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    制作会社



    1 朝一から閉店までφ ★

    2019年6月4日

    2019年6月3日、『機動戦艦ナデシコ』『蒼穹のファフナー』などで知られる株式会社ジーベックが、2019年5月31日を持って株式会社プロダクション・アイジーに吸収合併されたことを公式Twitterアカウントにて発表。ジーベック原作のアニメ『蒼穹のファフナー THE BEYOND』については、XEBEC zwei(IG zweiに変更予定)及び株式会社IGポートグループ内で制作継続となる。

    株式会社ジーベックは、『機動戦艦ナデシコ』『蒼穹のファフナー』をはじめ、『爆走兄弟 レッツ&ゴー!!』『To LOVEる-とらぶる-』『這いよれ!ニャル子さん』などで知られるアニメーション制作会社だ。

    株式会社ジーベックの公式Twitterアカウントは、6月3日に「株式会社ジーベックは、2019年5月31日を持ちまして株式会社プロダクション・アイジーに吸収合併されました」と発表。続けて「今までジーベックの作品を愛し支えてくださったみなさま、クリエイター&スタッフ一同、心より感謝申し上げます」と発表。

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで
    http://www.animeanime.biz/archives/46335


    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    【「機動戦艦ナデシコ」「蒼穹のファフナー」アニメ制作会社ジーベックが解散 プロダクション・アイジーに吸収合併 2019/06/04】の続きを読む


    経済産業省では、アニメ制作現場での下請け取引推進を目的としたガイドライン改訂案を作り、2019年5月31日まで意見を募集している。

    ガイドラインは13年4月に策定。下請け事業者の保護を目的とした「下請法」について、アニメーターや取引関係者に正しく理解してもらうことなどが狙い。改訂の背景には、働き方改革法の施行や動画流通をめぐる環境の変化がある。

    背景には、働き方改革法と動画チャネルの広がり

    残業時間の上限などを定めた働き方改革関連法が2019年4月に施行され、20年4月には中小企業向けに適用される。J-CASTニュースが19年5月20日経産省商務情報政策局コンテンツ産業課の担当者へ取材したところによると、アニメ業界では発注者が大企業ではなく、中小企業の場合が多いという。

    ガイドラインの見直しは、首相官邸が主導する「下請等中小企業の取引条件改善に関するワーキンググループ(WG)」の一環。19年4月17日の第8回WGに出された、総務省経産省による資料によると、アニメーション制作の就業実態は、約7割がフリーランスだという。 今回のガイドライン見直しでは、下請け事業者をめぐる取引環境を適正にすることを重点に置く。同資料によると、契約書を全く交わしていないのが4割弱で、発注書が交付されている人は半数以下となっている。

    フリーランスの取引環境を適正化することが重要。労働法制の厳格化というよりは無駄なところは排除し、効率的にする」(担当者)

    ガイドライン改訂案では、スケジュール管理の責任が、アニメ制作会社ガイドラインでは、元請・準元請に位置づけられている)に発注する「製作委員会」にあることなどを追記。ほかにも契約書や発注書交付の意義や、交付しなかった際の罰則も記したり、取引に関するやり取りをSNSメールに残すことも周知させたりしていく。

    改訂背景にあるもう一つの要因は、動画配信プラットフォームの台頭で、コンテンツの流通チャネルが広がりを見せていること。担当者は、「アニメ制作会社からすると追い風。競争力の高いアニメ産業を海外に展開すべく、働き方改革をチャンスととらえ、産業の足元を強くする」と語った。

    J-CASTニュース編集部 田中美知生)

    画像はイメージ


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【アニメ下請けにも「働き方改革」 経産省ガイドライン改訂案のポイントは?】の続きを読む



    1 朝一から閉店までφ ★

    2019年05月15日 12時43分更新


    (出典 i2.gamebiz.jp)



    ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>は、本日(5月15日)、ニュースアプリ「ハッカドール」のサービスを2019年8月15日をもって終了することを発表した。

    本アプリは、アニメ・マンガ・ゲームなどのジャンルに特化した情報を利用者の好みを学習しながら最適なニュースとして提供するアプリ。2014年8月15日よりサービスを開始しており、サービス開始からちょうど5年でサービスを終了することになる。

    なお、アプリ「ハッカドール」と同じく、WEB版「ハッカドール」についても2019年8月15日にてサービス終了する。

    https://gamebiz.jp/?p=238322
    ©DeNA Co.,Ltd.


