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    アニメ監督

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    アニメーション監督のヤマカンこと山本寛氏が、オリジナル新作アニメーションプロジェクト魔法少女たち(仮)」を発表し、パイロットフィルムを作るための資金募集を開始した。


    かつて京都アニメーションに在籍していた山本氏は、放火事件を受けて湧き上がる怒りで打ち震えたという。そして、「もうこれ以上アニメを蹂躙されたくない。アニメをここまで弄ぶ、邪悪な『狂気』の蔓延を赦す訳にはいかない。僕は失った仲間から、そんな想いを託されたような気がしました」と述懐。山本氏は、新作アニメーション制作を「これは弔い合戦です」と位置づけ、「僕はアニメを変えます。これ以上、ひとりの犠牲者も出さない」「本当にアニメを愛する人々のために、アニメを提供する」との決意を表明した。


    新作アニメーションプロジェクトの名称は「魔法少女たち(仮)」。狂暴なダークファンタジーとのことで、羽が生えた制服の少女が、燃え盛る炎の中で赤い目を輝かせるビジュアルが公開された。「魔法少女たち(仮)」は、劇場公開を目指す予定だが、クラウドファンディングではそれに先駆けたPV制作の支援資金を募集している。

    山本寛オリジナル新作アニメーションプロジェクト「魔法少女たち(仮)」


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    最新の上映システム4DX」「ULTIRA」「DOLBY CINEMA™」にて、既定概念にとらわれないさまざまな形式で、これまでの「機動戦士ガンダムシリーズ劇場作品を中心に全国の劇場で上映する「ガンダム映像新体験TOUR」が2019年9月13日よりスタートした。

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    現在上映されている作品は、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」と「機動戦士ガンダムNT」。この2本を皮切りに、2020年まで企画が展開する予定だ。

    通常の上映形式では体験できない新たなガンダム体験をするべく、30年来のガンダムフリーク・編集Aが4DX版「逆シャア」を体験! その見どころをお伝えしたい。

     

    君は生き残れるか!?4DX逆シャア」体験レポ

    まず「4DX」とは何ぞや、というところから解説しよう。

    ガンダム映像新体験TOUR」公式サイトの開設から引用すると、

     

    「映画のシーンと連動して、前後&上下左右に動くモーション・シート(座席)や、シーンに合わせて降る<雨>、吹きつける<水>や<風>、<フラッシュ>など合計20種類の特殊効果が、シアター全体で次々と発生します。

    「自分」が映画の主人公になったような感覚を味わうことができる、<映画を観る>から<体感する>へと転換させる体感型アトラクション・シアター。」

     

    とのこと。

    つまりスクリーン内でキャラクターが体験している状況を、疑似体験できるシステムなのだ。

    というわけで、さっそく劇場に入り、着席。まず感じたことが「4DX用のシートって、まるでリニアシートみたい……!」ってこと(リニアシートとは、「逆シャア」に出てくるモビルスーツの操縦席のこと)。両手のひじかけが、モビルスーツを操縦するアームレイカーみたいだし、上体から頭部までをすっぽり覆うシートが、まるでνガンダムの座席みたい! 早くもテンションが上がる。

     

    そしていざ本編が始まると、物語は隕石・フィフスルナをめぐるロンド・ベル隊VSネオジオン軍の戦闘からスタートアムロが操縦するリ・ガズィが高速で動き回ると、座席もグワングワンと動き回り、敵の弾幕をすり抜ければ前から後ろから噴出する突風が頬をかすめる。

    「こ、これがニュータイプの戦闘なのか!」

    そう、4DX版「逆シャア」は「アムロが体験する戦闘を疑似体験できる」のである!

     

    すでにご存じの方も多いかと思うが、「逆シャア」は上映時間の半分くらいが戦闘シーンという、アクション山盛り映画である。特に中盤以降は、核ミサイルが飛ぶわ、高速でファンネルドッグファイトを繰り広げるわ、νガンダムサザビープロレスを繰り広げるわと、アクション描写のバーゲンセール状態。そんなわけで、ストーリーが進めば進むほど、4DXシートも本気を出してくる。

    核ミサイルが爆発すれば熱風が全身に襲いかかり、アクシズの核ノズルが火を噴けば猛烈な突風が吹き荒れる。ファンネルが超高速で飛び回れば、座席も上へ下へと大きく動く。ジェガンの腹部をビームサーベルが貫くと、背中からいきなりボコッと押される。

     

     

    そして物語が佳境に突入すると、本作屈指の名場面。地球に墜落するアクシズを、連邦軍、ネオジオン軍のモビルスーツが一緒になって押し戻そうとするシーンが展開。

    摩擦熱と衝撃に耐えつつ、スラスターをフル稼働させるモビルスーツ群の姿が描かれる中、観客にも熱風が吹き、シートはガクンガクンと激しく揺れ、フラッシュが激しく明滅し劇場を照らす。スクリーンでは、アムロが座席からずり落ちているが、こちらも足を踏ん張ってないとずり落ちてしまいそう!

