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     どう見ても“写真に見える絵”がTwitterに投稿されました。撮った写真を元に、デジタル模写で描いたそうですが、どう見ても写真にしか見えません。

    【画像】元になった写真との比較

     画像を投稿したのはお天気日和さん。3年前、学生だった当時に学校から出された「写真模写課題」で描いた物だそうです。夏休み初日に写真を撮り、そこから30日間引きこもって描き上げました。

     信じられないという人のために、作画途中の画像も公開されました。フォトショップを使い、細かく描いているそうです。

     元写真も公開されています。写真と見比べれば、さすがに絵と写真の違いが分かるだろうと思いましたが、これが、まったく分からない! すごすぎます。

     がんばった箇所は、機体に貼ってある注意書きの文字だそうです。写真を見ながら描いたということですが、小さい文字は写真を見ても何が書いてあるのか全く分からないため、見たままの黒の濃淡を地道に調整して描いています。ここだけで2時間近くかかっているんだとか。

     この絵のモデルとなった、タイトーステーション錦糸町楽天地店の公式Twitterアカウントも「とにかく素晴らしい作品です!」とリツイート。当時のお店の様子が細かく再現されていたことから「懐かしくてちょっと泣いちゃった」ともコメントしました。

    画像提供:お天気日和さん

    これが、絵だとっ?


    (出典 news.nicovideo.jp)


    <このニュースへのネットの反応>

    【30日かけて描いたゲームセンターの“絵” リアルすぎて「写真ですよね?」「描いたって何を?」と困惑の声】の続きを読む

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    1 しじみ ★

    あるAnonymous Coward曰く、 ニコニコ動画は2019年3月5日、著作権保護を目的に一部のチャンネル動画配信の暗号化を順次開始したと発表した(ニコニコ動画の発表)。

     暗号化を有効にしたチャンネル動画は、ニンテンドー3DS、Wii U、Nintendo Switch、PlayStation Vitaなどゲーム機での再生ができなくなり、一部のユーザーからは不満の声が上がっている。ニコニコチャンネルサービスには、チャンネル会員となって月額料金を支払ったユーザーだけが視聴できる動画があるチャンネルもあり、月の途中での変更に対し告知tweetには一部のユーザーからの不満の声が寄せられている。

     暗号化を有効にしたチャンネル動画はFLASHプレーヤー版でも再生できなくなり、HTML 5版での視聴がより一般的になると思われる。なお、タレコミ子の環境ではFirefoxで視聴するとHTML 5版では10分前後で再生が停止してしまう問題があり、HLS(HTTP Live Streaming)形式からHTTP形式に変更して視聴する必要があった。この問題は、暗号化を有効にしたチャンネル動画では解消しているようで、そもそも配信形式の設定メニューがないようだ。

     今回の変更によってカジュアルなダウンロードは以前より困難になり、一般的な正規動画配信サイト並みのDRMレベルとなった。これにより、今後配信されるコンテンツがより充実することに期待したい。


    関連記事
    【3/6追記】3月5日より一部のチャンネル動画に配信の暗号化を有効にする対応を行います
    https://blog.nicovideo.jp/niconews/100724.html

    財経新聞
    https://www.zaikei.co.jp/article/20190309/499110.html


    (出典 pbs.twimg.com)


    【【ニコ動】ニコニコチャンネル、一部で動画配信を暗号化でダウンロード困難に】の続きを読む

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    1 しじみ ★

     「スマホ『動画SNS見放題』、一部規制へ 総務省」――朝日新聞デジタルが2月19日朝配信したこんな記事が注目を集めている。

     特定の動画サイトやSNSを利用した際のデータ通信量をカウントフリーにする携帯キャリアのプラン(「ゼロレーティング」と呼ばれる)について、総務省が電気通信事業法に基づく指針を作り、一部を規制する方針を固めたという内容で、「動画SNS見放題」がTwitterトレンドトップになるなど話題になっている。

     この記事は、総務省の有識者会議「ネットワーク中立性に関する研究会」の議論を基に書かれたようだ。20日に開かれる第7回の会議で中間報告書案が出され、規制の方向性も盛り込まれるという。どんな規制になりそうなのか。総務省に聞いた。


    (出典 image.itmedia.co.jp)


    (出典 image.itmedia.co.jp)


    (出典 image.itmedia.co.jp)


    ――「動画SNS見放題規制へ」の記事が話題だ。どんな規制か?

     ゼロレーティング(カウントフリー)は新しいサービスで、「まず規制ありき」は望ましくない。だが、新しいサービスだけに、完全に自由だと、行き過ぎがあるかもしれない。行き過ぎないようなルール・基準が必要だ。事業者から「どこまでなら大丈夫なのか、事前に知りたい」という要望もある。

     そのため、電気通信事業法上「ここまではOK、ここからはダメ」といった、解釈の指針を作ろうと考えている。新しく法律を作るのではなく、現行の法規制に照らし、ダメな事例などを示すガイドラインを作るイメージだ。

     白黒は付けられないがグレーな案件については、業界で議論し、自主規制のルールを定めてもらう形になるだろう。そのルールが適切に守られているかというチェックには、行政が関与することになるだろう。

    ――どういった例がNGになるのか?

     NGになる例としては、支配的な立場にある事業者が、他社を排除するような形態だ。競争法(独占禁止法)上の問題が出る。

     例えば、キャリアAが動画サービスBをカウントフリー対象にする場合、キャリアAから動画サービスBに対して、「ほかのキャリアとは契約しないように」と強制する、といったことはあってはならない。逆に、動画サービスBがキャリアAに対して、「ほかの動画サービスとは契約しないように」と強制することも良くない。

     電気通信事業法の問題としては、「利用の公平」がある。ネットワークは公平に利用可能でなくてはならない。例えば、キャリアAが、動画サービスBには回線を提供するが、動画サービスCには提供しない、といったことを行えば、公平性に反する。

    ――既存のカウントフリーサービスで、問題ありそうなものはあるか?


    (出典 image.itmedia.co.jp)


    (出典 image.itmedia.co.jp)


     個別のサービスは分析はできてないが、いまの時点でダメだと分かっているサービスはない。問題があるかどうかは、業者間の契約を見ないと分からないこともある。会議では、それをモニタリングしよう、という提言もあった。

    ――報告書案はどんな内容になりそうか

     ゼロレーティングについては、第6回目の会議で初めて深い議論を行った。名古屋大学大学院法学研究科教授の林秀弥さんから資料(PDF)が提出され、その内容に各委員も同意していた。20日に提出する報告書案も、この資料の「結論」と似た内容になる。

    http://www.soumu.go.jp/main_content/000596897.pdf

    ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/19/news073.html


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