    【【サービス終了】 DeNA、ニュースアプリ「ハッカドール」のサービスを2019年8月15日をもって終了…サービス開始から5年で】の続きを読む



    1 朝一から閉店までφ ★

    2018年9月の「PlayStation LineUp Tour」にて新IP作品『Project Prelude Rune』を発表していたスクウェア・エニックス・グループのスタジオイストリアですが、同スタジオの公式サイト/Twitter/Facebookが削除されていることが明らかになりました。

    2019.5.14 Tue 20:30

    2018年9月の「PlayStation LineUp Tour」にて新IP作品『Project Prelude Rune』を発表していたスクウェア・エニックス・グループのスタジオイストリアですが、同スタジオの公式サイト/Twitter/Facebookが削除されていることが明らかになりました。

    スタジオイストリアはスクウェア・エニックス・ホールディングスの子会社として2017年1月に設立。かつてバンダイナムコエンターテインメントで『テイルズオブ』シリーズの総合プロデューサーを務めていた馬場英雄氏が同年2月に代表取締役に就任しました。

    馬場氏はその後、新IP作品『Project Prelude Rune』を発表していましたが、2019年4月には、2018年末にスタジオの代表取締役を退任していたこと、2019年3月末にスクウェア・エニックスから退社していたことが判明しています。なお2018年7月には「官報」に掲載した2018年3月期決算公告にて最終損益247万円の赤字を報告していました。

    現在は、公式サイトにアクセスすると、スクウェア・エニックス公式サイトにリダイレクトされますが、グループ会社一覧にはまだ残っています。
    《technocchi》
    https://www.gamespark.jp/article/2019/05/14/89637.html


    (出典 cdn.videogamesblogger.com)


    【『Project Prelude Rune』のスタジオイストリア、公式サイトやTwitterなどが消滅】の続きを読む



    1 しじみ ★

    カドカワが5月14日に発表した2019年3月期(18年4月~19年3月)の通期連結決算は、売上高が前期比0.9%増の2086億500万円、営業利益が13.9%減の27億700万円、最終損益が40億8500万円の赤字(前期は10億3800万円の黒字)に転落した。

     KADOKAWAの出版事業は電子書籍販売が好調で増収増益だったが、不振が続く子会社ドワンゴの構造改革に多額の費用を投じたことが響いた。ドワンゴは位置情報ゲームアプリ「テクテクテクテク」の収益化に失敗した他、動画サービス「niconico」の有料会員の減少を食い止められず。3月末の有料会員数は180万人と、18年12月末から8万人減った。

    (出典 image.itmedia.co.jp)


    ■KADOKAWAの出版事業は好調も、ドワンゴの「テクテク」終了などが打撃に

     KADOKAWAの出版事業では、電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」の売上が好調に推移。コミックスでは「よつばと!」、ライトノベルでは「ソードアート・オンライン」、一般書籍と文庫本では「トラペジウム」などが人気だった。

     子会社のドワンゴが担うWebサービス事業では、18年6月に「niconico」の新バージョン「く」(クレッシェンド)をリリース。8月にライブ配信・視聴用アプリ「nicocas」の提供を開始したが、有料会員の減少トレンドは続いている。

     18年11月にはテクテクテクテク、12月には“人工生命”の観察・育成アプリ「ARTILIFE」を相次いでリリースしたものの、大規模なユーザー獲得にはつながらず。いずれも19年6月での終了が決まった。

     カドカワは決算短信で「テクテクテクテクは、アプリ提供開始直後から積極的なプロモーションを行い、ユーザー数の拡大に努めたが、想定を大きく下回ったことが減益要因となった」と明言した。