    「こりゃニュータイプでも生き残れないわけだ……」

    と第2次ネオ・ジオン抗争の激しさを実感しながら、映画は終了。いつも以上に、エンディングテーマの「BEYOND THE TIME」が沁みるのは、地球の命運をかけた戦いを生き延びたブライト艦長の気持ちにシンクロしたからこその余韻に違いない。

     

    数えきれないほど、何度も「逆シャア」を見直してきた筆者だが、今回の4DX版は今までにない全く新しい「逆シャア」体験だったように思える。これまではストーリーテーマ、演出といった部分をじっくりと鑑賞していたイメージだが、4DX版はひと言で言うと「考えるな、感じろ!」を地で行っている。アムロシンクロし、モビルスーツ戦を体験する行為は問答無用でエキサイティングで面白い!

    そうだ。ガンダムって最高にかっこよくて面白いロボットアニメエンタメ作品だったんだ、という、当たり前のことを思い出させてくれたような気がする。鑑賞時を思い出しつつ記事を書いているのだが、今もお尻がフワフワと宙に浮いているようだ。終わってみれば、あの怒涛の2時間は忘れられない思い出になっていた。

    ……4DX、楽しいじゃないか!

    今度は4DX版「NT」に挑戦してみよう……と画策中の記者Aであった。

     

    富野監督かわいいエピソードも飛び出した舞台挨拶レポ

    9月16日には、4DX版「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」公開を記念して、出渕 裕(さんモビルスーツデザイン)、藤津亮太さん(アニメ評論家)による舞台挨拶が、本編上映後に行われた。

     

     

    「今回の『逆襲のシャア』が一番面白かった」と語る藤津さんは、4DX版「逆シャア」について、「ここまでコクピット的な映画はないから、(本作は4DXに)向いているのでは?」とコメント。また、「冒頭の戦闘で、アムロの動きがゆっくりになるシーンシートがズンズンと揺れるところが、演出めいていて面白かった」と4DXならではの仕掛けを評価した。

     

    藤津亮太さん

     

    また、出渕さんは「逆シャア」について公開当時は「よくわからない」「最初の印象は最悪」という感想を抱いていたそうだが、何度も見直すと新しい発見や面白さがわかってくるするめのような作品と評価。当初、「エヴァンゲリオンシリーズで知られる庵野秀明さんも否定的な感想を述べていたそうだが、見直すことで「最高!」という感想に変化し、今や伝説となっている同人誌作成に至ったという裏話も披露した。

     

    そのほか「逆シャア」制作時の、富野由悠季監督の「かわいいエピソードも披露。生身で宇宙空間にクェスが飛び出すシーンについて、「これ死んじゃいますよね」と意見をしたところ、最初は「NASAでも口と耳を押さえて飛び出したら大丈夫って言われるのよ! お前は何もわかってない!」と言われたそうだが、その日の帰り際「さっきの、そんなに気になる?」と改めて尋ねられたそうだ。そこで出渕さんは「はい」と答えたところ、「……いじわる」の言葉とともにスライドしつつ扉の向こうに消えていったという。その時に、出渕さんは「この人、かわいいな」と再確認したというエピソードを語り、会場を盛り上げた。

     

    出渕裕さん


    その後、シャアアムロは終戦後どうなったのか?などの話題で盛り上がり、舞台挨拶は終了。

    当時の現場を知る出渕さんによるレアなエピソードと、アニメ評論家・藤津さんならではの含蓄に満ちたトークを堪能できる、濃密な30分であった。

     

    なお4DX版「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」「機動戦士ガンダムNT」は、9月26日まで上映。上映館については、ユナイテッドシネマ公式サイトにてチェックのこと。また、「ガンダム映像新体験TOUR」のラインアップについては、「ガンダム映像新体験TOUR」公式サイトにて、それぞれご確認いただきたい。


    >> 「富野監督はかわいい人!」出渕裕と藤津亮太が語る「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の魅力&4DX版「逆シャア」レポート! の元記事はこちら
    「富野監督はかわいい人!」出渕裕と藤津亮太が語る「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の魅力&4DX版「逆シャア」レポート!


