではないか」と話す。
     

     「アニメスタジオは複数に散らばっていることが非常に多いのと、コミュニケーションが取りやすいということで、オープンスペースになっていることが多い。(消防で発表された見取り図のように)おそらくワンフロアの広いスペースには机が何列か並んでいて、そこで絵を描く作業をしていたと思う。アニメーションスタジオには住所を公開していない所もあるし、基本には外部の人は入れないようになっていると思う。ただ、やはりブランド力の割にはあくまでも中小・中堅企業であるので、どれほどのセキュリティができるか、という問題もある。例えばマンションの何部屋かを借りて使っているスタジオの場合、どれだけ頑張っても攻撃には弱い体質ではあると思う」。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)
     

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    ”世界的に著名でも、規模はあくまで中小企業”アニメ制作会社のセキュリティ対策には限界も


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1 朝一から閉店までφ ★

    更新日:2019/06/21 17:18

    6月20日の「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)で、東京・上井草を訪れたマツコ・デラックスさんは、「機動戦士ガンダム」シリーズで知られる「サンライズ」のアニメ制作スタジオを訪問。有名スタジオの内部を見られる貴重な内容が話題を呼びました。



    マツコが「機動戦士ガンダム」の制作会社を訪問

    「サンライズ」の関係者から許可をもらったマツコ・デラックスさんは、アニメ制作スタジオを見学することになります。

    現在、NHKで「ファーストガンダム」以前の物語を描く「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」が放送中ということもあって、会社の内部では作品のキャラクターデザインが貼りだされた部屋がありそれに興味津々のマツコさん。

    以前の放送で、ドムに乗るパイロット3人組・黒い三連星への愛を語っていたマツコさんは、黒い三連星のキャラクターデザインを発見。「ファーストガンダム」と比べると、全体的にスマートなデザインになった黒い三連星について、「シュッとしてるわね。もっとヘッポコトリオだった」と感慨深く語りました。



    シャアではなくギレン・ザビにマツコが魅力を感じる理由とは?

    漫画家ことぶきつかさと邂逅するマツコ

    マツコのギレン・ザビ愛に反響

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    https://cu.tv-asahi.co.jp/watch/1733?official=1
    (文:かんだがわのぞみ)

    https://coconutsjapan.com/entertainment/matsuko-haikai-sunrise/15185/


    (出典 tver-api-meta.s3.amazonaws.com)


    【【テレビ】 マツコ「私たちは簡単にシャアじゃない」サンライズ訪問でギレン・ザビの魅力を熱弁!「夜の巷を徘徊する」 2019/06/21】の続きを読む


     中国メディア・東方網は28日、日本のマンガアニメ業界に世代の断絶が生じており、レジェンド作品に支えられてきた日本のマンガアニメ界の地位を保つのが難しくなりつつあるとする記事を掲載した。

     記事は、1990年に始まり一世を風靡してきたマンガアニメ作品が完結の時を迎え始めるとともに、日本の市場では「古い作品が依然として幅を利かせるなか、2次元愛好者の域を出て大衆化する作品がますます少なくなっており、題材もますます『小衆化』している」という、世代交代がうまくいかない状況に陥りつつあるとした。

     そして、中国の動画サイトビリビリのある「放送主」は「時代が変われば市場も代わる。以前は市場に存在していたアニメの種類が少なく、主に熱血マンガが人気を集め、作品の生産状況や品質を保証していた。それが近年ではより多くのジャンルアニメが互いに競争をするようになり、大衆受けする題材ではなく小さな範囲で喜ばれる題材選びをするようになった。これにより収入を素早く得ることができるようになった一方で、大衆化する作品がますます少なくなっている」と語ったことを紹介している。