    (出典 image.itmedia.co.jp)


    ■不採算事業の閉鎖を継続

     こうした状況を踏まえ、19年2月には川上量生氏がカドカワの社長を退任。後任に松原眞樹氏が就いた。ドワンゴでも荒木隆司氏が社長を退任し、後任に夏野剛氏が就いた。

     ドワンゴは企業体質の改善に向け、20年3月期も新体制下で不採算事業の閉鎖を継続している。4月15日には、18年12月に4社と共同で設立した、バーチャルYouTuber(VTuber)事業会社のリドを解散。ドワンゴとワタナベエンターテインメントが16年3月に設立し、VTuber「葉邑ゆう」の運営などを担っていたワタナベアマダクションも同日付で解散した。

    ■グループ再編も実施

     カドカワは今後、主力の出版事業におけるIP(知的財産)事業力の強化、ガバナンス強化、経営効率化などを目的に、グループの再編を行う計画。

     具体的には、現在はグループ全体の持ち株会社であるカドカワが、7月1日付で新「KADOKAWA」に商号を変更。現KADOKAWAから吸収分割によって出版など全事業を承継する他、ドワンゴ、Gzブレイン、角川アスキー総合研究所など、子会社の経営管理も担う。

     現KADOKAWAは同日付で「KADOKAWA Future Publishing」に商号変更。出版物の製造・物流子会社を束ねる中間子会社しての役割を持つ。

     一連の組織再編や、ドワンゴの構造改革などにより、20年3月期の通期連結業績予想は売上高は2170億円、営業損益は54億円の黒字、最終損益は38億円の黒字――と、1年での黒字転換を見込む。

    (出典 image.itmedia.co.jp)


    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/14/news120.html


    【【ニコニコ動画】カドカワ、18年度は最終赤字40億円 ドワンゴの「テクテク」低迷、niconico有料会員は180万人に減少】の続きを読む



    1 しじみ ★

    ■自問自答の末、制作進行・Aさんは会社に団体交渉を申し入れた

     アニメ制作会社「マッドハウス」で制作進行として働くAさん。多い月には1カ月間の総労働時間が393時間に及び、帰宅途中に倒れ、救急車で病院に運び込まれることもあったという。

     現在、Aさんは、会社側に対して長時間労働の是正と未払い残業代の請求、パワハラの謝罪などを求めて団体交渉を申し立てている。その思いの丈を聞いた。


    〈アニメ制作会社「マッドハウス」社員は月393時間働き、帰宅途中に倒れた〉と併せてお読みください。
    https://bunshun.jp/articles/-/11604

    ■『宇宙戦艦ヤマト』でアニメーターを志して

    ―― アニメ制作会社に入った経緯を教えてください。

     Aさん 一番のきっかけは、子どものころに『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)を見たことでしょうか。家にレーザーディスクがありまして、幼稚園の頃から見ていました。基本SFアニメが好きなんです。

     もともと絵を描くのが得意だったこともあり、それで中学生ぐらいからアニメーターを志すようになりました。

    ―― なぜ「制作進行」の職種だったのでしょうか。

     Aさん 美大の授業で実際に絵を1枚1枚描いて動かしてみて、アニメーターよりも作品全体への演出に興味が出てきました。妄想が好きなので絵コンテを描く際にそれを活かせたらなぁ、と(笑)。制作進行ならば、アニメーターと違って出来高制ではなく月給制ですし、TVアニメや劇場アニメの全制作工程に関われます。そこで、制作進行を経てアニメの演出になりたい、と個人的な職業目標を立てました。

    ■「定時」は有名無実化しています

    ―― マッドハウスについては、入社前と入社後ではイメージが変わりましたか。

     Aさん もともとは『時をかける少女』や『サマーウォーズ』など、私も知っている作品をいくつも手がけている大手の制作会社という印象でした。アニメ業界が激務だとは知識として知っていましたが、日本テレビの子会社ですし、会社説明会で社長や社員の方に実際に会って温和そうだったので大丈夫だろうと思っていました。ちょっと認識が甘かったですね。業界内では「マッドハウスはホワイト企業」と言われているそうですが……。