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    今年(2019年)の夏は金曜ロードショーで「千と千尋の神隠し」「崖の上のポニョ」「天空の城ラピュタ」がやっていましたが、僕はこの中ではやはりラピュタが一番好き。パズーがカッコいいし、シータ可愛い。それで良くない?という風に見ている人なんかは宮崎駿監督の「声優嫌い」が解せないという方もいるのではないでしょうか?

    たしかに。

    千と千尋、もののけ姫あたりも人気ですけどね。やはり本職の声優さんが声を当てた方がわかりやすくて良いと思うという意見がネットでは大半でした。

    このウワサは...

    真偽のほどは全くわかりませんが、このツイートの通りだとしたら庵野監督の好感度は(僕の中では)爆上がりです。

    この説が一番有力

    以前、宮崎駿氏が「声優の演技は大げさ」というような趣旨の発言をしたというウワサがありますが、これには理由があるらしく、絵で表現する事や映画を撮って(作って)いる事に没頭した駿氏には声優の演技は「うるさすぎる」のではないか、という用に捉えている方の意見がかなりそれらしい。

    つまるところ、宮崎駿監督は声優が嫌いなのではなく、自分が監督したアニメ作品はもっとナチュラルでありたい(そしてそのように見えるよう書いている!)というこだわりや自負があるからなのではないか?という事なのでしょうか。

    でもまあ、庵野監督の噂のように世界の宮崎駿がこんなに人間くさかったのだ!という話がもしあったらそれはそれで何だか良いなと思うファンもいそうですけどね!



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    宮崎駿が声優を使わなくなった理由がヤバすぎる!


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 vpoint.jp)



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    1 休暇中大佐@スタス ★

    京都アニメーションのスタジオ(京都市)で起きた放火殺人事件で、同社取締役で「京アニ」作品の人気をけん引してきた監督の一人、武本康弘さん(47)の死亡が確認されたことが26日、親族への取材で分かった。既に警察から遺体を引き取ったという。

    武本さんの父は26日、日本経済新聞の取材に「本当に優しい子で、自分にはできすぎなくらいだった」と語った。自分の関わった新作映画のチケットを両親に...

    2019年7月26日 21:22
    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO47859060W9A720C1AC8000?n_cid=TPRN0003&s=2

    死亡確認前のニュース

    京都市の「京都アニメーション」のスタジオが放火された事件では、テレビアニメ「らき☆すた」などの監督を務めた武本康弘さん(47)も安否がわからなくなっています。
    76歳の父親は「事件の前に時間が戻ってほしい」と息子への思いを語りました。

    武本康弘さんは、京都アニメーションで多くの作品の制作に携わり、平成19年に放送され、「聖地巡礼」がブームにもなったテレビアニメ「らき☆すた」などで監督を務めました。

    兵庫県に住む武本さんの父親が21日、NHKの取材に応じました。
    武本さんの父親は「ニュースで京都アニメーションが火事だと知って、心配していましたが、最近は出張も多かったので、現場にいなかったらいいなと思っていました。
    しかし、息子の妻から『いくら携帯電話に連絡してもつながらない』と聞き、絶望的な気持ちになりました」と話していました。

    武本さんは新しい映画作品ができるたびに、必ず両親へ招待券を送っていたということです。

    父親は「招待券を送ってくれた映画はすべて見に行きました。優しい性格の息子です。私にとってはできすぎた息子です」と話していました。
    そのうえで「犯人に対してどうこう思う気持ちよりも、いまはできるなら事件の前に時間が戻ってほしい、ただそれだけです」と涙ながらに話していました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190722/k10012002301000.html


    ■監督作品
    ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて(2002年)監督・絵コンテ・演出・原画・ED原画(第1、2話のみ)
    フルメタル・パニック? ふもっふ (2003年)
    フルメタル・パニック! The Second Raid(2005年)
    らき☆すた (2007年)
    涼宮ハルヒの消失(2010年)
    氷菓 (2012年)
    甘城ブリリアントパーク (2014年)
    映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-(2015年)
    小林さんちのメイドラゴン(2017年)


    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    【【訃報】「らき☆すた」「涼宮ハルヒの消失」「氷菓」監督 武本康弘さん 47歳 京アニ放火殺人事件で犠牲に】の続きを読む

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