     また、アニメの「小衆化」に伴って大衆作品は数が減ったうえにクオリティも下がっており、似通った作品が大量生産されるようになったとの声が出ているとも紹介。ある中国のアニメファンが「名探偵コナンストーリーはますますつまらなくなっている。自分にとっては話の内容よりも人生のパートナーとしての意味合いが強いので、最後まで見るつもりではあるが」との感想を述べたと伝えている。

     記事はこのほか、従事者の報酬の低さも日本のマンガアニメ市場のさらなる発展を阻害していると指摘。低報酬が人材流失を招き、アニメ制作の圧力を激化させるという悪循環を引き起こしているという業界関係者の話を紹介した。

     時代の流れと価値観の多様化により、昔のようにみんなが熱中するようなアニメ作品は見られなくなった。それはテレビ番組や楽曲にも同じことが言えるが、「時代の流れ」という言葉の裏に大きな問題が隠れてしまっていないか、しっかり検証する必要があるだろう。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

    中国人が指摘する、日本のアニメ業界の危機「世代の断絶が起きている」=中国メディア


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     6月24日の東京株式市場で、コロプラ(東証1部)の株価が急落。午前10時3分に前営業日比65円安(-9.2%)となる639円を付けた。午前の取引を終えた時点での株価は50円安(-7.1%)の654円で、値下がり率は全市場で11位。

    【その他の画像】

     コロプラは21日に、社員2人が取引先に対し、自社のゲームアプリ「最果てのバベル」内でアイテムを購入するよう不適切な依頼をしていたと発表。これを嫌気した売りが相次いだとみられる。

     取引先による“課金”は、コロプラが850万円を負担する形で13日に行われたという。同タイトルは12日にサービス開始したばかりで、「Google Play」などのセールスランキングを操作して上位に引き上げる目的があったとしている。

     現時点では、過去における同様の取引は確認されていないという。今後は第三者を含む調査委員会を立ち上げる予定だ。

     この発表を受け、ネット上では「ありえない」と批判する声や、「同様のケースは他にもあるのでは」と勘繰る声が相次いだ。

     コロプラは3日、スクウェア・エニックスと共同開発している「ドラゴンクエストシリーズの最新作「ドラゴンクエストウォーク」を発表。市場の期待を集め、株価は一時900円台にまで上昇していたが、今回の騒動で発表前の水準に戻った。

    コロプラが発表した騒動の経緯


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    アニメ制作の長時間労働を抜本的に変えるつもりはないのか――「マッドハウス」現役社員インタビュー から続く

    サマーウォーズ」「時をかける少女」などで知られる日本テレビ子会社アニメ制作会社マッドハウス」において、長時間労働や残業代未払いが問題となっている。文春オンラインが「制作進行の社員は月393時間働き、帰宅途中に倒れた」と報じたほか、労働基準監督署から是正勧告を受けていたことも明らかになった。

    「総労働時間が月250時間を超えないように」

     そのマッドハウスにおいて、労働時間を記録するタイムカードの過少申告が常態化していたことが文春オンラインの取材でわかった。

     現在、ブラック企業ユニオンに加盟し、マッドハウスと団体交渉を行っている現役社員・Aさんが語る。

    「昨今の『働き方改革』に対応するため、マッドハウスではウェブを用いた勤怠管理システムを導入しました。毎月頭に前月のタイムカードを社員が申請して、上司である担当プロデューサー、さらに上のチーフプロデューサーの順に承認される仕組みです。ただし、このシステムの導入にあたっては、総労働時間が月250時間を超えないように日々の業務をこなしてくださいと指示がありました。さらには、休憩時間と待機時間をこまめに入力するように、とも。

     ただし、実際には制作状況の悪化にともない、月の総労働時間が250時間以上になることも多々ありました」

    待機時間とはいえ、帰りたくても帰れない

     Aさんは、休憩をきちんと取れていない日も含め、正確に日々の休憩時間を打刻しているのに、なぜこのような指示をされるのか理解できなかったという。後から明らかになったことだが、会社は「仕事をしていない時間、待機している時間」はもれなく休憩時間であるという認識だった。待機時間も「休憩時間」としてカウントされ、総労働時間から引かれる設計だったのだ。