    ―― 就業時間の定時はあるのでしょうか。

     Aさん 就業規則上は10時から19時ですけれど、実際の出退勤は各自の判断にゆだねられています。ほとんどの社員は昼過ぎに出勤してきますが、基本的には後ろが長いので「定時」は有名無実化しています。

    ―― タイムカードはありますか。

     Aさん ウェブブラウザで出退勤を記録するシステムがありますが、みんな「どうせ残業代は出ないから」とあまり正確につけていない。私はきちんと記録していましたが。

    ■もう二度と演出にはなれないんじゃないか……

    ―― 労働組合に入って、会社側と交渉するに当たっては、さまざまな反発もありそうです。

     Aさん 2019年3月にブラック企業ユニオンに加盟するまで、色々と悩み続けました。その間、労基署、弁護士、社労士、区の相談窓口とあちこちへ相談にも行きました。同僚や先輩後輩とはもう普通に話すこともできなくなるんじゃないか、勤務中に様々な嫌がらせを受けるんじゃないか、「組合の人間」というレッテルを貼られて転職もできなくなるんじゃないか、二度と演出にはなれないんじゃないか……。何度も自問自答しました。

     そうした中、社内で「働き方改革への対応」という説明会が開かれたのです。例えば、会社から「ホール会議室をラウンジに改装します」という提案がありました。労働時間を短くするかわりに勤務中に多く休憩を取ったことにして、「実働時間」を短くしたいという意図があるようです。

    続きはソースで

    https://bunshun.jp/articles/-/11605


    (出典 collabo-cafe.com)


    【【団体交渉】アニメ制作の長時間労働を抜本的に変えるつもりはないのか――「マッドハウス」現役社員インタビュー】の続きを読む



    1 見ろ!名無しがゴミのようだ!

    スタジオジブリとその作品・スタッフについて語る、総合スレです


    スタジオジブリ公式サイト
    http://www.ghibli.jp/

    前スレ
    【STUDIO GHIBLI】スタジオジブリ総合 11
    http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/animovie/1547898481/
    【STUDIO GHIBLI】スタジオジブリ総合 10
    http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/animovie/1533316046/
    【STUDIO GHIBLI】スタジオジブリ総合 9
    https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/animovie/1523001473/
    【STUDIO GHIBLI】スタジオジブリ総合 8
    http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/animovie/1478546930/
    【STUDIO GHIBLI】スタジオジブリ総合 7
    http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/animovie/1424741613/

    h
    (出典 cdn.vox-cdn.com)


    【【STUDIO GHIBLI】スタジオジブリ総合 12】の続きを読む


    〈「サマーウォーズ」「時をかける少女」などで知られる日本テレビ子会社アニメ制作会社マッドハウス」に在籍中の制作進行Aさんが、未払い残業代の請求と長時間労働の改善、スタッフによるパワハラの謝罪等を求め、ブラック企業ユニオンに加入。本日、団体交渉を申し入れました!〉

     4月5日ブラック企業ユニオンの坂倉昇平氏がこうツイートすると、またたく間に1万件以上のリツイートが集まった。寄せられた反応は、「どんどん業界の悪いところを改善していきましょう!」「収入面で胸をはれる業界になってほしい」とAさんを応援する声が大半を占めていた。

    過労死ライン」をはるかに上回る

    マッドハウス」は、1972年に設立されたアニメ制作会社で、社員数は約70人。現在は日本テレビが株式の95%を保有する。今期のTVアニメでは「ダイヤのA act II」、「消滅都市」などを制作している。

