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    2019年05月03日 アニメ ゲーム
    アニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」を手がける平川哲生監督

    (出典 storage.mantan-web.jp)



     1996年にPCゲームとして発売された人気ゲームが原作のテレビアニメ「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」。原作ゲームが発売されたのは20年以上前だが、後のゲームやアニメなどに影響を与え、“伝説のゲーム”とも呼ばれている。アニメを手がける平川哲生監督は、当時の空気感を大事にしたかったといい「原作の多くの部分は変えていません。可能な限り原作をそのまま描きたい」という思いから、原作ゲームの膨大なテキストを読み込み、分解、再構築した。平川監督に伝説のゲームを今、アニメ化する意味や制作の裏側を聞いた。

     ◇伝説のゲームの影響 今、アニメ化する意味

     「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」は、プレーヤーがさまざまに分岐した並列世界を探索し、その奥に潜む謎に迫る。1996年発売のPC版が発売されて人気となり、セガサターンにも移植された。2017年にはPS4、PSVita向けにキャラクターデザインやキャストを一新したリメーク版が発売され、リメーク版を元にテレビアニメ化されることになった。平川監督はかつて、セガサターン版をプレーし、衝撃を受けたという。

     「私がプレーした時にはすでに伝説になっていました。SF、科学、オカルト、歴史、恋愛、謎解き、ファンタジーとさまざまな要素が複雑に混ざりあった作品で、ゲームシステムとシナリオの連動や、並列世界仮説の時代の先取りも含めて、歴史に残る大傑作だと私は思っています。原作は異世界編と呼ばれる後半部分が未完成のままなのですが、しかし未完であるがゆえにカルト的な人気を誇ったのもうなずける内容でした。原作の魅力は、なんといっても菅野ひろゆきさんのテキストの魅力に尽きます。不思議とくせになるテキストなんですよね。ちょっとした小ネタとかが面白かったり」。

     96年の発売から20年以上たつが、いまだに伝説のゲームとして語り継がれている。しかし、時代は変わり、アニメやゲームを取り巻く状況も変わった。平川監督は今、アニメ化する意味をどのように考えているのだろうか?

     「古典の現代的意義は視聴者がそれぞれに発見するものだと思いますが……。あえて制作側から言うなら、後に派生作品を生み出した原作の古典的な魅力と、それを現代的な解釈と技術でアニメーション化していることです。原作ゲームが発表された96年頃にアニメ化していたら、表現上のポリティカル・コレクトネスは時代なりのゆるいものだったでしょうし、映像面では3Dなどが使えなかったでしょう」。

     ◇当時の空気感を大事に A.D.A.M.S.は…
         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで
     https://mantan-web.jp/article/20190502dog00m200031000c.html


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    1 ひかり ★

    脚本家で映画監督の西田征史氏(43)が、29日夜にFm yokohamaで放送された、DJを務める「ためになるラジオ」(金曜午後10時)最終回で、2011年に放送され、社会現象的な人気を呼んだアニメ
    「TIGER&BUNNY」続編の脚本、シリーズ構成を担当していることを明らかにした。続編の制作は18年1月に始動することが発表されていたが、詳細は明らかにされていなかった。

    西田氏は番組の最後に「『TIGER&BUNNY』続編の脚本、シリーズ構成を担当させていただいております」と明かした。その上で「去年の1月に続編制作の発表は既にされているんですが、キャスト、
    スタッフ、放送時期など全てがまだ伏せられたままだったんですけども、この番組が最終回ということでプロデューサーサイドが『じゃあ、書いているという情報は解禁しても大丈夫ですよ』と
    言ってくださって、今、ここで情報解禁させていただきました」と報告した。

    脚本、シリーズ構成の進行状況については「現在、半分くらいまで脚本になっている段階でして、自分としては、とても面白く書けているんじゃないかなと思っています」と説明。その上で
    「本当言うと、実は元々、4、5年近く前に1度2期の話し合いが始まっていて、会議は進めていたんですね。その時に全25話の構想が1度、作ったんですけど、でも諸事情でいったんストップと
    いうことになって、今、再度、動きだして、ここまで来ているんですけど」と1度、続編の企画は動いたものの、頓挫していたことを明らかにした。

    そして「その間に時代も変わっていますし、僕自身の感覚も変わっているので、その時に考えた構想とは、まるで違う物語です。0から考え直しました」と、1度考えた全25話の構成を白紙にして
    作り直したことを明かした。その上で「でもね、今のこの形の方が面白いなと思っていますし、多くの方の期待を裏切らない物語になっているんじゃないかなと思っています」と自信を見せた。

    「TIGER&BUNNY」は、企業に雇われた特殊能力者“NEXT”が、スポンサーロゴを背負って悪と戦い、大都市シュテルンビルトの平和を守る物語で、鏑木・T・虎徹とバーナビー・ブルックスJr.の
    コンビが活躍するバディ・ヒーローもの。NEXTたちの背負う苦悩や、人間の感情を深く描く設定が受けて、イベントに数万人単位でファンが集まるなど、アニメの枠を超えた社会現象的な人気を集めた。

    西田氏は「自分自身が早く、このストーリーが形になればと思っていますし、スタッフサイドと言うよりも、1シュテルンビルト市民としての立場で、この作品を見ることが出来る日を楽しみにしています」と期待した。

    また現在

    <1>絵本

    <2>週刊連載の漫画原作

    <3>原作&脚本&監督を務める1クールのアニメ作品

    <4>自身の3作目となる実写映画監督作

    <5>教育番組の企画

    が進行していることも明かした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-03300345-nksports-ent


    (出典 youtubelib.com)


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