    「制作進行の仕事の性質上、いわゆる“待機時間”はどの工程においても発生します。私だけでなく、他の社員も同様です。例えば、社内にいる演出や監督によるL/O(レイアウト)や原画チェック、あるいは原画マンの仕上がりを自宅前で待つこともあります。ただし、この場合の“待機時間”とは、スタッフや上司からの連絡が来たら常に対応しなければいけない状態です。帰りたくても帰れないことは日常茶飯事ですから」

    249時間だと忖度しすぎかと思いますが」

     極めつけは、Aさんが393時間働き、徹夜明けの帰宅途中の路上で倒れて救急搬送された月のことだ。総労働時間を「393時間」で申請したところ、担当プロデューサーから申請を差し戻された。国が「過労死ライン」として定めている1カ月間の時間外労働80~100時間をはるかに超える水準だったことから、会社側の責任問題に発展することを恐れたのかもしれない。

     当時、Aさんはまだ期間雇用契約社員だったこともあり、担当プロデューサーの意図に沿わないと雇い止めになる恐れもあると感じ、ありもしなかった架空の休憩時間や待機時間を大幅に入力して、総労働時間を指示のあった「250時間」一歩手前の「249時間」に過少修正した。すると、今度はチーフプロデューサーから「300時間超えて倒れた人が、実は249時間だと忖度しすぎかと思いますが、このままで出しちゃいますか?」と担当プロデューサーメールがあった。さすがに実際の労働時間から140時間も差し引くことには抵抗を感じたようだ。

    書類上は「293時間」となったが……

     Aさんは再度、休憩時間や待機時間を調整した上で、総労働時間を「293時間」で申請。最終的に担当プロデューサーチーフプロデューサーともに承認され、書類上は「293時間」がAさんの総労働時間となった。彼らは、もとの申請時間から100時間も削減されていることを知りながら、Aさん100時間分の「忖度」をそのまま黙認したのだ。

     一連の流れの中では、明らかに勤務実態にそぐわないタイムカード過少申告が行われていた。実質的な改ざん指示であり、こうした「忖度」は社内で常態化していたことがうかがえる。

    「ソコ(300時間)のバーは越えないで頂きたい」

     Aさんが倒れる2週間前には、取締役の管理本部長から「ソコ(300時間)のバーは越えないで頂きたい」とタイムカードの過少申告をうながすメールAさんを含めた複数の社員宛てに送られている。

     団体交渉の場でAさんが管理本部長に「なぜあのようなメールを社員に送ったのか」と問い詰めると、「情操教育のため。夢を語らないと、僕らは皆で邁進していけない」「応援したい気持ちもあるじゃないか!」「若い子にはいつまでも夢をもっていていただきたい」などの意味不明な回答を連発したという。もちろん、長時間労働を抑制するための具体的な方策は提示されなかった。

    休憩時間は、完全に業務から開放されている状態

     ブラック企業被害対策弁護団で代表を務める佐々木弁護士が、「休憩時間」と「待機時間」の法的な違いについて解説する。

    「休憩時間とは、労働者が完全に業務から解放されていて、何をやっていてもいい状態を指します。電話に出る必要もないようなケースです。上司や仕事相手のチェックがいつ終わるかわからず、それを待っているような状態であれば、『休憩時間』ではなく会社の指揮命令下にあると言えます。したがって、給与も発生します。

     過去の労働事件で多かったのは、運送業やタクシードライバーですね。荷物の積み込みのために待機している時間、タクシーがお客さんを待っている時間は、どちらも労働時間になります。いつ呼び出されるかわからない状態ですから。