     Aさんは、そんなマッドハウスで制作進行の職にある。Aさん本人が説明する。

    「私の仕事は、TVアニメ1話数におけるスケジュールスタッフ、素材などを管理することです。放送時間30分のTVアニメならば、1話がおよそ300カットから成り立っています。絵コンテが上がってからフリーランスの原画マンに営業をかけ、15~20人ほど集めるところから始まり、その後の原画の回収や演出、作画監督によるチェック、背景画や動画、仕上げ、撮影などの作業をそれぞれ担当の会社へ発注・手配します。そうやって進捗状況を確認しながら、制作プロセスをすべて一人で管理します。

     アニメSHIROBAKO』で主人公宮森あおいが務めていた役職といえば、ファンの方にはわかりやすいかもしれません。

     アニメ1話の制作にかかる期間はおよそ3カ月。4~5人の制作進行が、1クールでそれぞれ2~3話ずつ分担することになります。繁閑の差が激しいですが、マックスのときは1カ月の総労働時間が393時間に及びました」

     つまり、残業時間としては220時間ほど。国が「過労死ライン」として定めている基準は1カ月間の時間外労働80~100時間なので、それをはるかに上回る“ブラック”な状況といえる。

    ある朝、道路上でぶっ倒れてしまった

     そして、激務の最中、ついにAさんが病院に運び込まれるという出来事まであった。

    「後半話数の担当をしていたのですが、アニメの設計図に当たる『絵コンテ』ができあがったのが放送日の1カ月前。そこから本編制作が始まりますので、通常3カ月のスケジュールを1カ月間でこなさなければいけない。スタート直後の1話目、2話目ぐらいは余裕を持って作れるんですが、徐々に後半話数にしわ寄せがいって、最後はもう総力戦です。家には風呂に入りにいくだけ、会社で3日間寝泊まりする。そんな日々が続きます。

     ある朝、7時ぐらいにアパートへ帰ろうとしたところ、空腹と疲労と眠気が重なって、あまりにやることが多すぎて頭が混乱している状態でもあり、道路上でぶっ倒れてしまいました。たまたま自転車で通りかかった警察官が救急車を呼んでくれて、病院に担ぎ込まれたのですが……。すぐに目を覚ましたものの、『過労ですね』ということで点滴を打たれて、救急車代1万円を支払うとそのまま帰されてしまったんです。さすがに『1日ぐらい入院させてくれないのかなぁ』と恨めしく思いましたよ」

     Aさんが帰宅後に会社に電話をすると、「じゃあ、今日は1日休んでください」と言われた。放送の1週間前に倒れたので、残りは5日間。Aさんは、翌日から再び出社して働いた。

    「こうした滅茶苦茶な状況下でも、最終工程の『ラッシュ(試写)』で監督は容赦なく作画リテイクの指示を出し、プロデューサークオリティ維持のため、それを容認します。『これじゃ帰れない。我々を殺す気か……』とも思いますが、命令である以上、制作進行と社内スタッフが納品直前まで不眠不休でリテイク作業を行い、『作画崩壊』とは言われない水準まで映像を直して、放送を迎えます。そうして『今回もなんとかなったんだから、これからも大丈夫だろう』と上層部に勘違いされて、現場が一向に改善されないのがシャクですね」

    「定額働かせ放題」で300万円の未払い残業代

     その後、Aさんは心療内科で「心因反応」と診断される。治療を受けて、仕事をしながら約2カ月間にわたって薬を飲み続けた。なんとか回復後、ブラック企業ユニオンに加盟。団体交渉の準備を進めると同時に、ユニオンサポートを受けながら、新宿労働基準監督署へ実名申告をした。

     そこまで身を削りながらも、Aさんの手取り給料は19万円ほどだという。時給に換算すると最低賃金を下回るレベルだ。ブラック企業ユニオンの坂倉氏が語る。

    マッドハウスは『時間外労働手当と深夜労働手当として、それぞれ50時間分の固定残業代を支払っている』としているようですが、50時間を超えて残業しても、残業代は1円も増えません。『定額働かせ放題』です。そもそも『固定残業代』について、入社前の説明は一切ありませんでした。計算すると300万円の未払い残業代が発生していると考えられます」

