アニメまとめ情報サイト。アニメまとめの注目情報

あなたが探しているアニメまとめの新しい情報を詳細に紹介しているサイトです。
さらにはあなたに是非知ってほしいアニメまとめに伴う情報も満載です。
今すぐお越しください

    作家



    1 朝一から閉店までφ ★

    12:30
     数々のヒット作を送り出し、「乙女の*ル」として1990年代に最大発行部数255万部を記録した集英社の月刊少女漫画雑誌「りぼん」。当時を支えた人気作家11人、16作品の原画を集めた「特別展 りぼん 250万りぼんっ子 大増刊号」が7月18日、東京の新宿高島屋で始まります。「読売新聞オンライン」では、展示に参加する作家2人に、デビュー時や作品の秘話、りぼんに対する思いを聞きました。初回は、出展作品の一つ「姫ちゃんのリボン」の作者・水沢めぐみさんのお話をお送りします。



    (出典 www.yomiuri.co.jp)

    水沢めぐみ 少女漫画家。早稲田大学卒。高校在学中だった1979年、「りぼん」9月大増刊号に掲載された「心にそっとささやいて」でデビュー。代表作に「姫ちゃんのリボン」「ポニーテール白書」など


    (出典 www.yomiuri.co.jp)

    姫ちゃんのリボン 元気な中学生・野々原姫子が、誰にでも変身できる魔法のリボンで巻き起こす学園ラブコメディー。変身時の呪文「パラレルパラレル」と、姫子の口ぐせ「いけいけゴーゴー!じゃーんぷ!!」は当時の女の子たちの間で大流行した。1990~94年連載。文庫版全6巻、シリーズ累計600万部発行(C)水沢めぐみ/集英社




    「りぼん」と出会ったきっかけは?

     2歳頃からお絵描きに夢中で、自分で考えた女の子やお姫様を描くのが大好きでした。小学3年の時、母に買ってもらった、みつはしちかこさんの「小さな恋のものがたり」を読んで、「漫画を描いて本にできるなんてすごい!」と漫画家になろうと思いました。

     りぼんとの出会いは、小学5年。クラスの友達がとてもかわいいイラストが描かれたファイルを持っていて、「『りぼん』っていう雑誌のふろくだよ」と教えてくれたことでした。イラストは一条ゆかり先生が手掛けたもので、ふろく目当てでりぼんを買いにすぐに本屋さんへ。

     表紙をめくると広がっていたのは、読んだことのない少女漫画の世界でした。「おとめちっく御三家」と呼ばれていた陸奥A子先生、田渕由美子先生、太刀掛たちかけ秀子先生の漫画に、「こんなにかわいい世界があるなんて」と衝撃を受けました。

     りぼんは、品があって、かわいくておしゃれで特別な雑誌というイメージ。「私もこんな作品を描きたい。絶対にりぼんの漫画家になる!」と決めたんです。





    高校在学中にデビュー

     中学1年の頃には、セロハンテープでつなぎ合わせたノートに200ページほどの恋愛漫画を“連載”して友達に見せていました。勉強も好きだったので、夜中まで勉強してから午前1時や2時まで漫画を描いていましたね。描くことが幸せで、まったく眠くならなかった。その頃から「両立させること」が好きだったのかもしれません。

     高校入学後、早速、りぼんに投稿して賞をもらい、1年生の時にデビューしました。授業中、机の上に墨汁を置いてこっそり原稿にペン入れをしていたこともあります。先生が寛容で、墨汁を教室の床にこぼしてしまった時も、なぜか怒られませんでした。

     そんな日々を送りながらも、自分が「りぼん」の作家の一員になったということは、長い間信じられなかったです。
    https://www.yomiuri.co.jp/topics/20190705-OYT8T50018/

    次のページ…「姫ちゃんのリボン」誕生のきっかけは? >>
    https://www.yomiuri.co.jp/topics/20190705-OYT8T50018/2/

    次のページ…りぼんは「大切な場所」 >>
    https://www.yomiuri.co.jp/topics/20190705-OYT8T50018/3/


    【【インタビュー】 「特別展 りぼん」作家インタビュー 水沢めぐみさん】の続きを読む



    1 朝一から閉店までφ ★

    2019年6月14日 21:35

    WIRED Vol.33より。

    (出典 cdnx.natalie.mu)




    アニメーション監督・磯光雄のインタビューが、発売中のWIRED Vol.33(コンデナスト・ジャパン)に掲載されている。

    WIRED Vol.33では「ミラーワールド」と題し、VRやAR、AIといったデジタル技術が作る未来について特集。磯のインタビューは8ページにわたって展開され、原作・監督を務めた2007年のTVアニメ「電脳コイル」で描きたかったことや、
    自身のSF観などを語った。さらに2018年5月に制作を発表した新作アニメ「地球外少年少女」についても言及し、テーマに宇宙を選んだ理由などを明かしている。

    この記事の画像一覧(全7件)大きなサイズで表示
    https://natalie.mu/comic/news/335604


    【【インタビュー】WIRED最新号に磯光雄、「電脳コイル」や新作「地球外少年少女」について語る 2019/06/14】の続きを読む



    1 くらげ ★

    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201904190000276.html
    2019/04/19 12:54