     何かあった場合に必ず対応しなければいけない場合、仮に仮眠中であったとしても労働時間に含まれます。例えば、一人体制のビルの警備員などが該当します」

    マッドハウスは「最終的に承認された時間が労働時間」

     会社側は当初、「何も仕事をしていない時間はすべて休憩時間で、電話等に出た瞬間から労働時間になる」と主張していたが、最終的には待機時間の労働時間性について認めた。しかし、あくまでも「最終的に申請されて承認された時間が労働時間である」として、未払い残業代を払うことには同意しているものの、過少申告をさせる前のタイムカードにもとづく、待機時間を含めた残業代の支払いは拒否している。

     Aさんが嘆息する。

    「そもそも、私が『待機時間』として削らされるはめになった時間のほとんどは架空で、実際には待機どころか、普通に業務を行っていました。正直に申請した労働時間を強制的に差し戻され、上司に忖度せざるを得ない状況に追い込んだ責任を会社はいまだに認めていません。

     これまで2回の団体交渉を行ってきましたが、会社側は屁理屈をこねくり回す不誠実な対応に終始しており、とても失望しています。組合員は私1人なので、適当にあしらっておけばそのうち諦めるとでも思っているのでしょう。タイムカードの過少申告やそれにともなう残業代未払いについて責任を否認しているだけでなく、こちらからの『長時間労働の改善案』も頑なに拒否しています。労働時間についても都合良く解釈して、労基署からの是正勧告をやり過ごそうとしているとしか思えません。ユニオンの団体交渉で引き続き追求していきます」

     一連の問題についてマッドハウスに質問をしたところ、「現在、団体交渉中であり、誠意をもって話し合いを続けてまいります」との回答だった。

     夢を売るはずのアニメ制作会社で、いつまで人を不幸にする仕組みが続けられるのだろうか。

    (「文春オンライン」編集部)

    マッドハウス本社 ©文藝春秋


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1 朝一から閉店までφ ★

    2019年6月4日

    2019年6月3日、『機動戦艦ナデシコ』『蒼穹のファフナー』などで知られる株式会社ジーベックが、2019年5月31日を持って株式会社プロダクション・アイジーに吸収合併されたことを公式Twitterアカウントにて発表。ジーベック原作のアニメ『蒼穹のファフナー THE BEYOND』については、XEBEC zwei(IG zweiに変更予定)及び株式会社IGポートグループ内で制作継続となる。

    株式会社ジーベックは、『機動戦艦ナデシコ』『蒼穹のファフナー』をはじめ、『爆走兄弟 レッツ&ゴー!!』『To LOVEる-とらぶる-』『這いよれ!ニャル子さん』などで知られるアニメーション制作会社だ。

    株式会社ジーベックの公式Twitterアカウントは、6月3日に「株式会社ジーベックは、2019年5月31日を持ちまして株式会社プロダクション・アイジーに吸収合併されました」と発表。続けて「今までジーベックの作品を愛し支えてくださったみなさま、クリエイター&スタッフ一同、心より感謝申し上げます」と発表。

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで
    http://www.animeanime.biz/archives/46335


    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    【「機動戦艦ナデシコ」「蒼穹のファフナー」アニメ制作会社ジーベックが解散 プロダクション・アイジーに吸収合併 2019/06/04】の続きを読む


    経済産業省では、アニメ制作現場での下請け取引推進を目的としたガイドライン改訂案を作り、2019年5月31日まで意見を募集している。

    ガイドラインは13年4月に策定。下請け事業者の保護を目的とした「下請法」について、アニメーターや取引関係者に正しく理解してもらうことなどが狙い。改訂の背景には、働き方改革法の施行や動画流通をめぐる環境の変化がある。

    背景には、働き方改革法と動画チャネルの広がり

    残業時間の上限などを定めた働き方改革関連法が2019年4月に施行され、20年4月には中小企業向けに適用される。J-CASTニュースが19年5月20日経産省商務情報政策局コンテンツ産業課の担当者へ取材したところによると、アニメ業界では発注者が大企業ではなく、中小企業の場合が多いという。