    マッドハウスの回答は……

     現在、Aさんは会社側に対して団体交渉を申し入れている。その中では、長時間労働の是正、残業代の未払いに加えて、パワハラについても訴える予定だという。

    「忙しい状況になるので、当然ですが監督や社員は怒りっぽくなります。社内で怒鳴られることもありましたし、プロデューサーからも『(ミスを)今度やったらぶっとばすぞ!』『原画がまき終わるまで家に帰るんじゃない』と言われたこともありました。きちんと認めた上で謝罪してほしいですね」(Aさん

     原画や動画を担当するアニメーターの多くはフリーランスであり、その低報酬はかねてから問題視されてきた。しかし、マッドハウスの正社員であるAさんのような立場もまた、「働き方改革」の波から取り残されてはならない。

    アニメ制作会社ブラックぶりは一般にも知られつつあり、『業界の体質』として必要悪のように受け止めている人も多いのではないでしょうか。確かに、経営者による自発的な改善や、労基の指導にばかり期待しても、表面的な是正をされるのが関の山です。働いている労働者自身の中から少しずつ声を上げる方が出てくれば確実に変化があるはずです。

     実は現在、別の制作会社の方からも相談を受けています。ブラック企業ユニオンは、一人から加入することができます。労働環境に悩んでいるアニメ業界の方は、まずは一度相談にきてほしい」(坂倉氏)

     マッドハウスAさんの長時間労働、残業代未払い、今後の労働環境の改善について質問したところ、「長時間労働や賃金の支払いについて労働基準監督署からご指摘を受けました。このご指摘に従い、適正に対処してまいります」との回答があった。

    毎年のように「インパール作戦」をやっている

     Aさんは、本来ならば「夢」を与える仕事であるアニメ制作会社の現状に強い危機感を持っている。

    「今回の一件は、私とマッドハウスだけに限った話ではありません。同じ社内の制作進行も、特にTVシリーズを担当していれば100~200時間以上の残業は強いられます。下請けの制作会社には、タイムカードすらないと聞きます。

     アニメ業界で働く人間は、当然ですが多かれ少なかれアニメ好きがほとんどです。ただ、濃淡はあります。私もアニメは好きですが、衣食住を犠牲にしてアニメを作るという感覚はありません。あくまでも一つの『仕事』として向き合っているつもりです。

     結局、アニメ業界は毎年のように無謀な『インパール作戦』をやっているわけです。2010年に、別のアニメ制作会社で月600時間働いた制作進行の社員が自殺して、のちに過労自殺として認定されました。高校生くらいのときでしたが、その新聞記事の切り抜きは、いまも持っていますよ。アニメ業界を志していた私は、『なんで好きなものを作っている人が死ななければならないのか』と強烈に疑問を感じたことを覚えています。

     そんな悲劇はあってはならないと思います。自分にできることがあれば、少しでもアニメ業界を改善したい。その思いは当時から変わりません」

     アニメは多くのファンに支えられる産業であると同時に、政府が推し進める「クールジャパン戦略」の主要コンテンツでもある。そこで働く人々がきちんと報いられる仕組みづくりなしには、魅力的な作品を継続的に生み出していくことはできなくなってしまう。マッドハウスは、Aさんの訴えにどう向き合っていくのか。日本のアニメ業界にとって試金石になることは間違いない。

    アニメ制作の長時間労働を抜本的に変えるつもりはないのか――「マッドハウス」現役社員インタビュー〉も併せてお読みください。

    (「文春オンライン」編集部)

    東京都中野区にあるマッドハウス本社 &copy;文藝春秋


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    もはや日本の一大文化となったアニメ。声優などアニメクリエイターを志す人も増えた今日この頃だが、それにしたって衝撃的な事案が発生した。なんと、アニメ制作会社京都アニメーション(略して京アニ)」を名乗り不審な勧誘をしている人物がいるというのだ