    漫画原作者の小池一夫さんが、肺炎のため死去したことがわかった。82歳。秋田県大仙市出身。
    小池さんのツイッターで19日、発表された。

    「かねてより入院療養中であった小池一夫は肺炎により4月17日永眠いたしました。
     生前は多くの方々に小池一夫と小池一夫作品を愛していただき、心より感謝申し上げます。
     なお故人の遺志により葬儀は親族のみで執り行いました。
     皆様には大変お世話になり、ありがとうございました」としている。

    小池さんは漫画「子連れ狼」(作画:小島剛夕)や、「オークション・ハウス」(作画:叶精作)、
    「クライングフリーマン」(作画:池上遼一)などの原作で知られる。
    17日にはモンキー・パンチさんの死去を受け、ツイッターで「モンキーパンチさんとは40年前、
    漫画アクションの初期に『ルパン三世』と『子連れ狼』で人気争いをしたライバルでもあった。
    一緒に組んで『書記官鳥(セクレタリーバード)』という漫画も作ったなあ。淋しくなるなあ」と追悼していた。


    小池一夫せンせい

    (出典 www.nikkansports.com)


    【【訃報】「子連れ狼」原作者の小池一夫さんが死去 82歳】の続きを読む



    1 しじみ ★

    2019年3月1日より上映がスタートした『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第七章「新星篇」<最終章>と、昨年2018年11月末に公開されヒットを飛ばした『機動戦士ガンダムNT』(以下、『ガンダムNT)』。

    日本のアニメ史に大きな影響を与えた『宇宙戦艦ヤマト』と『機動戦士ガンダム』という、2つの作品の最新作とリメイク作品の物語を構築したのは、小説家の福井晴敏だ。

    現在はアニメーションをはじめとした映像作品の企画や脚本、シリーズ構成に軸足を置き積極的に活動している福井は、日本を代表する2大SFアニメを題材にし、それぞれにどんな思いを込めたのか? 2つの作品をさまざまな角度から対比し語ってもらった。

    ■「歴史を描く」という認識で臨んだ『ガンダム』の物語構築

    ――『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』(以下、『ヤマト2202』)、『機動戦士ガンダムUC』と『ガンダムNT』、というSF的世界観が背景にある戦争を描いた物語を手がけてきたわけですが、それぞれの作品を描くにあたって、気にかけた部分はどこですか?

    ・福井
    『ガンダム』に関しては、「歴史」ですね。宇宙世紀と言われる人類が宇宙で暮らすようになってからの歴史は、100年にも満たない。
    例えば、起源から1000年とか2000年が経過しているような歴史であれば、どんなテクノロジーを描いてもいいと思うけど、宇宙で暮らすようになってわずか100年も経っていないような歴史であれば、短い期間でどんなことが起こったのか、どんな問題があったのか想像ができる。

    『ガンダム』作品は、その問題を描くこと、つまりその歴史を描くという感覚でしたね。
    しかも、その「歴史」は自分で作り出すのではなくて、すでに年表も含めて歴史としてしっかりと存在している。
    それこそ、『三国志』の歴史を吉川英治さんや北方謙三さんがそれぞれの解釈で描くということと、俺が『ガンダム』を描くことは心理的にはそんなに違わないんじゃないかと思っています。

    『ガンダム』はフィクションで現実にあったことではないと言うかもしれないけど、じゃあ、三国志に登場する人物に会ったことあるのかと。
    誰も会ったことがないですし、そもそもあんな英雄物語はフィクションに近いはずです。架空のものだからこそリアルに人の歴史として紡ぐことができる。
    そういう批評精神を持って作れるということが、『ガンダム』作品は面白いと思いましたね。


    ――『ガンダム』作品は歴史物として魅力があるということですね。

    ・福井
    『終戦のローレライ』という小説を書いた時にそういう歴史ものの面白さというか、可能性みたいなものをちょっと感じていたので、そこから『ガンダム』へ行くのは何の抵抗もなかったです。
    言ってしまえば、マイナーな人気しかない実際の歴史戦争ものから、よりメジャーな歴史物へとジャンルを変えたというような感覚ですね。
    こっちの方がそうした批評精神を持った歴史ものを書けるというなら、架空かリアルかなんて関係ないという感じでした。

    ■日本人の精神性が象徴として描かれる『宇宙戦艦ヤマト』

    ――『ヤマト2202』に関しては、また違った感覚で臨まれているんでしょうか?

    ・福井
    『ヤマト2202』に関しては歴史という部分はまったく意識していなくて、『宇宙戦艦ヤマト』という設定だけが存在してという認識ですね。
    40年前に作られた映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』という当時大ヒットを記録した作品があって、これを現代にどう甦らせるか? 甦らせた時に今の人に何を見せるべきか?
    それを考えた末に、『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』を作り直すということでなければ、やれないことがあるなということに気付いたことが取っかかりでした。

    これがもし、『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』ではなく、いわゆる続編を作って欲しいと言われたらやっていなかったかもしれないですし、リメイクの『宇宙戦艦ヤマト』をゼロから立ち上げるなら、俺よりも得意な人がいるんじゃないかと言っていたと思います。至高のラストを描いた40年前の作品があり、それに涙した当時のファン、それを今の若い人も一緒に観るかもしれないと思った時に、その2つの世代が並ぶ状況はすごく面白みがあって、仕事を引き受けました。



    (出典 animeanime.jp)


    続きはソースで

    https://animeanime.jp/article/2019/03/27/44442_2.html


    【【インタビュー】福井晴敏が語る“ヤマト・ガンダム論” SFアニメとしての違いは?「NT」「2202」を終え次は?】の続きを読む

    このページのトップヘ