    ガイドラインの見直しは、首相官邸が主導する「下請等中小企業の取引条件改善に関するワーキンググループ(WG)」の一環。19年4月17日の第8回WGに出された、総務省経産省による資料によると、アニメーション制作の就業実態は、約7割がフリーランスだという。 今回のガイドライン見直しでは、下請け事業者をめぐる取引環境を適正にすることを重点に置く。同資料によると、契約書を全く交わしていないのが4割弱で、発注書が交付されている人は半数以下となっている。

    フリーランスの取引環境を適正化することが重要。労働法制の厳格化というよりは無駄なところは排除し、効率的にする」(担当者)

    ガイドライン改訂案では、スケジュール管理の責任が、アニメ制作会社ガイドラインでは、元請・準元請に位置づけられている)に発注する「製作委員会」にあることなどを追記。ほかにも契約書や発注書交付の意義や、交付しなかった際の罰則も記したり、取引に関するやり取りをSNSメールに残すことも周知させたりしていく。

    改訂背景にあるもう一つの要因は、動画配信プラットフォームの台頭で、コンテンツの流通チャネルが広がりを見せていること。担当者は、「アニメ制作会社からすると追い風。競争力の高いアニメ産業を海外に展開すべく、働き方改革をチャンスととらえ、産業の足元を強くする」と語った。

    J-CASTニュース編集部 田中美知生)

    画像はイメージ


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1 朝一から閉店までφ ★

    2019年05月15日 12時43分更新


    (出典 i2.gamebiz.jp)



    ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>は、本日(5月15日)、ニュースアプリ「ハッカドール」のサービスを2019年8月15日をもって終了することを発表した。

    本アプリは、アニメ・マンガ・ゲームなどのジャンルに特化した情報を利用者の好みを学習しながら最適なニュースとして提供するアプリ。2014年8月15日よりサービスを開始しており、サービス開始からちょうど5年でサービスを終了することになる。

    なお、アプリ「ハッカドール」と同じく、WEB版「ハッカドール」についても2019年8月15日にてサービス終了する。

    https://gamebiz.jp/?p=238322
    ©DeNA Co.,Ltd.


    【【サービス終了】 DeNA、ニュースアプリ「ハッカドール」のサービスを2019年8月15日をもって終了…サービス開始から5年で】の続きを読む



    1 朝一から閉店までφ ★

    2018年9月の「PlayStation LineUp Tour」にて新IP作品『Project Prelude Rune』を発表していたスクウェア・エニックス・グループのスタジオイストリアですが、同スタジオの公式サイト/Twitter/Facebookが削除されていることが明らかになりました。

    2019.5.14 Tue 20:30

    2018年9月の「PlayStation LineUp Tour」にて新IP作品『Project Prelude Rune』を発表していたスクウェア・エニックス・グループのスタジオイストリアですが、同スタジオの公式サイト/Twitter/Facebookが削除されていることが明らかになりました。

    スタジオイストリアはスクウェア・エニックス・ホールディングスの子会社として2017年1月に設立。かつてバンダイナムコエンターテインメントで『テイルズオブ』シリーズの総合プロデューサーを務めていた馬場英雄氏が同年2月に代表取締役に就任しました。

    馬場氏はその後、新IP作品『Project Prelude Rune』を発表していましたが、2019年4月には、2018年末にスタジオの代表取締役を退任していたこと、2019年3月末にスクウェア・エニックスから退社していたことが判明しています。なお2018年7月には「官報」に掲載した2018年3月期決算公告にて最終損益247万円の赤字を報告していました。

    現在は、公式サイトにアクセスすると、スクウェア・エニックス公式サイトにリダイレクトされますが、グループ会社一覧にはまだ残っています。
    《technocchi》
    https://www.gamespark.jp/article/2019/05/14/89637.html


    (出典 cdn.videogamesblogger.com)


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