    ・京アニ公式が注意喚起

    この注意を促しているのは京アニの公式。2019年4月18日に更新されたお知らせ「弊社を名乗る不審な勧誘にご注意ください」には以下の内容が記載されている。

    「「株式会社京都アニメーション」「京都アニメーション」「京アニ」など、弊社の社名あるいは弊社を連想させる名称、及びそれらが含まれる名称にて、道端で、キャラクターモデルの依頼や写真撮影の依頼をしている人物がいることが判明いたしました。

    弊社及び弊社関係者がそういったお声かけをすることは決してありませんので、くれぐれもご注意ください」

    ──確かに、アニメ好きには「京アニ」という略称も浸透しているほど有名な会社だが、まさかその名を騙る不届き者が現れるとは。

    ・感慨深い

    京アニにとっては悲報でしかないが、中学の頃から20年以上アニメ好きな私(中澤)は、「いちアニメ制作会社である京アニがそこまで浸透したか……」と感慨深さを感じずにはいられなかった。

    とは言え、ついていくと何をされるか分からないのは事実。事件に巻き込まれる可能性も高いため、道端での京アニを名乗る「キャラクターモデルの依頼や写真撮影の依頼」にはくれぐれも注意しよう。

    参照元:京都アニメーション
    執筆:中澤星児

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    【悲報】アニメ制作会社「京アニ」、ついに詐欺に利用されてしまう


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    1 しじみ ★

    「週刊文春デジタル」が報じたアニメ制作会社「ユーフォーテーブル」の脱税疑惑。3月12日に始まった東京国税局の“ガサ入れ”調査により、4億円に上る申告漏れがあったことが判明した。当局関係者への取材でわかった。

    「ガサ入れが行われてから近藤光社長(49)は数日間、自宅にこもって毎日弁護士と話し合いを続けていました。『週刊文春デジタル』の取材を受けた直後は、『問い合わせがあっても答えないように』とかん口令を敷き、本人は出社していなかった。しかし先週くらいから、*ッとした表情で、毎日、東京スタジオ(杉並区)に出社して、仕事に向き合い始めました。

    劇場版『Fate』シリーズは全3章中、現在第2章が公開中です。第3章の仕事をユーフォーテーブルが受けられるのか。そして4月6日から放送がスタートしたアニメ『鬼滅の刃』(テレビ東京系)の放送は続けられるのか。戦々恐々としている状況です」(ユーフォーテーブル関係者)

     実際の税務処理はどうなっていたのか、東京国税局の捜査関係者が話す。

    「同社は現金でのやり取りがほとんどで、記帳をきちんとしておらず、本来、為されるべき会計処理が行われていなかった。捜査はまだまだ続くが、こちらが把握している脱税額は4億円。追徴課税は2億円といったところだろう」

     また年2回、同社が徳島市で行っている町興しイベント「マチ★アソビ」で、2011年10月から毎回催されている、東日本大震災被災地のための「チャリティーオークション」の収益の使途についても、不正会計の疑惑があるという。3月28日の報道以降、「週刊文春デジタル」編集部に多数の情報提供が寄せられた。

     骨董通り法律事務所の小林利明弁護士が解説する。

    「被災地復興のためと銘打ってチャリティーオークションをしているにもかかわらず、その収益を違う使途で使えば、刑法第246条の詐欺罪にあたり、10年以下の懲役が科される可能性があります。また、法人が計上すべき収益をきちんと申告していなかった場合には、法人税法違反、つまり、脱税になります」

    一連の疑惑について、ユーフォーテーブルに取材を申し込んだが、期日までに回答はなかった。

    「週刊文春デジタル」のオリジナル記事では、同社の最新情報について詳報している。



    関連スレ
    【文春】大ヒット劇場版「Fate」の人気アニメ会社に脱税疑惑 東京国税局がガサ入れ
    https://egg.5ch.net/test/read.cgi/moeplus/1553723922/

    https://bunshun.jp/articles/-/11441


    (出典 manga-more.com)



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    (出典 Youtube)


    【【文春】「Fate」アニメ制作会社、脱税額は4億円 大人気アニメ「鬼滅の刃」制作会社の被災地チャリティーにも不正疑惑】の続きを読む

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